『藝人春秋』特設サイト


9月21日  土曜日

5時、無事起床。

ガン太運転、予定通り、羽田へ。
6時40分発、ANA便で富山へ。

羽田でNマネと合流。
「昨日寝た?」
「寝てません!」

そりゃあそうだろうな。
一人暮らしのマネージャーは
遅刻リスクが大きすぎるもの。
その分、飛行機の中では寝ただろう。
CAが起こしてくれるもの。

機内で『映画秘宝』最新号、読む。
『地獄でなぜ悪い』の特集。
キュンキュンするなぁ。
富山空港から、
ロケバス乗って一時間の移動とのこと。
遥々感ありあり。

会場の『黒部市国際文化センター(コラーレ)』到着。
大きな会場に700人の客を迎えて、
NHK富山放送局テレビ放送開局55周年記念
『"水の国富山"東西水じまん合戦』収録。

司会:水道橋博士、中條誠子アナ(富山放送)。
審査員:伍代夏子さん、黒部進さん、クリス松村さん。

長い待ち時間、『あまちゃん』を見たり、
原稿を書きながら、ゲストの資料に目を通したり……。
しかし、結局、
腰痛発生し、楽屋に畳を敷いて横たわる。

出番前に、呉東のアワビと呉西のアユを事前に
食べさせてもらうが、
仕事終わりでたっぷり頂こうと大食せず。
リハーサル、民放では考えられない、
丁寧さ、段取りを繰り返す。


本番は、
富山を大きく東西に分ける呉羽丘稜を分岐点に
呉東 vs 呉西の対決形式。

日本一の水の産地である、
富山の水をアピールする趣旨。

施設のLEDの発色が良いのか、
とにかく、スクリーンの色映えが素晴らしい。

「不動滝の霊水」 vs 「いたち川の延命地蔵」
「呉西アユ」 vs 「呉東アワビ」
「氷見伝統・網起こし木遣り」 vs 「ねぶた流し」

僕にとっては『紅白歌合戦』並みの
司会規模の大仕事を終了する。

何故か、五代夏子さんの歌のコーナーを
後回しにして、
楽屋の弁当も持たずに
(何故なら駅には地の特産品があるはずと思い込み)
会場から飛び出し、タクシーへ乗り込む。

しかも飛行機の便が無いのか、
何故か陸路、東京へ向かうとのこと。
ボクは移動の導線には一切関与していない。

舞台は芸人の仕事、
移動は事務所の仕事、
だと思っているからだ。

が、今回、いくつも疑問が湧き上がる。

此処まで遥々来ているのだから、
終了後に北陸の幸に舌鼓を打ち、
打ち上げ、ビールと行きたいはずなのだが、
何故か日帰り。
明日の午前中にスケジュールはないのに。

タクシーで黒部駅へ。

「駅前にいったら寿司屋さんとかあるだろ」
と言ったが、駅前には見事なほどに何もない。

コンビニや商店すら何もない。
Nマネも流石に狼狽を隠せない。

40分も、しばし無人の駅にポツンと待たされる。

硬い椅子の上、
腰痛は悪化し、もはや地べたに座り込む。

27年もこの仕事をやっているが……。
どこにもぶつけようもない理不尽。

しかも、ここから新潟まで出て帰京するのか。


空腹のまま、
食べるものも飲むものすらなく、
あまりに何も無いので、
駅前の木賃宿の自販機のビールを、
自分で買う。

そして、今日一日を振り返っている。

地方とは何か。
富山とは何か。
北陸とは何か。
伝統文化とは何か。
NHKとは何か。
水とは何か。

思考の果てに、
ようやく、ホームに特急「北越」が到着。

長岡まで、何も食べるものもなく、
ただ、ただビールを飲む。
腰痛に唸りながら。


合間、『メルマ旬報』編集長作業。
締め切りを3日過ぎて、ようやく揃い始める。
ボクはまだ自分の原稿が終っていない……。

『めちゃイケ』で、
エガちゃん復帰しているのかと
想いを馳せる。

一時間半後、長岡駅で、乗り換え。
新幹線の駅なので、
流石にエキナカのお店があるだろう、
と思ったが、時間的に遅いのか、
皆、閉まっている。

結局、駅のコンビニで、
やっと『ぶりのすし』を調達出来る。

上越新幹線。

車中、気分の切り替えに、
加藤シゲアキ『閃光スクランブル』(角川書店)、
を読み出したら、これが止まらない。

これは面白いと、
読み継ぎながら東京駅着。


まさに扉に書かれている一文。

「人生は後ろには進まん」
――カウリスマキ『過去のない男』より。

TwitterRT @manaview(碇本学さん)
博士さんが加藤シゲアキさんの小説を読まれてる。
来週のラジオのゲストだからだね。
メルマ旬報で僕は以前加藤さんの小説について書いている。
閃光の主人公のタトゥーについては青学繋がりでもある
Dragon AshのKjが元ネタだと思うんだけどなあ、
アルバム出す度にタトゥー入れるのが。
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TwitterRT @KAGARIXXX
今夜のめちゃイケ
帰ってきた岡村オファー!今回は歌舞伎。
オファー主・市川海老蔵氏が求めるレベルを目指して、
死に物狂いで特訓する岡村さん。
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TwitterRT @kazuonomura
江頭2:50が今日19時から放送の
「めちゃイケSP」
で地上波に復帰することが明らかになりました!
1週間にわたり、江頭2:50が謝罪放送を続けた、
謎のチャンネル「channel2:50」はコチラ
http://ow.ly/p4aXb
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3年前の岡村復帰の時のボクのツイート。

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「時代に選ばれた人がエースの役を担う。
 身を削りながらも労も厭わずマウンドへ立つ。
 我々はもし自分だったらと思いを馳せながら、
 観客席から応援を送る。
 俺の代わりに彼はやってくれていると信じながら。
 エースの帰還。泣いて笑う。
 土曜日8時の大河ドラマのエース ナンバーは、
 受け継がれている」


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9月22日  日曜日

7時起床。

『水道橋博士のメルマ旬報』の
「博士の異常な日記」4万字、写真100点送稿。

迷惑だって編集部も。
しかしタイトルから異常なので、これまた仕方ない。
〆切も過ぎているが……。

TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
博士、先程原稿拝受しました!
しかし、この日記だけで5.3メガの容量です。

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秋分の日、
カミさんと子供たちが皆、
代々木公園へ行ってしまったので、
午前中、近所の定食屋さんへ。
ひとりでナス味噌炒め重箱定食。


徒歩30秒でこれに辿り着けるのは至便。
もう少し店内が明るければ老眼読書にも良いのに。

帯文を要請されている、
400頁近い大部
『テレビリアリティの時代』のゲラ読み。


昼間、カミさんと子供たちが行っていた代々木公園で、
「アキラの補助輪外れたよ!」とのこと。

自転車屋へ。
兄、娘、末っ子と三代乗り継いでいる、
きかんしゃトーマスの自転車から補助輪が外れる。
感慨深い。

親にとって、子供の自転車は自立の象徴だ。


終日、『水道橋博士のメルマ旬報』編集作業と、
『週刊藝人春秋』の原稿を差し替え作業。

改めて、加藤シゲアキ著
『閃光スクランブル』を最後まで読了。
感心。
『NEWS』のニュースを追っかける。

夕方、子供たちとチョイナと共に
久々に行った東急ストアで、
買い物ゲームを開催。
「なんでも好きなモノを買ってよい」のルール。

続いて、
本屋さんでも買い放題ゲーム。

これは我が家の基本方針で、
毎回のことだが、
本屋さんに一緒に行ったら、
好きなモノを好きなだけ買ってイイ。
その代わり、必ず読むこと。


明日のNOTTV
『テレビをほめるYESTV』の課題作を視聴。

今回より、変則的に。

生放送では、
前回、お休みの倉本美津留さんを交え、
NHK「あまちゃん」と
前回、褒め逃した「ガキ使」を。

二本目の収録では、
博士:17日19時テレ朝「ロンハー3時間SP」
清水:17日23時テレ東「おしかけスピリチュアル」
土屋:13日22時NHK「"あまちゃん"ライブ〜大友 良英と仲間達」
倉本:15日7時CX「ボクらの時代」

一応、『半沢直樹』の最終回も入れてもらおうかな。

24日は、MXテレビのロケで、
IMALUさんと長時間ロケ。
エムカクさんが『メルマ旬報』で発表した文章を、
紹介しようかしら。


9月23日  月曜日

9時起床。

明日のウォーキング部に控えて、腰痛対策。
もはや、寝ることしか対策が思いつかない。
たっぷり9時間睡眠。


昨晩の『半沢直樹』SP
をSPIDERでタイムシフト視聴。

TwitterRT @mimatadance(三又又三)
半沢直樹より三又又三。
ドラマよりドラマチックだったジュニア寄席。
新ネタができそうだ。昨日のジュニア寄席のお陰。
早く新ネタに取り組もう!

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午前中、せんだみつおさんから電話。
メール丁寧に再々、送ってくださる。
話の趣旨は、主に。

TBS「半田直樹」の続編は、
せんだみつお主演の、
「半立ち直樹」がドラマ化される……


とのことだった。


倉庫部屋で卓球。
長男の友だちで児童館最強サーブの、
ヤマトくんの初挑戦を退ける。

「やられたらやりかえす! 大人げない返しだ!」

を叫びながら実践。

これで公式戦五連勝。
長男と卓球。

サーブを決められたら、
「やられたらやりかえす!」
と思いっきり強く打ち、決めるたびに、

「やられなくてもやりかえす。無限大返しだ!」
失敗すれば、
「やられてもやりかえさない! ただの空振りだ!」
などと延々と半沢ごっこが出来て楽しい。

半沢直樹さんのおかげで助かる。

昼食。
コンビニのお蕎麦を食べようとしたところ……。

睡眠充分、
事前に漢方薬を飲んでいて、
朝の一食目でもないのに、
強い嚥下(えんげ)障害が久々に
(しゃっくりが止まらなくなり水でも飲み下せない)。

これは、どうやらパスタと蕎麦に、
アレルギー反応があるのだと、ほぼ推測。

そう言えば、今度、ライブで一緒に話す、
ブラマヨ吉田くんも
かなりのアレルギーがあるのだとか。

TwitterRT @nishinoakihiro(キングコング西野くん)
『メルマ旬報』の挿絵の締切が
2日過ぎていることに気がつき、
慌ててマネージャー工藤君に挿絵を送って謝罪したところ
「少し早めの嘘の締切日を伝えておりましたので大丈夫です」

(博士のコメント)↑ホントの〆切は18日。
挿絵は読んでからだから大変ですね。
何時もありがと。
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『水道橋博士のメルマ旬報』の連載は、
単行本化を自由にやってもらう方針だが、
竹内義和さんの連載小説『ゆゆも』
(挿絵・キンコン西野くん)は、
既に大手出版社より単行本化の動きがある。
これは編集長として大変うれしい。

==編集者の方へ==

『水道橋博士のメルマ旬報』の連載原稿は、
全て作家の単行本化前の書き貯め分と思っています。
また編集者の方はケトル(原カントくん)に、
申告していただければバックナンバーを含め、
無料閲覧してもらえます。
後は著者と自由交渉です。
どんどん参加してください。(今のところ)

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TwitterRT @nishinoakihiro(キングコング西野くん)
おめでとうございます。『メルマ旬報』からは、
そんな話が続々生まれそうですね☆"
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TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
次号9/25配信『水道橋博士のメルマ旬報』
初っ端の「博士の愛した靖幸」ですが
今回は特別寄稿として大根仁さん登場。
突然お願いしたにもかかわらず
今朝、大根さんより原稿を拝受しました。
これは・・・無茶苦茶面白いっ。
http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/page/s_hakase.html


==お知らせ==
現在、現在執筆者による、
(割りと)大規模な音楽&トークフェスを準備しています。
こちらも読者の方を優先して発券します。
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TwitterRT @ROHIMOTOWAGAO
ということはノーナにサンボに岡村ちゃんが一度に観れる!?
RT『水道橋博士のメルマ旬報』は
現在執筆者による(割りと)大規模な音楽&トークフェスを準備

(博士のコメント)↑西寺郷太くん発案で、ボク、岡村さんで合意。
他はスケジュール調整中。まだここまでです。
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NOTTV『テレビをほめるyestv』で取り上げる、
『おしかけスピリチュアル』
『"あまちゃん"ライブ〜大友良英と仲間達』
『ボクらの時代』(清水ミチコ×小川菜摘×野沢直子)、
『半沢直樹』(最終回SP)を、
SPIDERでタイムシフト視聴。

今回も『あまちゃん』をほめる予定だが、
前回ちゃんと正確に話せる人として登場したプチ鹿島が、
今日はラジオの収録で裏被りで出られないので、
さらに密かにキャスティング。

中森明夫さんにいきなり電話する。
「今日、夜、空いてませんか?」と。
「あまちゃんの話なら」
と、二つ返事でOK!


腰痛不安のため、
今日も中国マッサージへ。入念に。


明日、朝からMXテレビの『Tokyo Boy』の
ウォーキングロケで、阿藤快さんとIMALUさんと、
10キロ以上、数時間歩かねばならないのだ。

マッサージ、
東京ポッド許可局の
「あまちゃん論2」を聴きながら。

サンキュータツオの最終回予想は、
6月時点で「冬」の誕生の話をしていた。
まぁ、これは誰もが思いつくことだが……。

25日配信予定の
『水道橋博士のメルマ旬報』Vol.22、編集長作業。
「博士の愛した靖幸」の連載が綱渡りだったが、
大根仁さんの原稿が入ってホッと一息。
しかも、これが面白い。


今日も休日なのに外出できず。
娘、道路でローラーボードに夢中。

俺も。大怪我しない程度にやってみるが、
腰がどうにもならない。
先日買った「竹馬」の方は、
いまだに俺だけができる状態。

竹馬が出来るだけで、
子供の尊敬を受けまくる。
高下駄。竹馬。
腰が良ければ、もっと上手いのに。


16時半、ガン太運転で、仕事に向かう。

運転手のガン太(マッハスピード豪速球)より、
「昨日、初めてゴールデンの番組に出たんですけど、
NEWSの加藤シゲアキさんにお会いしました」
との報告が。

「なんで俺より先に会うのよ?」
「とりあえず、
 『博士が小説、褒めてました』と報告したんですが、
 上から目線すぎますかね?」

NOTTV『テレビをほめるYESTV』の生放送で、
ミッドタウンへ向かう行きがけ(&お迎え)に、
日テレの土屋敏男さんがプロデュースしている、
YouTube『100時間うらどりプレス』
を生配信している一室へ。

その前のゲストで呼ばれていた、
松本ハウスと再会。感慨深い。


彼らの新刊『統合失調症がやってきた』(イースト・プレス)の話など。


TwitterRT @matsumotohausu(松本ハウス)
「100時間TV 」出番終了。土屋さん、お疲れさまでした。
むちゃな企画ごちそうさまでした!
水道橋博士さんにも飛び入りして頂けてうれしかったです。
久々にお会いできて 実は少しジーンときてました(笑)
「統合失調症がやってきた」
も読んでいてくれてありがとうございます!!
松本キック

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飛び出し移動で、
そのまま土屋さんと同伴出勤するつもりだったが、
車中も、スタッフとこれからの打ち合わせする様子だったので、
別々に六本木へ。

ミッドタウンの1Fで、
今回のゲストにお呼びした
中森明夫さんをお迎えする。

20時、NOTTV『テレビをほめるYESTV』生放送。
出演:土屋敏男、倉本美津留、清水ミチコ、ご一緒。

土屋さんのどうかしている、
病気ぶりを楽屋で話題に。

そこに入った清水ミチコさんは、
看護婦の自覚とか。

「いや、ミチコさんは完全に患者の方だよ!」
本当は本番始まってからお呼びしたかったが、
ボク以外の人は、皆、中森さんとは初対面。
流石に意味不明になりすぎる。

前回に引き続き、
『あまちゃん』論、再び。

『あまちゃん』一回目からツイートを続ける、
アイドル評論歴30年の中森明夫さん、
どこからでも強い思い入れと深読みで語れる。

もっともっとネタはあるが、
生放送一時間でタイムアップ。

NOTTV『テレビをほめるYESTV』
の出演者はテレビの隔離病棟の患者4人
+さらに重度の患者の中森明夫さん居残りで、
次回分も収録。

途中、土屋さん、中森さんが退出しながら、
倉本美津留さん、ミッちゃんと3人だけで、
『ボクらの時代」『ロンハー3時間SP』を語って、
あっという間にタイムアップ。
時間も枠も忘れて、語りあっている感。


改めて、
清水ミチコさんとの想い出話は尽きないな。

男は想い出に節度がなく、
女は今を楽しむのに節度がない、
その真実を実感。

しかし、この男・女分類でいえば、
俺もミチコさんもその中間だ。

俺、興味が女より男好きな男で心根、女寄り。
ミチコさん、興味が男より女好きな女で、心根、男寄り。
男がバカで女のほうが賢い派。

TwitterRT @kaymiyazaki(宮崎くん)
清水さん、昔、矢野顕子と同じ空気を吸いたくて
東京に来た、
みたいな事言ってました。
根はものすごく感情豊かな方ですよね。
音楽に合わせて人が動いてる姿や映像を見ると
兎に角泣いてしまう、
ってところも好きです。

(博士のコメント)↑ま、ボクもひどいウルですが……。
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TwitterRT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
フハー終わった〜関わっていただいた皆様に心から感謝!

(博士のコメント)↑お疲れ様でした。Twitterのアイコンの頭は
まだ金髪豚野郎。
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土屋さんのYouTube『100時間テレビ』を見ていると、
倍返しで200時間テレビをやりたくなるが、
やはり、それだけの時間だとオナニーの問題は
避けられないな。

TwitterRT @a_i_jp(中森明夫さん)
じぇじぇ、なんと55万view突破!
4月1日の放送開始から毎日視聴、発信。
中森明夫の『あまちゃん』ツイート全集!
http://matome.naver.jp/odai/2136817611853771801
… #あまちゃん

(博士のコメント)↑今日、初めて通して読んだがすごいです。
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1985年に出版された
野々村文宏&中森明夫&田口賢司共著
週刊本『卒業〜KYON2に向って〜』
(朝日出版社)を想い出すと、
『あまちゃん』を見る中森明夫の境地に思いを馳せる。


帰途、ちょうど裏番組だった
『キング・オブ・コント2013』の結果をTwitterで知る。

物凄く見たいが、ちょうど今、
NHKの津田大介さんの番組、
ゲストで園子温監督が生出演しているようだ。

どちらも猛烈に気になるが、
明日への体力温存と睡眠時間の確保せねば。

TwitterRT @mhatori1
園子温 × 津田大介 >「園子温監督に迫る」
NHK NEWS WEB 23:30から
http://bit.ly/14z9ZiW
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TwitterRT @CockRobin084
話し方や雰囲気が、なんだか水道橋博士に似てきたなあ

(博士のコメント)↑同意見多数だ。園子温が園似温に似せてきたなぁ。
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TwitterRT @idea_ink(アイデアインク)
NHK「NEWS WEB」、津田さんが園さんの『非道に生きる』
まえがきに言及くださって感激……
もっとお二人のトークを聞きたかった!
園監督「現場が一番おもしろい」「最大の敵は霧」。
ツイートで流れていた「園監督の映画は薬になる毒」
という言葉にも納得。
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TwitterRT @katanakajiya
博士が園子温監督のファッションを真似ているの?
それとも園子温監督が博士のファッションを真似てるの?

(博士のコメント)↑ボクが園子温の生き方を真似て、
園子温監督がボクを含む芸人の生き方を真似て、
ボクが園子温のファッションを真似て、
園子温が今のボクの髪型を真似てます。
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明日は、MXテレビ『Tokyo Boy』のロケ企画、
「ウォーキング部」で、長時間歩く予定だ。
とにかく、腰が持つのか、心配だ。

なんとか体力を補充したいのだが、
睡眠バスに乗り遅れている。
昨日、たっぷり寝たせいなのか。

9月24日  火曜日

6時半起床。

殿の夢。
あそこでも緊張しなくてもよいだろうに……
50歳超えてんだから。

この後のウォーキング部のロケに行く前に、
念には念を入れて、
腰痛対策のテーピング。

『イシイカイロプラクティックオフィス』
の石井さんに、
朝からわざわざ来て頂く。

石井さんに会うのは久々となる、
登校前の子供たちも交えて、
ワイワイ言いながら、
ガチガチに、テーピングを。

カミさんと石井さんが子育てトーク。
「ホント、ちゃんとしていて羨ましい」
とママ。

「あのね、うちのパパは
 芸名がキッドだから子供なんですよ」
と長男・タケシがちゃんと説明。


小説読みのカミさん、
「『閃光スクランブル』、
 きのう読んだけど、確かに面白いわ、
 エンタメとしてホントよく書けてる。」と。

加藤シゲアキくん、凄いかもしれない。

9時半、マッハスピード豪速球のガン太運転で、
品川へ。

MXテレビ『Tokyo Boy』ウォーキング部ロケ。
部長・阿藤快さん。
新入部員のIMALUさんと一緒に。

ロケバスでIMALUさんと挨拶。
完全に初対面。
部長の阿藤快さんとIMALUさんも初対面。

品川駅でオープニング。
24歳の姫を迎えて66歳の阿藤快さんが、
『いこかもどろか』(1988年)の撮影の、
想い出のさんま・しのぶの話を語りだす。

朝は雨模様で心配したが、
撮影始まりの10時には快晴に。

「俺、晴れ男だからさぁ、今日、一日、大丈夫!」
阿藤快さんが断言。
「俺、ロケでは基本、傘もささないから」
とのこと。

品川駅から旧東海道を下り、
目的地は大森貝塚へ。
男女3人秋物語スタート。


『Tokyo Boy』、ウォーキング部。

旧東海道を歩くが、
俺は明らかに腰に時限爆弾を抱えた状態、
東海道中膝栗毛徒歩。

最初の通過点は「鯨塚」
江戸湾に紛れ込んだ、鯨の騒ぎを伝えている。
今日の朝は雨降りで冷え込んだが、
快晴むしろ暑いほど。

それでも、何故か自前の黒のジャージを、
頑として脱がない阿藤快さん。
これにはIMALUさんとボクには不思議でならない。
「暑くないんですか?」と。


目黒川を渡って街ブラ続けながら
阿藤快さんの昔話が続く。
ボクは耳ダンボに。

工藤栄一監督の
『野獣刑事』(1982年)の撮影時の長廻しの話や、
基本、酒は底なしで飲めるのだが、
ロケ後にビールすら飲まない主義などなど。

下駄、草履やさんで、江戸時代の粋を聞く。

粋であれば粋であるほど、
草履が反り返っている。
むしろ、履きこむこともしないので、
履きにくい、歩きにくいを、我慢しながら、
反り返るところが「粋」であると。


雪駄の反り返りに、足がはみ出す阿藤快さん、
ここで「ビッグフット」の渾名を進呈。

その後のロケのキーワードになる。

汗だくで飛び込みの昼食、
とんかつ『安右衛門』さんへ。

待ち時間に、IMALUさんに
『水道橋博士のメルマ旬報』の連載、
エムカクさん『さんまヒストリー』の概要をお伝えする。

「ご本人に知らせたい」という気持ちと、
「余計なお世話に過ぎない」という
僕の両義的な気持ちも伝え、
「もし良ければ……」
と未掲載の2回目を含めてコピーを手渡す。

IMALUさん、目を通しながら、
「全然知らないことばかり……」
と目を輝かせる。

本当に不思議な経験をしている。


とんかつ屋で阿藤快さんがジャージを脱ぐと、
半端ないほど汗びちゃびちゃ。
「なんで脱がなかったんですか?」
の問いを無視してシャツ一枚に。

その後、
白黒のツートンカラーの阿藤さんが、
シュレックか三又又三にしか見えなくなる。


焼きたてのコッペパン屋。

看板娘だらけの気さくな果物屋、
阿藤さんがひとりで話し始めた、
お餅屋さん、
一区画に何件もある畳屋さん、
アジアンバザール店などで、
カレー粉を購入、
駄菓子屋での大盤振舞いなどなど。


阿藤快さんのロケ慣れした、
途中下車ぶりを堪能する。
品川で富士登山へ。

品川神社内、浅間神社、富士塚を祀り、
徒歩2分で登頂できる品川富士。
あっという間に品川宿の
ジョージ秋山『浮浪雲』気分を満喫できる。


品川宿なら「浮浪雲」の話は思い出さねば。

この富士登山の途中、
阿藤さんが、
ビッグフットを泥濘に刻み、
品川で浅間神社の偽富士に
ビッグフットを刻む。


『モンスターズ・インク』の、
マイクとサリーも頭に描きながら、
花咲く運河を横切ると、
『裸の大将』のテーマが頭に流れ出す…。


大井町の立会川の「龍馬ストリート」にある、
坂本龍馬像前へ。


「実は……」と阿藤快さん。
ここへ来るのも2回目。
そして、龍馬との因縁を語りだす。

映画『幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬』
(1986年)撮影時の、
武田鉄矢さんとの話。


自分自身も坂本龍馬の研究会のメンバーでもある。
思わず「三又又三を知っています?」と問うと、
「全く知らない」と。
三又又三の経歴をざっくりと語る。

ほぼ、同じようなタイプの人なのだ。

阿藤さん、立会川で「龍馬の足跡」という
パンを紹介してくれる。
また、「足跡」が繋がった。



鈴ヶ森刑場へ辿り着くと、
天候は一転、土砂降りの雨に。

阿藤快さんに「晴れ男ですよね?」
と確認すると、
「此処は鈴ヶ森だから……」と傘を差す。
「えっ?阿藤さん、ロケでは傘を差さないんですよね?」
「こんな土砂降りの雨で
傘差さなかったら、ただのバカだよ!」


あまりの雨脚で雨宿りする間、
阿藤快さんの輪郭が
三又又三にしか見えなくなる。
Vネックのシャツも三又又三の定番の普段着だ。

「でも鈴ヶ森は刑場だから雨が降るけど
 最後は晴れるよ!任せときな!」
と断言する姿には腰砕けに。
もう、腰痛と笑いすぎで腰がもたない。


大森貝塚遺跡庭園へ着いた途端に
天候は本当に快晴に。
モース博士が見つけた
大森貝塚を初めて見た。


偶然でしかないが、
次々と予言を当て、
偶然に定時に噴射するスチームへ入って、
手を掲げた阿藤快さんが、
阿藤カミ様にしか見えなくなる。


「もっと晴れますように!」
と阿藤さんが天に向って手を合わせる。

貝塚、そのものは小さな空間であったが、
感慨深いものがあった。

この日、唯一のロケバス移動で、
大井埠頭中央晴海公園へ。
快晴どころか日差しが眩しいほどに。

日輪を背負う阿藤快さんが、
もはや教祖にしか見えなかった。


現代建築風のモニュメントも、
阿藤快塚にしか見えない。


自意識過剰に風景を見ていると夢のようだ。
そう言えば、
四半世紀ぶりに訪れた立会川。

此処で初めてのラジオ番組で決行した、
「公開包茎手術」
に立ち会うリスナーと待ち合わせた話も、
テレビ的には意味がないし、
また僕にとって過去が掘り起こされる、
「貝塚」という言葉の意味合いも意味が無い。

偶然、今晩オンエアされる、
テレ東『なんでも鑑定団』の貝塚発掘も。


丁度一万歩を歩んだロケ終了後、
阿藤快さんの腕に巻かれた、
本物の「あまちゃんのミサンガ」を見せてもらう。


ロケバスで阿藤さんの、
姓名判断と改名の話の続きを聞きつつ、
品川の駐車場へ。


帰途、ガン太運転で、
速攻、かかりつけのAK腰痛治療院へ。

腰痛患者の足のマメの危険と、
サッカーで故障して、足を引きずっている、
長男たけしの足の話。

足の裏の凸凹は、タイヤの凸凹と同じことと。
家の周りを低速で走っていても、
故障に気が付かないが、
高速道路などを走れば、故障は広がると。

足の裏の角質も削りなさいと。

すごく合理的。


出来たばかりのお隣のたい焼き屋さんへ。
お土産にして帰宅。


帰宅直後、
見知らぬ電話番号の着信が。
出てみたら、放送作家の小西くん、
十数年ぶりだ。

3日前に、富山の楽屋で、
Nマネに小西くんの昔話をしたばかり。
単なる偶然とシンクロニシティなのだが……。
思わず話し込む。

今日の初対面のIMALUさんの
年表を不思議そうに眺める顔を思い出し、
長く生きれば生きるほど
全てが星座になるのだ、
と改めて思う。

TwitterRT @m_kac(エムカクさん)
「水道橋博士のメルマ旬報」
に連載させていただいている
「明石家さんまヒストリー」(さんま年表)。
博士さんのご配慮により
IMALUさんが目にされたとのこと。
読んでもらいたいという思いが強くありながら、
読まれるべきではないのではという思いもあり、
まして一ファンが勝手にまとめたものを…→
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TwitterRT @m_kac(エムカクさん)
→とにかく今現在、
博士さんのお気持ちが嬉しくてたまらない
という思いが一番大きくあるので、
ちょっとの間、猛烈に喜びたいと思う。
そして、IMALUさん誕生の項目に全力を尽くすことを誓い、
資料整理に戻る。
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『AERA』誌、最新号(2013年9月30日号)読む。
吉田豪の書評コーナーには、
キングコング西野亮廣くんの新刊
『嫌われ西野、ニューヨークへ行く』(宝島社)が。


昔から自分の世界観と「対立」しているものを、
自分の世界には「無い」ものとして、
「無視」して過ぎる考え方を潔くないと思うので、
お互いが対立が「ある」として公言して、
「対決」するのは見ていて清々しい。

半世紀の自分の年表を、
他人(と言っても賛同者)の目に委ねて作って思ったが、
人は記憶すらも書き換えて、
自分にとって都合の良い「美談」に落とし込み、
他人へ自分を語るので、
自分への「批判」も「嫌悪」も「疑問」も全て、
出来れば全て知った上で晒して、
他人と付き合いたいと思うに至った。


21時、テレ東『なんでも鑑定団』見る。

TwitterRT @iijjiji
水道橋博士 ゲスト!
今夜9/24(火)20:54〜21:54
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』
実家の敷地が300坪というゲストの水道橋博士。
そのすごいお宝とは…? http://bit.ly/1aYzpIr
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TwitterRT @kaymiyazaki(宮崎くん)
鑑定団拝見しました。
俺は当然焼き物なんか知識ゼロのトンチンカンですが、
あの四月、六月の器、
中島先生もお褒めになってましたが、
映像で見ても風情がいいですね!
評価額にもびっくりです。
こりゃ文ちゃんの嫁入り道具ですねえ。
少なくともそれまで博士はお元気でおられねば。



鑑定団で一番驚いたのは、
「額」ではなく、本番前に僕が27年も芸人をやっていても、
まだ楽屋でテレビスタッフの演出に誘導されて、
値段が低いバージョンのリアクションの方を考えていたこと。
改めてドッキリであった。

TwitterRT @seikoito(いとうせいこうさん)
台風の関係で気圧が変わってきてる。
ひとまず「ぎっくり注意報」出しとこうかな。
腰に気をつけた方がよさそう。首も気になる。

(博士のコメント)↑「オトナの!」を控え、また腰が曲がるほどの腰痛。
カミさんにこれを指摘され
思わず「出てたのか!」と声に出した。
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TwitterRT @seikoito(いとうせいこうさん)
出てるよ。警報までは行ってないけど。

(博士のコメント)↑もう遅い。明日はホーキング博士です。
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9月25日  水曜日

6時起床。
腰痛引かず、無理に2度寝。


9時起床。
10時間睡眠で腰がやや戻る。


『SPA!』の樋口毅宏さんの加藤シゲアキ論を探す。
確か、ご本人のインタビューもあったはず。

『キング・オブ・コント』
SPIDERでタイムシフト再生。
面白い。
いや面白すぎる。
レベルがどんどん高くなる。

12時、文藝春秋へ。

一室で文春の連載『週刊藝人春秋』
バンド音合せ。
腰痛のため片隅で寝転びながら。

結局、17時のケツカッチンまで、
二話分、読み合わせ作業。


明日店頭に並ぶ『週刊文春』最新号の刷り上がりを頂く。


江口寿史先生の挿絵について担当編集者に、
「あれって編集部的に大丈夫なの?」
「はい、編集部で皆、驚いていましたけど……」

良いのだろう。
見た時、爆笑したけど。

TwitterRT @Eguchinn(江口寿史先生)
だってあれしかないじゃない!

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17時半、麻布十番の店へ。
『オトナの!』収録。

司会:いとうせいこう、ユースケ・サンタマリア。

すでに収録中だった一本目のゲストは、
の子さん(神聖かまってちゃん)と、ホリエモン。

待合スペースで後半トークを聞きながらメーク。

終了後、
の子さんとは初対面トーク。
ホリエモンとは数ヶ月ぶり。
ホリエモンの次作の本を
「是非、読んで欲しい」と強く託される。


『オトナの!』収録。(10/2放送予定)
園子温監督と一緒に出演。

新作をクランクアップ直後で、
毎日『地獄でなぜ悪い』
のキャンペーンでフラフラの監督と。
監督、本番中に飲むうちに生き返る。

ユースケ先生に向けて、
ここに至る経緯を説明、過剰に語るが
3本目もあるので……。


3本目ゲストのサンボマスターと入れ替わり。
このまま収録を見て行きたいし、
話したいことは山のようにあるが……。


山口隆くんと『en-taxi』、坪内さん話。
初めて両側の事情を同時並行で知る人にあったが、
話を手短に伝え、
時間が無く退出。

飛び出しで品川へ。
岡宗秀吾くんの40歳の誕生会へ。

花束をお渡しして帰るつもりだったが、
各界の知っている方多数と
余興の豪華さに釘付けに。

暗がりすぎて(自分が特殊な老眼のため)、
ほとんど相手の輪郭しか見えず。
自分からご挨拶できないまま失礼続き。

しかしどんだけ俺がオトナの!
人間でないかを実感した。

最初は大根仁さんの隣で立ち話。
「ゴッドタン」チームにご挨拶。
ソファーに座って、主に五箇Pのお隣で。

51歳になる時に、
「自意識の壁」を突破することを課題にして、
客前で「浅草キッド」を歌うという、
自分にとって最も苦手を乗り越えたと思ったが、
今日から自分でパーティを主催する、
ということを遥か先の目標にしようと思った。
ちゃんと出来る人は立派だ。

会場で、荒川良々さんにバッタリお会いした。
もちろん初対面。

「博士さんの『藝人春秋』読んでます。
 単行本の方は『あまちゃん』のロケバスで読み終えて、
 それを小泉さんにお渡したんです」と。

あまりに良々な話題に、
じぇじぇではなくキョキョと挙動不審になってしまった。


ピエール瀧とも予期せぬ対面だった。
席も遠いし、このままかと思ったら、
ちゃんと挨拶に来てくれた。
あまちゃんの話ではなく『凶悪』がいかに素晴らしかったか。
そしてジジ・ぶぅの話。


森山直太朗さんの事務所の社長であり、
本谷有希子さんの旦那さんでもある、
御徒町凧(おかちまちかいと)から丁寧に挨拶され恐縮。

森山直太朗さんの生歌も初めて聞いたが、
鳥肌が立つほどの美声だった。
『歌がうまい歌』のマキタスポーツより、
歌がうまい(笑)のに驚いた。

ダンスフロアーで、
『DA・YO・NE』でお馴染みの、
スーダラパーのお三人さんにも久しぶりに会った。

BOSEくんとは毎回やっているのだが、
互いのボウズ姿を一緒に収めた。
毎回だが、他のお二人とは
話すきっかけがなく残念だった。


(わざわざ訂正してくれる人がいるので、
 悪いから改めて書いておくと……)

スチャはパーティで他人から話しかけられる時、
「ファンです。 『DA YONE』の頃から……」
って言われがちなアルアル話。
それと、ボクが初めてスチャと番組で共演した時、
ADに「スーダラパーの3人です」と紹介されたっていう、
20年前のお話ありき……です。


アンジャッシュ・児嶋くん夫人とも再会。
1年数ヶ月前、二人の結婚式の帰りに新幹線で遭遇した。
彼女は倉敷出身で、
僕の実家と彼女の実家は500m位しか離れていない。
同じ小学校の15年後輩なのだが、
この日、その後の話はなかった。


松江哲明監督ともご一緒。
ドイツ人の奥さんと初めてお会いしたが、
噂に聞くその美人ぶりに驚いて、
「へー本当に美人なんだ」と声に出すと、
「ありがとうございます……ペラペラ」
と日本語も流暢なのも驚いた。


RGとも再会。
何も知らずに行ったら見慣れた吉本芸人が
手慣れた司会をしている。
パーティあるある。


清野茂樹さんにも再会。
サイトウ"JxJx"ジュンさんにも、
「YOUR SONG IS GOOD!」と言いたかったが照れた。

写真家のタイコウクニヨシさんとも再会。
挨拶してくれて嬉し。
もろもろクロマニヨンズ話とスズキ秘書の話。
写真には映らないが。

松嶋初音さんと再会。
ウォーキング部終わりで腰痛のまま、
また一緒にウォーキングしたいものだと腰を折りつつ、
ピンポン外交。


会場が暗がりで、
老眼のボクには視界が不明瞭。

いろんな沢山の方々に一度にお会いして、
かなりパニくったが、
一人だけ完全にカンパニー松尾監督だけは
一瞬でわかった。
何故なら毎日見ている俺の男性自身だから。

パーティーは続くが、
明日の準備も入らねば。
一滴もアルコールは入れなかった。

有料メルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』VOL.22が
通常より少し遅れて、本日15時、無事配信された。
http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/page/s_hakase.html


連載陣や、寄せられた感想を、
いくつかTwitterでリツイート。

TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
皆様、遅くなりました。『水道橋博士のメルマ旬報』
つい、今ほど配信開始しました!遅くなりすみませんっ。http://dlvr.it/41xrJj
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TwitterRT @Gota_NonaReeves(西寺郷太くん)
「水道橋博士のメルマ旬報」
で連載中の小説「噂のメロディ・メイカー」。
今回も1万字越え。第二章、EPIC・ソニー沼田さん編は、
小説でありながらリアルがフィクションを押しつぶしてゆく展開。
80年代ポップ史の新発見だらけで書きながら
正直、感動してますー。
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TwitterRT @manaview(碇本学くん)
『水道橋博士のメルマ旬報』vol.22配信されました。
あと二回で祝一周年ですね。
今回はしまコメの映画秘宝祭りで上映した
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』についてです。
ネタバレないので無問題です。
あと表紙の園似温にまつわる話も少しばかり書いてます。
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TwitterRT @from41tohomania(杉江松恋さん)
「水道橋博士のメルマ旬報」の配信きた。
今回の「マツコイ・デラックス」は
小佐田和雄『枝雀らくごの舞台裏』(ちくま新書)。
博士の指定ではなく、私の選書です。
これ、おもしろいですよ。枝雀を懐かしく思い出した。
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TwitterRT @gjmorley(モーリー・ロバートソン)
水道橋博士の「メルマ旬報」最新号を配信。
この中でモーリー・ロバートソンの
小説「MK放射能」を連載しています。
舞台はいきなり戦時中へ。今後の展開や、いかに?>
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TwitterRT @anokoro_no(柳田光司くん) 
水道橋博士のメルマ旬報 最新号
「柳田光司、はかせのスキマ」 
今号の「島田紳助 第9回」で
(気持ち的に)準備運動おわり。
次号から、本編「島田紳助、 漫才の教科書」
に移る予定。
とにかく、粗くても いったんアウトプットして
棚卸しをやってる感じ。
…そうか、「島田紳助 年表」に入るか?思案中
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TwitterRT @u5u(てれびのスキマ)
本日配信の「水道橋博士のメルマ旬報」
連載の「芸人ミステリーズ」のテーマはキャイ〜ンです。
コンビ新書『天野く〜ん!』
『な〜に、ウドちゃん』からのエピソードを中心に
「キャイ〜ンが泣いた日」と題して書きました。
よろしくお願いしますー。
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TwitterRT @yakisoba_kaoru(やきそばかおるさん)
【連載】『水道橋博士のメルマ旬報』本日配信。
私の連載『やきそばかおるの会いに行ける偉人』
もよろしくお願いします。
今回は巨乳Tシャツ開発者の福澤氏と乳感の話を。
メルマ旬報は、怒涛の32連載で読み応えたっぷりなので、
ぜひぜひ!! 
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TwitterRT @aizawaaa(相沢直くん)
「水道橋博士のメルマ旬報」、
今回も「みっつ数えろ」無事掲載されました。
「天龍源一郎 酒羅の如く」が伊賀大介さんの連載とかぶるという。
素敵なメルマガだなと改めて思った次第です。
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TwitterRT @aizawaaa(相沢直くん)
「水道橋博士のメルマ旬報」、
てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』。
今回はキャイ〜ン。メルマ旬報ファンとしては、
2010年7月8日高田"笑"学校で、
病み上がりの博士擁する浅草キッドに代わるトリが
キャイ〜ンだったことも併せて記憶しておきたい。
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TwitterRT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
水道橋博士のメルマ旬報「てれびのスキマの"芸人ミステリーズ"」
「柳田光司の"博士のスキマ"」お笑いファンなら、
このふたつだけでも定期購読する価値あるよ。
キャイ〜ンはこの前100時間テレビでしゃべったばかりなのと
矢島マネージャーの話が出て来て感慨深い。
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TwitterRT @m_kac(エムカクさん)
「水道橋博士のメルマ旬報」
現在配信中の明石家さんまヒストリー第2回は、
1964年(9歳)〜1967年(11歳)まで記しています。
第3回は中学受験や、
中2の時に初めてテレビに映り込んだエピソードなどを
記す予定です。
よろしくおねがいします!
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TwitterRT @KimuSuhan(金寿煥さん)
メルマ旬報の「ひぐたけ腹黒日記Z」。
ついに最強の刺客・春日太一が
(五反田から″派遣″されている)!
編集側とのコラボであろう、
あのパラメータが最高にバカっぽくてステキ。
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TwitterRT @shindame(中山涙さん)
メルマ旬報を読む。紙の雑誌と同じく、
いろんな執筆者のいろんな主張・意見・調査記録が、
読み進めるごとにブラウザから溢れ出してくるのを感じる。
至福の時。
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TwitterRT @sonotee(園田涼さん)
大阪へ移動中。「水道橋博士のメルマ旬報」購読中。
お、おもしれー!お、終わらねー!(ボリューム的な意味で)
帰京時のお供も決まりですな。
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TwitterRT @haradasenmonka(原田専門家)
水道橋博士編集長のメルマ旬報、
柳田光司さんの『はかせのスキマ』
は本当にお笑いを目指す、
目指した、目指している、
それと、好きな人にはぜひ読んで欲しい。
台本とレシピ、言われてみれば確かにそうです。
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TwitterRT @kaymiyazaki(宮崎くん)
水道橋博士メルマ旬報、杉江松恋連載コラムは、
小佐田定雄「枝雀落語の舞台裏」紹介だが、
枝雀とお別れした後の
小佐田氏と談志のやりとりが引用されていて、
これがまたしみじみと来る。
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TwitterRT @kaymiyazaki(宮崎くん)
メルマ旬報「はかせのスキマ」、
もはや笑芸のフィールドワークと言うか考現学というか、
すごいですね柳田光司さん。
博士が紹介文で「血中濃度が高い」と書かれておられますが、
こりゃ確かに高過ぎ!
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TwitterRT @hitoqui_ponko(とみさわ昭仁さん)
メルマ旬報、郷太さんの「噂のメロディメーカー」。
核心に触れそうでスッと離れまた近づくを繰り返す、
沼田プロデューサーとの会話にのどがヒリヒリする。
そして次週への引きのうまさ!
プロの文章とは違うんだけど、
こんなに面白い文章は読んだことがない!
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2011年 12年

 

 

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