『藝人春秋』特設サイト



7月11日  金曜日

 

9時起床。

今日は娘の8歳の誕生日。
台風直撃を心配したが……晴れ上がった。

 
末っ子のアキラは、
幼稚園の行事で高尾山へ。

滞り無く、
「いってきまーす!」

しかし、我が家は、
何度、高尾山に登っていることか。


 
17時半、紀尾井町・文藝春秋へ。
 
今週、『週刊文春』に、
殿記事があっただけに気まずい!!!!

『週刊藝人春秋』単行本化、
打ち合わせ。
 
『藝人春秋』の
担当編集者だった高橋くんと。
そして、おなじみの目崎さん、同席。
 
今後の展開や、
諸々の懸念事項、
すり合わせ作業。

 
終了後、移動。
 
19時、半蔵門・MXテレビ入り。

21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子、
サヘル・ローズ、ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。
 
前半は、
最新のニュースランキングにコメント。
 
そして、メインの映画解釈コーナーのテーマは
「夏映画」
講師をしていただく高橋ヨシキさんは、
このコーナーからの登場。
 
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「夏の終わりに観たい映画ランキング」

 
1位 「スタンド・バイ・ミー」(1986年)
    監督:ロブ・ライナー
2位 「マイ・フレンド・フォーエバー」(1995年)
    監督:ピーター・ホートン
3位 「SUPER8 スーパーエイト」
    監督:J・J・エイブラムス
4位 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ
    監督:ゴア・バービンスキー
5位 「あの頃ペニー・レインと」(2000年)
    監督:キャメロン・クロウ
6位 「(500)日のサマー」(2009年)
    監督:マーク・ウェブ
7位 「グーニーズ」(1985年)
    監督:リチャード・ドナー
8位 「リング」(1998年)
    監督:中田秀夫
9位 「テルマ&ルイーズ」(1991年)
    監督:リドリー・スコット
10位 「バグダッド・カフェ」(1987年)
    監督:パーシー・アドロン
※ハリウッドチャンネル・モバイル版調べ
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まずは、夏映画ランキングを紹介。

そして、ヨシキさんには、
アメリカ映画と日本映画の夏描写の特徴、
なぜハリウッドが映画の都になったのか?
などの講義していただく。
 

 
 
《 号泣県議、辞表提出 議会の再調査に「記憶ない」、データも削除 》
《 訪朝アントニオ猪木氏、重鎮と会談 幅広く意見交換か 》
《 田中将大・右肘じん帯部分断裂、復帰早くても8月末 手術の可能性も 》

 
 

7月12日  土曜日

 

7時起床。

朝の緊急地震速報からの四国へ空旅。

スズキ秘書運転で、
羽田空港へ。


ANA便、
多賀公人『プロゴルファーという生き方』(日経BP社)
を読みながら高松着。

ゴルフに関する本を初めて最後まで読んだ。
 

 
天気良好。
 
多賀アナ迎えで、
うどんの『清水屋』へ。
肉玉ぶっかけ冷やし。
 


 
瀬戸内海放送着。
 
着替えとメイクを済ませて本番へ。
 
瀬戸内海放送『報・動・力』収録。

「大学生アルバイト事情、
 未来のキャリアに生かせ!」

進行:多賀公人アナ、早川茉希アナ。
ゲスト:田尾和俊教授(四国学院大学)、
竹内由佳助教(高松大学)
そして、各大学の学生さん達、ご一緒。

 
学生は「アルバイト経験」が売り込み材料だが、
企業側にとっては問題にしていない、
という意識の差。

「コミューニケーション能力」
なる言葉のナンセンスさなどが浮き彫りに。
 

 
 
夜、岡村靖幸さんからお誘いあり。

されど我、高松……。
断念。

また次の機会を期待しつつ。
 

《 ジャパネットたかた社長退任、後任は長男…TVショッピング出演は継続 》
《 たけし 離婚危機報道に「100億円あったらそんなことしない 冗談じゃないよ」 》
《 「ラモーンズ」初代ドラム、トミー・ラモーンさん死去 62歳 》
《 山本博氏 未成年部員に飲酒させ日体大アーチェリー部部長辞任 》

 
 

7月13日  日曜日

 
今日は娘の「バレエ」の発表会。
朝からカミさん、共々、準備に大忙し。
 
しかし、俺は、発表会の時間に、
明日のロケで前乗り移動するため、
見に行けない。
 
いつか見に行けるといいのだが、
こればかりは仕方がない。
 
午後、
次回の『バラいろダンディ』でとりあげる、
ドキュメンタリー映画
『クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落』
鑑賞。

実に興味深い。

当初は、桁外れの米国の金満家夫婦の、
歪な世界を描くはずだったが、
映画は、リーマン・ショックを境にして、
アメリカンドリームが悪夢へと一転する。
 
しかし、あの夫婦、
あの家族はその後どうなったのだろうか?
詳しい感想は、番組で話すことに。
 



 
16時過ぎ、タクシー迎えで、
赤坂のTBSへ。
 
明日の『別冊アサ(秘)ジャーナル』ロケに備えて、
バス移動。


千葉県・館山のホテル泊。

スタッフ一同で外出、
磯料理『多津味』で夕食。

早めに就寝。
 
 
《 北朝鮮ミサイル2発発射 日本海へ落下、今年5回目 》
《 競泳、イアン・ソープ氏、同性愛者であることを告白「自分は自分」 》
《 オランダ 3位決定戦で3発快勝 ブラジル立て直せず屈辱連敗 》
《 大相撲・白鵬 大鵬に並んだ幕内746勝 30度目Vへ盤石発進 》
《 WBOバンタム級・亀田和毅 ラスベガスでTKO防衛 日本人2人目 》
《 氷室京介 コンサート活動休止を発表 来年ラストライブ開催 》

 
 


7月14日  月曜日


 
早朝4時、
館山のホテルで起床。
 
ロビーでW杯決勝、
ドイツvsアルゼンチン戦、
ドイツの優勝を見届けて、
ロケバスに乗り込む。
 


 
TBS『別冊アサ秘ジャーナル』ロケ収録。
金のたまご
「海のエキスパート〜東京海洋大学編〜」
 
目の前には館山湾が一望できる磯が。
 

 
「館山ステーション」へ。
 

 
・【館山ステーション】
 東京海洋大学の
 臨海フィールドと呼ばれる研究施設で、
 実験研究棟や生物の飼育棟、
 宿泊施設も完備している施設。
 臨海実習や漁業実習などもあり年間4000名
 以上の学生が利用している。


正門で案内役の
賞雅副学長とご挨拶。

着替え。
胴長&長靴スタイルに。


「魚類行動生態学実習」
学生の皆さんと一緒に、
地引き網に挑戦。
 
魚の数は少なかったが、
大学が保有するプライベートビーチ。
学生らも楽しそう。
 


 
終了後、
「館山ステーション」の施設見学へ。


水槽がある飼育棟へ移動。
海水5000トンを
汲み上げる事ができるという『海水貯水槽』
 

 
「越中島キャンパス」へ移動。
移動。
海洋電子機械工学科へ。
 

 
町工場の企業と共同開発した
無人深海探査機の『江戸っ子1号』を見学。

【江戸っ子1号】
・日本の国土は世界で61番目の大きさだが
 排他的経済水域は、世界で6番目と大きい
・そこで深海の生物や海底の微生物、
 資源について調べたいのだが、
 調査船や探査装置は
 高価でなかなか使用することができない。
・しんかい6500などは、
 開発費が100億円以上掛かり
 さらに1回の調査で数千万円が必要
・江戸っ子1号の開発費は2000万円程度で、
 小型の船で運べるので、費用も数十万円


昨年11月に深海の撮影に成功した
映像を見せていただく。
 

終了後、「錨水槽実験室」へ。
錨(イカリ)の進化&種類など説明して頂く。
 
続いて、
「先端ナビゲーションシステム」という、
船の管制室のような教室へ。

船舶運航に関する様々な情報を、
地上で統合的に収集・管理・解析し、
円滑な運航支援ができるシステムを教えているという。
 

 

【東京湾の船舶交通表示モニター】
・海上保安庁も使用しているレーダー図。
 東京湾にいる約5500隻の船の内、
 大型船の約750隻の現在の位置が分かる。
・色ごとに船の種類が分かれており、
 四角は停泊、三角は移動を表している。
・台風直後の船の位置と比較できる。
 その他にも、
 「風や波の状況モニター」や
 「大学の練習船・汐路丸のライブカメラ」など。


「遠隔操作ができる操縦機」の
ラダー操作を体験。
 

終了後、建物内の食堂へ。
 
学生さんに話を聞きながら、
一緒に昼食。

学生さん達が
実習で作ったという『ツナ缶』を試食。



終了後、
海洋大の部活「海事普及会」を訪問。

手旗信号などの実演。
手旗信号って、カタカナを表示しているのだな。

 
さらに、
「日本最古」のプラネタリウムがあるという、
上の階へ。
椅子に座って、星空を鑑賞。

 
移動。

大学が保有する
最新型の船『らいちょうN』を見学。
 

 
電気を充電して走行できる
「電池推進船」なので、静音が特徴。


【らいちょうN】
・東京海洋大学が開発し
 今年3月に完成した3代目の電池船。
・総トン数は9.1で、
 走行距離が前機と比べて飛躍的に上昇し、
 3時間の充電で竹芝〜浅草間を5往復することができる。
・電池は電気自動車の規格と同じで、電池量は車の5倍。
 低振動、低騒音で、航海中に排気ガスや
 二酸化炭素を出さない。
・将来的には無人で遠隔操作ができる
 自動運転電池船を目指しており、
 2020年の東京オリンピックでも
 環境先端都市として重要な役割を担っている。
 


この船で、次の撮影場所の、
「品川キャンパス」まで海上移動することに。
 
道中、レインボーブリッジや
スカイツリーなど観光名所を通過。
 
快晴の天気で気持ちよし。
 

 


「品川キャンパス」到着。
白衣に着替える。
 

 
【鯨ギャラリー】
・世界最大級の『セミクジラ』(体長17.1m)の全身骨格標本と
 全鯨類86種のなかで最も絶滅の危機に瀕する
 『コククジラ』が展示されている。
 

 
・骨格の他にもセミクジラの『クジラヒゲ』なども展示。
 

 

希少価値の
マッコウクジラの腸内に発生する結石
「竜涎香」(りゅうぜんこう)を見せていただく。
 
世界有数のお香として、
この石を拾うだけで、昔は億万長者になったとか。
 

次は、
網の様子を確認する事ができる、
大型の「回流水槽」を見学。

【回流水槽】
・海流と同じ水流を作る事ができ、
 速度も自在に変えることができ、
 最大4ノットまで出すことができる。
・水量200トン、アクリル素材の壁は厚み12センチ。


中国出身の胡 准教授に、
「自律開閉型 稚魚定量採集トロール網」を
実際に回流水槽の中に入れて、
見せていただく。
 

 
移動、学長室へ。

岡本信明学長に挨拶。

学長、金魚飼育の名人。
長々と金魚話だが、面白い。
赤江くん(玉袋)との奇縁もあり。
 
学長が出した本
『どんぶり金魚の楽しみ方』を頂く。
 

 
学長、実は、ヒラメ研究の第一人者で、
『キラーT細胞』という細胞を発見し、
ウィルス性感染症に強いヒラメを作ることに、
成功した人物。

当時、ヒラメの養殖は
感染病などに掛かりやすく、困難だったそうだ。

ちなみに現在、回転寿司でヒラメが
ラインナップされたのはそのお陰、とのこと。
 

移動。
『代理親養殖技術』の研究室へ。

岩崎研究員から説明を受ける。

【代理親養殖技術】
(1)ニジマスの精子や卵になる細胞を取り出す
(2)細胞をヤマメの稚魚に移植
(3)成長したヤマメはニジマスの精子と卵子をつくる
(4)ヤマメ同士の子どもがニジマスになる
(5)サバ同士の子どもがマグロになる
 
小保方さんを彷彿する女性研究員の実演。
 

次の研究室へ移動。

ブラジル出身のカルロス教授に、
「魚類の『生殖系の発達』と『性の決定』について」
お話を伺う。


エンディング撮影。

19時、ロケ終了。
 
 
今回は12時間超えのロケ、
さすがに疲労困憊で帰宅。
 
 
《 サッカーW杯・ドイツ24年ぶり4度目の優勝!ゲッツェが延長後半V弾 》
《 大会MVPはメッシ 悲願V逃し、沈んだ表情でトロフィー受ける 》
《 女性器3Dデータ配布容疑 自称芸術家の女「ろくでなし子」を逮捕 》
《 わいせつDVD送り付け 60万円請求 相談相次ぐ 》

 
 


7月15日  火曜日

 

数年以上振りに、
中野の『ロイヤルホスト』へ。
 
「夏カレー祭り!」の告知に、
引き寄せられてしまった。

ファミレスに来るのは久しぶりだ。

しかし、メニューの載っていた、
夏カレーのカロリー数の高さに恐れをなして、
おもわず、「和風ハンバーグ」を注文。

「……俺、なんでファミレスで、
 わざわざ和風ハンバーグを食ってるんだろ??」
と釈然としないまま、ランチ。
 
 
帰途、
猛烈な便意に脂汗。
危機一髪!

 
夕方、
予約していた、
『アナと雪の女王』のDVDが届く。
 
「フミちゃん!
 ちょっと遅くなったけど……
 誕生日おめでとう!」
 
4日遅れとなってしまったが
誕生日プレゼントのDVDを、
手渡しする。

久々に「パパ大好き!」のキス。
 


 
21時、中野サンプラザへ。

『週刊アサヒ芸能』の恒例企画
「アサヒ芸能人スキャンダル大賞〜上半期〜」
座談会。

赤江くん(玉袋)、既にビール。
俺もビール。

吉田豪、博多大吉、ご一緒。
ライターの茂が進行。

仕事の都合で遅れてやってきた大吉くん、
今回が初参加。

そもそも、よしもと芸人が、
この座談会に出るもの初とのこと。


今年の上半期は、
お騒がせ事件が豊作。
それだけ風化するのが早いのだが……。
 
とにかく、メジャーな人から、
無名でもキャラクターの濃い人たちまで、
さまざまな騒動を起こしていた。
 
こんな当たり年、そうはないだろう。
 


 
帰宅後、
『ロンハー』狩野英孝監督映画ドッキリを見てから
就寝。

 
《 岡山・倉敷で小5女児不明 14日の下校後帰宅せず 》
《 USJ「ハリポタ」エリアいきなり大混乱 初日から2時間停止 》
《 池袋暴走から3週間…脱法ハーブ、禁止薬物に緊急指定 》
《 バナナマン・設楽 上半期TV出演本数1位「初心忘れずに感謝」 》
《 13年ぶりキムタク「HERO」26・5%発進 今年のドラマで最高記録 》

2011年 12年

 

 

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