『藝人春秋』特設サイト



2月16日  火曜日

 

6時半起床。
 
7時半、渋谷・NHK入り。

8時15分、『あさイチ』生放送。
MC:井ノ原快彦、有働由美子アナ、柳澤解説主幹、
ゲスト:浜島直子さん、ご一緒。
 
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メインテーマ
「スゴ技Q:ラクラク!ワンランクアップ!巻き方の極意」
ニュース解説:廃棄食品の横流し 全国検査
ピカピカ☆日本:冬の風物詩“ゴッコ”で沸く港
解決!ゴハン:豚肉の梅しょうゆ漬け
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浜島直子さん、本番前の楽屋から、
朗らかな笑い声……。癒される。

 
6年前のウィルス性髄膜炎の後遺症で、
オレ、手先や指先が危なっかしいので、
生放送での「巻き方」特集は不安だったのだが、
お隣の柳澤さんが代役をつとめてくれた。
 
そして、解決ゴハンの
「豚肉の梅しょうゆ漬け&キャベツの重ね蒸し」、
これは今まで経験ない味で、
異常なほどに美味かった!!!

簡単だし、これは大推薦!
我が家でもメニューに採用。
 

本番合間にイノッチと、
長谷川康夫『つかこうへい正伝』(新潮社)の話。
 
大根仁さんから聞いた、
少年隊とつかこうへいの話(ドラマ「演技者」)をしたら、
イノッチ、
「そういえば、昔、
 稽古場に突然、つかさんがやってきて、
 木村くんと中居くんに『階段落ち』やるぞ!って、
 口立てしたのは驚いたな〜」

「えーっ!その映像あるの?」

「ないない!」
 
そんなところ、残ってたら見て〜なぁ!!!
 
つかこうへい正伝では描かれなかったが、
つかこうへいのジャニーズ仕事は興味深いし、
彼らに、あのスパルタで演技を教えた功績は大きい。
 
錦織さんは、今や、つかこうへい作品の役者を経て、
演出家だもん。
 
個人的メモ
・1999年、2月〜3月Bunkamura シアターコクーン
つかこうへい作・演出『蒲田行進曲』が17年ぶりに舞台化。
銀ちゃんを錦織一清、ヤスを草なぎ剛が演じた。
 

帰宅後、仮眠。


夕方、1万歩&プール1000メートル。
 

晩ごはん、家飯。
豚肉の梅しょうゆ漬け、
ネギ、ひじき和えを再現してもらう。
 
美味い!
我が家の定番新メニューに。
 

(NHKのホームページから画像引用)
 


はかま満緒さん死去の報……。
ポール牧さんに連れられ、
ご自宅に訪問したことが想いだされる。
 
 
《 清原容疑者に覚せい剤渡した密売人を逮捕。人目避け車内で取引 》
《 「期間限定」5年近く アディーレ法律事務所に初の措置命令 》
《 ビッグカップル誕生?!押切もえさん(36)とロッテ・涌井投手(29)熱愛 》
《 里田まい 第1子の男児出産 3360グラム マー君立ち会う 》
《 小澤征爾氏(80歳)が初のグラミー賞 日本人9人目の栄誉 》
《 放送作家のはかま満緒氏死去「シャボン玉ホリデー」「日曜喫茶室」 》
 

 
 
2月17日  水曜日

 

5時起床、
熱々のブラックコーヒーで覚醒。
 
6時半、テレビ東京入り。
 
7時半、『チャージ730!』生放送。

MC:大橋未歩アナ、林克征アナ。
出演:西村和彦さん、ご一緒。
 
【ニュース】
・マイナス金利時代の到来で…新たな資産運用サービス開始
・囲い込み競争激化へ…楽天カードにANAが提携 
【特集】
・ニュース企画 :塚田農場が結婚ビジネスに…
・特集:通勤ラッシュの時間をずらして得するサービスが誕生
・モノチャージ:最新の「変わり種」家電
……などの話題にコメント。
 
久々に西村和彦さんとご一緒。
毎回、どんなテーマでも対応出来る博識に感心するなぁ。
 
クイズ問題は、
作家の日高大介くんの出題と知り、
俄然、当てたくなる。
 

楽屋のペットボトル(雑学入り)をお持ち帰りする。
 

 
 
帰宅後、仮眠。
 
午後、明日発売の『週刊文春』、『週刊新潮』、フラゲ。

今週もスクープありだ。
最近は、水曜日が待ち遠しい。
 

 
 
夜、長男タケシと末っ子のアキラを連れて、
近所の『いきなりステーキ』へ。
噂には聞いていたが、オレは初体験。
 

 
 
タケシは300gをペロリと、
少食のアキラも200gを残さず完食。
息子の食欲を見つめるのは、親として多幸感あり。
思わず「肉マイレージカード」を作ってしまう。
 

 
 
 
《 小保方氏を兵庫県警事情聴取 ES細胞窃盗告発、任意で 》
《 「黒人、奴隷が米大統領」自民丸山氏が憲法審査会で問題発言…陳謝 》
《 神奈川県・葉山町議の細川慎一容疑者(41)、覚せい剤で現行犯逮捕 》
《 宿泊サイト大手「じゃらん」へウソ予約。ポイント制度悪用300万円詐取 》
《 清原事件は関係ない?母校・PL学園野球部が休部を正式発表 》

 
 
 
2月18日  木曜日

 

9時起床。
 
午前中、タイムラインで話題になっていた、
フジ『池上彰緊急SP!なぜ世界から戦争がなくならないのか』
SPIDERで、タイムシフト視聴。
 
高市早苗大臣の発言に対する、抵抗もあるのか、
ずいぶんと踏み込んでいた。
 
内容的には……
ドイツの高校では20時間をかけて
国の歴史を現代史から教える。
その結果、ドイツの高校生は、
戦争責任は100%ドイツと国民にあると考えている。
また、軍需関連の法律の緩和、
武器輸出三原則にかわる「防衛装備移転三原則」を説明。
そして、これにより軍需産業がますます発展すること、
戦争が起これば確実に景気が良くなる構造を示し、
軍産共同体に関して、日本の企業名も名指しに。
一旦、戦争ムードになると、
メディアや世論の空気が一旦出来ると止まらないこと
――などを解説していた。
 
もちろん、賛否両論あるだろうが、
ゴールデンタイムに、
こういう話題を議論するのは良いことだ。
 

ウォーキング&プールへ。
『タマフル』のポッドキャストを聴きながら。
 

テレ東の午後のロードショーでやっていた、
映画『スネーク・フライト』、
ついつい最後までみてしまう。
 

 
 
ジャンボジェットの機内で、
数千匹の毒蛇が暴れまわるという、
フライト・パニックモノだが、
B級ながら面白い。
 
サミュエル・L・ジャクソン、名優なのに、
こういう映画にも出るのがエライなぁ。

 
大統領選の資料、
いろいろと読んだり、見たり。

トランプが、WWEで、ビンス・マクマホンと共に、
リングに上がっていた様子とか面白いな。
 
 
《 羽田の米国便 昼も就航合意 秋にも東海岸行き実現へ 》
《 「俺の胸に飛び込んでくればいい」宮崎謙介元議員に二重婚約疑惑 》
《 ファッション誌「Ray」誌面内容のネット流出を謝罪 EXO特集で注目 》
《 ボクシング・パッキャオ 同性愛者非難発言でナイキとの契約打ち切られた 》
《 鉄腕アトム、ハリウッドで実写化へ ワーナーが手塚プロと交渉中 》

 
 
 
2月19日  金曜日

 

9時起床。
 
明日に備えて米大統領選に関して、
いろいろと資料を読み込む。
 
TBSラジオ(たまむすび&セッション22)で、
話してた町山智浩さんのレポートが、
いちばん詳しくて分かり易い。

 
本番前に時間を作って、
プール&ウォーキング、短めに。
 

19時、半蔵門・MXテレビ入り。
 
21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子、
佐竹雅昭、立花胡桃、
ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。
 
ゲストは、11カ月ぶりの金曜登場となる、
湯山玲子さん!
 
一昨年、秋からのバラいろダンディ抜擢以来、
すっかり各局に売れっ子コメンテーターになったなぁ。
 
ハイソなトークもお得意だが、
下ネタも見事に捌くのが印象的。
 
ニュースランキング、
9位:小学校のクラスで一番頭がよかった人は結局、何になってる?
8位:女性に人気の“出張男優クラブ”を直撃してみた
7位:丸山氏、米大統領を「黒人、奴隷」野党が辞職勧告案
6位:ランニングは心臓に優しい?音楽を聞きながらリラックス効果
5位:DVD売り上げ1位の久松郁実 人気の要因は男性の「草食化」
4位:中国人の99%が誤解している日本の「女優」 中国メディアが紹介
3位:雇用、数字は改善したけど 職種ミスマッチ
2位:離婚女性の即再婚を容認 法務省が民法改正案
1位:柳沢慎吾、芸歴38年目の映画初出演オファーに「僕が?」
 
例によって、
中途半端な4位まででタイムアップ!!
 

 

《 衆議院の議員定数10削減。安倍総理が5年前倒しの考えを表明 》
《 妊娠なければ離婚後、女性も即再婚可能に。民法改正案を国会へ 》
《 千葉・佐倉市の教会で立てこもり。容疑の男を現行犯逮捕 》
《 ダルビッシュ、清原容疑者に「セカンドチャンスを」と持論展開 》
《 「トランプ氏はキリスト教徒にあらず」ローマ法王が厳しく批判 》
 

 
 
2月20日  土曜日

 

11時、東京駅へ。
 
のぞみ新幹線移動で、名古屋へ。
 
テレビ愛知
情報バラエティ 土曜コロシアム』撮って出し収録。

MC:石原良純、堀潤、春香クリスティーン。
レギュラー出演:フィフィ、井上和彦。
ゲスト:青山繁晴、海野素央、パトリック・ハーラン、
メッセンジャー黒田、ご一緒。
 

青山繁晴さんと久々に顔を合わす。
ニッポン放送『ザ・ボイス』のゲストに、
稲田政調会長の出演した回の話など。
 
「ニッポン激変!?知らないでは済まない!
  “アメリカ大統領選”徹底解剖!」
 

 
 
民主党・ヒラリー、
共和党・ブッシュが本命と言われていた大統領選。
蓋を開ければ、大混戦ということで、
大統領選に関しての議論。
 
ボクの主張は――。
 
オバマは、
核廃棄、武器放棄などの理念のノーベル賞受賞者として、
模範的に振る舞おうとした結果、
弱腰外交が基本スタンスとなり、ロシアや中国の台頭を招いた。
中東からの米軍撤退のスケジュールのまずさがISを拡大させた。
議会のマジョリティを共和党に取られ、
ねじれ構造の中で、「決められない」政治、
銃規制などの政策を推進できなかった。
オバマの中道現実路線では大きな変化を実感させられなかった。
なにも「チェンジ」しない政治に失望感が広がった。
 
このオバマ政治への反動が、現在のポピュリズムを生んでいる。
右派の不満がトランプに行き、
左派の不満がサンダースに行った。
 
大統領選前は、実績、知名度から言っても、
ヒラリーが本命候補だと誰もが思っていた。
しかも、アメリカ初の女性大統領誕生は、
24のドラマの通り、時代の流れからして順当かと……。
しかし、ここまで苦戦するとは。
民主党、オバマの後継であることへのウンザリ感があるのだろう。
アメリカ国民がクリントン夫妻に飽きている。
それにアメリカは、ブッシュ家、クリントン家の王朝か!
という批判もある。
 
サンダース上院議員は、
74歳と大統領選の候補の中では最高齢だが、
政策や主張は最も若々しい。
ヒラリーの政策は、サンダースの政策のように、
エッジが効いてるわけでもないので、割を食う。
ウォール街占拠運動の流れがサンダースに追い風に。
 
ドナルド・トランプは、
もともと、民主党員であり、ビル・クリントンに巨額の寄付をしていた。
だからこそ、政治的信条もないし、信念型ではない。
ただ、ただ、大衆煽動、劇場型政治の構造を知り尽くしている。
 
WWEのビンス・マクマホンとも懇意でリングに上った経験もあり、
リアリティーショーにも登場、エンタメ系の煽りがわかっている。
予備選は現政権に対するダメ出しだから、
過激な候補もある程度までは行く〜などの意見を述べさせてもらう。
 
番組は最終的に大統領予想に――。
ボクは、ひとり、ブルームバーグの名を挙げた。
 
ブルームバーグは、
ヒラリーが負け、トランプが勝った場合、
民主党、共和党、共に左右に大きく振れるだけに、
その中間(無所属)をアピールして、勝ち馬に乗るのでは?
自前の世論調査など、勝機を慎重に検討して、出馬。
トランプ以上の大富豪なので、資金面にも心配なし!
〜などと、ボクは主張したが……
 
青山さん、パックンにも、
「無所属は勝ち目がないよ!」とバッサリ。
そうか、そういうものなのか。
 
大半が、ヒラリーかルビオの予想の中、
石原良純さんがただ一人、
ジェブ・ブッシュと解答。
「だって父親も兄貴も大統領なんだもん。俺、親しみが湧く……」って。
この一言は面白かった。
 

名古屋駅では数年ぶりにラーメンを掻っ込み、
のぞみ新幹線帰京。

 
てれびのスキマ(戸部田誠)さんの新刊、
『1989年のテレビっ子』(双葉社)到着。
 

 
 
サブタイトルに、
「たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記」
 
1989年、周辺を丹念に描くわけだが、
当時はバラエティの戦国時代であり、
現在は太平の世であることが
確実に実感できる。
 
とにかく、堂々たる厚み。圧巻。
場面転換の手際がよく面白いし止まらない!
てれびのスキマさん、集大成の一冊。
 
「当事者本人への取材はしない」という、
スタイルで書かれているが、
読後感は春日太一『あかんやつら』にそっくり。
これは意識しているのだろうか?
(後に、『メルマ旬報』でそのことも書いていた)
 
テレビの作り手も数多く登場するが、
改めて、日テレ・土屋敏男さんの行動力、描かれ方の大きさ、
カッコ良さに痺れつつ、笑う。
 
この本の面白さを堪能したら、
彼の処女作
『有吉弘行のツイッターのフォロワーは……』(コア新書)
を併読することを推薦!
 

 
 
《 大阪の名物靴店、ついに歴史に幕 もうあかん、ほんまに閉店 》
《 “20年不倫”報道の桂文枝が行事延期…事務所は交際否定 》
《 フィギュア小塚崇彦&フジテレビ大島由香里アナ結婚 婚姻届提出 》

2011年 12年

 

 

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