『藝人春秋』特設サイト



8月6日  火曜日

5時起床。

「ここはどこ?」
目覚めれば他人の家。

しかしクマゼミの深い鳴き声に、
再び睡魔に誘われる。

再び、幼児の嬌声、パパの出勤支度の音……
が聞こえてくる。

慌ただしい朝の食卓の音に
再起床。

布団を丁寧に畳んで、置きバナナ。

扉を開けて、我が家でもないのに、
秋葉くんの子供たちにも、
反射的に、
「オテンション・プリーズ!!」と言ってしまう。
「……」

無言の子供の顔に「あんた誰?」
と書いていた。


秋葉くん宅。
初対面の奥さんと子供たちと一緒に、
「お母さんといっしょ」を見ながら朝食。

子供から見れば、
見知らぬオジサンといっしょだ。
一宿一飯の恩義を挨拶し、
タクシーを呼んでもらい岡山駅へ。

さらば故郷の友よ!


倉敷の田舎町を走りながら、
運転手さんと四方山話。

「テレビを見ていますよ。お仕事忙しそうですね」と。

ありがたい、でも昨晩のキャバクラ嬢に、
そういう風に認識して欲しかった。

10時のJAL便で帰京。
ガン太迎え大渋滞に。

道中、
書類送検されたばかりのエガちゃんから電話。

「はかせさんの時は、どういう謹慎生活でしたか?」
と言う話から長電話に。
ボクも17年前「免許証事件」のときに体験済みだ。

帰宅後、

8月10日発行の
『水道橋博士のメルマ旬報』Vol.19
タモリ特集号の編集長作業、延々と続く。

しかし、この8月10日は3年半ぶりに、
「タモリ倶楽部」の収録があるのだ。

しかも2本収録の長丁場の地方ロケ!
こういう偶然も今のボクの引きのたまものだ。


14時、『AERA』誌。
女性記者来宅。

お土産頂いた、
ナッツと果物。これ美味し。


自宅のベッドにて、
「安眠について」のインタビュー取材。
テーマから離れた余談だらけになりながら。

取材を横で聞いていた、
ガン太の感想が面白い。

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マッハスピード豪速球 ガン太
ブログ更新『水道橋博士運転記〜脳からの信号がすべて。』
http://amba.to/16BnFKM

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取材後、
六本木のアーク放送センターへ。

テレビ朝日『徹子の部屋』の打ち合わせ。

作家の方に父親の話を振られると、
昨日、帰郷したばかりなので、
愛文社書店がフラッシュバック。
涙が止まらなくなる。

打ち合わせで、既にこれだ。
本番は大丈夫なのか、俺!


移動。
新橋のスタジオへ。

メ〜テレ『哲人の告白』ナレーション入れ3本。
それぞれの座右の銘と共に。

作家の幸田真音さん
「心は常に楽しみと為す」、

消しゴム版画家のとみこはん
「思い立ったが吉日」、

染色画家の鳥羽美花、
「淡雪の中にたちたる 三千大千世界(みちあふち)
 またその中に 沫雪(あわゆき)ぞ降る」(良寛)

――それぞれの座右の銘に、なるほどと唸る。

元マネージャーのとみこはんは、
今、浅草で個展開催中(8・6〜8・18)だ。
映像を見る限り、ファッション、メークも可愛らし。
元気そうでなにより。

今日のVTRを見ていて、
ボクも一度、消しゴム版画をやってみたくなった。


Twitter RT @tomikohan (とみこはん)
10年ほど前、
チャンネル北野で消しゴムはんこを特集したとき、
水道橋さんは猪木さんのはんこを彫ってらっしゃいましたよ。
押した紙、現存してます。(昨日みつけました)
彫るのを思い立った時はいつでも呼びつけて下さい。

(博士のコメント)↑ほー!既にやっているのか。欲しい。
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と言ったら、額装して送ってくれた。
猪木さんを掘っていたのか!


今日、初めて出会った、
愛知県在住の鳥羽美花さんの「型染め絵画」は
初めて見たが、一発で釘付け、目を見張った。
素晴らしすぎる!
この絵の色調など、
全てが大好物であることは間違いない。
http://www.toba-mika.net/

東京だとパレスホテルに作品展示があるとのこと。
現物が見たい。


『哲人の告白』
スタッフに今後のキャスティング案を提示。

原田専門家のパ紋の展示や、
2回目になるが、
福井利佐さんの個展などを強く推薦。


赤坂、事務所へ移動。

DDT高木三四郎社長と
NHKラジオ第一『すっぴん!』以来の面会。

17日の両国国技館用に、
男色ディーノへの応援コメントを収録。


20時、帰宅。

丁度、フジテレビのゴールデンタイムで、
『親ばか特番』
が放送されていた。


Twitter RT @iijjiji
水道橋博士出演!8/6(火)19:00〜20:54
フジテレビ『親バカ特番 芸能人パパ大集合!
ウチの子が一番カワイイよ決定戦』
我が子が一番カワイイことを証明するがために、
カワイイ瞬間のVTRで対決! http://bit.ly/13zqEml

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家族で一緒に見るが、
もはや、恥ずかしいを超えている。

芸歴27年で、審査員席のビッグマミーに
審査されているボクの家族って……。

芸能界の理不尽を感じて面白い。
そう言えば、
末っ子、アキラ(4歳)が、
数の概念を理解始めだしていて驚く。

もうゼロの概念が芽生えている。

彼の頭の中では、0>1>2>3だ。
と言うのも、
「パパはお笑いでも3流だから」とボクの口癖があり、
「本当の一流は、たけしさんやタモリさんやさんまさんだから」
と言うと必ず、
「ちがうよ!パパはゼロだよ!」
と言う時の、
その可愛らしさはないなー。


深夜、8・17に赤坂の無料ライブで、
先着300名に無料配布する博士年表が出来つつある。

その一部分だが完全に無駄で無意味、
無茶であることに、
巨大な熱量が込められていて素晴らしい。




8月7日  水曜日

3時半起床。
うむ。早すぎる。
二度寝に挑もう。

結局、その後、
「オテンション・プリーズ!」
と朝、子供たちを起こしたまま、
子供部屋で息絶えていた。

「パパ、たぶん夏バテだから、おこさずにソッとしておこう」
「そうだよ!」
「パパ、ああみえてもネブソクだよ……」
と移動していく声を聞きながら……睡魔に負ける。


食卓。

家族で再び、
昨日放送のフジテレビ『親バカ特番』を見ていた。

VTRを見ながら
「どこでまけたのか、くやしいから……」
と7歳娘フミがチェックを入れている。
さらに、
「それに、これって勝ち負けをきめるもんじゃないでしょ?」
と本質的な疑問を投げかけてくる。

「バカ、こういうのは、タレントがバカ親のふりをして、
負けた時の、親のリアクションをテレビは面白がってんだよ!」
と小4のタケシ。

オマエ、制作サイドか!

『週刊文春』(8月15日・22日 夏の特大号)を読みながら、
夏休み読書特集の「本屋さん大賞」に、
『藝人春秋』のタイトルがないのを知る。

まだ出版後、9ヶ月しか経ってないのに、
もう我が子を見捨てるのか?俺。
販促にベストを尽くしただろうか?

「おれたち、もう終わったのかな?」
「まだ始まってもねぇよ!!!!」
こうなったら、再び販促を自主的にやる。

遠慮無く。
都内どこでも呼んでください。
夏休み中に動きますよ。俺は。
販促用に6万字年表・号外新聞も
17日には出来ますからね。

【書店さんへ】

樋口毅宏さんの『タモリ論』(新潮新書)とのコラボ、
出張サイン入れも、
新潮・文春タッグでバンバンやりますよ!

今まで、
7月末に「講談社エッセー賞」の選考があるとのことで、
殊勝におとなしくしていましたが……。
滑ったら滑ったで、
もう「大いなる助走」は始まっているのだ。


Twitter RT @vvshibuyaudgw  
twitter上で申し訳ございません。
ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店です。
渋谷でお時間空いた時にでもサインお願い出来たら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

(博士のコメント)↑行きます!
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Twitter RT @tamayan91
ツタヤ梅田堂山店の玉置と申します。
樋口毅宏フェアを展開中で「藝人春秋」も併売してます。
大阪ですが、もし可能なら来店いただきたいです。

(博士のコメント)↑では21日に必ず行きます!
他の本でも全冊サイン&印入れますので
揃えて置いてください。
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「週刊藝人春秋」連載14(赤いボルボ編)への反響、
Twitterで寄せられ、嬉し。



Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
「博士の週刊藝人春秋」…好きだなこの回。
読んでない人もまだ多いと思うので、
詳しく語りませんが…
この連載の醍醐味は「縦糸」と「横糸」の張り方だと思うんです。
ジモン回のように深く横に張る時と、縦に進む感じ。
でも、俯瞰で見れば見事な蜘蛛の巣状に張られている感じ。
完全に翻弄されてるな!俺

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Twitter RT @haradasenmonka(原田専門家)
週刊藝人春秋。
星と星の引力。それぞれが巨星だけにものすごい。
そんなボルボも臆する事なく転がすリリーさん、さすがです。
虚勢を張る勝新さんはやっぱりすごい。
そしてやっと女性を描いている江口さんは本人登場!

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Twitter RT @manaview(碇本学くん)
もう出てた『週刊文春』の『週刊藝人春秋』をば。
リリーさんからの松田美由紀さんの赤いボルボを巡る星の繋がり。
メルマ旬報連載陣の伊賀大介さんも登場してる!
http://instagram.com/p/csxzdbrQbs/

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Twitter RT @acperience313
週刊藝人春秋・夏の特大号だけに、
2ページの中に登場する人物の多さもハンパない。
リリーさんから2週間分のテレフォン・ショッキングを
増刊号で見てるかの様な、濃い面々の濃いやり取り。
今や博士は、その星座の星の一つに成ったんだなー。

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Twitter RT @bunbun0919
週刊文春8月15日・22日号。
週刊藝人春秋は「赤いボルボ」。
一台の車を巡るエピソードが興味深い。
最後のラテン語のくだりは秀逸。
これまで、人名で来たタイトルが変わったのは、
次回の赤いポルシェへの布石か。

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12時過ぎ、東京駅へ。

のぞみ新幹線で久々に大阪行き。
ABC『キャスト』

小銭稼ぎの降板騒ぎ以降、
2ヶ月ぶりに生出演なのだ。
今日取り上げる、話題について、
Twitterで素朴な疑問を投げかける。

「最低賃金を政府が決定する合理的な理由って何ですか?
 そして、その政策は強制力があるの?
 そして企業の大きさの基準ってどこにあるのですか?」


芸人という職業は底なしの最低賃金労働者だ。
27年前、バブル絶頂期に、
ストリップ小屋の住み込みで16時間労働日給千円。
時給60円だった。
その頃「芸人は生かさず殺さず」と悟った。

しかし、芸人の仕事は、
上を見れば青天井で、
ある日突然に、最高値に化けることすらある。
そういう職業だ。

Twitter
RT @kaito5ex
奴隷にならないよう、労働者の権利のため。
罰則がるので強制力あり。
企業の大きさは従業員規模、売上、時価総額等での基準。

(博士のコメント)↑自分に実感が無いのですが、
大企業以外でも守っているのですかね?
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車中、快適。
長く、新幹線移動に苦しんできた。

懸念の腰痛も「バナナ・チューブトレーニング」で、
確実に治まりつつある。
今は、まとまった時間を、
読書して過ごすのが楽しすぎる。

車中、DM、連絡しながら、
三又又三、高木三四郎、江頭2:50と、
星座を並べていくのも近未来を描いているよう。


今日は8月7日だからバナナの日なんだ!!!
新幹線グリーン席で、連絡しながら
ひとりでバナナを取り出して、
伸ばしたり大きくしたりイジっていたら、
突然、どぴゅ〜と白いジェル状のものが
飛び出した!!!

こんなこともあるのか!


今日は偶然にも
代打バナナを用意していて良かった。

見てみぃ、この艶!
てかり!この反り返り!
これから、しごくでー!


しかし、
新幹線大爆発ならぬ、
新幹線でバナナ爆発。

新幹線が「のぞみ」だけに、
やはりエキを飛ばした!(@デーブ・スペクター)

まさか自分が『週刊藝人春秋』で書いた事件が
新幹線車内で繰り返すとは……。
今日の事件をポップアート風に再現。



Twitter RT @kaymiyazaki
新幹線での黒木香のそばにいる
デイヴ・スペクターじゃないんですから(笑)

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16時50分、ABC『キャスト』生放送。
司会:伊藤史隆アナが夏休みで、
高橋大作アナが代わりに。

出演:森永卓郎、ご一緒。

○「最低賃金14円アップ」「派遣3年交代で継続」
○立秋も日本列島は猛暑続き
○なんでやねん!?
(1)2000円札はどこへ?
(2)プロ野球で審判に渡されたボールはどこへ?
(3)ビルの建設現場上にあるクレーンはどこへ?
○袋麺バトルがアツイ!
 日清食品が居酒屋「甘太郎」とコラボ、
 チキンラーメンの特別メニュー
○特集:ザンビアで活躍する日本人たち
 夢を追い、東大卒のメンバーで構成されたバンド
 ソノダバンドが、アフリカのザンビアへ!
○"ちびっこ議員"が質問
 子ども市議会で橋下市長答弁 などにコメント。


コーナーで、
東大生メンバーの『ソノダバンド』が、
アフリカ・ザンビアを訪れるルポを見たが、
バンドとしても素晴らしいし、
ますますアフリカに行きたくなった。

Twitter
RT @sonotee (園田涼さん)
はじめまして、
バンドのリーダーをやっております園田と申します。
アフリカで人生観を変えられました。
ぜひ博士もご来訪を!

(博士のコメント)↑素晴らしいセッションでした。
何時かボクもアフリカに行ってみたいです。
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キャストのワンコーナー。
大阪市の恒例の「おおさか子ども市会」の様子が、
面白かった。

子供は降板騒ぎなど起こさないのだな。
橋下市長も、参院選以降は、
すっかりTwitterでも落ち着いたな。
市行政に徹している。

もともと、ボクは橋下市長の
市行政には是々非々だが、賛同する部分もある。

このまま、徹して欲しいなぁ。


『たかじんNOマネー』の降板騒ぎ以降、
自粛していたが、
久々の『キャスト』のコメンター業。

復帰にもナーバスになっていたが、
全然問題なし。

スタッフにも暖かく迎えられ、
毎週でも行ける気になった。


大阪より帰途、
新幹線10号車1D定位置へ。
すると4席先に、
なんとダイアモンド☆ユカイさんが!!

MXテレビ『ニッポン・ダンディ』と、
NHKラジオ『すっぴん!』と、
2番組で曜日違いレギュラー出演者であり、
先日のフジテレビ「親バカ特番」のスタジオ、
隣のコメンテーター席で再会したばかり。
あの時に、
「一度飲みに行きましょう」と約束していた。

まさか、此処で出会うとは。

星☆の引力でお隣へ。
そのまま酒宴。


お互い62年生まれで、今年51歳になる。
初めての宴会席だが、
積もる話は山のようにある。

井沢元彦さんの「逆説の日本史」
の話に盛り上がった。

「俺、ミッキー・カーチス師匠の弟子もやっていたんです。
4番弟子で今は抜けましたけど……」
「それで談慶さんの真打披露に行ってるんですね!」
といろいろと腑に落ちユカイ、ユカイ。

ユカイさんのblog「ユカイなサムシング」
http://ameblo.jp/diamondyukai/day-20130807.html
には、この記述。

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Helloサムシング!
$ダイアモンド☆ユカイオフィシャルブログ
「ユカイなサムシング」
powered by アメブロ-image

大阪帰りの新幹線で偶然に出くわした同い年51歳。
水道橋博士と積もる話をハイボールで酒盛り語り。
博士の声がデカイのかはたまた俺が興奮してきたのか
近くに座ってた人達は一人ずつ遠ざかっていった。
芸能界のオフレコから政治の裏側や裏歴史の話や
師匠のたけしさんの泣ける話など語る語る……
博士の未来を見据えた知識と見解に脱帽だ!
同じ世代なんで話もツーカーで解り合える。
同世代ってイイね!
皆さんは同世代の仲間っていますか?
OK!

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おお、俺は声がデカイのか!?
確かにユカイさんはウィスパー・ボイスだ。

東京駅から中央線に乗り換え、
ひとり帰宅だが、
水道橋駅でやはり緊張。
「水道橋なう。w」
と書く奴はいないのか?

と思っているうちに案の定、
阿佐ヶ谷まで乗り越し。
20分待ち。


高円寺駅からトボトボと歩いて帰宅中、
暗闇から、運転手のガン太が現れ、
「今日の遅刻すいませんでした!」と。

そう言えば、今朝は、
ガン太が遅刻したので、
スズキ秘書の運転で東京駅に行ったのだ。

「これ、お詫びです!」
と、松茸のゴムチューブをお詫びにくれる。
「俺、丁度、エリンギ頼んだよ!」と。
何の話をしているのか。

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マッハスピード豪速球 ガン太
ブログ更新『水道橋博士運転記〜遅刻をしてしまい松茸を。』
http://amba.to/14wX1hd


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帰宅後、
スズキ秘書、ガン太と3人で、
日テレ『ナカイの窓』を生視聴。

ハイスパートな応酬の中、
世にも稀な「三又又三の金玉綱引き」
シモネタの話を残してくれた、
編集が素晴らしかった。


Twitter RT @nakainomado(ナカイの窓)
まもなく23時58分よりナカイの窓!
今回は芸能界を代表する芸人軍団の対決!
「たけし軍団」水道橋博士・三又又三・アル北郷vs
「準ちゃん会」河本準一・パンブー黒瀬・オリラジ藤森
▽ゲストMCパンサー向井
▽ビートたけし伝説エピソード
▽中居が三又の店で被害
▽準ちゃん会カラオケパーティ密着

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Twitter RT @mimatadance:(三又又三)
ナカイの窓でたけし軍団vs準ちゃん会が番宣されてた。
僕の漫談に水道橋博士が爆笑してる画が流れた。
とんでもない最高の笑顔。ついにあの話が電波に乗る。

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Twitter RT @shigeta_koji(茂田浩司さん)
ナカイの窓、面白かった!
先生「三又さんは除け者の位置を買って出てる」
全視聴者「買って出てはいないよ!心折れてたって!」(笑)

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Twitter RT @higu_take(樋口毅宏さん)
日本テレビ『ナカイの窓〜たけし軍団vs河本準一会〜』を見た。
『藝人春秋』三又又三の回、再読しなくっちゃ。

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8月8日  木曜日

昭和88年8月8日8時8分。
「オテンション・プリーズ!」と子供部屋へ。

今日は長男の10回目の誕生日だ!
子供の部屋へ勢い良く行くと、

「ああ、もうサッカーの朝練に行ったよ!」
とママに言われる。
ガックリ!
オテンション下がるわ。

『風立ちぬ』の映画評に関して、内田先生が

「映画批評は
 『通夜の客の思い出話』に似ている。
 通夜の席で参列者ひとりひとりが語る、
 故人の思い出はそれぞれにばらばらである……
 故人の全体像が混沌としてくるような死者がいたとしたら、
 その死者はずいぶん人間として厚みと
 奥行きのある人だったのだろう
 と私は思う」  

と書いていた。

風立ちぬ、見たい。
でも、まだ俺の風が立たないまま。

2週間に一回のルーティンワーク。
かかりつけの病院で薬を貰う。

千円カット。

古本屋を流して散歩して帰宅。

家に帰って買った雑誌と本を読む。

楽しい。

ほぼ毎日、こんな感じでも構わない。

長男10歳誕生日。

「ユナイテッド・シネマ豊島園で二人で映画見ない?」
「いかない」
「トイザらスでプレゼント買うけど……」
「パパ、オレ、もう子供じゃないよ!」
「……」

と言いつつ、
その後、タケシ、
ママたちと後楽園ドームシティへ、
『獣電戦隊キョウリュウジャーショー』に行った。
まだ、子供じゃないか!

俺、家で、ポツンとひとりきり。

1962年生まれ仲間、
ダイアモンド☆ユカイさんと車中飲み思い返しながら、
ユカイさんの昭和歌謡の
カバーアルバム『Respect』を聴き返す。


アルバムの中のタイトル、
『青い瞳のステラ、1962年夏…』
そうだ、そこから51年……の出会い。

老眼、モノビジョンへの試み、
ボクと同じ目の人に初めて会った。
ふたりだけにしか、永遠にわからない。


ここ数日、読み続けた本は寺山修司関連。

キングレコードの大月キング→園子温監督→ボク、
と渡ってきた、このムック。


今日までじっくり熟読済ませ、
家にある寺山本を復習。
これにて「予襲復讐」を終了したことに。

「書を捨てよ町へ出よう」
とワタリウム美術館の寺山修司展へ
渡る。

この道を、
この横断歩道を渡れば、
神宮前のワタリウム美術館だ。


未知なる寺山修司展『ノック』へ。


ワタリウム美術館、館内で。
和多利浩一さんと再会。

いつものニコニコ笑顔で
「博士は来ると思っていました」
「内容を理解するために予習してきました」


和多利さんの解説付き、
寺山修司展『ノック』を堪能。


寺山修司全盛期、
当時の芝居は映像が無い。

しかし、白黒写真に、
当時の台本を抜き書き、
写真に文字を合わせ、
展示している。

この膨大なる発掘作業!!


此処で7月26日に
寺山修司に捧げるリーディング演劇
グレーテストヒットを上演した、
園子音監督の話をしながら。


売店で、
寺山修司、関連本、DVDをごっそり買い込む。

「おお、これDVDあるんですか!」
以前から、
大月プロデューサー、園子温監督から
「絶対見るように!」言われ続けていた。 


『ボクサー』

ボクの認識の中では、
寺山修司映画ではなく
むしろ清水健太郎主演で記憶される、
キワモノ映画だった。


過去へ遡る寺山修司時間。
カミさんとの待ち合わせ時間を迎え、
タイムアウト。
またの再会を約束して。

車に乗り込み、15時半、後楽園Gロッソへ。
かみさん一行をお迎えに。
「こびとずかん」の顔出し壁写真を楽しんだよう。
しかし末っ子が全く楽しんでない顔なのが面白い。

半沢直樹・・・・の堺雅人風だ。


後楽園から六本木の国立新美術館へ向かう。

子供たちは車で寝入ったので、
スズキ秘書に預けて、
カミさんと二人、初めて入った美術館巡り。

国立新美術館!
此処は都会のオアシスじゃないか。
何故、今までこなかったのか。

でも、カミさんとふたりきり。
美術館DATE気分で新鮮。

ふたりで中庭で、お茶を飲んで、
写真を撮ってiPhoneを見せ合ったり……。
切符を無くして、
フロントにかけあったり……。
その交渉で笑いあったり……。
10代か!
一度も、こんな青春が無かったけど……。


10代の子供がDATEで来ていて、
男の子が一生懸命にウォーホルを説明している。

「缶詰が好きなんだよ、このひと」
彼の説明に物凄く、無理がある。
その幼い純情に
「頑張れ!頑張れ!」
と後ろから念力を送る。


『アンドレアス・グルスキー展』と
『アメリカン・ポップ・アート展』をハシゴ。
いや面白い!!!!!

2つとも、作品集を購入したが……。

グルスキーの巨大な写真群は、
この大きさで見ないと、
この圧倒的な衝撃は絶対味わえないだろう。

50歳を超えたら、美術館が本当に楽しい。
しかも気取っているのではなく、
本来、楽しいんだ。

グッズを大人買い。


館内は撮影不可だが、
最後に撮影スペース。
持参のバナナと共に。



一粒で2度オイシイ。
国立新博物館、
展示だけでなく建物の中もエンジョイ出来るよ。

国立新美術館の売店に
「giraffe」のネクタイが入っていた。
星に魅入られた。
たぶん自分で意志的にネクタイ買ったの初めてかも。


六本木から新宿へ。

18時半、新宿ヒルトン『武蔵野』で、
長男、10歳、誕生会。

タケシがテレビを見ていて、
「鉄板焼きが食べてみたい!
 でも、高いから無理だよねー」
と言っていたのを実現する。

鉄板焼き、お寿司、天ぷらから、
コース料理が選べる。

こんなにホテルの鉄板焼きって、
美味しいのだね。


帰宅後、
10歳、スズキ秘書からの誕プレに喜ぶ長男。


スズキ秘書が毎回、家族の誕生日に作ってくれる、
フォトブックも本当に宝物だ。
ページをめくるたびに想い出が増えていく。
想い出トランプが毎年、新しく出来る。
何時か、プライベート映画になっているよ。


Twitter RT @BAARO8ST
BAARO ベーロ。
そうそう。
ボクと同級生の水道橋博士の長男武くん。ハピバ。
武ちゃんおめでとう^_−☆。


(博士のコメント)↑同じ誕生日の8-styleの「BAARO」も10歳だ!
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長男10歳の誕生日。
最後に子供と一緒に風呂。

長男は妹とケンカが絶えないし、
ボクはカミさんから小言が絶えない。

「ホント、男って幼稚!最低!」
とボクはカミさんに言われ、
長男は娘に言われ続ける。

そういうものなのだなぁ。


8月9日  金曜日

6時起床。

「オテンション・プリーズ!」と食卓へ。
長男、サッカーの朝練の支度しながら、
「パパ。オレ、もう充分、テンションあがってっから、
いちいち、言わなくてイイ」

あまりに相手にしてくれないので、
スポーツ紙朝刊見ながら、
「おい、本田圭佑、本田ミランに名前変わるらしいぞ!」
「ハイハイ、もういいから、じゃあ!」
と長男、飛び出していった。


8月17日に赤坂のLIVEで無料配布する、
「LIVEでは絶対読めない水道橋博士半世紀LIFE年表」、
レイアウトしたら3千字分の余白があることがわかり、
朝から書き足し作業。

6万3千字になる。
恥ずかしいし、バカか俺。


7月26日にワタリウム美術館で開催された、
『グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ』――
映像を入手する。

「寺山修司になりたかった」と激白した園子温の詩と、
「グレイテスト・ヒッツ・テラヤマ」をリーディング。

一夜限りの特別イベントの映像を見せてもらう。

小さなLIVEながら、詩や言葉の立ち上がり方に、
また、確実に影響を受ける。


過日、我が家に訪れた、
『ART-SCHOOL』のボーカル、木下理樹さん
『THE NOVEMBERS』のギター、ケンゴマツモトさん、
も演奏で参加していた。


この映像を見ていて、閃いた!

17日の赤坂のLIVEは会場をリーディングで、
歌い上げようと。
ただ、ボクに出来るのか?

朝から昨日見たワタリウム美術館の、
寺山修司展の回想。
1,975年に行われた『30時間市街劇ノック』の舞台が、
阿佐ヶ谷〜高円寺だったのだ。

当時は地方に居たから、わからないが、
今は地名も番地も全ての細部がわかる。
40年近い過去が劇的に蘇る。


PVの出来の良さに痺れて、
マキシマムザホルモンのCD
『予襲復讐』を久々に買った。
この圧倒的な説得力ある分厚いムック付き。

道すがら、
子供たちの未来の予習を兼ねて爆音。


13時、港区の愛宕山へ。

『女性自身』の「東京の低山登山」
の企画で子供たちと一緒に。

夏休みっぽい企画だ。

子どもと一緒ならとOKしたが、
俺の腰の具合で、皆、心配している。

愛宕神社にお参り。


東京へ30年住んでいるが、
此処へは来たことがなかった。
新鮮すぎる。

ライターの山田花太郎さん、
カメラマンの浅沼さんと共に。



フミ、ボクと以前した話を覚えている。

「パパ、願い事しちゃダメ?」
「ダメだよ!お願いしない。
神仏は敬うが頼らない。
でないと、
自分の努力が無駄になる」
「わかった。家族が長生きできますように
でも、生まれた順番で死ねますように!」


そう。それでいい。


急勾配の「出世の階段」
フミが2周半を登り降りして、皆、驚く。
ボクはアキラとゆっくりと。


愛宕山。
高低差があって風は抜け、
都会の天然ジャングルジム。


「愛宕山」
地名は知っていたが……。
こんなところ、東京にあったのか!
落語の愛宕山は京都の話だ。


NHKの放送博物館と高層マンションと、
神社が入り組んで、
都会のど真ん中とは思えない光景。


今度、じっくりNHKの放送博物館は、
見学したい。

全身、汗びっしょりになって終了後、移動。
四ツ谷駅内の喫茶店『カフェアントニオ』へ。
スープストックでお土産。
スープストックのメニュー、通販出来るのか!

カミさんに子供たちをバトンタッチ。

17時半、紀尾井町の文藝春秋社へ。

久々に、『藝人春秋』の担当編集者、
高橋夏樹くんと顔合わせ。

文藝春秋社の応接室で、
楽天BOOKS取材。
『藝人春秋』について。
今後の構想を含めて大いに語る。

終了後、サイン入れ70冊。
「まだ始まってもねぇよ!」
とやる気を大いに伝え時間切れで、移動。



Twitter RT @nishinona(番組スタッフ・西野さん)
今夜21時からはMXテレビ「ニッポン・ダンディ」
映画がテーマの金曜日!今週は『映画のイイ女』を特集。
阿部アナ、サヘルの女性陣を前に、
高橋ヨシキがイイ女の象徴的な3タイプ
「ファム・ファタール」「ガール・ネクスト・ドア」
「強い女」を軸に講義!
水道橋博士、高山善廣もイイ女を語ります!

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半蔵門・MXテレビ入り。
21時、MXテレビ『ニッポン・ダンディ』生放送。
出演:阿部哲子アナ、高山善廣、サヘル・ローズ、ご一緒。

今日は、関谷アナと園監督はお休みで、
最初から高橋ヨシキさんが板付きに。
しかし、この番組、自由出勤か(笑)


ダンディ・ジャッジのテーマは、
「ビッグマミーの映画化、
 あなたは映画化したい人がいる、いない?」

映画解釈コーナーも、
最初から最後まで、
イイ女論、イイ意味でデタラメで言いたい放題。

ロフトのLIVEのようで面白かった。

帰宅後、
水道橋博士半世紀LIFE年表の字数が、
レイアウト上の問題でさらに2千字増え6万6千字に。
でもやるんだよ!

明日は、早朝から3年ぶりの
『タモリ倶楽部』のロケなので、
タイムアップ。

体調整えるためにも早めに就寝。


8月10日  土曜日

6時半起床。

今日は、トンネルの冒険に挑むのだ。
グーニーズのTシャツを着こむ。


7時、子供たちは起こさず、
ガン太の運転で横須賀へ移動。

『予襲復讐』をマキシマムの爆音。
途中、便意休憩。

今日だけは遅刻厳禁なので、
早めに追浜に到着。

『タモリ倶楽部』ロケ。
ボクが出るのは、2010年8月14日以来、3年ぶり。
(その間、土曜日は名古屋で
『ぷれサタ!』の生放送の司会があった)

スタッフと旧交温める。
江川達也さん、カンニング竹山くん合流。

江川達也さん、
「今、連載やってないの、
 俺、大学でネットの勉強、
 始めたんだよ、今、好きな事しかやってない」と。

初対面・廃道専門家、
トンネルにも詳しい平沼義之さんご一緒。

情熱的で喋りも素晴らしい。


ロケ出発の10時には、
丁度『水道橋博士のメルマ旬報』
VOL.19:タモリ特集が丁度発行される。

タモリ特集号発行日に重なる、
今の俺の、この引きの強さよ!!

ロケ車はタモリさんのお隣、
夢の様な時間へ突入。


Twitter RT @harakantokukett(原カントくん)
なんとか、仕上がりました。
『水道橋博士のメルマ旬報』今日配信の次号は、
突如のタモリ特集。
やきそばかおるさんの特別寄稿含めて31連載タイトル、
大人の全力の無駄が詰まってます。


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『タモリ倶楽部』
「トンネルを抜けるとそこはまたトンネルだった
横須賀トンネル天国を行く!!」前・後編ロケ。

その数150本を超える日本一隧道(トンネル)が多い街、
横須賀をスーパーワゴンZUIDOU号に、
タモリさんを中心に新結成、
「NEWとんねるず」が随行する車旅。

そもそも何故、横須賀に隧道(トンネル)が多いのか?
それは……

(1)谷戸(海まで山がせり出す)地形。
(2)砂岩質。
(3)軍事都市としての大型開発。
の3要素。

その解説をする実地検証した
平沼さんの超おたく饒舌解説と、
坂道&地図マニアのタモリさんの薀蓄の合唱ロケ。

まさにロマンチック街道だった。
教養と興味と共鳴で眼前の風景は一変する。

トンネルの入り口は「坑門」と呼ばれると知れば、
竹山くんのアナル嗜好と共に喩えて笑いに。

トンネルの穴を女性器に喩えた瞬間、
出口は光に包まれる射精の瞬間に。
しかし、江口さんがトンネルを尿道に喩えた瞬間、
我々は結石となる。

まるで、路上/ オン・ザ・ロードの旅情に。


炎天下にトンネルを巡るロケ。

「ガリガリ君、食べたいねー」
とタモリさん。
スタッフがコンビニに走り、
ロケバスに届けられる。

「いや、これ美味いよ。
 アイスは乳脂肪無しがイイ」
とソーダ味を齧り、
ボクは梨味を初めて食べる。

タモさん、冷たいのが平気なのか、
一番に一本を食べ終える。
「早いだろ!」

今、「いいとも!」がコーナー出演になり、
体調不良説があるのだが、
めちゃ体調良さそうだった。

道中、山間を行き交い四方山話もたっぷり。

長いロケの間、お隣でずっと
『水道橋博士のメルマ旬報』
のタモリ特集を本人に当てる。

「へー。そんなの出してんだー」と。


その後、ボク自身の
「タモリという名の日本中の潜在意識のトンネル」
を日に晒し、
本人確認作業をロケと平行する。

横須賀の道のタモリさんの詳しさに驚くと、
改めて、タモさんの
お祖母さんが95歳で逝った地と知る。

また道中「博多の女」話に。
これだけで一本できるほどの女性論。
そしていつの間にか防衛大学校の校門を過ぎ行く。

つい先日、ロケした場所。
車中、互いの想い出話が道に行き交う。

メークを落とした後、
バスの中、
しばし『ザ・水道橋 園子温芸人デビュー』の話。

竹山くんは「放送禁止LIVE」の話。

それを聞いて大笑いするタモリさん。
それぞれに照れつつ渡しもの。

「芸人の国境のトンネルを抜けると、いいとも!だった」


Twitter RT @higu_take (樋口毅宏さん)
博士、え、タモさんどんな感じでした?って怖くて訊けませんけど。

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樋口さん!こんな会話です。

「あ、そっちが言ってた人のあれ、本になったね」

「樋口毅宏さん?
 『タモリ論』読まれたんですか?」

「読んだ」

「どうでした?」

「いや彼は覚えているねぇ」

「今ベストセラーです」

「へーそうなんだ。
 あの人の本さぁツヨシが好きなんだよ……草なぎが。小説の方」

って具合。

その後、
「実は樋口さんが、
 この『水道橋博士のメルマ旬報』の連載で、
 テレフォン・ショッキングに
 樋口さんがゲストに呼ばれた時のシミュレーションしてます」

すると、そこを読みながら笑い出し、

「俺、襲われるんだ……へー」
とニヤニヤ。

さらに、『水道橋博士のメルマ旬報』Vol.19、
今回の『タモリ特集』の一番の発掘、
柳田光司くんの「はかせのすきま」に関しては、
拡大コピーして持っていった。

「あーそれはそう!」

「それは違う!」とか。

もろもろと新事実と新発見。


柳田くん!

柳田くんの考察に一問一答だったが、
端的に言えば闇に消えた、
天才漫才師、「姿一平」をタモリさんは知らない。

WMJG(早稲田モダンジャズグループ)
で司会役をつとめ、
全日本大学対抗バンド選手権に、
出場した時の番組司会は
全て巨泉さんだった。

また姿一平のネタリストを見て、
「同じようなネタを俺も作っていて」
LP未収録の未発表のまま録音が残っている――。

「何故、それが出なかったですか?」
「レコード会社が力入れてなかったんだよね」
新事実がわかった。
そのネタ、聞きたい!

ハナモゲラ語に柳田くんも触れていたが、
ハナモゲラが出来た経緯は、
日本語言語学者の指摘があったからだった。

「デタラメ外国語が出来るなら、
 日本語は出来ないのか?って言われたから
 作ったんだよね〜」

藤村有弘さんとは一度共演。

「デタラメ外国語の応酬がアドリブで出来る人が初めて」
と本人に喜ばれた。

今まで何度も確かめた、
うどんチェーン店のレシピ話は、
タブーでもなかった。

さらに、ずっと気になっていた、
タモリさんが主催する日本最大のヨットイベントも、
『タモリカップ』について質問する。

「別に何も隠してないよ」

世間が思っている緘口令など、一切ないのだ。

「8月29日に今度ニコニコにも出ると思うよ」と。

「タモリカップって芸能人って誰か出てるんですか?」
「誰も出ていないねー」

なんて素敵なんだ!


Twitter RT @higu_take(樋口毅宏さん)
なるほどねえ。樋口毅宏―つかこうへい―草なぎ剛って繋がるのか。
オラも草なぎさんも、
つかさんの多大な影響下にある者同士なんだ。

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Twitter RT @higu_take (樋口毅宏さん)
水道橋博士のツイートを読んでいると、
一部で不安視されていたタモさんの健康状態も問題なさそう。
それに『タモリ論』と
今回の「ひぐたけ腹黒日記」を読んで笑ってくれるって……
やっぱり大物は違う。

(博士のコメント)↑炎天下長時間ロケ、バスの中もノンストップお喋りです。
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帰途、
道すがら飛び込みで環八の『リサイクルBOY』へ。

椅子やDVDプレイヤーなど、もろもろ買い込む。


昨日、ニッポン・ダンディで、
高橋ヨシキさんが、映画のイイ女に挙げた
『スピーシーズ』のミュータントが目の前に。


思わずお買い上げ。
(ヨシキさんが好きなのは変身前だが)


ロケ終わりの帰途、
『メルマ旬報』の配信をチェック。

Twitter RT @higu_take(樋口毅宏さん)
そしてきょうは水道橋博士のメルマ旬報【タモリ号】配信。
きっと『タモリ論』が俎上にのって、
極東裁判みたいなことになっているんだろうな。興奮するぜ!

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Twitter RT @aizawaaa(相沢直くん)
「水道橋博士のメルマ旬報」本日配信号にて
「みっつ数えろ」連載第二回掲載されております。
一人の女の子が、生まれて初めてプロレスを体験する瞬間を書きました。
ご愛顧のほど宜しくお願いします!

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Twitter RT @from41tohomania(杉江松恋さん)
「水道橋博士のメルマ旬報」が更新された。
今回のお題は樋口毅宏『タモリ論』 、
同書か、芸人タモリについて、
というのが今回は全連載のお題だったのだ。
書き下ろし中だったが、この原稿は書かなければならないと思って、
おとといの夜に書いた。

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Twitter RT @manaview(碇本学くん)
『水道橋博士のメルマ旬報』vol.19配信されました。
「碇のむきだし」は伊坂幸太郎新刊『死神の浮力』に関した
勝手にスピンオフ短編ですが強引に
タモリorタモリ論or樋口毅宏作品をぶち込んでみました。
伊坂さんと文春さん怒らないでね。
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Twitter RT @yakisoba_kaoru(やきそばかおるさん)
★『水道橋博士のメルマ旬報 vol.019』(本日配信)にて、
『タモリさんとテンション』というタイトルで寄稿させていただきました。
博士の『メルマ旬報』は読み応え抜群の内容ですので、よかったらぜひ!!  

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Twitter RT @sakaiw99(酒井若菜ちゃん)
水道橋博士のメルマ旬報vol.19 本日配信
連載陣へのお題は「タモリさん」
読んでて楽しい!ウキウキリーディング!
毎回お題出して欲しいなぁ
個性咲き乱れ!

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Twitter RT @u5u(てれびのスキマ)
「水道橋博士のメルマ旬報」タモリ特集号。
もちろん僕の「芸人ミステリーズ」のテーマはタモリ。
今回はご提案を受けて『EX大衆』に書いた
「タモリと料理とセックスと」の再録と
新作「タモリとたけし」の2本立てです! よろしくお願いしますー。

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Twitter RT @u5u(てれびのスキマ)
今号の「水道橋博士のメルマ旬報」。
それぞれのタモリが読めて超楽しいです。真夏のタモリ祭り!
樋口さんの架空テレフォンに笑い、
杉江さんのカッコ良すぎる『タモリ論』評に唸り、
酒井さんの文章に胸を打ち、
柳田さんの事実を積み重ねた仮説にロマンと 星座を感じ…。
まだまだ途中だけど面白すぎる!

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Twitter RT @u5u(てれびのスキマ)
「メルマ旬報」相沢さんの「みっつ数えろ」
第2戦があまりにも素晴らしくて。
これほどまでにプロレスの初期衝動と「プロレスとは何か」が
愚直に核心的に、 かつ瑞々しく描かれるとは…。
今後長く語り継がれるような
作品ができあがりつつある瞬間を目撃できているのかもしれない。

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Twitter RT @wannyan(九龍ジョー)
「水道橋博士のメルマ旬報」最新19号の伊賀大介さんの日記連載に、
坂口恭平『幻年時代』の感想が!
マーベラスすぎて全文引用したいところですが、
なにはともあれこの一文を。
「ジンジャーエールってこんな味だったっけな、的な記憶」

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
水道橋博士のメルマ旬報 最新号。
私の『はかせのスキマ』と『てれびのスキマ』さんの原稿。
レアなインタビュー記事が一か所かぶってた(笑)
まだ最後まで 読んでませんが…
「杉江松恋さんの原稿」には唸った。
さすが!大きく共感です。
でも、連載は続けて欲しい!辞めんといて下さい。
お願いします!!

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Twitter RT @gjmorley(モーリー・ロバートソン)
水道橋博士の「メルマ旬報」に小説「MK放射能」
の新たなチャプターを追加しました。低線量被曝、なにそれ?
米政府による、放射能を使った人体実験の実話が山盛り。
これは陰謀論じゃない。陰謀です。

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
『水道橋博士のメルマ旬報 vol.019』で
「やきそばかおる」さんの存在を初めて知る!
こういうスゴイ人が、おるんやなぁ…。
「笑っていいとも」の「日本一の最低男」を 
あそこまで サラリと 日付データ化してる人 
自分以外ではじめて出会った。
ものすごく嬉しい。年齢は40代半ば〜50代?

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
水道橋博士のメルマ旬報 
茂田浩司の『オフレコをオンします』 
茂田さん、やっぱヌルヌル事件は休載してたなぁ。
すごく申し訳ない。
いつか、ビールでもおごって許してもらうよ。
でも、タモさんのANNを聴いてたんだなぁ…。
まだ、会ったこともないけどすごく不思議な感覚がするな。
ラジオっていいね

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
水道橋博士のメルマ旬報 
松原先生『東大でも暮らし』タモリさん話良かった。
もう出だしから違うもん!私は1975年に東大に入るために上京した。
それま での受験勉強は味気ないものだった。コレだよコレ!
俺なんて雷門の下でツービートが生中やってるのを見て…
夏休み鈍行列車で家出!(笑)最悪だよ

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
九龍ジョー日記『城砦日誌』を読んで驚き。
九龍さん、ポッドキャストを聴いてくれていたんだ…。
でももっと驚いたのは誌「アクチュール」で始めた
「喜劇の人」という不定期連載。
実は、高平さんにガッツリ話を聞いてみたいところというくだり。
…みなさん、精力的に動いておられる。燃えるな、俺!(笑

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
水道橋博士のメルマ旬報「タモリ特集」
樋口さんの『ひぐたけ腹黒日記』番外編 。
…中島らもの月光通信(FMラジオ番組)のラジオコントを彷彿させる
「タモリさんと樋口さんとの架空テレフォン・ショッキング」。
ラストの"なめた感 じ"が…秀逸。
本家・つかこうへい劇団の面々でスタジオ録音したい!

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Twitter RT @39tatsuo (サンキュータツオ)
しまったメルマ旬報で、以前ブログに書いて炎上した、
弔辞が白紙だった件の構文論的実証を提出すればよかった!

(博士のコメント)↑次回でも是非。
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Twitter RT @higu_take(樋口毅宏さん)
いま発売中の「SPA!」と、「水道橋博士のメルマ旬報」の両方に、
タモリと樋口毅宏の架空テレフォン・ショッキングが載っています。
同じ内容で、オチが 違いますので読み比べてみて下さい。
本当は「タモさんご乱心」という、
幻のエンディングも書いたけどそれは幻のままでw

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Twitter RT @hitoqui_ponko(とみさわ昭仁さん)
メルマ旬報、西寺郷太「噂のメロディ・メイカー」
での"タモリ言及"があまりにも自然な流れで見事過ぎる!

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Twitter RT @kaymiyazaki(宮崎くん)
メルマ旬報、タモリ縛りと聞いて
松原隆一郎先生はフリージャズ方面から書かれるのでは、
と予測(というか期待)はしていたが、
これほど印象的なエピソードをお持ちだったとは。
タモリの「青年は、元気か?」の一言が、
東大社会経済学の現在に(そして恐らく柔道部にも)響いているとは。

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Twitter RT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
水道橋博士のメルマ旬報 vol.019「柳田光司の『博士のスキマ』」
"タモリ特集番外編"に文字通り震える。スゴ過ぎる!
こんなテキストが出る時代か!これがメルマガという
ネット時代のテキストコンテンツだ!
紙との違いは物理的ではないことを明らかにした歴史的産物。

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帰宅後、倉庫部屋へ。
長男の誕生日プレゼントの卓球台が到着。

児童館でやるようになってから、
欲しくなったらしい。
しかし、卓球台なんてありえない。
が、あり得る。
ボクの実家にも卓球台があった。

そして、ボクは9歳の頃、
インターハイ代表の叔父さんに鍛えられ、
実は、卓球は得意なのだ。
40年も、その実力を封印している。


50歳、家野卓球デビュー。
長男、Nマネとガン太も経験者で盛り上がる。


深夜、原稿作業。
「LIVEでは決して読めない水道橋博士半世紀LIFE年表」
更に2千字増した6万6千字バージョンを加筆。

2011年 12年

 

 

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