『藝人春秋』特設サイト




1月11日  土曜日

5時半起床。

今日から岡山〜福岡遠征。
寒いぞ。

ガン太運転、羽田へ。
シラスぶっかけうどんで腹ごしらえ。


8時発、JAL便で岡山へ。
摂氏ゼロ度、寒し。

瀬戸内海放送『報・動・力』収録。

テーマは、
「就活最前線!
 学生とトップが語る採用のミスマッチを減らすには」

司会:多賀公人、早川茉希。

ゲスト:カーツ代表取締役・勝矢雅一
システムエンタープライズ代表取締役・三宅一郎
ベクトルグループ代表取締役・村川智博
横浜国大准教授、服部泰宏、ご一緒。

さらに岡山大学の学生も参加。




社長を囲むが、
ボクが一番年上だった。

ある意味、愕然。
岡山の企業もいろいろある。

ワンマン社長も合議型も。
皆、個性のある論客だった。


収録後、
多賀さん、早川さん、黒田さん、服部先生と、
ホテルグランディア岡山、
カフェ・レストラン・オリビエで
ベジタブルカレー。


岡山〜倉敷、タクシー移動中、
ここでも何故かウツラウツラ、
明らかに変。


ホテル、チェックイン。
兄と合流。

入院先の母のお見舞いへ。
母の姿に愕然、言葉を失う。

母の転院した病院は
ボクの通った小学校の隣!

ここで3月に授業をするのだ。

新装した、実家のお店で兄とお話。


ギャラリースペースも出来ていた。


実家へ。

姪、甥の勉強の様子を眺める。
幼かった彼と彼女が
ちゃんと勉学に勤しんでいる。
時代は移り変わる。

ボクが使っていた、
代ゼミの日本史の参考書を、
姪っ子が使っている。
懐かしい気分になる。


ホテルで温泉。
念入りにストレッチ。

もう外出は面倒なところだが、
Nマネとふたりでと
俺が「瀬戸内の奇跡」呼ぶ、
『多幸半』へ歩いて。

店のBGMに映画のサントラ、
もろもろ郷愁。

大将が、
「この時期の寄島の渡り蟹は美味いですよ!」と。





大満足でホテルへ。

TwitterRT @iijjiji
お宮の松、第4子男児誕生!
師匠たけし「生活大丈夫か?」 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/geino/news/20140112/mar14011205020000-n1.html
@sanspocomさんから

----------------------------

 

1月12日  日曜日

8時、ホテル起床。

温泉浴ストレッチを入念に。

倉敷食材ビュッフェの祭り寿司。
温泉と朝食を目当てで泊まっている。


11時チェックアウト。
倉敷の街歩き。

『IN BRUE』
『紙のカミヤ』
駅〜アウトレット〜
駅から山陽本線で岡山へ。

福岡へ前乗りのため、
乗り換えの岡山駅構内でNマネ、
「そう言えば、例のカレー屋、行けますね」と。

カレー大好きライター
井上ダイスケくんお薦めの店。

駅から2キロの距離。
路面電車でも行けるが、
今は歩くべし。

キャリーバッグを引きずりながら。
たどり着く。

岡山表町のカレー専門店
『クワイエットビレッジ』へ。


大繁盛しているが、
クワイエット、マナーあり。

本棚には都築響一さん、
大竹伸朗さんの本が並ぶ。

ベースはベンガル地方のカレー。
辛さも自在。
ダル(豆)&チキンの半々を注文。
一口目から「来て良かった!」


表町から再び歩いて岡山駅へ。

M・H・Lの路面店に寄ったり、
SALE品の買い物しながら、
付属中時代の
通学路の想い出話をNマネに。

行き交う成人式の晴れ着の若者。
時も行き交う。

新幹線で博多へ。
車内で遠山正道さんの新刊
『やりたいことをやるというビジネスモデル
-PASS THE BATONの軌跡』(弘文社)読了。



バトンの認識を共有している。

TwitterRT @masatoyama(遠山正道さん)
明日、福岡ヤフオク!ドームでトーク。
水道橋博士なんかも。是非♪
http://reuse.yahoo.co.jp/market/fukuoka/stage/
----------------------------


折角の旅先であるのに、
ホテルに缶詰に。

原稿及びモロモロと資料読み。


さんまさんの『日曜サンデー』出演を聞き耳。
メルマ連載の『さんまヒストリー』でも、
これは語られるだろう。

柳田光司くんから長電話あり。


気がつけば、深夜。
食事すら忘れていた。

1・25『水道橋博士のメルマ旬報フェス』、
チケット売れ行き、
現状890枚、残り110枚とのこと。

動員はほどんど心配しないでよいが、
現状、進行状況は、
野球を4人でやっているような状態。
でもやるんだよ!

 

1月13日  月曜日 成人の日

8時起床。

ホテルの温泉へ。
ストレッチ&スクワット。

ビュッフェ食(その場所が『つぼ八』なのに驚く)、
チェックアウト。

博多駅前のマッサージ店で、
全身をほぐす。

ヤフオクドームへ。

スマイルズの遠山さんと遭遇。

本を読み続けいていたので、
「やっと会えたね」
とベタに思ってしまった。



古着のコートにシルクスクリーンで
ワンポイントのデザインを入れている。
これはボクもやりたい。

ヤフオクドームで。
『リユース!ジャパンマーケットin福岡』出演。

ボクの前が、遠山正道さんの講演。

『PASS・THE・BATON』の店舗も行っているし、
本も読んだばかりで、
まるでボクに語りかけているように
思えるほど。


メルマガ執筆者の
丁度、里帰りしていた、
柴尾英令さんが楽屋へ。
ずっと話したくなるが出番に。


趣旨に合う映像を用意すれば良かったが
ノープランのままに壇上へ。


司会の『CROSS FMナビゲーター』の
栗田善太郎さんが達者な人なので(声も実に良い)、
お任せでフリートーク。


あっという間にタイムアウト。

ドームであんなに平常心で出来たの初めて。
いつも、大声で煽って喋ってしまうもの。

ヤフオクドームのフリマを巡回、買い物。


『藝人春秋』を持っている方も多数。
サイン入れ。
ありがたいことだ。

娘の土産にペコちゃんの人形を購入。

フリマの戦利品は荷造り宅急便に。

福岡空港でACMEのお店。
カタカナ読みすれば「アクメ」(笑)
という名の文房具店。
思わず購入。


17時25分発JAL便で帰京。
機内でメルマ連載を読み続ける。

TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
リユースジャパンマーケットでの
水道橋博士トークイベント。
楽しかった。
予定された時間でもまだまだ足りないくらい。
分かりやすいフレーズで
きちんと異人ぶりが伝わってくる。

(博士のコメント)↑お会いできて良かったです。
痩せましたね。
----------------------------

TwitterRT @nemomeg
ダイアモンドユカイと水道橋博士は似ている?
| そっくり?soKKuri?
博士が口角をあげて
眉毛をユカイさんに寄せたら
笑っちゃうくらい似てる気がしてきた



TwitterRT @radiowada(和田ラヂヲさん)
ダイヤモンド☆ユカイと水道橋博士は似ていると思う。

(博士のコメント)↑ついに和田ラヂオ先生も。
ユカイさんは否定してますが……。
----------------------------

 

1月14日  火曜日

4時起床。

原稿を一度書いてから2度寝。

7時起床。

8時半、千駄ヶ谷駅前へ。

MXテレビ『Tokyo Boy』ウォーキング部ロケ。
阿藤快、松嶋初音、ご一緒。


テーマは、
「1964年東京オリンピックの面影を巡る」

千駄ヶ谷〜東京体育館〜国立競技場
〜原宿〜明治神宮〜代々木体育館
〜NHKのルート。

松嶋初音さん、結婚後は初めて。
祝福気分で挨拶。

約束していたピンポン外交が、
まだ実現出来ていない。


今年には、
国立競技場は取り壊しになる。


ボクは、毎年、『新宿シティハーフマラソン』に、
家族で走っている。
そして、1月26日が走り納めだ。

国立競技場の中の
秩父宮記念スポーツ博物館に
初めて入った。

ここも見納めだ。



トラックを3人で100メートル走。

松嶋初音さん、陸上経験者だが、
確かに速い。


その様子を無人ヘリが撮影する。
簡易だが、ステディカム搭載。
こんな撮影も出来るようになったのか、
と驚く。


国立競技場の頂上、
聖火台で極寒を味わいながら、
絶景に堪能。




昼、神宮の『水明亭』で長崎ちゃんぽん。
昭和37年創業。



長く東京に居て、
何度もこの店の前を通り過ぎたが、
営業時間に入ったことがない。

街歩きロケのベテラン阿藤快さんですら、
一度も途中下車したことがない……
という奇跡的なタイミングだった。


そして、標高7メートルの「千駄ヶ谷富士」へ再び。
スタッフも、ボクが此処へ、
既に訪れていることは知るまい。


原宿を歩くとは思わなかった。

ショーウィンドーに映る姿に
急に恥ずかしくなり無言に。

明治神宮も参拝。


ジャリジャリジャリ。
例によって手を合わすが、
神様には何もお願いしない。


ロケバスの阿藤快さんは最高だ。

案の定、『週刊藝人春秋』の
(連載30 阿藤快)の回も、
読んでいなかったので、
コピーを進呈。

一読し、「なんだかなぁ〜」と。

「でも、パーフェクトだね。
 俺をインタビューしても、
 必ず、経歴のところで
 間違いがたくさんあるからね」

ボクにはよくわかる。

阿藤さんを俳優座へ入門。
と単に書いている記事は、
間違いなのだ。

「阿藤さん、ゲラチェックするんですか?」

「一切しない!だから間違えたまんま!」

もともと、阿藤さんは大道具さん、
裏方さんとして、
俳優座へ入っているのだ。

今日の阿藤さんのキーワード。

「惚れ惚れウンコの素」
「ダマール下着」
「Nアセチルグルコサミン」
「ワールドグラフ(国際企画)」


NHK前でゴール、乾杯!


午前中、大寒波の中、
予想以上に歩いた。

スズキ秘書迎えで、
紀尾井町の文藝春秋へ。

会議室の片隅で、
ガン太のマッサージを受ける。
とにかく、最近はお尻が痛い。


週刊文春の連載「週刊藝人春秋」
読み合わせ。

編集部の長谷川くん、
ライター井上ダイスケくんらと。
大瀧詠一さんの回。

1回分なのだが、
字数を落としこむのに大苦戦。
皆、ヘトヘトに。


終了後、
ガン太送りで羽田空港へ移動。

昨日とは一変、
閑散とした空港。

ボクはロケで食べているので、
Nマネは食事へ。

空港内で見渡せばひとりぼっちだ。


『水道橋博士のメルマ旬報』の連載、
小説分を通して打ち出した、
相沢直『みっつ数えろ』
竹内義和『ゆゆも』を読み続ける。

ふたつともに面白い。
時間がなくて中途半端になっているが、
時間させあれば、
もっと力を入れて普及させたい。

むしろ、出版をやりたいとさえ思う。


相棒一行合流。

「本年もよろしくお願いします!」
と今年初めて会ったのだ。


21時40分発、
スターフライヤー便、関空へ。

24時、コンビニ経由で宿へ。
とにかく、睡眠時間は確保しなければ。

 

1月15日  水曜日

6時、大阪ホテル起床。

もろもろ原稿。

何度も腰痛を発生させている、
ウォーキング部明けなので、
心配していたが、
気になるのは
右背筋痛が出ているくらいか。


ホテル『ニューユタカ』で、
Nマネとふたりで朝食、

着替え、メーク、ロキソニン貼り付け。

『別冊アサ(秘)ジャーナル』ロケ、
航空保安大学校へ飛び立つ。

管制官の学校だが、
事前に知識が何も無かった。

関空の横の真新しい校舎へ。

この学校は、
航空管制官(管制官)をはじめとする、
空の安全を守る航空保安職員を育てている
国土交通省の機関。

全員が国土交通省に属する
専門職の国家公務員。

えー!全然知らなかった。

以下、台本引用しながら。
漢字が多すぎて、
何かわからないだろうが……。

【航空保安大学校の概要(1)】
航空保安大学校は国家公務員採用試験の一つ。

・「航空管制官採用試験」に合格した、
 『航空管制官』の卵。

・「航空保安大学校学生採用試験」に合格した
 『航空管制運航情報官』。

・『航空管制技術官』の卵が実際に空港などで、
 仕事を始める前に研修を行う施設。

この3通りあることが、まずわからない。

【航空保安大学校の概要(2)】

教育期間は
航空管制官の基礎研修課程は1年間。

航空管制運航情報官と
航空管制技術官が2年間

研修生の総数:146名(男性95名/女性51名)
航空管制官研修生:61名(35名/26名)
航空情報科学生:42名(22名/20名)
航空電子科学生:43名(38名/5名)
(※情報科・電子科はそれぞれ情報官と技術官の科)

女性も多いが、
試験の倍率も高い狭き門。

航空管制運航情報官の研修内容を
航空情報科の教室で見学。


【航空管制運航情報官とは?】

航空機が安全に運航するために
必要な情報を収集して提供するとともに、
運航に関する許可や空港の運用、
安全管理なども行うマルチな存在。

大島や能登などの一部地方空港では
航空管制官が配置されておらず、
代わりに航空管制運航情報官が
航空機への援助業務を行う。


【広域対空援助演習】

パイロット役(教官)と情報官役(研修生)
に分かれて交信を行う

パイロットが着陸時刻の通知や
到着空港の気象情報を聞くので、
情報官は要求された情報を調べ
的確に応えなければならない。

別の教室に移動。


【レーダーが航空機を捕捉する仕組み】

『一次レーダー』で、
航空機を捉えるレーダーから発射した
電波が航空機にぶつかり跳ね返って
レーダーに戻ってくる時間と
レーダーの回転角度から
航空機までの距離と
航空機の方角を測定する。

『二次レーダー』で、
航空機と交信するレーダーといいながら
通信機的な役割を果たす二次レーダーは
航空機の無線機に呼びかけ
飛行機の飛行番号と高度を受信する。

【無線着陸援助装置】

着陸の際に飛行機に発せられる
着陸援助電波のこと。

左右の位置を教えてくれる『ローカライザー』
上下の位置を教えてくれる『グライドスロープ』
の交差するポイントを跳べば
航空機は無事に着陸できるという。

レーダーの概念すらも、
今まで曖昧であったので、
何度も「へぇー!」と思う。

そして、これほどまでに、
飛行機の飛行は安全を2重、3重に、
考えているのか。

初めて知る。

飛行機に乗るのは本質的に怖い。

初めて乗った中2の時、
エアーポケットに嵌った。

機内に絶叫がおきた。
そのトラウマが蘇る。

なんだ、この新種の中二病。

だからこそ、
今まで飛行の仕組みを
考えないことにしていた。

以前の工場見学で、
飛行機の飛ぶ仕組みはわかった。
しかし、その安全確保の方法は知らない。

それが、徐々にわかってくる。
それが、ますます、
何故、飛べるのだろう?
という疑問にかえってくる。


食堂で研修生と一緒に食事。
関西風のとろろうどん。

関西空港まで車両で移動。


管制塔の中を見学。

お話してくれた、
新人管制官の毅然とした、
カッコよさに見惚れる。

本物の管制塔へ登るのは、
極めて異例なことだ。
最小限のスタッフと共に。

「ダイ・ハード2」を想い出す。

あまりの重責を担う仕事の緊張感に、
頭がおかしくなる。

純粋に、一番苦手かも。


再び、校舎に戻り、灯火の学習。

滑走路などに使われている様々な灯火を見学。

灯火の色は全部で6色存在する。

(1)航空白(2)航空可変白(3)航空赤
(4)航空黄(5)航空緑(6)航空青

実際に点けて頂き、仕組みなどを説明してもらう。



【管制官の仕事場】

○行場管制所
 空港の地上を走行する飛行機及び離着陸をする
 航空機に対する交通整理を行う。

○ターミナル管制所
 特に出発機や到着機の多い空域に設けられた
 『進入管制区』を飛行する航空機の交通整理をする。

○管制区管制所
 日本の空を4つに分割した『管制区』の中を飛行する
 航空機の交通整理を行う。

○航空交通管理センター(ATMセンター)
 海上を含めた日本全体の空(日本の航空情報区)
 の航空交通の管理を行う福岡にある巨大センター。

1本の滑走路に向かう飛行機を空中で順番に
並べ到着の指示を出していく、
という管制の作業を
先生にやってもらいつつ解説してもらう。

そして、今回の一番の見ものの部屋へ。

「すげ〜!360度パノラマ!」


そこにあったのは周囲を空港の様子を投射した
巨大スクリーンで囲まれた管制所。

バーチャルで再現した空港の管制塔だ。


ここで研修生たちは
実際にほぼ実際通りの航空管制を
体験しながら授業を行う。

もはや、ドキドキが止まらなくなった。

【飛行場管制所(管制塔)での管制官の役割分担】

(1)飛行場管制席(通称:ローカル)
 離発着の許可や指示を航空機に出す役割。

(2)地上管制席(通称:グランド)
 滑走路と駐機場間を移動する航空機に指示する役割。
 場合によっては給油車両などにも指示する。

(3)調整席
 ターミナル管制所や管理区管制所にいる
 管制官とやりとりを行う。

(4)管制承認伝達席
 出発する航空機に対して、
 あらかじめ提出された飛行計画書をもとに
 飛行経路などの確認・指示を行う。

実際に飛行機が離陸する際には……

航空機がまず、
『(4)管制承認伝達席』と交信し、
飛行経路などについて確認し、
その後、『(2)グランド』と交信し、
滑走路に誘導してもらい
『(1)ローカル』に離陸まで誘導する。

研修生が実際の管制業務を、
別室にいるパイロット役の研修生と
交信しながら行う。

見学だけでなく、
自分たちも実演という段階、
俺にも振られたのだが、
どうしても出来なかった。

シミュレーションにもかかわらず、
もしも……と思うと、
脳内に妄想が広がり、
恐怖感がはりつく。

すっかり14歳の俺に戻っている!

【ミニ知識】

日本で一番離着陸が多いのは羽田空港で、
1日に1000機以上の飛行機が行き交い、
2分に1機のペースで着陸離陸が行われている。

これは山手線の一駅の発着数よりも多く規模は
世界で5本の指に入る。

基本的に滑走路は離陸着陸両方に使う。
というのも、日本ではそもそも滑走路が2本以上ある
主要な空港って羽田、成田、関空、新千歳くらい。


とにかく、知らないことだらけだ。

校舎の隣にある研修生たちの寮を見学。

関空の滑走路に整列する、
旅客機を見ながら最後の締め。


19時半、ロケ終了。


しかし、管制塔の業務は、
決断と選択、大きな責任と負荷のかかる、
仕事だ。

自分には一生出来ない仕事だ。

仮に自分が、公務員になるなら、
田舎の片隅で、公文書を受付するような、
仕事しか出来ないだろう。


関空。

紅虎餃子房で食事。

ANA便で帰京。

空港が別世界に見える。


ガン太迎え、
「いかに今日の俺がダメだったか」
今日一日の反省モードに。


23時、帰宅。


明日のNHKラジオ「すっぴん」の
ゲストはしょこたん。

想い出を整理する。

もろもろと読んでいると、
しょこたんが、
自分自身に思えてくる。

「くよくよしたってはじまる!」
としか言い様がない。


久々に雑誌『本人』を読み漁ってしまった。

明日のNHKラジオ第一『すっぴん!』は、
徹夜でいくしかないなぁ。

夜のしじま、
ひとりきりで考えだすと止まらない。

2011年 12年

 

 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る