『藝人春秋』特設サイト



10月1日  火曜日

5時起床。

一度寝落ち。
とにかく寝ても醒めても
モニター前に座っておく。

ボクの寝室の枕元に置かれている、
熱帯魚を見に来た
子供たちに起こされる。

食卓、日テレ『ZIP』を見ながら。
今日もやらねば。
自分が山崎豊子に成り代わったと
誇大妄想しながら、
『藝人春秋』の新章を書き進める。
頭の不毛地帯をかきむしりながら。

今日は、毎月1日の『映画の日』。
Twitterで【拡散希望】の以下のツイート。

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とりあえず今日一日暇なのに
何もしないという無限地獄に居る人は、
今すぐ 千円を持って劇場へ行って
園子温監督の『地獄でなぜ悪い』を見るべし。
千年残る激情に浸るべし。
『園監督の映画は薬になる毒』
だと映画を見る天国の園を体験すべし。


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TwitterRT @nikaidoofficial(二階堂ふみさん)
『地獄でなぜ悪い』公開しました。面白すぎる!
とにかく面白すぎる!作品です。
スクリーンで、ぜひ、よろしくお願いします。
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TwitterRT @hanakumafactory(花くまゆうさく先生)
「地獄で何が悪い」、
冷めてしまうようなとこがあっても
それを吹き飛ばす映画の力があるので大満足した!!
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俺のNEWS。
加藤シゲアキブーム。
ついにマンガまで入手。
これも面白い。


事務所の後輩、
マッハスピード豪速球のガン太、運転で、
車中、アストラルミュージックをかけながら、
新たにガン太を「ガンタラバンナー」と命名し、
18年ぶりに教祖のモノマネを解禁して、
ブツブツ言いながら。


麻布十番の個室でトモチンの腰痛治療へ。

ガンバルマンを彷彿する過激な施術ぶりに
「なるほど!」の連続と悲鳴の手応え。
ここはマジメに通うことにしよう。

「腰痛の大半は胃腸からです。
 良質なタンパク質を補給してください」
「お豆腐を食べています」
「一日に必要な量は9〜10丁です」
「えー!それは無理です!」
という流れから、
腰痛治療のために
プロテインも購入。

今までプロテイン摂取は一度も長続きしなかった。
今回は続くかしら。

飛び出し移動、
15時、新橋のスタジオ入り。

メ〜テレ『哲人の告白』、
ナレーション3本。
哲人のメッセージ。

大谷昭宏さん:「生きとし生ける」
織作峰子さん:「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」
大桃美代子さん「夢見る農業」

織作峰子さんのイントネーションが憶えられず、
杉作J太郎のイントネーションで、
何度もオリサクJ太郎、と読んでみる。

まさか、あの美人写真家と杉作さんが、と
融合するとは……。
万年筆を入れる、我が新しい十字架の筆箱、
横においてみると荘厳。
本当は蝋燭入れなんだけど……。



収録後、お台場へ。
今秋から新番組のパネラーに。

フジテレビ『世界HOTジャーナル』初収録。
「世界をさわがせた美しすぎる男の女の事件簿!本人直撃SP」
(10/12放送予定)

MC:伊藤利尋、西尾由佳理。
女性ゲスト:hitomi、小島瑠璃子、犬山紙子。
男性ゲスト:小籔千豊、木村太郎、ご一緒に。


全く勝手の分からない新番組なのだが、
海外取材VTRが全部、振り切っていて面白かった。

しかも海外セレブのスキャンダルなら、
踏み込んで、どんなに失敬に語っても
何も問題ないところも素晴らし。

「ロシアの美しすぎるスパイ・アンナ・チャップマン」
「夫を襲撃したモンスター美人妻アンナ・ベンソン」
「大富豪 連続銀行強盗犯ハンサムガイ」
「イタリアの大物有名人を手玉にとった
 キング・オブ・パパラッチ/ファブリツィオ・コロナ」
「イケメンすぎて国外退去/オマール・ボルカン・アルガラ」

実存する世界的イケメンのVTRを見ながら、
キング・オブ・パパラッチの描写に、
脳内に加藤シゲアキくんの小説
『閃光スクランブル』の描写が頭を過る。


木村太郎さんとは初共演。
「君の木曜日のNHKのラジオ、何時も聞いているんだよ」
と言われる。
木村さん、毎週木曜は葉山へ行かれるので、
その道中で車中に聞かれるようだ。

これからはNHKラジオ第一『すっぴん!』を、
木村太郎さんに向けて話をしようと決意。
男性陣パネラーは、おやじが3人。

ボクは吉本芸人の中でも、
芸人の姿勢として、まっとうで正しいと思っている、
小藪くんと初めてのコンビ芸だが、
やはり阿吽の呼吸で楽しい。

犬山紙子さん、初共演、
紙ではなく、TVになるとは……。
あまりの美人ぶりに、
十字架を魔除けする。

楽屋に小島瑠璃子さんが挨拶に。
「これブログにアップしてもいいですか?」と。
「ボクは肖像権フリーだからご自由に、
むしろ毎日あげて!」


収録後、
楽屋で東海テレビの藤本晶子アナへ
結婚祝辞コメント収録。
藤本アナは姉妹で面識がある。

ボクに娘が出来てから
藤本アナとは、
毎週『ぷれサタ!』で接して語り合っていた。
だから、まるで娘と父親のような
肉親のような気持ちを持ってしまう。

十字架を持ったままだったが、
式が神前式だったらスミマセンと思いつつ、
メッセージを。



番組収録前、ディレクターが打ち合わせに。
「博士、覚えていますか?」
よく顔を見たら、
元・浅草橋ヤング洋品店のADだった
丸ちゃん!!!!

浅ヤン以降、
その後、TBSで一度、一緒になったが……。
「お互い、よくぞ生き残ったね――。」
と旧交を温める。


このメルマの連載、執筆者であり、
元浅ヤンスタッフの柳田光司くん宛にツイート。

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丸ちゃん20キロは増量。
「柳田さんって今、大阪に行ってるんですよね」
って感じだったよ。
『水道橋博士のメルマ旬報』の連載を教えました。
本番前だったので長くは話していませんが、
また次の本番で会うと思います。@anokoro_no

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朝、浦和レッズの山田直輝選手が、
Twitterを始めたらしいと聞き、
ご本人に向けて、お礼のツイートを送っていた。

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ご無沙汰しております。水道橋博士です。
あの日、親切にして頂いた以来、
息子は小学校でサッカーを始め、
今もずっと浦和を応援しています。
また会える日を何時か。
息子のサッカー盤ゲームでも34番は活躍しています!


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番組収録後、
浦和レッズの山田直輝選手から、
返信ツイートが届いているのを知り、
シミジミする。

TwitterRT @yaaaman34(山田直輝選手)
ご無沙汰しております。
水道橋博士さんの息子さんが、
あの日以来僕のことを応援してくれているのは
風の噂で聞いてました。
試合にでてピッチで活躍する34番を
生で息子さんにみせてあげたいので。
いつか埼スタに招待させて下さい。
息子さんに一言だけサッカーを楽しんでね!
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TwitterRT @kogure(コグレマサトさん)
☆更新: 浦和レッズ・山田直輝、Twitteを始める
→ 水道橋博士からリプライが届く!
http://dlvr.it/4427Lc
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山田直輝のメッセージは、
明日、長男が起きたら教えてあげたい。
感無量……。

山田選手との出会いのキッカケは
長男が小学校へ上がる前の元旦、
帰省する新幹線で偶然……からのお話だ。
あれから、もう4年も経ているのだなぁ。


10月2日  水曜日

7時起床。
えのき氷とデリーのカシミールカレー作り。

食卓。
長男たけしに、
「山田直輝選手から昨日メッセージもらったよ」
「聞いたー。ママから」
「どうだった嬉しかった?」
「うん……(ニッコリ)」
「今、全文読もーか?」
「いいよ、恥ずかしいから……じゃあ、いってきます」
「声が小さい!」
「いってきまーす!!!」

今日から衣変えした、
子供たちを見送る。

『水道橋博士のメルマ旬報』の日記。
コツコツと。
今回も4万字を超えるだろう。

ネットで訃報を知る……

「夕陽の用心棒」のジュリアーノ・ジェンマが
交通事故で死去- Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131003-00000011-eiga-movi


ジュリアーノ・ジェンマの事故死に思うこと。

ボクが80年に上京して、
まず最初にしたことはバイク屋でSUZUKIのスクーター、
青のメタリックの『ジェンマ』を買ったことだ。
極端に電車、人嫌いだったため、
5年以上、このスクーターに乗り続けた……。

懐かし。追悼。

11時、ガン太迎えで東京駅へ。

新幹線移動で大阪へ。


新大阪駅でジージャン姿の井筒監督と出くわす。

実は、東京駅から同じ車両なのは、
ボクは気がついているのだが……。

改札で、しばし出てくるのを待って、ご挨拶。

「監督、お久しぶりです!」
「おまえ、太ったな!」と。
「いえ、むしろ痩せました」
「食えるようになったからだ。
 幸福にあぐらかいとるやろ。
 もっと食うや食わずでやらんと、あかんで!」
「いえ、ボクの場合、ずっと低空飛行ですけど」
「橋下にガツンと言うて無茶苦茶にしたれや!」
なとど言いながら……。

相変わらずカマすなー。
タクシー乗り場まで見送る。

15時半、
ABCラジオ『武田和歌子のピタッと』
生出演。今回が2度目。

『キャスト』の出演に合わせて、
こちらも晴れてセミレギュラーに。

「3時半の男」として、
半生記年表トーク
「第2回 私の半世紀(ラジオ版)」
ボクの半生記年表をベースにして、
ほぼ20数年前の想い出話をしている。

本当にありがたいことだ。
来週も出演することに。



放送を聞いたリスナーより。

TwitterRT @nbm610
水道橋博士は何でダウンタウンの事を
さん付けで喋ってるのにトミーズは呼び捨て?
ダウンタウンとトミーズは同期やのに(^_^;)

(博士のコメント)↑すいません。トミーズさんですね。気をつけます。
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と書いたが……
よく考えれば、トミーズさんの雅さん。
とは言い難いので、トミーズ・雅さんと言うのだな。

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TwitterRT @michio_now
10月2日ABCラジオ「武田和歌子のぴたっと。」
ゲスト水道橋博士「第2回 私の半世紀(ラジオ版)」。
1986年、佐竹チョイナ、タップシューズで葬式参列事件。
87年、26才にして600万円借金事件……。
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TwitterRT @keishi1013
「武田和歌子ぴたっと。」(ABCラジオ)
『3時半の男』水道橋博士さん、ゲスト。
来阪スケジュールに合わせてこちらも登板、
自身の芸歴年表を。
「ザ・テ レビ演芸」でのトミーズとの対決等から
1989年ダウンタウン初共演まで。
出演時間僅かで在阪局、やはり忙しない…
嗚呼。が、来週も楽しみ。
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16時50分、ABC『キャスト』生放送。

MC:伊藤史隆、塚本麻理衣、高橋大作。
出演:森永卓郎、ご一緒。

・小泉純一郎"反原発"…秋の政局・米政府機関閉鎖
・旅館の夕食が多すぎるのなんでやねん?
・身長196センチ"若き巨人"灘高生テフ君の頭脳
・全校児童38人…お山の中の学校で"最後の運動会"
兵庫県の山間部 佐用町小学校
などにコメント。

初めて映像で見たが、
灘高のテフ君、巨人ぶりが印象的だった。

ダルビッシュと同じ日に生まれて、
ライバル視しているところなど、
本当に若き日のホリエモンを見ているようだ。

ボクからしたら、
若者の自己承認が早すぎるが、
それが悪いことではない。
いずれ誰もが人生は挫折する。
その後の立ち直り方と生き方なのだ。

新大阪、構内でミラノサンドを買って夕食、
明日発売の『週刊文春』、
車中、江口寿史先生のみのもんたの挿絵の刷り上がり唸る。

のぞみ、品川駅下車で麻布十番の個室へ。

連日の駆け込み腰痛施術。
スズキ秘書が、横で見守りながら一時間。

治療法としてAK治療ベースながら、
ハードに揉みしだく。
脳と体の反応、実感しながら、
実に興味深く面白い。

帰宅。
マンガ『ピンクとグレー』の2巻目も到着。
これで完結巻。
小説との併読、両方相互に興味深い。


TwitterRT @otonano_tbs(オトナの!)
本日『オトナの!』オトナの!ファミリー・
水道橋博士がトロント国際映画祭で
部門観客賞を受賞した「地獄でなぜ悪い」
園子温監督を引き連れて凱旋出演です
http://www.tbs.co.jp/otonano/
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RT @sionsononewsj(園子温ニュース)
園子温監督 療養中の星野源にエール -
デイリースポーツ http://dlvr.it/43wvDm
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RT @sionsononewsj(園子温ニュース)
園子温監督 星野源起用は
「安易なキャスティング」だった!
撮影通して熱い友情に - 芸能ニュースラウンジ
http://dlvr.it/43wvFY
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10月3日  木曜日

6時起床。

7時、ガン太運転で、NHK入り。


8時、NHKラジオ第一『すっぴん!』
4時間生放送。
アンカー:藤井彩子さん、ご一緒。
今日のおたよりテーマ:「チーズ」

一曲目は、
『アンパンマンの マーチ』をボクがリクエスト。
この曲にチーズは出てこないが……。

やなせたかしRespect。
震災の時は何度もかかっていたが、
定期的に流すべき歌。

途中、毎週、聴いてくれている木村太郎さんに捧ぐ、
『ウルトラマンタロウのテーマ』も流す。
(後から聞いたら、本人は聞いていなかった)

「Newsまるかじり」、
今井純子解説委員に
消費税増税 身の回りへの影響は?
について解説していただく。

「フードコート」は、料理研究家の小田真規子さん登場、
豚肉で作る"角煮"を試食。
トロトロ、美味すぎるだろ!
お持ち帰りする。


ボクのミニ・コーナー「博士の愛した日常」は、
「子供の自転車について」。
話は次から次へと脱線して、竹馬話にまで。

10時台「すっぴん!インタビュー」、
チーズの国際大会で一位に輝いた、
フロマジェの村瀬美幸さんをゲストに迎えて。

ワインとチーズを試食しながら、チーズ道。
まさに、文字通りの『醍醐味』――。
いやはや奥深すぎる。


生放送終了、反省会。
次週のテーマを自ら「ダンス」と決め、
いち早く自分を追い込む。

TwitterRT @morimorigohan
水道橋博士の木曜日「すっぴん!」NHKラジオ 
チーズで4時間!
ブログUPしてまーす。
博士の愛した日常「子供の自転車」
脱線しつつも笑っちゃう内容です。 
http://www.nhk.or.jp/suppin-blog/
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移動。
本日も麻布十番で腰痛治療施術へ。

一時間みっちり。3日連続で。

「剥がし」の際の痛みが軽減していく実感あり。
ボクののたうち回る、リアクションも徐々に小さくなるところ、
ガン太が撮影。
月曜日は自力で立ち上がれず杖をついていたのだから……
V字回復は顕著だ。


予約している歯医者までの待ち時間、
昨日のABC『キャスト』で初めて、
その存在を知った、大阪発の雑貨屋『ASOKO』へ。


車中、
「ASOKO見たことある?」
と唐突にガン太に聞く。
「ないです」
「見たい?」
「見たいです!」
と言うので向かったが、
大行列だったので退散。

皆、我々と同じ下品な会話を経て、
こうして並んでるんだろう。


原宿を歩きながら運転手のガン太が、
「僕の彼女がショップで働いてるんですよ」
「ああそう。じゃあ会おうか、
 オマエの彼女ってハウスマヌカンなの?」
「……」
私語が死語。

早速、お店まで行ってみたが、結局会えず。

その代わりに、
『荒川強啓デイ・キャッチ!』
の路上アンケートに答えた。
使われるかしら?

17時半、『原宿石川歯科医院』へ。

帰途、ガン太の方向音痴のお陰で遠回り。


内なる加藤シゲアキブームの中、
『ピンクとグレー 』、
『閃光スクランブル』
の舞台となっている場所を確認しながら
渋谷を通過。

加藤シゲアキくんとNHKで対談した時は、
じっくり読めてなかったから言及しなかったが、
処女作である『ピンクとグレー』も素晴らしい。

そしてマンガの方も。
むしろマンガの方が2巻で読み終わるから、
むしろ他の人に紹介するのには、
才能証明が早いかも。

『500日のサマー』も
『過去のない男』も借りてきた。
なんだ俺の、このシゲアキブームぶり。

TwitterRT @0709cha
私小説が苦手でピングレも
途中で挫折組だったんですが
水道橋博士が漫画を読んでいらっしゃるのを拝見して、
「まずは漫画でストーリーを把握しよう!
漫画ならすぐ読めるし!」
と思い漫画2冊を買って電車のなかで読んだところ、
人目も憚らず泣いてました。
とりあえずシゲアキさんすごい、本当に。

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Twitterで、
「メルマ旬報」でも連載してくれている西寺郷太くんが、
本日、岡山に取材を兼ねて訪れているのを知る。


TwitterRT @Gota_NonaReeves(西寺郷太くん)
今日は、水道橋博士の「メルマ旬報」連載中の
小説「噂のメロディ・メイカー」のための最終取材。
扶桑社田辺君とともに阿野君の待つ岡山へ飛び、
それから遂に高松へ!

(博士のコメント)↑楽しみすぎる!
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TwitterRT @Gota_NonaReeves(西寺郷太くん)
1985年、小6の修学旅行以来の倉敷アイビースクエア!
ビッグジョンと倉敷屋のトートを買ったー!
https://twitter.com/Gota_NonaReeves/status/385674739919765504/photo/1
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TwitterRT @Gota_NonaReeves(西寺郷太くん)
編集長!阿野君の案内で聖地巡礼させていただきました^_^!
https://twitter.com/Gota_NonaReeves/status/385666346668683264/photo/1

(博士のコメント)↑まだリフォーム後の実家を
ボク本人も見ていないのに……。
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そう言えば、郷太くんが企画した、
水道橋博士のメルマ旬報フェス、
ちゃくちゃくと前進中。

「情報解禁」
っていう慣例が業界に蔓延して久しいが、
ボクの意見は毎回、解禁が遅すぎる。
記者会見などあってから一斉に……
という業界ルールだけど。

あまりにエンタメが多様になりすぎていて、
事前の宣伝期間が間に合っていない。
なんで、そこに気が付かないのだろう。

昔の「八甲田山」のような、
一体何時公開されるんだろうという、
長期戦略が懐かしい。

ライブの告知も日程と内容の告知が
早ければ早いほど、
その日に合わせて、
観客も準備がしやすいだろうに、
と何時も思う。

TwitterRT @hitoqui_ponkoとみさわ昭仁
いまはコミュニケーション手段が発達、
簡易になっているので、
あまり早く
(チケット発売の段取りや連絡先の整備が整わないうちに)
告知解禁してしまうと、
問い合わせが殺到して事務局の業務に支障をきたす、
という事情はあるようです。
それでも、告知は早い方がいいですよねえ。
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本日、「週刊藝人春秋」
(連載22 みのもんた)回が掲載された
『週刊文春』が発売。
いくつか反響をリツイート。


TwitterRT @manaview(碇本学くん)
毎週木曜パブロフな犬の『週刊藝人春秋』
急遽差し替えたのだろう、
みのもんたさん。イラストが一瞬ヨーダかなあと思うみのさん。
博士さんの名前とみのさんの人生のリンクの話。
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TwitterRT @haradasenmonka(原田専門家)
週刊藝人春秋、みのもんたさん。
先に言ってよぉ〜がみのさんらしく、
また先に言っていないのが水道橋博士さんらしく。
どこへ流れ出る水道管なのか、
答えはオーディエンスに聞くのがいいのかな。
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TwitterRT @kaymiyazaki(宮崎くん)
藝人春秋拝読。
みのさんのように一度底に落ちても
僅かな運とチャンスを再び掴み
ズカズカと駆け上る者がいるのが
また芸能界の面白さなんでしょうね。
博士と共演、再会して話を聞き
「今日は記念日だね」って嬉しい言葉ですよね。
何か、爽やかで、気分のいい読後感でした。@s_hakase
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TwitterRT @kouenjishorin(茶房高円寺書林)
週刊文春今週号水道橋博士藝人春秋「みのもんた」。
ぎらついていない文章がイイ。
みのさん、さんざんな言われようだけど
これ読んだあとは
ちいさな温かいものが手の中にのこる様な、
そんなきがした。
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TwitterRT @hdkdisk(日高大介くん)
今週の『週刊文春』、
水道橋博士の「週刊藝人春秋」はみのもんた氏。
以前に博士さんのブログ「博士の悪童日記」
でちょうど10年前にリアルタイムで読んでいた、
お二人の邂逅のエピソード、濃縮版。
欄外にも小ネタが(笑)
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TwitterRT @anokoro_no(柳田光司くん) 
『水道橋博士の藝人春秋』「みのもんた」分を読む。
途中に出てくる、みのもんたさんの激白部分。切ないなぁ…。
でも、アソコから蘇ったんだから 
もう一度 華麗に羽ばたいて欲しいなぁとしみじみと。
画がいいな。(…当たり前だけど)
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TwitterRT @acperience313
週刊藝人春秋・タイトルを見て心の中で思わず
「出たー!」と叫んでしまった。
水道繋がりの博士からのエールと受け取った。
笑点の円楽師匠の様に、真っ黒い
腹黒キャラって必要なんだよ。
「ファイナルアンサー?」
って世間に問い掛けてる気がする。
今は長い「みの溜め」の真っ最中。答えはいつ出るのか?
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TwitterRT @ROHIMOTOWAGAO
木曜日恒例、今週の「藝人春秋」は、
このデリケートな時期に「みのもんた」!この回を読んで、
事件の後に可朝師匠やなべおさみさんと仕事をした
談志師匠を思い出した。
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TwitterRT @massy1959
週刊藝人春秋を読む。というかまず見る。
江口画伯のイラストは"みのもんた"。
この顔は所謂"みの溜め"
(by 角田弁護士のPodcast)というやつだ。
ニヤッときて"正解〜!"ってなる前の顔だ。
文章は揶揄しているが馬鹿にせず寧ろ優しさを感じる。
今回ばかり は"残念〜!"だったけどね。
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TwitterRT @terrykamo
週刊藝人春秋読了。新章はみのもんた氏。
文才・博士のハートウォーミングワールド、
傷心みのさんを癒すにちがいない。
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TwitterRT @Totemo512
(そういえば今週の博士の週刊藝人春秋、
みのもんたさんでした‥ 
私も大概彼を批判してきましたが、
今回掌返して追い討ち批判している人達になんだかなぁ‥
という感想を持っていました‥ が、博士は掌返し?
のどこかぐっと来るエピソードを‥ 良かったら一読をば‥)
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TwitterRT @nasushalom
今週の週刊藝人春秋はみのもんた。
タイムリーな話題も交えて面白おかしく紹介しながらも
大先輩に対する尊敬と愛を感じる。
「ファイナルアンサー」になるのか、
朝「ズバッ」と復活するのか、、、
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TwitterRT @mukadesu
週刊 藝人春秋 みのもんた編読了。
いい話だ〜!!(いい試合だ〜!男調)
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TwitterRT @kazuogu0519
週刊藝人春秋。みのもんたの回。
博士初共演後の楽屋横での会話。
長いタメからの記念日発言。
なんか怖かった。
江口氏のイラストを見ながら読んだからか、
怖かった。
目笑ってないぢゃん。
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TwitterRT @manhemo
週刊藝人春秋は三又又三回が終わってて
特に何も感じなかった。
今回みのもんた。王の孤独と優しさ。
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TwitterRT @RobotKatsu
週刊藝人春秋。みのもんたの回。
博士初共演後の楽屋横での会話。
長いタメからの記念日発言。なんか怖かった。
江口氏のイラストを見ながら読んだからか、怖かった。
目笑ってないぢゃん。
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TwitterRT @mewkosan
毎週楽しみな 週刊藝人春秋。『みのもんた』
…今日は、記念日だね…になんとも言えないほっこり感。
新しい自分の為の朝は溜めて来るのか?
ズバッと来るのか?
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TwitterRT @METEORFUNKARATT
週刊藝人春秋のみのもんたの話 凄い良かった。
みのもんた 確かに清廉潔白な人間では無いかもしれないけど
魅力的過ぎる。木彫りのギズモのような…
って表現ヤバかったなー 
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TwitterRT @warahong
文春連載の水道橋博士のコラムの
みのもんたの記事を読んでみののイメージが変わった。
とはいえ収録中の楽しそうな様子や楽屋でのあいさつの話など
大したエピソードが書いてあるわけではないんだけど、
みのがテレビ業界で幅を利かせていたのは権力ゆえというより
テレビ人に愛されたからだとわかった。
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TwitterRT @Qtaro_Murai
週刊藝人春秋のみのもんたの回をようやく読んだ。
駆け出しの頃の博士と
不遇な時代のみのもんたが出会っていたのか…。
恵まれない時期にかけられた親切な言葉って、
心に残ると思う。
何だか心の中が暖かくなった。
そしてみのもんたのイメージが、僕の中で少し良くなった。
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TwitterRT @jrc43z(清水正浩さん)
週刊藝人春秋読了♪
あえてこの時期に「みのもんた」
しかも非難がましいことは書かず、
むしろ彼の器の大きさを書いた博士のセンスにニヤニヤ♪
でも「あまロス」と同時に「みまロス」も感じるな…(笑)
三又又三再登場を願いたいし、
できれば文春で連載初めてほしいよね♪
全編自分がたりの(笑)
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TwitterRT @mimatadance(三又又三)
清水さんはセンスがあるね!水道橋博士、とみこはん、
も三又分析上手いけど清水さんは素晴らしい。
文春でやってもいいなぁ〜、
全編自分語りコラム 三又語り(笑)。
カミノゲだったらすぐ出来るけど僕が裏編集長だしな。
毎週の自分語りってスゲ〜な。
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TwitterRT @mimatadance(三又又三)
先日 局の喫煙所でケンコバが
「博士の娘さんメチャクチャ可愛いいっすね!
三又ダンスやらせないで下さいよ!!」(笑)。
バカヤロー、
博士の娘さんは俺の事がマジで大好きなんだよ!

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(博士のコメント)
↑娘に「三又さんのこと好きなの?」
と尋ねたら、
娘「好きなわけないじゃん!あんなの!」と。
何故かキレ気味に。

末っ子「ぼくは すき!」と。
三又ダンス踊りだす。

カミさん
「今、幼稚園でアキラがやるから
三又ダンスが流行してんのよ!
ママ友から『なんなのあれ?』って聞かれて困るの……」と。
三又ダンスは終わらない。
ダンス!ダンス!ダンス!

10月4日  金曜日

6時起床。

食卓へ。
朝から末っ子、
「サメさん、サメさん」と謎の言葉を連呼。

なんの話かと思ったら
「さんまさん」のことだった。

今度、出演依頼のあった、
さんまさんの『からくりテレビ』のアンケートで、
子供たちが盛り上がっているらしい。

『水道橋博士のメルマ旬報』で、
ヤスカクさんの『さんまヒストリー』の連載を始めてすぐに、
先日、初めてさんまさんの娘さんIMALUさんにお会いして、
そして、今度は、ボクの子供たちが
さんまさんとお会いすることに、
……この展開、
個人的に星座を感じないではいられない。

偶然が全て必然になっていく。

朝から『週刊藝人春秋』2回分。
新しい章「照英」の話に入ったので、
今後、緊急の差し替えは難しい。
しばし安定飛行に、なるはず。
と信じたい。出来れば……。


さらに、『水道橋博士のメルマ旬報』
VOL.23用の日記、
及び、新連載のホリエモンの対談も校正。

ホリエモンは、
連載、ボクとの対談の2本立てになる。

TwitterRT @play_in_hell(映画『地獄でなぜ悪い』)
【WEBインタビューのリンクまとめ】
フェイスブックページにてまとめを公開してます!
見逃してる記事、あるかもしれませんよ〜?
https://www.facebook.com/pages/%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%82%AA%E3%81%84/377776482328939
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
【地獄でなぜ悪い】 
タランティーノでは、ちょっと波長が違うんだけど、
園子温の会心作品は、なんと波長が合うことか。
ただただ、神がかっているとしか思えない豊穣もある。
暇さえあれば、この映画をまた見たい。
何度も何度も繰り返し見たい。
そして、二階堂ふみ。なんとおぞましく、なんと美しく、
なんとチャーミングなヒロインであることか。
まいったなあ。「愛のむきだし」以来になるけど、
園子温映画に年間ベスト1の指定席を
おさえておかねば。
過去10年でいちばん気持ちよく笑った
コメディでもあるよ。
こういう全身全霊をかけた
チャイルディッシュな映画は最高だ。
クライマックスはとにかく問答無用のカタルシス。
海辺で作った砂の城、
潮が満ちて壊れるのを待っていたら、
巨大な津波が来てなにもかも崩壊するような
純粋過剰カタルシス。
大林宣彦作品や、深作欣二作品のこととかが、
自然に思い出されてきた。
アウトサイダー・アートのような味わいもあるが、
どんな撮影所映画よりも映画の生理を熟知している
匠の技としかいえない。
最近、コメディ映画への出演が多い堤真一だが、
これこそ、これだけが、会心のコメディ。
なにより会心の映画だ。
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
【クロニクル】 すっげえ!
今年の夏に見たSF映画のすべてが吹っ飛ぶすばらしさ。
絶妙!そして破壊力。 @ TOHOシネマズ 川崎 http://instagram.com/p/ewTBEvzaml/
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
「クロニクル」ほんとにすごかった。
これ、みんな予備知識なしで急いで見ろ!

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『水道橋博士のメルマ旬報』の執筆者の、
柴尾英令(@baoh)さんは、俺と同じ年の51歳で、
今も思春期の時のように映画を見まくっているが、
映画の当たりハズレの感想は、
ほぼ9割がかぶる。
ボクには素晴らしすぎる水先案内人だ。

上記他のクチコミからも『クロニクル』は、
映画館で見なければならない映画だな。
しかし時間をどう作るかだ。


11月23日の杉並区の無料イベントについて。
マキタスポーツとやっと連絡がとれる。
マキタにイベントの趣旨説明。
話しながらも笑いがこみあげる。

テレ朝の新番組『侃侃諤諤』。
プチ鹿島が出ている、
鶴田vs長州、SPIDERタイムシフト視聴。
あっという間に30分が終わるな。

さらに、
『笑っていいとも』(ゲスト・松尾スズキさん)再生。

松尾さんの登場、
セミファイナルから能年玲奈の、
「来てくれるかな?」「いいとも!」を挟んで、
劇団ひとりのコーナーのメインへ。
面白かった。


忙中閑あり。
時間を見つけて、
スズキ秘書と共に、新宿シネマカリテへ。

この映画館初めてだ。
『クロニクル』
14時半の回に飛び込む。

残り4席のところ滑り込み。
スズキ秘書とは連席がとれず別席で。
完全満席。


まず上映時間1時間半弱って処、
素晴らしい。

確かに傑作。
思春期に見たら、殺られている。
映画『クロニクル』の世界観が、
大友克洋影響下であることは公表済みだが、
ここまで他国でやられてしまうのか、
という想いもあり。

しかし千円でここまでのものが見られるのか。
大満足もあり。
日本の映画の価格はもっと考えるべき。
この問題、
今日の『ニッポン・ダンディ』でも話題になるはずだが。

『ビックロ』で冬物買い物、
いよいよヒートテックの季節だ。

一度、帰宅後、再び、仕事へ。

TwitterRT @nishinona(西野直樹さん)
今夜21時からは
MXテレビ&ひかりTV「ニッポン・ダンディ」金曜日。
今週は今月17日より開催される
東京国際映画祭をテーマに、
事務局の矢田部さんを迎えてその魅力や
知られざる映画選定の裏側などを紹介。
水道橋博士、松江哲明監督、
ダイアナ・エクストラバガンザ、サヘル、
関谷アナと語ります!

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19時、半蔵門・MXテレビ入り。

21時、『ニッポン・ダンディ』生放送。

出演:関谷亜矢子、サヘル・ローズ、
そして新レギュラーの
ダイアナ・エクストラバガンザさん、ご一緒。

ダイアナさんの経歴を知らないので、
あまりにも見た目のインパクトが強すぎる。
しかし女装家は、本当に着ているものの
趣味がイイ。

松江哲明監督も、オープニングから。

ダンディ・ジャッジ「貴方はSかMか」

ボクの場合、このSM論争。
性格と性癖は異なるのか、どうか、
自分自身で長くわからなかったが、
20〜30代の頃、
性風俗に通い詰め、
体験とお試しを経て、完全にMだ。
ということがわかった。
こういうことは試してみないとわからない。

なんでみんな、その通過儀礼を通らないのか?
むしろ、そこがわからない。

映画解釈コーナーの
テーマ:「東京国際映画祭」
矢田部吉彦さんを講師に迎えて。


映画祭の運営、選考基準など、
相当にヘビーな仕事であることを痛感する。

帰宅途中、
ボクが仕事で留守の間、
雨中の新宿ロフトで行われている、
マキタスポーツの『推定無罪』
ツアー・ファイナルに出かけた、
家族を迎えに行く。

カミさん、子供たちも帰りたくないようす。
そのまま打ち上げに参加。


マキタスポーツ、
長いツアーをやり遂げた達成感、
そして、体、特に腰が
ボロボロなのがよくわかる。

矢野利裕さんご夫妻にご挨拶。
偶然にも『ジャニ研』を読んでいるところだった。
年齢が若いのに驚く。

一度、飲み始めると、
カミさん、子供が帰ってもひとり居残り。
本来、主役でないのに申し訳ないと思いつつ、
周囲と長々と話。

途中、それは楽しい、と思っていたら、
『水中、それは苦しい』のジョニー大蔵大臣が現れた。
初対面な感じで喋ったが、
もちろん、営業を一緒に行ったこともある。

ジョークのみの応酬。
人の輪郭がわからない話など。

結局、朝5時帰宅。
想定外の部外者で申し訳なかったが、
「酔中、それは楽しい」だった。

TwitterRT @tenmariya
マキタスポーツ、マキタ学級  
笑えて、泣けて たまんらんかった。
旨味成分てんこもりで 劇的にうまかった。
最終のこだまに乗るため 
男達のメロディー終わりで、
新宿の歌舞伎町を激走!
走りだしたら何か答ええがでるだろうなんて 
あてにはしてないさ。
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TwitterRT @kitanoatsu
マキタさんロフト公演。素晴らしきライブでした。
今までどちらかというとネタ曲の方が好きでしたが、
自分の中で学級の曲とネタ曲全てが繋がったっていうか
納得できたライブでした。
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TwitterRT @yanotoshihiro(矢野利裕さん)
マキタ学級のツアーファイナルが、
ちょっと圧巻のエンターテイメントだった。
3時間の長丁場なのにずっと楽しめました。
細かい感想を書くとキリがないので
改めますが、本当に素晴らしかったです。
「ギターケンドー」が超かっこ良かった! 
こうなると、「最後のラブソング」とかも聴きたいなあ。
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TwitterRT @yanotoshihiro(矢野利裕さん)
そして終演後、
水道橋博士と初めてお話をすることができました。
以前、ブログを読んでいただいて云々、
みたいなことを言ったら、
なんとちょうど『ジャニ研!』を買っていたとのこと!
しかも、我らが碇本さんのメルマ旬報記事がきっかけで。
碇モッティ、ありがとう!
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TwitterRT @oguraryuji(おぐらりゅうじくん)
マキタスポーツ『推定無罪』レコ発ファイナル@新宿LOFT、
とっても素晴らしかった。ずっとずっと、爆笑と喝采だった。
そんな光景を見ながら、
初めてマキタさんのライブを見た日のこと、
初めて会って話をした日のこと、連載を依頼した日のこと、
いろいろ思い出して笑いながらウルウルしてた。
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TwitterRT @wannyan(九龍ジョー)
新宿ロフトのマキタスポーツ、
レコ発ワンマンツアーのファイナルへ。
音楽と笑いの塩梅が見事。
それを可能にするマキタさんのドキュメンタリー性も堪能。
そして本日は東京文化会館の飴屋法水×工藤冬里ライブ
(法政学館ホールのマヘルの記憶が蘇った)
から清澄庭園のジャン相見ライブへとハシゴ中
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TwitterRT @kmkm96(大野ケイスケさん)
マキタスポーツレコ発ツアーファイナルへ。
歌が上手いから面白い笑えるって、夢あるなあ。
ジャンルも時空も超えちゃうのがアーティスト。
だけど マキタさんは自らを芸人として構築する。
受けとめ方は様々だろうが、そこに表現がある。
「様々や色々」を体現する懐と気合。勇気もらいました。
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10月5日  土曜日

10時起床。

二日・酔中、それは苦しい。

二日酔いは「芸人の墓」だが、
「パパ、かってに苦しんでワタシ関係ないから」
と娘に言われ、墓を出て昼風呂へ。

昨日のマキタスポーツのライブ、
新宿LOFTには、
スチャやミッちゃんや未來くんもいたとのことだが、
打ち上げでは帰っていたが……。

長男のDSのすれ違いには
スチャ3人が登録されていた。

「BOSEさんとゲームで一緒に遊んだよ!
 気がついてないとおもうけど……」
と我が家の坊主が言っていた。

朝まで飲んでも、
マキタ家は朝から運動会だと言っていたが、
我が家は午後から七五三の撮影会であった。

藤圭子・宇多田ヒカル親子の数奇な運命を描いた、
幻の書『きずな』が文藝春秋社から復刊に。
解説はボクの『週刊藝人春秋』から。

これがどれだけ、驚くべき名著か、
買って読んで欲しい。


TwitterRT @bensukeing
『週刊藝人春秋』をきっかけにして、
『きずな』を図書館で借りて読んでいるけど、
藤圭子さんの事をまったく知らなかったから、
その人生に驚かされたし、
昭和の芸能界がかたぎの論理が
まったく通用しない世界だった事が垣間見えたり、
今では考えられないぐらい
歌に元気があったりと驚かされる事ばかり

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新潮社から赤江くん(玉袋)の
『新宿スペースインベーダー』が文庫化。
解説は同級生(67年生まれ)の西村賢太先生。

(ビート)たけしと(高田)文夫の弟子の融合。
「すべての男子、必読!」の帯だが、
女子も男子の心を買淫すると思って
買って読むべし!!


昨日、ロフトの打ち上げで、
飲み続けたマキタスポーツが、
試合後の武藤敬司のような燃え尽きと歩き方。

数ヶ月ぶりに見るからこそわかるが
腰は深刻に悪い。

何時、爆発しても不思議ではない。
腰痛って地震と同じなのだ。
時間も規模も予知できないのだ。

今、俺は腰痛治療の現在進行形の当事者であり、
もはや専門家だ。

今のマキタが何時、
一歩も歩けなかったあの頃の藤波辰爾に
なるかもしれない、
ようやく訪れた遅咲きの芸人の絶頂期を
棒に振ってはならない。
腰痛、それは苦しい。

やはり、マキタスポーツが気になる。
電話した。

運動会が雨天延期になって、
家族で昼食中だったマキタスポーツを、
無理やり連れ出す。
息子も連れて、Y治療室へ。

長男は二度目。
一度は治っているようだったが、
再び階段で足を引く様子を見つけた。

本人はあまり自覚がないようだ。
足の故障はサッカーを続ける限りの持病だが……。

AK治療。応用運動機能学治療。

マキタも初めてなので半信半疑の様。
この施術だと、されている方は、
何をやっているかわからない。
俺の最初の時と同じく。


客観的に見れば、
歪みの矯正がよくわかる。
マキタとタケシを診てもらうと、
ボクの施術の時間がなくなり、
そのまま飛び出し。

マキタスポーツを家まで送って、
15時半、原宿の写真館へ駆けつける。

家族揃って記念写真。
娘、末っ子は七五三。
長男は半分成人式。

ママと娘は早乗りして着付け。
フミの着物は、今回、新たに購入した。

果たして、今後、何度、着られるものなのか?

しかし、親って女の子のためには惜しまんなぁ。

男チームも合流して、
借り物の和服の正装に着替える。
当然のことだが、
ボクは慣れている。

子供たちの高揚感も半端ない。

百瀬博教さんに、
「どんなに忙しくても写真館の家族写真は必ず撮るように!」
何度も言われたのを想い出す。
全員和装の家族写真から

子供たちだけ洋装に。
というより、もはや男子は、
単なるコスプレショーだ。

娘のゴージャスなドレス姿の前では、
男子は添え物に過ぎない。
擬似結婚式をシュミレーションして、
ウルウル&ドギマギしてしまう。


写真館の帰途、
ワイワイガヤガヤ言いながら、
幼いこども3人と一緒。

あまりにウルサイ。
車中、それは苦しいが、
昨日から、
「水中、それは苦しい」の『芸人の墓』を
エンドレスに聴く……。

8分にも及ぶ楽曲。
しかし、実にドラマチック。


水中、それは苦しい。
『芸人の墓』素晴らしいなぁ。
昨日、偶然、ジョニーに会って、手渡され、
この曲に気がついて良かった。
http://www.youtube.com/watch?v=i0g4YwG-IkQ


既に、キャストは決まっていたが、
タイトル未定だった、
11・9のWOWOW主催の、
ダイノジ大谷くんとのライブタイトル、
『博士と大谷の異常な熱情』が良いかと。
今、思いつく。で、Twitter発表。

当初は年表トークの予定であったが、
企画趣旨が変わった。
しかし、無意味だからこそ、
ここで再び、俺の年表を無料で配布する。
しかも、さらにバージョンアップする。

加藤シゲアキさんが、
NHKラジオ第一でパーソナリティーをしている
『wktkラジオ学園』という番組で、
『藝人春秋』を取り上げてくれた――
とTwitterで報告あり。

TwitterRT @nhk_wktk
【ウチから持ってきた】毎週MCのシゲとゴリが
交互にウチから話したい何かを持ってくるコーナー!
シゲが今週ウチから持ってきたのは
水道橋博士のルポエッセイ「藝人春秋」です!

(博士のコメント)↑聞きたいわー。
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TwitterRT @baika0202
wktkの加藤シゲアキのうちから持ってきたを拝聴。
水道橋博士の『藝人春秋』の紹介。
いじめ特集をしたwktkだからこそ、
いじめをテーマに展開。夢や希望が乗り越えさせることを
芸人の人生になぞらえて紹介しているからわかりやすいと紹介。
今の周りだけで判断してはだめだよ、と語りかける。
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TwitterRT @setoharupana
博士がシゲの小説を訳あって二作目から読んだとのコト、
その理由も機会あれば話していただきたいです

(博士のコメント)↑純粋にスケジュールでした。一作目も買っていましたが、
最初、乗れなくて2作目からになりました。
その後、対談後に読み直したら、いや一作目から素晴らしいです。
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TwitterRT @higu_take(樋口毅宏さん)
博士は「閃スク」派なんだ。僕は断然「ピングレ」派。
※加藤シゲアキさんの著書の話です。

(博士のコメント)↑違う、違う。読んだ順番です。
お会いした時に2作目を先に読んでいたの、
その後、ピングレも。素晴らしいと思いました。
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TwitterRT @higu_take(樋口毅宏さん)
『ピンクとグレー』は21世紀の『太陽がいっぱい』。
『閃光スクランブル』は傷だらけの『ロミオとジュリエット』。
3作目まだかな。楽しみ。

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『R100』が初日だ。

松本人志監督の新作は、
毎回、映画館の初日を見ている。
今日は、もはや疲れているのは間違いないが、
心のなかで自問自答。

何時行くの?
やはり初日に行くでしょ!
23時半、ユナイテッド・シネマとしまえんへ。
『R100』初日。たったひとりで。

客席はヤンキーが数組いた。


結果。
なんだ、滅茶、面白いじゃん!!!
以下、献辞。

「お笑いとはマゾが主導権を握るSMプレイである」----------。

この構造を如実にスタイルにしたのがダウンタウンであり、
さらに「ドM」「ドS」と日常に潜むSMの振り幅を
テレビ発の一般用語として流布したのは松本人志さんだ。   

この映画も「お笑い=SM」のテーマは明確。
映画監督はSの職業だ。

にもかかわらず「R100」が100歳縛りだけでなく
100分縛りであることを含め、さまざまな縛りを
自ら強要する監督のM志向は徹底している。

さらに、このバカぶりを一般公開する映画のポジションそのものが
世間及びに世界に対してM側(ボケ側=バカ側)であり、
ツッコミ待ちを前提としている。

あまりにもバカ丸出しが屹立する
監督の個「性」映画で素晴らしい。

2011年 12年

 

 

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