『藝人春秋』特設サイト



2月26日  金曜日

 

SPIDERで、
テレ朝『アメトーーク!!』(桃太郎電鉄芸人)、
タイムシフト視聴。
 
もろもろと懐かしい。
ボクも本当の電車に乗っているより長い時間、
あの電鉄に乗っていたなぁ。
 

午後、何時もの温水プールへ。
「今日は爆破予告で閉館です」と。
まだ続いているのか。
 
爆破予告大迷惑!!
ウォーキングのみに。
 
都内の小学校は、
アチラコチラで一斉下校になっている。
ネットニュースでは報じられるが、テレビでは扱っていない。
これは報道規制があったのかしら。
 

19時、半蔵門・MXテレビ入り。
 
21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子、
佐竹雅昭、立花胡桃、
ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。
 
ゲストは、デーブ・スペクター!
 
本番前からデーブと情報交換。
本当にテレビの裏側、うわさ話に詳しいわ。
 
ニュースランキング、
9位 民主と維新、3月中の合流で正式合意 国会内で党首会談
8位 博多大吉がブレイク前に受けた屈辱 ピンマイクを用意されず
7位 佐々木希はブルース・リー? 先輩の中村倫也が感心
6位 避けられなかった老舗ストリップ劇場廃業 行列伝説再現を
5位 生年月日でわかる!「家事に向いているかどうか」の数秘術で婚活
4位 『バットマン vs スーパーマン』アクション満載の最新映像が公開
3位 離婚手続きに予約制を導入、一時の衝動を「クールダウン」―雲南省
2位 国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬
1位 エルトン・ジョン ジャネット・ジャクソンを猛批判「口パク最低!」
などにコメント。
 
本日も4位までで終了。
 

 
 
楽屋で、洋七師匠にこそ、
『1989年のテレビっ子』を読んで頂きたく、進呈。
 
「師匠はこの戦国物語の主役のひとりです!」と。
 

 
TwitterRT @u5u(てれびのスキマさん)
うわわわっ、ありがとうございます!!
本当に島田洋七さんは『1989年のテレビっ子』前半の主人公と言って過言でない方!

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そして、酒井若菜さんの新刊
『酒井若菜と8人の男たち』届く。
 

 
 
サイン&落款入り(とみこはん作の美人はんこ)
この娘が愛されて成長しますように!
 




酒井若菜さんの本は、ゲラ読みを許され、
作者と編集者以外では、日本一早く読んでいる。

対談の起こしも、本人が担当したほど、
本作りに若菜ちゃんが専心した本だ。

ボクはエッセー部分の文章にいたく感動した。
とにかく、世間で話題にならないほうがおかしいと、
思うほどの仕上がり。

メルマ旬報執筆者で、
いわば2冊の弟と姉の新刊本が、
我が家に届いたことになる。

出来立ての可愛い子を養子にあずかるようなものだ。




《 民主、維新党首会談 3月中に新党 合流正式合意 》
《 福島原発事故。東電の勝俣・元会長ら3人を強制起訴 》
《 総人口が初の減少、1億2711万人 15年国勢調査 東京一極集中続く 》
《 塩見三省 脳出血から2年ぶり復帰 長嶋さんがリハビリの支えに 》




2月27日  土曜日



10時過ぎ、東京駅へ。

のぞみ新幹線移動で、名古屋へ。

テレビ愛知
情報バラエティ 土曜コロシアム』撮って出し収録。

MC:石原良純、堀潤、春香クリスティーン。
レギュラー出演:フィフィ、井上和彦。
ゲスト:荻野敏(大阪大名誉教授・医師)、
角田和彦(かくたこどもアレルギークリニック院長)
東貴博、兵動大樹、ご一緒。

「清潔ニッポンが命を奪う!?
本当は怖〜い“アレルギー”大検証!」




昨年から、ボクも花粉症デビューをしているので、
実に興味深い1時間であった。

東MAXの桃、アナフィラキシーショックの話。
何時、襲うかもしれない恐怖だなぁ。

花粉症対策の舌下免疫療法は初耳だが、
効果ありそうに思えた。


収録後、移動。

新幹線で岡山、
岡山から香川へスカイライナー移動。

高松へ。
東急REIホテルへチェックイン。

多賀さん、お迎えで、地魚料理の『みや崎』へ。
溝内常務、荒木アナ、熊谷ディレクターと共に。

多賀さんのフリー独立及び、
番組最終回の打ち上げ飲み会。

途中、喜多ディレクターが挨拶に。
「実は昔から園監督の大ファンなんです」と。
最初に言ってくれよ〜。

荒木アナが、慶応の法学部卒とか、
いろいろ知らなかったなぁ。

瀬戸内の鰆。
鰆の炙り塩焼きが絶品だった。
岡山県人のソウルフードだ。




明日の本番備えて、早期解散だったのに、
ホテルで部屋飲み。

フジ『めちゃイケ』4時間SP、
三中の国民投票を見ながら。

何時の間にか、深酒。


《 自民・豊田参院議員私設秘書 警官の尻蹴って現行犯逮捕 》
《 傾斜マンション全棟建て替えへ 管理組合の方針を賛成多数で承認 》
《 サッカーJ1開幕!昨季王者の広島 本拠でまさかの黒星発進 》
《 ラグビー「サンウルブズ」SR初戦黒星も堀江が初トライ。五郎丸も豪州デビュー 》
《 フジ『めちゃイケ』 三ちゃん卒業 国民投票で「不合格」 》




2月28日  日曜日



8時起床。
二日酔いの猛烈な下痢と嘔吐。

テレビでは『東京マラソン』の様子が写っている……。
もう第10回か。
ホリエモン、茂木健一郎先生、猫ひろし、
土屋さん、などの知り合いがエントリーの様子。


KSB瀬戸内海放送『報・動・力』ロケ収録。

ホテルに多賀さん迎え、
東急REIの客室チーフ、南さんの紹介受ける。

ディレクターさんは熊谷さん、いつもの笑顔。
本当に彼の笑顔は素晴らしい。
途中、メークのチエちゃん拾って、
高松港、第二桟橋へ。




高松海上タクシー多田さん運転の高速船に乗って、
男木島へ向かう。

天気は快晴!
ロケ日和で気分高まる。




男木島は、今回で3度目の上陸!

民宿『さくら』に荷物を置いてメーク。
水洗、シャワー付きトイレありで、
下痢バラでも一安心。




今回のテーマは、
「#36 シリーズ瀬戸の島(3):男木島   
移住者増えた男木島 島暮らしを選んだ理由は?」

人口およそ180人の高松市・男木島には、
瀬戸内国際芸術祭が行われた2013年以降、
25人が移住。

過疎高齢化が進む離島へ、
あえて、「住みたい」と移住する、若者やファミリーが
増えてきているのだ。

現在は、小中学校が再開し、新校舎も完成。
5月からは保育所も再開、
島に活気が戻りつつあるというが、
さらに移住者を増やすためにはどうすればいいか?
離島の魅力や、抱えている問題を含めて、
島歩きをしながら、現地をリサーチ。




まず、去年4月、島に移住してきた、
前田雄一朗さん・久美子さん夫妻を取材。

11月にオープンした「ビストロ伊織」は、
手作り感あふれる佇まい。
日替わりランチプレートは、本格的なフレンチで美味!




港付近で、観光協会の谷川昇さんと合流、
埠頭のイサキの天ぷら、サザエのつぼ焼きを試食。

つづいて、漁船の見学へ。
前回取材した、
オンバファクトリーの大島よしふみさんが率いる、
「チーム・オギ」が漁船をペイント中。




ここで働くのがイラストレーターの橋本一将さん。
まだ20代で島へ移住。
現在は漁師にも挑戦中とのこと。
彼女も紹介。

「民宿さくら」にて食事タイム。

島の裏側にある灯台へ。
舗装された道を片道30分ほど歩いて行くが、
大型船が行き交う、瀬戸内海、
素晴らしい絶景が続く。




男木島の灯台は、明治時代に立てられたもの。
灯台守がいたが、自動化に伴い、
1987年から無人化されたそうだ。




日本の灯台50選に選ばれていて、
100年以上経った今でも現役で動いているのだ。

「♪オイラ、岬の灯台守は……」

あの木下惠介監督作
『喜びも悲しみも幾年月』(1957年)の撮影場所でもある。




その後は、
先月オープンした島の図書館へ。




館長の福井順子さんと夫の大和さんと出会う。
こちらのお二人は、
男木島の学校再開のきっかけを作ったご夫婦。

去年4月から取り掛かったという図書館は、
クラウドファンディングで資金を募集(なんと230万円を調達)すると、
元は草生え放題だった廃墟の古民家を見事に改装。
およそ120人のボランティアスタッフに支えられたのだとか。

館内には、福井さんの本・寄贈された本、3500冊が並ぶ。
1階には著者の写真と本が並べられているスペースも。

最後に、
・福井さん夫妻(図書館オープン・学校再開にも尽力)
・前田さん夫妻(ビストロ伊織 経営)
・橋本一将さん(イラストレーター。島にきて漁師に)
・谷川昇さん(男木島 観光協会会長)
のメンバーで意見交換。




撮影終了。
再び、チャーター船で高松港へ。




3年も続いた『報・動・力』も今回で一区切り。

故郷で番組をやりたいという、
ボクの希望を実現してくれたことを感謝して、
多賀公人さんと握手。

同年代でエネルギッシュ、
そして社交上手な多賀さん、
オレの人生観にどれほど影響を受けたことか。


高松空港へ。
JAL便で帰京。


今日は歩きに歩いて、
一万歩を軽くオーバー!
流石に疲れきった。


《 同じ予備校生 19歳少年が19歳少女を路上で刺殺 》
《 東京マラソン 日本勢惨敗でリオ男子代表1枠放棄も。オリラジ藤森は4時間切り 》
《 第25回東スポ映画大賞、元キンコメ今野にエンターテインメント賞激励賞 》
《 MINMI 湘南乃風の若旦那と離婚…昨年春から別居「新たな道へ」 》
《 “重病報道”のオノ・ヨーコさん退院 息子ショーン「結局ただのインフルエンザ」 》




2月29日  月曜日



朝から、WOWOW
『アカデミー賞授賞式』の生放送に釘付け。

注目は、マッドマックスとスタローンとディカプリオ。

司会のクリス・ロックが、
アカデミー賞の白人偏重問題を、
黒人差別ネタで攻めまくっている。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、
前半戦で早くもV6を達成。

V8達成に残るは、監督賞と作品賞という展開にワクワク。

助演男優賞、
誰もが期待したS・スタローン 40年ぶりの返り咲きは空振りに。

しかし、主演男優賞は、
レオナルド・デ・カプリオが、6度目の正直で、
オスカーを初受賞。

結局、マッドマックスはV6で終わった。
そして作品賞は、ほぼノーマークだった『スポットライト』が。
俄然、見たくなる。

ディカプリオと同じく、
6度目のノミネートで主題歌賞 受賞のエンリオ・モリコーネ。
御大、もう87歳なんだなぁ〜。


モリコーネ、念願のアカデミー賞受賞の記念で、
ユナイテッド・シネマとしまえんへ。




ヘイトフル・エイト』鑑賞。

監督・脚本: クエンティン・タランティーノ
音楽: エンニオ・モリコーネ
キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン他。




『ヘイトフル・エイト』は168分の長尺。
ネタバレしたら終わりなので早めに行って正解。

しかし、平日で、R−18とはいえ、ガラガラすぎるだろう。
おかげで、ゆったりと観れたけど……。

映画館ロビーに新設されていた、
セルDVD、一本、1030円均一のコーナーで、
『ベン・ハー』
『風と共に去りぬ』
『アラビアのロレンス』を購入。

吹き替え付き。
地上波でやらないので子供たちへのお土産だ。


19時半、帰宅。


樋口毅宏さんが、
『つかこうへい正伝』の書評を書いている
新潮社の雑誌『波』を送って頂く。

樋口さんと、つかこうへいの評価が低すぎると、
憤激していた頃を想い出す。
もっと読まれるべきだよなぁ。




『波』には新連載
ジェーン・スーさんの「生きるとか死ぬとか父親とか」
掲載開始。

まるでリリー・フランキーさんの
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の対称版のよう。
上京した母と息子の物語ではなく、
東京在住、父と娘の物語。
これは一回目から掴んでるなぁ。



TwitterRT @janesu112(ジェーン・スーさん)
第1回 この男、肉親につき。 | 連載 | ジェーン・スー「生きるとか死ぬとか父親とか」 | Book Banghttp://www.bookbang.jp/janesu/article/5 新潮社『波』で始まった新連載、第一回目がネットでも読めるようになりました。父についてのコラムです。お時間許すときに是非

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改めて、映画『ヘイトフル・エイト』。

面白いのだが、どうにも腑に落ちない、
もやもや感が鑑賞後もずっと残っていた。

しかし、町山智浩さんの「映画ムダ話」
解説を聞いて解消!

TwitterRT @TomoMachi(町山智浩さん)
町山智浩の映画ムダ話 Q・タランティーノ監督『ヘイトフル・エイト』解説
https://tomomachi.stores.jp/items/56d148722b3492a949003e8d
サンプル
https://www.youtube.com/watch?v=DRKN3TIFfOY

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《 米アカデミー賞・マッドマックス」作品賞逃すも最多6冠 》

2011年 12年

 

 

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