『藝人春秋』特設サイト

 

11月26日  火曜日

7時起床。
6時間は睡眠確保。珍し。

低山登山効果なのだろう。
やはり運動した方が安眠できるのだな。


食卓。目玉焼き。

『ZIP!』を見ながら、
3人の子供のせわしい登校準備、
皆、忙しいな。

TwitterRT @katayamashozo(片山勝三さん)
水道橋博士さんも出演決定!
11月28日(木)開催の「山里亮太の360」!
山里亮太・町山智浩・吉田豪・水道橋博士が揃い踏み!
当日券 (¥4,500-)を18:00より会場にて発売します。
購入希望者多数の場合はジャンケンにて
購入者を決めさせて頂きます。
青山円形劇場。19:00開演。
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28日、南海キャンディーズ山ちゃんのLIVEに、
ボクも出演するという告知、
ようやく昨日解禁に。

だが、出演はかなり前から決っているので、
これは動員のための補強でもなんでもない。

いったい、
今月、何本LIVEやっているんだ?
と我ながら、呆れる。

13時半、倉庫部屋で、
『kodomoe』取材。

「パパのお悩み相談」
手土産頂き申し訳なかった。

スープストックの家庭用だ。
丁度、食べてみたかった。

お悩み相談、
話しているうちに止まらなくなるが、
ケツカッチンで終了。


続いて、『HOTEL REVIEW』取材。

女性記者に今までのホテル体験、
話しているうちに幾つも想い出すが、
これもタイムアップ。

16時、中野サンプラザへ。

『週刊アサヒ芸能』の年末恒例企画、
「スキャンダル大賞2013下半期座談会」
浅草キッド、吉田豪、西村賢太のメンバーで。

このところ、メンバー固定で、
伊集院光と吉田豪が永遠タッグだと思っていたが、
デブ枠に西村賢太先生。

先日、新宿の『風花』で、
相棒とリアルな取っ組み合いがあったばかりで、
聴き手に吉田豪。
そこから全てをオープンに話す。

そして、この対談、
上半期の大賞は、ボクだったが、
下半期は、赤江くん(玉袋)に決定。

一年を通じて、ふたりでスキャンダル大賞を
制したのであった。

その両方の事件に、絡んでいたのが、
西村賢太先生ということで、
よく出来た、お手盛り。


『anan』の吉田豪の殿インタビュー。
舞台裏を聞いて吃驚。
納得していた話が本人に聞いたら
全く違う話だった。

18時半、徒歩帰宅。
PHILIPSの『ノンフライヤー』届く。

先日の収録で試食し、
出来たての美味さを帰宅して報告したら、
カミさんに
「テレビは別のところで作っているから」
と言われて全く信用されなかった。

即、ネットで購入して、
今日、カツの出来たてホヤホヤ、
家族中に「美味しい!」と絶賛される。

家庭の理不尽にカツ。



夜、綜合図書のムック本『お笑いラジオの時間』
インタビュー校正。
年表を確かめ時系列も正確に。


後継機は持っているのだが、
1974年に発売のSONYのスカイセンサー、
Nationalのクーガを入手したくなる。
誰か、持っている人いないかしら。

ボクが帯文を書いた、
大見崇晴『「テレビリアリティ」の時代』(大和書房)、
発売したようだ。



11月27日  水曜日

5時起床。

よし。
原稿に向かい合おう。
『週刊藝人春秋』の年内分を、
入稿せねばならない。
そして7時までにノルマ達成。
よくぞ書けた。
朝は気が散らない。


食卓。
小4長男の国語教科書、
新美南吉『ごんぎつね』の音読を聞きながら。


音読後、
「嗚呼、あまりに理不尽な話だなぁ」
と言うと、隣の娘が、
「ちがうよ。
 ごんぎつねが、はりきりあみの、
 うなぎをとったからだよ!」
と、ごんぎつね論争へ。

「もういいからごはん食べて!」
とママ強行採決。

『水道橋博士のメルマ旬報』
フェスは開催の日付が決定。

会場も抑えた。
あのひとのスケジュールも。
しかも……1月だ。
うん、1月?ってスグじゃない。

情報開示は何時なのか?
その確認をせねばならない。

11時、ガン太運転で東京駅へ。

のぞみ新幹線移動で、大阪へ。

人生にこんな偶然があるのだろうか――。

今日の早朝、
2007年に井筒監督と遭遇する、
新幹線の奇妙な出来事について、
近い未来に発表される
『週刊藝人春秋』の原稿を書いていた。

そして、今、新幹線で、
まさに井筒監督と会った。
心底、驚いた。


車内で井筒監督に早朝書いた原稿を、
ノートパソコン越しに見せた。
「そんなもん実名で書いたれよ!」と。

しばらくして井筒監督が、
「今日、東京新聞に書いた原稿や!
 明日載るよ!」
と自分のパソコンを持ってきて見せてくれた。
互いの未発表の原稿を見せ合う。

「秘密保護法通ったら、こんなんでも捕まるよ!」
と笑い飛ばして、また去っていった。

と、Twitterに書いたら、
一々、こんなことを送ってくる人がいる。

TwitterRT いい加減なことを言っては困る。
未発表の原稿が
国の特別秘密に当たるはずがないではないか。
100%でたらめだ。
真面目な言論をしてください。


(博士のコメント)↑お笑いという「真面目にふざけている」職業の人に、
真面目にTwitterで意見してくる人が必ずいる(笑)。
真面目な言論はジョークも言えなくなるの?
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時節柄の冗談すらも、
許せない人が、今や実際いて、
見ず知らずなのに上から叱りつける……。

ABC局舎入り。

まずは、ABCラジオ
『武田和歌子のぴたっと』、生出演。

パーソナリティー:武田和歌子さん、
井之上チャルさん、ご一緒。

第6回となる、半世紀年表でトーク。


TwitterRT @michio_now
11月27日ABC「武田和歌子のぴたっと」
水道橋博士「第6回半世紀年表」。
猪瀬知事にバナナを、猪瀬「借用書を書こうか」、
新幹線で井筒監督、
92年 電気グルーヴとライブ、
93年師匠と漫才「たけしは売れるよ」、「叱られて」、
根本敬「因果鉄道の旅」、「でもやるんだよ」、
甲本ヒロトと共演

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終了後、局内を移動。

16時50分、ABC『キャスト』生放送。

メインキャスター:伊藤史隆アナ。
サブキャスター:塚本麻里衣アナ、古川昌希アナ。
コメンテーター:森永卓郎、三輪記子(弁護士)、ご一緒。

・法隆寺に落書き
・60年前の赤ちゃん取り違え 病院に賠償
・泉北高速 外資に売却へ
・御堂筋で側道規制の社会実験

【中継ウチきて!】主婦で画家でボクサー
【特集】女子フィギュア宮原知子に密着
【なんでやねん】呼び名は回転焼き?今川焼き?

などにコメント。
赤ちゃん取り違えの報道は、
裁判沙汰とは言え、
どこまでも疑問が残った。
詳細を知りたい。


帰途、
新大坂駅で『十三やまもと』のねぎ焼き。

新幹線の持ち込み不可と書いている。
一旦、土産にしてもらったがテーブルに広げて。


大阪から23時10分帰宅。

明日の朝のNHKラジオ第一『すっぴん!』準備。
もろもろ忙しい。

水曜日の夜まで大阪、
木曜日の朝から『すっぴん!』のスケジュールは、
てんてこ舞いになる。

明日売りの
『週刊文春』、『週刊新潮』、フライングゲット。

『文春』グラビアにビブリオバトルでの、
俺の発言がブラックジョークとして載っている。

『週刊新潮』
猪瀬さんの身長に厳しいね。
MBTの話、ボクがずっと注目していたが、抜かれた!



11月28日  木曜日

5時起床。
えーい!と掛け声。

長夢が続いて快眠出来ていない。
が、でも起きるんだよ!

今日は、午前中にラジオの生放送を4時間、
そして夜は青山円形劇場でトークLIVE。
合間、雑誌の原稿仕事を2本こなさせばならない。
やる、やる。

7時過ぎ、渋谷・NHKへ。
8時、NHKラジオ第一『すっぴん!』生放送。
アンカー:藤井彩子さん、ご一緒。

おたよりテーマは、「坂」

「Newsまるかじり」は、
安達宜正解説委員による、終盤国会の焦点について。

「ミートマジック」は、
料理研究家の小田真規子さんに、
電子レンジで作るキーマカレーを振る舞っていただく。

ボクのミニコーナー「博士の愛した日常」は、
この1週間で印象に残っている出来事として、
低山登山で遭難!?の話を、
運転手のガン太の日記を引用しながら紹介。

しかし、この形式、ちゃんと、
ボクがやりたいことを前もって、
説明していなかった。

さらに「オーマン国大使館」の表記を連呼したら、
スタジオ中が静まり返った。
軽い放送事故レベル。

話をしているうちに吹き出す。


10時台、
「博士の愛した日常・番外編」は、
超低山アルピニストこと、
イラストレーター・画家の中村みつをさんを
ゲストにお迎えして、
「低山登山の楽しみ方」について伺う。


生放送終了後、反省会。
来週のゲストは、
なんと宇崎竜童さんだ。

40周年の記念インタビュー本は、
既に購入済みだった。


帰宅と、一旦、仮眠。


『ケトル』誌、原稿チェック。
次号のタモリ特集とロングインタビューの校正。
時節などを丁寧に。


18時、青山円形劇場へ。
楽屋で来日したばかりの町山智浩さんと。
51歳の同じ年。

キューブリックとあまちゃんの頬寄せ。


楽屋で僕が着ているパーカーの、
S・キューブリックの顔に興味を示した町山智浩さん。
ジェットリンクとは何か?説明。

一緒にホームページを眺めながら、
「ああ、俺がデザインしたいよ」と。
まだネットリンクだけどリンクするかしら?

「このLIVEのために帰ってきたんですか?」
「明日、WOWOWの映画塾の収録もあるけど」
「猪瀬直樹にトドメを差しに帰国したんでしょ!」
などと、都知事話を延々と。

その後、井筒監督と菅原文太の話から
井上ひさしの『青葉繁れる』の話題に。

吉田豪ちゃんも遅れて入場。

例によって、
事前に打ち合わせは一切なし。

このLIVEも当初は、
山里くんと町山さんの一騎打ちだったが、
町山さんの要請で、
豪ちゃん、そしてボクが加わった。
当日券で列がなすほどの大入りだ。


19時開演、「山里亮太の360」
出演:山里亮太
ゲスト:町山智浩、吉田豪、水道橋博士。


テーマ:『恋愛』――

恋愛ベタの山ちゃんに恋愛指南するという設定のみ。

円形劇場に山ちゃんに呼び込まれる。

俺の入場曲は、
22−20sの「デビル・イン・ミー」だった。
当然、スイッチが入る。


途中、確信犯ではあるが、
『恋の罪』のトークショーで話した、
一度きりの俺の最も下衆だった頃の恋愛話、
を包み隠さず話した。

当然、一部の観客、引いていた。

ボクは、
喜劇の中に生きているのだから。
ウケるのも、スベるのも、
全てお笑い、それがライブだ。

終了後、しきりに、町山さんに、
「博士、あそこまで言うとは思わなかった」
言われたが、キーワードになった、
しかし、「土佐犬」は町山さんが振ったものだ。

終了後、渋谷で二次会。

「ここにいる4人は皆、
 天才になれないから、
 批評を口にするサリエリなんだよ」
と町山さん。その通りだ。

さらに、吉田豪、町山智浩との3次会。
豪ちゃんの単行本ように、
取り直しの必要が生じたため。

改に、単行本に出てきた人たちの短評を
町山さんが口にする形式。

3人共に酔っている。
町山さんのフレーズに、
何度も「その通り」と納得。

27時、帰宅。
ライブの感想など、リツイート。

TwitterRT @iijjiji
山里亮太の360、写真の通り、
山里亮太、町山智浩、吉田豪、水道橋博士を
お客さんが360度囲んでトーク、2時間が瞬く間に。
町山智浩はこのイベントの為だけに帰国したのだが、
一番印象に残ったのは
"山里亮太の○ンコはデカイ"って話だった。
https://pic.twitter.com/UcKKqcLlpK
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TwitterRT @asobukane
『山里亮太の360』を観た。
片山勝三氏の肝煎りで山里亮太が「恋愛」を軸に
芸人としてのステップアップを図るつもりが、
蓋を開けるとエグめの下ネタが飛び交う2時間弱。
とりわけ水道橋博士の放り込む
「軍団の性の奔放さ」が際立ち、
当の山里でさえ多少引いていたが、
抜群に面白かった。
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TwitterRT @tomoyuki710
「山里亮太の360」@青山円形劇場を見てきた。
山里亮太に町山智浩、吉田豪、水道橋博士が
恋愛についてレクチャーするていの
トークライブだったはずが、
2時間まるまるひどすぎる下ネタ談義だったw
笑いすぎてあごが疲れたw
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TwitterRT @arikun1999
山里亮太の360終了!
町山さん・豪さん・博士による
山ちゃんへの恋愛指南がテーマの筈が、
当然の如く胸キュン話は1秒もなく、
胸焼けするゲス話の応酬。
その辺のブレは一切無し!
シラフ×お洒落タウン青山で
聴くような内容ではありませんでした。
…つまるところ最低で最高なイベントだった訳です。
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TwitterRT @kokoakarumia
山里さんがぜんぜんテーマと違う方向にいった!
と仰ったけど、実は、博士は実体験から、
町山さんは他人(文化人や映画人)の体験記からの
具体例をあげてわかり易く教えてくれていたと思う。
けれど、その具体例がほとんどの女性が引く程の
どっ下ネタだったので、闇に隠れてしまった…のさ(・。・)
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TwitterRT @iijjiji
【まとめました】
山里亮太、町山智浩、吉田豪、水道橋博士の『360』
http://goo.gl/sGTVeE  http://goo.gl/CvcHZS

(博士のコメント)↑ここに最大限、多くの感想が載っている。
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11月29日  金曜日

9時起床。

ボクの「週刊藝人春秋」(連載30 阿藤快)が、
掲載された『週刊文春』が昨日発売されていた。
感想をリツイート。


TwitterRT @acperience313
週刊藝人春秋・今回は初めて、
うちの地元でロケをしているところに遭遇し、
実物にお目にかかれた人登場。
デカイのと、目が笑っていない感が印象的だった。
文章の語尾に、「〜なのヨ!」という表現が、
この人のちょっと軽い、いい加減な感じが伝わってくる。
でもやっぱり、眼鏡の奥の目は笑ってない。
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TwitterRT @manaview(碇本学くん)
毎週木曜のパブロフな犬の『週刊 藝人春秋』は阿藤快さん。
照英さんに続きいろんな番組のリポーターとしても
認知されている阿藤さん。晴れ男は気持ちも豪快。
リポーターの流れでいくなら次は食レポ系のタレントさんかな。
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TwitterRT @haradasenmonka(原田専門家さん)
週刊藝人春秋、阿藤快さん。江口さんの絵が怖い。
ページを開いた瞬間のけぞる程のインパクト。
底知れぬ恐ろしさを感じたのは、
底無しの酒豪でも普段飲まない"怪"さんだからなのか。
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TwitterRT @anokoro_no(柳田光司くん) 
『週刊藝人春秋』阿藤快さんの巻。
コレ個人的に好み。まさに"怪優"の不気味な感じ。
ホラーな文体。所どころに入ってくる"阿藤情報"もいい。
あと、江口さんの絵長袖を脱いだ時の汗が臭ってきそうな画だ。
もっと評価すべき!
皆んな『あかんやつら』に目がいき過ぎ(笑)
萬屋錦之介だったら怒られるぞ
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TwitterRT @hakata_nankai
水道橋博士「週刊藝人春秋」で
阿藤快が自身の役者としての転機として
『野獣刑事』への出演を挙げていたという話は新鮮。
こちらはTVでチラ見しただけで、
『京都殺人案内』の
藤田まこと&遠藤太津朗の関係が逆転してたのと
『部長刑事』の西山辰夫がカツラ無しだった印象しかないので、
改めて観てみたい
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TwitterRT @hakata_nankai
週刊文春の水道橋博士「週刊藝人春秋」。
やっと"照英"が終わった、と思ったら今週から"阿藤快"。
また、長くなりそうだ(笑)。
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TwitterRT @ewac_zack
今週の「週間藝人春秋」は阿藤快の回。
どこか「ぬえ」的存在の怪優の行動に、
思わず快哉を叫んでしまう。
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TwitterRT @kazuogu0519
週刊藝人春秋。阿藤快の回。
自然界とも交信できるシャーマンとは知らなんだ。
奇奇怪怪の阿藤快。
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TwitterRT @tnbk_1977
『週刊藝人春秋』
阿藤快さんとは意外なチョイスと思いつつ
読むと納得の"怪人"ぶり。
続きが楽しみ!
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TwitterRT @w_yatsuhodo_w
『週刊文春』「藝人春秋」は阿藤快さん。
この方が70年代末にDJやってらっしゃった
ラジオ大阪「JAMJAM11」には、
一層ディープなニッポン映画ファンにさせられました
(当時は阿藤海さん)。
岡山はネットされてなかったのでしょうか?
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TwitterRT @w_yatsuhodo_w
「JAMJAM11」は、
当時阿藤快さんご縁の映画人(優作さんや芳雄兄貴たち)が
毎週の様にゲストで登場、
70年代日本映画界のリアルな話が聴ける堪らん番組でした。
いつか阿藤さんにお会いしたらその話をしたく思いつつ、
未だ果たせておりません。
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TwitterRT @mewkosan
毎週楽しみな 週刊藝人春秋。
『阿藤 快』晴れ男のはずが…
確かこの回をTVで観たな。
水道橋博士とIMALUさんが
快パパに駄菓子を買ってもらって
子供みたいにはしゃいでたとこが可愛かったな♪
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1月の『メルマ旬報fes!』は、
具体的に何をするかが決まっていないまま、
日付を最初に決めた。

趣旨は読者との交流会だ。
何をして欲しいか要望も募ろう。


16時半、事務所へ。
CBCの年末番組『裏まとめナイト』の打ち合わせ。

博士の流行語大賞5本を話しながら。
意外にも時事ネタに絡んでいるなぁ。


そのまま、事務所に居残り、
BRUTUSの連載『TVはかせ』取材。

西野入女史に口だて。
その後、女性誌で連載をやりたいと提案。

女装からの女の子意識について体感したいのだ。


事務所の取材部屋。
俺を見つめる『アウトレイジ ビヨンド』の
北米版のポスターがカッコ良すぎる。


来週、生出演することになった、
TBS『朝ズバ』の入り時間が、
朝4時半と聞き、
今から頭がクラクラする。


19時、半蔵門・MXテレビ入り。

TwitterRT @nishinona(西野直樹さん)
今週の特集は「低予算映画」!
一体どんなアイデアや手法でお客を呼んだのか?
キー ワードはグラインドハウス、ロジャー・コーマン、
ホラー、ジョ―ズの影響、トロマ映画、タランティーノなど。
高橋ヨシキ、水道橋博士らが語る!
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21時、『ニッポン・ダンディ』生放送
出演:水道橋博士、関谷亜矢子、高橋ヨシキ、
ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。

今日は、舞台出演のためお休みとなった、
サヘルさんの代打に
尾崎美紀さん(高橋ヨシキ好き)が登場。


ダンディジャッジ
「あなたは低予算映画が好きですか?」

低予算番組による今回のテーマは、
「低予算映画」

このテーマなら、当然のことだが、
ロジャー・コーマンの話になる。

流れから、
「コーマンはすぐやらせるわけですよ!」
を連呼出来て最高。

関谷さんから「小学生か!」
と呆れられたが、
内心、「小学生です!」と答えている。

TwitterRT @ken19770626
【ニッポン・ダンディ金曜日:低予算映画】
高橋ヨシキ「ロジャー・コーマンの所だと
凄い安くて良かったら録らせてあげるよって
話があったりするんでデビューのチャンスがつかみやすい」
水道橋博士
「映画監督の大手だと修行しなきゃいけないんですよね。
コーマンはすぐやらせてくれるんですね」
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今週はNHKで「オーマン国大使館」
を連呼できたし、
仕事できたー!!
という充実感がみなぎる。

町山智浩さんから、
テレビ番組の企画書(コンセプト)を預かっていた。
文書化した。

昨日のライブの楽屋でも、
「僕が見たい番組なんだけど
 博士なら実現出来るかもしれないから」
とのこと。

51歳が考える音楽番組で構成はシンプルだ。
この内容が気になる業界人は、
直接、僕に問い合わせください。



11月30日  土曜日

深夜3時半起床。
起きとけ起きとけ。


午前中まで、ぶっ通しで書いて、
ようやく『水道橋博士のメルマ旬報』の、
日記の完成に目処がつく。
良かった。

これ書き終えたら、
すみやかにNHKラジオ第一

『すっぴん!』スタッフに渡す。
時間のある時に、
ルーティン・ワークをこなす。

まず、お昼、かかりつけ医へ。
薬を貰う。
ピークフロー値も低下。
基礎体温も低下している。
定点観測すれば、
老化の数値は明らかなのだ。

昼前に、文春原稿2本分、送稿。
子供迎えに間に合わず。
スズキ秘書に代行してもらう。

TwitterRT @agunosuke(あぐすけさん)
「めちゃ忙しい」博士を描いてみました。
気にいって頂けたら幸いです。



(博士のコメント)↑ありがとう!
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子供を怖れ、部屋に鍵をかけて、
2時間映画で着衣時間たった18分半!
という性欲乱交映画、
三浦大輔監督『愛の渦』(3月1日〜劇場公開)視聴。


三浦大輔原作、脚本、
大根仁監督『恋の渦』と対をなす作品。

『愛の渦』本来、映画の使命である、
夜の狂乱と性欲を赤裸々に描いた。

忌避しがちなテーマの暗闇に、
光を当てるドラマを紡いだ。
下衆に振り切った監督の挑戦に、
答えたプロの俳優は全員立派。

特に『ストリッパー物語』で、
可憐な少女だった、門脇・麦の脱ぎっぷり、
そして女優として生きる、
覚悟には魅入った。
将来、大女優になるだろう。

端的に書いておくと、
この2つの映画、
互いに『渦』は起きるが、
『恋の渦』は「動」で「表」、
『愛の渦』は「静」で「裏」だった。
末っ子、娘と本屋散歩。

お互いのポケットに手を入れて、
しりとりをしながら歩く様子が可愛らしい。


本屋では好きなモノを買いなさい、
ルール適用なのだが、

4歳末っ子は、
『からだの不思議』シリーズを、
一巻ずつ買い揃えていくのがお気に入り。

既に1〜3を組み立てているが、
頭蓋骨や脳みそを持ち歩き、
終日、いじっているのが不気味だ。

そこで今日は4〜6を一気に。
早く一体の人体模型になって欲しい。



午後、車に乗せて、
子供たちの習い事のため新宿村に送って、
ボクとスズキ秘書は伊勢丹へ。
とんぼ返りだが……。

師走寸前だからか、大盛況。
文房具売場、
万年筆を見繕う。
40歳という不惑の年の誕生日プレゼント。

さらに地下の食品売り場で、
「伊藤和四五郎商店鶏三和」の焼き鳥と
『築地宮川』の鰻を買い出し夕食。

確かに美味すぎる。
渋滞のなかを引き返す。


夜、倉庫部屋、
長男と家野卓球、公式戦久々。

『TEPPEN』の福澤朗vs猫ひろしの、
卓球対決の動画を一緒に。

「クリスマスプレゼントは卓球ラケットが欲しい」
とのこと。
「いいよ!」と二つ返事。

朝からカミさん体調不良で、
一足先に寝床へ。

子供たち、
『関ジャニの仕分け∞』の
「最強ドラマーNo.1決定戦SP」
見ている様子。

初めて横で、
「なるほど〜これを見て、ドラムが欲しくなったのか」
とようやく納得。

日テレのドラマ
『東京バンドワゴン』を見終えて、
皆で風呂に入ったが、
案の定、兄弟ケンカが始まる。

この夜更かし、あかんやつらぶりに、
カミさんの怒りが爆発。

「俺が全部、悪いんだ、
 悪いお兄ちゃんでゴメン!」
とタケシがフミに謝る瞬間。

「そんなことないよ、タケシ……」
そして、フミが、そのタケシを庇う瞬間。

あまりにホームドラマチックで、
半分、吹き出しながらも、
ああいう瞬間を初めて見た、
との想い。

子供には、ドラマではなく、
ドラマのような台詞を言う現実だろう。

アキラだけが何もわからない。

4人雁首揃って、
ママに涙ながらの謝罪。

家族史でも何度も想い出しながら、
永遠に笑って語られるだろうと……思った。

深夜……。

ページを開けば、
そのまま本の世界に没頭するのはわかっているが、
とにかく時間がない、と思っていた、
春日太一著『あかんやつら』を、
就寝前に読み始める。
これは完全に持っていかれる。


瞬くうちに一ヶ月が過ぎた。
明日から師走に。

2011年 12年

 

 

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