『藝人春秋』特設サイト



12月1日  日曜日

6時起床。

たっぷり眠った。

体調不良でママ、ダウン。

ボクと子供たちで朝食。
コンビニに行って、
それぞれに食料調達。

浅知恵ながら、
子供たちが、声を掛け合い、
力を合わせる感じが切ない。
ホームドラマのようだ。


連日、スケジュールに追いかけられ、
読みたい本と
見たい映画が貯まっている。

今日こそ、時間はあるはず。

ドキュメンタリー映画
『ROOM237』視聴。



スタンリー・キューブリックの
『シャイニング』を徹底検証する、
本格的ドキュメンタリー映画。

堪能。編集、コラージュの妙。
目眩くストーリー展開。
抜群に面白し。



子供たちと一緒に家族サービス、
予定していたがとりやめる。

日曜日なのに。

とにかく止まらない。

春日太一の新刊、
『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』
(文藝春秋)を読み始めてしまった。


終日、家に篭もりきり、
東映全盛期のあかんやつらの男たちに
想いを馳せ、
読書の快楽分泌しながら、あかんやつら状態。


夕方、娘に自転車をせがまれる。

高円寺の『TOKYO BIKE』で、
ついに子供用が発売になったとのこと。
パンフを見てもシンプルで可愛い。

手を繋いでふたりでお出かけ。
ルンルンと一緒にスキップしながら。


お店で予約注文するが、
そのまま入荷待ち、
持ち帰りはできないとのこと。

「今、欲しかったー!」
帰途、泣きだす娘に為す術なし。


夜、引き続き、
『あかんやつら 東映京都撮影所血風』
読書続行。

文字通り、巻を措く能わず、
脳内チャンバラが続いたまま、
タイムアップ。



22時、お台場・フジテレビへ。
『TEPPEN 2014』収録。
ネプチューン、加藤綾子、司会。

「芸能人No.1決定戦」
競技は剣道、
王者・原口あきまさの
3連覇を阻むため、
新参者・マキタスポーツの応援へ。

脳内チャンバラ続行!

楽屋、旧友再会。
元IVSの深野さん、
元「SRS」スタッフの中沢くん。


本番、真剣勝負。

勝ち上がればと思い、
応援コメントを分けていたが……。

結果は年始放送。


 

12月2日  月曜日

5時起床。

朝から、「週刊藝人春秋」の
清須会議の回を書き進める。

三谷幸喜さんの
新幹線挟み撃ち未遂事件を書くためにも、
映画『清須会議』は見ておかねばなるまい。


スズキ秘書を伴い、
15時、ユナイテッド・シネマとしまえんへ。

7番スクリーンの『清須会議』上映前に、
トイレに行く。

ドアを出たところで、
見覚えある人影がすれ違う……。

ロングコートの襟を立て、
顔面をマスクで覆っている。

な、なんと……。
井筒監督だ!

8番スクリーンの
『キャプテン・フィリップス』を
見ていた様子だが、上映途中、
トイレで中座した様。

「おー!」
お互いが立ち尽くす。

そして、別れる。
「こんな偶然があるかよ!」

『清須会議』
台詞をチェックしながら凝視。


不満もないわけではないのだが、
想像したものより面白かった!!

浅野忠信、良い。



映画後、
『としまえん』から高円寺まで、
ウォーキング帰宅。一時間。

録音していた
『宇崎竜童のオールナイトニッポンGOLD』
を聴きながら。

40周年で
3日連続3パターンのLIVEコンサートを
開催しているのだ。

明後日、NHKラジオで、
お会いするのが楽しみだ。

 

帰宅後、
冷えきった体のまま、
子供たちと入浴。
あったまるなー。

反対言葉遊びが懐かし。


春日太一『あかんやつら』(文藝春秋)、
製本の前にゲラを託されていたが、
読み通す時は身を正して、
一気にと思っていた。

そして本日、完読。
途中、本を眼前に掲げ、絶句し、
何度、落涙したことか!!

在りし日の活動屋の昭和浪漫と
侠気と狂気が滔々と湧き、
漢気にむせ返る。
最高!!!!


昨年の『ビブリオバトル』
決勝戦のエキシビションで、
春日太一『天才 勝新太郎』(文春新書)を取り上げた。


バックステージで、
大宅賞選考委員であった
猪瀬直樹(当時・東京都副知事)に、

「何故、候補作の
 『天才 勝新太郎』が受賞できなかったのか?
 選評として何が欠けているのか?」
直接、問うた。

猪瀬知事は、

「あの作品は、取材という氷山の一角だ。
 ノンフィクションは、
 もっと隠された氷山を必要とする」

という趣旨を答えた。

その例えで言えば、
『あかんやつら』は、
膨大なる埋もれた氷山、
その裾野まで描いている。

もし欠点があるなら……面白すぎることだ。

TwitterRT @tkasuga1977(春日太一さん)
「時代劇は死なず」が
開高健ノンフィクションにノミネートされた際、
審査員の崔洋一監督に
「東映京都の話はこんなに甘くない」
と酷評された悔しさが
原動力 の一つでもあったので、
できるだけ「裾野」を描きす尽くすことを
心がけて執筆ました。
それだけに、とても嬉しいお言葉です!

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石原慎太郎は会えば、
「貴方は『失われた時を求めて』を書け!」
と必ずボクに発破をかける。
しかし、
「失われた時を求めて
結果、求めたものが失われない物語」
をボクは書きたいと思う。
それが例え徒労でも。
春日太一はそれを書いている。

 

12月3日  火曜日

7時起床。

もろもろと読み合わせの準備。


13時、倉庫部屋へ。

『週刊文春』の連載
「週刊藝人春秋」の音合せ。

編集者の長谷川くん、ライター井上くん来宅。

「さんまのムスメ」から、
「はかせのムスコ」の章へ。

「恥垢」と「包茎」を巡って、
侃侃諤諤(かんかんがくがく)なのがくだらない。


『週刊藝人春秋』の原稿、
3本用意したが2本分で断念。

今後の時間のやりくりが難しい。
12月は、イレギュラーな仕事が
違う角度から次々と入ってくる。

まさに師走らしい。
「やれんのか!?」
と言い聞かせながら、
次々と「大丈夫!」と受けている。


これは最近、ようやく
腰痛が軽減したのが大きいな。


倉庫部屋から自宅へ。

「浦和レッズの山田直輝選手との対談決まったよ」
とタケシに。

「あ、ボク、サイン色紙が欲しい!」とのこと。
「一緒においでよ!」
「行きたい!」

最近、タケシの中で冷めてきていた、
サッカー熱が再燃しそうで楽しみだ。


4歳末っ子、アキラが、
終日、ひとりあそびしている
『体のふしぎ』の人体模型。

まだ中途半端なだけに不気味。
「完全なる死体」に早く完成して欲しい。

完成しても骸骨だけど。


ボクはMac愛好家だが、
久々にマイクロソフトの
新しいタブレッドを入手した。

箱の包装から、Apple製品の様。
いけてる。
さて、対応できるかしら?


TwitterRT @SurfaceJP Surface Japan
よろしければご参照ください。
『Surfaceを買ったらやっておこう、やってみよう』
http://matome.naver.jp/odai/2137061048231149601
ご質問などありましたら
当アカウントまでお問い合わせくださいませ。

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明後日のNHKラジオ第一『すっぴん!』のゲスト、
宇崎竜童さんの40周年記念本。
面白すぎる。

次々と、宇崎竜童という、
希代のソングライターの謎が解けてくる。


明日は7時半から、
園子温監督の『ラブ&ピース』撮影現場へ。

津田大介、宮台真司、茂木健一郎、ご一緒。

その後、
明治学院大学で、高橋源一郎さんとトーク。

一日中、高偏差値酔いしそうだ。


12月4日  水曜日

6時起床。

7時過ぎ、荻窪のスタジオへ。

園組の新作『ラブ&ピース』の現場へ。


津田大介、宮台真司、茂木健一郎という、
朝から濃いメンバーで、
濃い四方山話。

別撮りで、田原総一朗も参加する。
まさに朝から生テレビだ。

「オリンピック」をテーマに即興で議論。

クランク・インしたばかりで、
園子温監督も元気だ。
テキパキと指示が飛ぶ。

思いの外、早めに撮影終了。


TwitterRT @kenichiromogi(茂木健一郎さん)
左から、名越涼子さん、水道橋博士さん、
津田大介さん、園子温さん、宮台真司さん、
茂木健一郎。楽しい現場でした!



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帰途、同じ高円寺の津田大介さん同乗し、
倉庫部屋へ案内。

NHKラジオ第一『すっぴん!』で、
挑戦状を受けていたが、
言いっぱなしに終わっていた卓球勝負。

ついに、
金狼・津田大介と
高円寺卓球王決定戦がついに実現。


「学生時代以来なので、
 コツがつかめませんが……」
と控えめの津田さん。

しかも卓球台は、
家庭用のコンパクトサイズなので、
慣れないはずだ。

「じゃあ、試合やっとく?」

ボクとしては余裕綽々、
ホームで楽勝だと思っていたが……。

6−11で負けた。
負けてしまった……。

 


「じゃあ、ランキング戦もやってみたら?」

ボクに続いて、
現・王者のガン太が防衛戦。

11−6で防衛に成功。
ほっとする。

負けていたら、
ボクたちの卓球に燃えた、
この4ヶ月は何だったのか?


その後、ふたりでお話。
お互いメルマガの編集長だ。
高円寺巨大メルマガサミット。

津田さんを見送り、
今日の対談準備。
時間がないところ……。


先日、発注していた娘の自転車が
仕上がったとお店から連絡。

小1娘、フミが学校から帰ってきたら
「自転車まだぁ?」と。
もろもろ仕事に追われていたのだが、
「出来てるよ!」
娘に嘘を付けない。

ふたりで手を繋いで歩いて行く。

ルンルンを買っておうちへ帰ろう。
そんな気分だ。

お店で自転車を渡されると、
娘は有頂天。

帰りは、振り返ることなく自転車を飛ばし、
ボク、ひとり、おいてきぼりだった。


17時半、白金台の明治学院大学へ。

高橋源一郎さんとの対談に向かう。

「明治学院大学 創立150周年記念
 トークイベント“楽しい読書(?)” 」
と題されている。

18:30〜20:00(開場18時)
会場:明治学院大学白金キャンパス
3号館3102教室。


大学に着くと、
古い洋館に通される。
遅れて高橋源一郎さん。

「さっきフランスからとんぼ帰りして、
対談を済ませて、今、ここ。
もう死にそう」と。

高橋さんのおみやげの
鯛焼きを頬張りながら、
ほぼ、打ち合わせ無しのまま。

本番、会場は老若男女でいっぱい。


高橋源一郎さんが、
お互いに似ているところを挙げる。

進学校の落ちこぼれ。
ANNの影響下に行動。
青春時代の放浪。
逮捕歴。

話は、あちこちと右往左往しながら、
そして、最後は、無事読書の楽しさに着地。
わかりあえることをわかりあえている。

高橋源一郎さんとツーショットで、
お話出来ることだけで、
どれだけ光栄か。

90分が夢のなかであっという間。
最後は、刑務所での読書を薦めて、
着地。


トークライブ後、タクシー移動。

その間に、女子大生に囲まれる。
大学教授は、
楽しい仕事なんだな、
と想いを馳せる。



目黒の中華『鎮海楼』へ。
打ち上げ会。

渡仏トンボ返りで、
お疲れであろう高橋源一郎さんと対面で。
ボクはノンアルコールでお話に酔う。

周囲の諸先生方とも、
お話ししたい気持ちも山々なのだが
タイムアップ。

写真を撮るのも忘れていた。
もったいない。

TwitterRT @idea_ink(アイデアインク)
明治学院大学へ
水道橋博士さんと
高橋源一郎さんのトークを聴きに。
テーマは読書ながら
「本を読むなら刑務所で最低3年」との話へ。
博士さん
「刑務所で読むための本を買い置きしてる」
高橋さん
「獄中では活字欲しさに胃薬の瓶の文字を見つめた」。
最低あと3時間は聞きたかった。
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TwitterRT @haradasenmonka(原田専門家さん)
今日の水道橋博士さんと、
高橋源一郎さんの楽しい読書(?)
の感想の前に、
またしても無知なまま赴いた自分を恥じた。
せめてwikiくらい見てから出かけろよなと。
しかし前知識ゼロでも
端々にこぼれる何だこの人感は、
帰って調べて納得をした。
さらりと捕まんなきゃ
資本論なんて読まないよとか。
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TwitterRT @sujimben
水道橋博士さんと高橋源一郎さん
のトーク面白かった!
読書のススメから
刑務所のススメになってしまったりと、
とても興味深い話が聞けて勉強になった。
自分も頭をフル回転させて、
もっと本を読まなくては!!
とにかく明治学院創立150周年記念に
相応しいトークイベントでした。
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RT @ugmiguim
水道橋博士と高橋源一郎のトーク
面白かったわ。
読書がいちばん楽しい場所は刑務所だから、
みんな入んなさい。って話
(できるだけ人に迷惑をかけない罪で…)
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TwitterRT @takasedaisuke
とにかく高橋源一郎氏と
水道橋博士の対談が面白すぎた!
「読書」がテーマになっていたけど、
色々あっちこっち爆笑混じりで
寄り道しながらも最終的には
「もっと本を読まないとな〜」
という思いにさせられた。
にしても…一番集中して読書するのに
適した環境って、
やっぱあそこだわな…。
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RT @mhkame
只今、水道橋博士と高橋源一郎のトークショー。
テーマは「楽しい読書(?)」。
二人の共通点から始まった。
大学に登校しなかった。
オールナイトニッポンで人生が変わった。
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TwitterRT @ugmiguim
読書がいちばん楽しいのは
刑務所ってすごくわかるな。
いま、積読本が多すぎて(100冊はある…)
自分の部屋になんらかのアクシデントで
何ヶ月か閉じ込められても
いいとか思うもんな。
(食糧さえあれば)日常は雑音が多すぎて、
読書に集中できない。
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TwitterRT @margaux0814
明学でのイベント行きたかったです。
25年位前、浅草キッドのお二人で、
明学横浜校舎での
イベントMCして頂いたこと
覚えてらっしゃいますか?
企画していたものです。

(博士のコメント)↑今日、ずっと「明学」。
昔、行ったことあるはずという
……記憶はこれですね!
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TwitterRT @m_furachi
水道橋博士×高橋源一郎
「楽しい読書(?)」。
捏造される記憶と老いの話からはじまり、
読書するなら刑務所という
とんでもないトコロに着地。
あっという間の90分でした。
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TwitterRT @keibahouihan
(1)最初に個人情報保護法を気にせず
TwitterでつぶやいてもOKとの説明。
会場は大半を学生で埋め尽くされていたが、
テーマの読書に釣られてか年配者もチラホラ。
サブカル糞野郎はオレを含め僅か。

(2) テーマが読書なのに初っ端から
オールナイトニッポンの話。
隣に座ってた年配のご婦人、いきなり寝る。
そのまま1時間読書とは
まったく関係ない話をする2 人。
最後の30分でやっと読書の話をしたが、
それも刑務所の中での読書が
いちばん集中できるという会話。
退場時の拍手で隣のご婦人目を覚ます。

(3) ちなみにトーク中、
オレがスマホに記したメモの一部
⇒「ANN、オマーン国大使館、
2階50代の風俗嬢獣の喘ぎ声、
園監督弟子、胃薬成分表、時計じかけ、
風俗ジャンキー、百瀬さん拳銃、変装免許、
アル・ジャーノン、
堀江、マーシー、清水健太郎、岡崎聡子、
橋下3年くらいムショ入ったらいい」。
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TwitterRT @MGU_Admissions
(明治学院大学 入学インフォメーション)
キャンパスブログを更新しました!!
(水道橋博士×高橋源一郎教授トークイベント)
http://juken.meijigakuin.ac.jp/blog/campus/
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明学から帰途、車中も、
明日に向けて、
宇崎竜童本読みつつ、帰宅。

宇崎竜童・長谷川博一 編著
『バックストリート・ブルース 
 宇崎竜童 音魂往生記』(白夜書房)。

JASRAC登録だけでも1700曲!
というメロディーメーカーの一代記で、
心底、感動した。

TwitterRT @N_Anti_Christ
音楽の力を借りて
情熱そのものが自らを享楽する。
―善悪の彼岸―

(博士のコメント)↑まさに宇崎竜童だ!
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12月5日  木曜日

6時起床。

7時過ぎ、ガン太運転で、NHKへ。


8時、NHKラジオ第一『すっぴん!』生放送。

アンカー:藤井彩子さん、ご一緒。
おたよりテーマは、「竜(ドラゴン)」

ボクからのリクエスト曲は、
おなじみの藤波辰巳『マッチョドラゴン』


「Newsまるかじり」は、
NHKの水野倫人解説委員による、
「アイソン彗星崩壊」について。

途中、天文マニアの、
水野さんが、虚空を見つめ、
本当に遠い星を見つめるようだった。

「うまさ あふれる ミートマジック」は、
料理研究家の小田真規子さんに、
「ポトフ」を振る舞っていただく。


ボクのコーナー
「博士の愛した日常」は、
先週からの1週間の間に起きたこと、
をテーマに。

園子温監督の現場、
津田大介さんとの卓球決戦、
高橋源一郎さんとのトークについて。


10時台の「すっぴん!インタビュー」、
ゲストに宇崎竜童さんを迎えて1時間。

ほんの少し前、
歌謡史に詳しい栗原裕一郎さんと
倉庫部屋で朝までお話した時、
「ダウンタ ウンブギウギバンドとは
 何であったのか?」
丁度テーマになったばかりだ。

そして、今回の出演だったので、
40周年記念本のテキスト
『バックストリート・ブルース 
 宇崎竜童 音魂往生記』
と合わせて、
モヤモヤした視界が晴れ渡る気がした。


TwitterRT @ya_cchi_n
英国人ピーターバラカン氏が来日して
最初に気に入った日本のロックは
『スモーキング・ブギ』だそうです。

(博士のコメント)↑エンカ・ロックに驚いたはず。
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『週刊文春』が本日発売。
「週刊藝人春秋」(連載31 さんまのムスメ)への
反響をリツイート。


TwitterRT @manaview(碇本学くん)
毎週木曜日パブロフの犬な
『週刊藝人春秋』は
さんまのムスメなIMALUさん。
江口さんのイラストカッコいい。
メルマ旬報のエムカクさんが登場!
お笑いの星座を巡る旅人であり
記録する水道橋博士さん。
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TwitterRT @haradasenmonka(原田専門家さん)
文春の週刊藝人春秋、さんまのムスメ。
引き寄せているのか、
引き寄せられているのか、
そのどちらもなのか。
大きな星のムスメの引力もまた。
不思議な偶然はもはや
必然でもあるかのように。
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TwitterRT @kazuogu0519
週刊藝人春秋。さんまのムスメの回。
ある種の宿命を背負いし
星のもとに生まれたムスメ。
あの低体温な雰囲気は
永遠の反抗期ゆえかと思っていたが、
弾けるような〜です!〜した!
との会話を読むにつけ、
イメージが一変した。
「生きてるだけで丸儲け」
を体現し始めた様子。
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TwitterRT @acperience313
週刊藝人春秋・
競馬なら億の値が付く超良血。
個人的には、
昔スーパージョッキーの熱湯風呂での
生着替えの際に、
ガダルカナル・タカさんが
阿藤快さんのアソコのデカさに驚愕した
記憶が蘇っていたので、
そっち方面の話になると思っていた為
困惑した。
博士の子もまた、
どんな運命を辿るんでしょうね。
----------------------------
TwitterRT @mochitarou75
『週刊藝人春秋』
さんまさんに渡った
「さんまヒストリー」の行方が気になるけど、
感想を聞くのは野暮なんでしょうね。
「打撃の神様」と呼ばれた
テッド・ウィリアムズは、
引退試合ですら観客に応えずに
不満の声が上がったけど、
記者から
「神々はいちいち手紙の返事を書かない」
と擁護されていたし。
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TwitterRT @Qtaro_Murai
週刊藝人春秋、IMALU回。
有名人が集まる店で泥酔した殿が
「お前は近代テレビ演芸が生んだ天才だ」
と称したさんま師匠のお嬢様との交流。
そして、博士 ご自身の愛娘の文ちゃんと
さんま師匠との触れ合い。
エムカクさんのさんま愛も含めて、
諸々が繋がってゆく。
仄かに幸せな気分になる。
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TwitterRT @tnbk_1977
『週刊藝人春秋』
IMALUさんとさんまさん、博士と文ちゃん、
そしてエムカクさんをめぐる星座の話。
なんかスゴイな。
IMALUさんもすげーもの背負ってる人だからね。
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TwitterRT @watanabeshigeru
「週刊藝人春秋」。
“明石家さんま研究家”エムカクさんを通じて
杉本親子と小野親子の交流が記されている。
エムカクさんの17年間に及ぶ
お笑い怪獣喋りの記録を
本人がどう読んだか気になる所。
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TwitterRT @Qtaro_Murai
改めて、週刊藝人春秋・最新回を読む。
「コスモスが〜(略)〜まるで
少女と博士とフランケンシュタインのようだった」
という描写が好きだ。
何だか寂しげな感じがして、
その少女は
風船を持っているようなイメージが湧く。
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TwitterRT @mewkosan
毎週楽しみな 週刊藝人春秋。
『さんまのムスメ』
さんまさんと水道橋博士の共演が
数回しかないというのは意外だった。
エムカクさんとの出会いから
IMALUさんに繋がり、
さんまさんの番組に文ちゃんが出演。
エムカクさんの年表が
さんまさんの手に渡るって
関係ないんだけどゾクゾクする〜
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TwitterRT @donta08848
水道橋博士のメルマガ『芸人春秋』
エムカクの連載
『明石家さんまヒストリー』
高校時代のエピソードを読み進めて行くと、
文章なのに笑いが止まらなくなる。
第三者的に自分を見ると
ただの笑い上戸のおっさんに
なっていることに思わず赤面。
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TwitterRT @ewac_zack
今週の「週刊藝人春秋」、
さんまさんの生き証人ならぬ
書き証人のエムカクさん登場。
彼は非公認ながらソクラテスでいう
プラトンといった存在だろうか。
フト、お笑いに「記録」がある場合もある
といった、
博士の言葉を思い出す。
----------------------------
TwitterRT @mewkosan
毎週楽しみな 週刊藝人春秋。
『さんまのムスメ』
さんまさんと水道橋博士の共演が
数回しかないというのは意外だった。
エムカクさんとの出会いから
IMALUさんに繋がり、
さんまさんの番組に文ちゃんが出演。
エムカクさんの年表が
さんまさんの手に渡るって
関係ないんだけどゾクゾクする〜
----------------------------
TwitterRT @m_kac(エムカクさん)
現在発売中の
『週刊文春』12月12日号。
水道橋博士
「週刊藝人春秋・さんまのムスメ」を読み、
またあの日の感動が甦り、胸が熱くなる。
「水道橋博士のメルマ旬報」
に出会えて本当に良かった!
----------------------------

夜を徹して、
明日のNEWSに控える立場に。

これはツライし、しんどい。

昔、徳光和夫さんが言っていた
ニュース番組のレギュラーは、
「不幸を待つ」境地に陥る。

その不健康さを痛感しながら、
しかし、もう後には引けない。

2011年 12年

 

 

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