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9月21日  月曜日

 

長男、2泊の勉強合宿へ。

午前中、ラグビーW杯。
日本代表×南アフリカ戦をスズキ秘書の解説付きで、
今更ながらの観戦。
 

午後、シルバーウィーク3日目
家族で平和の森公園へ。
 
バトミントン。
運動会に向けて、子どもたち、
徒競走の練習。
かけっこって練習するものなのだな。

子供が生まれてから、
ずっとお世話になっているこの公園、
将来的には芝生もなくなり、
運動施設にしてしまう計画があるらしい。
 

 
 
帰宅後、
久田将義『生身の暴力論』(講談社現代新書)読了。

久田さん十八番のジャンル。
暴力にまつわる体験的なジャーナリズムエッセー。
 
この人にしか書けないジャンルを持っているのは強い。
 

 
 
さらに、『KAMINOGE』最新号(Vol.46)、
読み耽る。

ミスター・デンジャー松永宏光の変態座談会、
いろいろと懐かしく記憶がよみがえる。

恒例の長州力vs山本(仮)対談が、
田崎健太本の効果あり、
いつにもまして面白い。

 

 
 
そして、
西寺郷太『プリンス論』(新潮社新書)!

毎月、出版ペースの西寺郷太くんの新作。
ついに難攻不落の壁、プリンスに挑んだ。
この原稿の一部は、『メルマ旬報』に連載されたわけだが、
よくぞ、この短期間で書き上げたものだ。
 
世界で最もポピュラーであるが、
あまりにも仕事量が膨大であり、
今も、変身を続け、現在進行形であるがため、
「論」として語るのが難しいスーパースター。
 
しかし、ボクのような、80年代しか知らない、
入門者にも興味深く読める。

時々、YouTubeで楽曲を探しながら、
時間をかけて読んだ。
マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ、
の関係が常に興味深い。
 
次回作は、マドンナを描くのだろうか?
(タマフルで言及した、プリンス=松本人志の見立ても面白かった)
 

 
 
 
《 中2男子がコンビニ強盗…包丁持ち目出し帽姿で現金奪う 》
《 介護事業者の倒産、最多。報酬引き下げや人手不足が響く 》
《 ギリシャ総選挙。チプラス前首相率いる与党が、第1党を守る 》
《 中日・谷繁が引退表明 本音は「60歳までやりたい」も…来季は監督専任 》

 
 
 
9月22日  火曜日

 

朝まで荷造りしていた、
スズキ秘書が早朝に出発。
イギリスへ。
今日から10月6日まで、
ラグビーW杯観戦旅が続くのだ。

 
娘、末っ子と『キッザニア』へ。
すっかり常連。
 
仕事をして得た専用通貨「キッゾ」を貯金。
マジメだなぁ〜。
 

 
 
帰宅後、
『したまちコメディ映画祭』最終日のエンディング、
ビートたけし、浅草凱旋のUstream中継視聴。
 
殿、サンボマスターと共に「浅草キッド」を歌う!
 

(お笑いナタリーより)

 

新たにジムに会員登録。

プールで1キロ水泳。
水圧の強い、ジャグジー風呂が素晴らしい。
 

夜、山中慎介 vs アンサレモ・モレノ戦。
モレノやはり強かった。
てっきり負けたかと思ったが2−1の辛勝。


牧村康正+山田哲久
『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』(講談社)、
一気に読了。面白い!
 
角川春樹と並び称される、
西崎義展の狂気のエピソード。
昭和のプロデューサー伝説。
 
その一つ一つを検証するスタイルだが、
改めて度肝を抜かれた。
 

 
 
早めに就寝。
 
 
《 日露外相会談 北方領土めぐり平行線 強硬姿勢崩さず 》
《 五輪旧エンブレム訴訟 劇場側は取り下げ デザイナーは続行 》
《 「基地集中は人権問題」沖縄・翁長知事、国連人権理事会で初演説 》
《 ボクシング山中、V9達成!苦しみながらも2―1判定で“幽霊”退治 》

 
 
 
9月23日  水曜日

 
4時起床。

5時50分、ハイヤー迎えでテレビ東京へ。
打ち合わせ。
 
7時半、『チャージ730!』生放送。
MC:大橋未歩アナ、林克征アナ。
出演:山田美保子さん、ご一緒。

・安倍総理ツイッター誤送信・墓参りで経済に全力
・日本食 世界で8万店に!ブーム追い風、大幅に増加
・物産展イベントで移住をアシスト
などの話題にショートコメントを。


山田美保子さんと再会、久々。
チャージガールの根岸愛さんは、
今回で卒業に。
 
早朝の生放送なので、
本番以外は、お話も出来ず、
仲良しにもなれずじまい。
最後に2ショットの撮影。

 
帰宅後、仮眠。
 

入会したばかりジムで、
初めてのヨガを30分。
なるほど、呼吸が大切なのだな。
1キロ水泳。ジャグジー。
 

北斗晶さんの乳がん告白、
ブログを通じて知る……。
 
改めて衝撃を受けると同時に、
7月7日から、今日まで、
仕事現場で何時もと変わらぬ笑顔のまま、
病歴には沈黙を守り通した、
その武士魂に頭が下がる思い。
 
 
《 安保関連法で初の自衛隊任務拡大。PKOで「駆けつけ警護」追加へ 》
《 ラグビーW杯。日本、スコットランドに完敗…初の大会2勝ならず 》
《 阪神・中村勝広GMが急死 66歳 ホテルで心肺停止状態に… 》
《 楽天 来季梨田監督が決定的 理想は「優勝争いできるチーム」 》
《 乳がん告白の北斗晶 誰一人告げず「5時夢」出演 病気伏せ仕事完遂 》

 
 
 
9月24日  木曜日


 
9時起床。


雨の中、ジムで体力測定。
パーソナルレッスンも。
やはり「骨盤が歪んでいる」とのこと。
プール、平日はお年寄りだらけだ。

 
資料として渡されていた、
小松政夫著『のぼせもんやけん』(竹書房)
読みふける。
 

 
 
今まで、この本の存在は知らなかった。
一巻は「〜昭和30年代横浜セールスマン時代のこと」
と題して、生い立ちから、
高度成長期の横浜トヨペットの猛烈セールスマン時代の話。

この時代の先輩たちの言動をトレースしたのが、
後の昭和のギャクマシーン小松政夫のネタ元になっている。
 
少年の成長物語としても、
映像化されても不思議でない内容。
 
しかし、これほど大御所タレントが、
この時代の話だけで一冊、
というのは、ある意味、贅沢な話であり、
その後の、芸能界入門編を読みたくなるに決まっている。
 
その期待通り、2巻目は、
「〜植木等の付き人時代のこと」(竹書房)。
 
クレージーキャッツの坊や時代の話しは、
ハナ肇さんの付き人、なべおさみさんが書いているが、
こちらは、植木等さんの付き人からの視点。
 
とにかく、植木等さんの優しさが染み入る。
2冊とも、ノーマークだったが、芸人本として、
名著であった。
 

 

 
黒沢清監督『岸辺の旅』内覧DVDで視聴。

深津絵里、浅野忠信主演作。

「3年間、失踪していた夫が突然、帰ってきた。
 夫は「俺、死んでたよ」と妻に告げる。
 そして、夫が過ごした時間をめぐる
 夫婦のふたり旅がはじまった――」
 
ラブストーリーでもあり、
ロードムービーでもある。
ホラー映画の要素もある。
 
死者の弔い映画、喪の映画でもある。
 
幽霊が普通に日常で芝居をしている。
ありえない設定ながら、
演技の安定、演出力で、
彼岸と此方が地続きのまま、
その世界観は壊れない。

最後の台詞のカタルシスまで、
心地よい情感が流れ続ける。
 

 
 
川島なお美さんの訃報。

年齢はほぼ変わらないのでショック。
カンニング事件や、お笑いマンガ道場を、
ワイン、ペット好きなど、過剰な部分を
「アサヒ芸能人」として、
何度ネタにしてきたことか!

合掌。
 
 
《 「STAP細胞はES細胞」確定。理化学研究所が科学誌で発表 》
《 メッカ巡礼で717人圧死、800人以上負傷 群衆殺到し将棋倒し 》
《 川島なお美さん(54)死去 激やせ会見から17日、最愛の夫に見守られ… 》
《 北斗晶の乳がん摘出手術終了 夫・健介が報告「家族四人で頑張る」 》

 
 
 
9月25日  金曜日

 

9時起床。

16時過ぎ、長澤マネ迎え&運転で、
赤坂の事務所へ。

瀬戸内海放送、鶴川さんが来社。
10月3日、生放送のBS朝日
『ふるさとばんざい!岡山・高梁市』打ち合わせ。
 

終了後、移動。

19時、半蔵門・MXテレビ入り。
 
21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子、
立花胡桃、ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。

本日のゲストは小松政夫さん。
73歳。初対面。

小松さんが出演されている
『岸辺の旅』の番宣を兼ねて。

・川島なお美さん 急死
・旅行中のセレブ客狙い…海外で「キャバ嬢する」日本人女性たち
・園児の声は「騒音」35%が同感
などにコメント、
結果的には、6位までしかいかなかった。
 
小松さん、
「川島さんとは時代劇でコンビを組んでいた。
 彼女にワインを飲ませたのは、わたし……」
などの話。

小松さんに合間に本の裏話をお聞きする。

トヨタの販売所のお話。
「ドラマ化の話はあったんだけど、
60年代の車が集まらないんだよね」と。
 

 
 
急いで帰って、22時より、
NHK BSプレミアム『笑けずり』 
第7回、最終回にして生放送、
視聴者投票で、優勝者が決定する。
 
250組の参加コンビの中から、
6週の合宿審査を経て、3組に。
 
ペポパ、Aマッソ、ザ・パーフェクトがネタを披露。
一回戦でペポパが削られ、
Aマッソとの頂上対決を経て、
ザ・パーフェクトが大差で勝利。
 
民放の賞レースに出ても、絶対遜色のない、
いや、テレビ対応においても、
確実に出てくるコンビだ。
 

水道橋博士のメルマ旬報』70号、発行日。
深夜、無事に発信を確認。
 

 
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TwitterRT @kakuichi41(角田陽一郎さん)
水道橋博士のメルマ旬報明日9月25日発射第70号原稿ギリギリ入稿。角田陽一郎のオトナの!キャスティング日誌、お題は「僕にとって『おもしろい』は一 番たいせつなモノ」です!立川談慶師匠やダイノジ大谷さんキンコン西野さんコルクの佐渡島庸平さんと最近話して感じたことです!ぜひ!!
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
というわけで、「水道橋博士のメルマ旬報」配信されました。今回の「シネコン至上主義」は定額動画配信サービスにも触れつつ、最高のアメコミ映画二本に加え、見る前から辛かった国産特撮映画の後編をそれでも受け入れる方法を書いています。なんつって。
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TwitterRT @manaview(碇本学くん)
『水道橋博士のメルマ旬報』vol.70配信されました。連載『碇のむきだし』は短編『ラビット・サークル・ラバーズ』でモデルは兎丸愛美さん。今回は兎丸さんに読んでもらって写真を選んでもらいました。配信されるまで僕もこれだと知らなかった!https://twitter.com/manaview/status/647412258767699968/photo/1
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TwitterRT @aizawaaa(相沢直くん)
先ほど配信された「水道橋博士のメルマ旬報」【1】9月19日未明の安全保障関連法の成立とその日の国会前について【2】馬鹿について【3】日本在住の外国人の犯罪について、で書いてます。
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TwitterRT @u5u(てれびのスキマさん)
【告知】本日配信された「水道橋博士のメルマ旬報」連載の「芸人ミステリーズ」はちょっと趣向を変えて『ボキャ天』ブーム前後のことについて様々な“証 言”を集めてみるっていうのを何回かに分けて書きました。今回は『ボキャ天』に至る前哨戦的な『GAHAHAキング』についてです。
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TwitterRT @gjmorley(モーリー・ロバートソンさん)
水道橋博士のメルマガに入稿。抜粋です> 今後、「ミドル・グラウンド=中庸」が一番ホットになるだろう。反対のための反対を煽ったり、個人攻撃をツール にしたり、「アメリカの属国」や「日本人の美徳」といった記号を飽きることなく再利用する高齢の論客は左派、右派を問わず色褪せ、全滅していく。
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TwitterRT @nenbutsunomatsu(松崎まことさん)
「水道橋博士のメルマ旬報」最新号〜「映画活動家日誌〜”田辺系”先物買いガイド」は、”田辺系”若手監督たちの最近の活躍を写真日記形式で送る「”田辺・弁慶”な写真日記〜2015年9月後半篇」!本日公開の『SLUM-POLIS』よろしく〜!
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2011年 12年

 

 

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