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10月6日  木曜日

 
5時起床。
10日で10万字超えている日記を整理、整理、整理!!
日常を文字に落とすのも大変だ。
 
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TwitterRT @complex47296104
どのように整理するんですか?

 
↑まずTwitterにメモ。書けない時は極力写真を撮る。これらをワードで時系列に並べて、一度記憶を想い返し、事実に沿い、その場にいた人や心境を書き加える。
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朝食。
末っ子と朝からコンビニに牛乳などを買い出し。
家事のお手伝いしたみたいで気持ち良い。
 
買い物から帰宅後、
「あれ?朝ごはんはまだー?」と言うと……。
カミさんが「子供か!」と立腹。
 
横から娘(育児本マニア)が……。
「あのね。本に書いてたけど……
 父親のつとめは、新しい子供を作らないことだよ。
 パパ、わかる?」と。
 
意味深で一瞬下ネタかと思った。


今日は、作家の武田砂鉄さんと対談が。
他人からみれば、これが初対面と思われるだろうが……違う。
竹中労のムック企画でボクがインタビューされている。
 
昨晩は樹木希林さんと初めて電話でお話したが、
それは竹中労さんの追悼イベントへのお誘いだった。
 
人生は幾重にも予告編があり、気がつけば、繋がっている。
今は、とにかくゆっくり読書がしたい。

長居できるカフェへ向かう。


「今日は暑すぎて屋上は開けてないんですよ」
と女将さんに言われつつも、
「むしろ汗をかきたいんです!」とお願いして、
何時ものとっておきの場所へ。
 
ランチ&読書&珈琲。
至福の時間――。
 

 
 
店を出たところで、
偶然にも高円寺の街角で「The Surf Rats」の3人と遭遇。
 
オレから声をかける。
今日は町田のナッティーズで演奏とのこと。
 

 
今のオレの風貌は、しくじり先生、改め金髪先生。
 
RIZINのリングサイドでは、高須院長と間違えられ、
東京体育館では米良美一に例えたら、大ウケだった。
 
今日の東スポ裏一面を見たら、
Mr.女子プロレス 神取忍に寄っていることがわかる。
 

 
 
最近、いろんな人から、
「なんで毎日ネットニュースになるの?」と聞かれる。
 
端的に言えば、それは9月に『30問30答』という、
一ヶ月毎日更新するネットのインタビュー企画をやっていたからだ。
 
それが2〜3日遅れでネットニュースに一斉に定期的に流れる。
 
しかも、『しくじり先生』放送直後に、
政権の右傾化批判のタイミングかぶるようにしてるから、
ボクからすれば、予定通り、飛んで火にいるバカの俺なのだ。
 

 
 
18時半、文禄堂高円寺店へ。
 
オレの地元、高円寺、行きつけの本屋で、
武田砂鉄さんとトーク&サイン会。
 
ここのところ、自分でも制御が出来ない。
底抜けの下ネタが出来ないよう、
抑止力として娘を連れて行く。
 
武田砂鉄『芸能人寛容論』発売記念イベント。
会場大盛況。
 

 
 
会場には、クイズ作家の日高大介さん、
Tシャツ連載・原田専門家くん、
アイデアインクの編集者・綾女さん、
TBSラジオの津波古ディレクター、
朝日新聞出版・松尾さん(安田浩一『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』担当)などが観覧。

「週刊読書人」の取材もあったが、
もはや記事に出来るところがほとんどない(笑)始末。

脱線に次ぐ脱線のノンフィクション論。

武田砂鉄さんの「芸能人寛容論」――。

今から予言しておくが、
本書は今後も何回も編み直されて後世にも残る。
ナンシー関さんの本のように。

そして、本人が困惑している、
「次世代のナンシー関」との評価が付いて回ることも。

テレビタレント評だけに誰もが読める名作。
 


 
武田砂鉄さんとのトークショーで、
「活字の負荷」について議論になった。

「どうしたら、この本が売れますか?」
の質問に「売れる本にするには活字の量を半分にしたら」
と云うボクの提案。
 
「でも、『メルマ旬報』ほどの活字の負荷は他にない、
永遠にスクロールしないと……」と砂鉄さん。

砂鉄さんでもBOOKSTANDアプリご存知なかったのだ。

武田砂鉄さんもボクの本をじっくり読み込んでくれているが、
自分のスタイルに、ボクの『本業』(文春文庫)の影響を語ってくれるのは、
嬉しかった。(ボクもそれを感じていた)

サイン会後の、書店の皆さんと集合写真。
皆さんがオレのポーズに引きづられているのが楽しい。
 

 
終了後、行きつけの居酒屋で打ち上げ。
 
編集者に囲まれ、今、話題の作家の田崎健太さんが加わり、
飲み会となる。(エア飲み会ではない)
 

 
ノンフィクションや出版系のトークとなると、
ボクも話は止まらない。
 
散会後も徒歩3分の我が家へ招き、
「SPIDERとは何か?」しばし実演会を(笑)。
武田砂鉄さん、某誌の「みうらじゅん特集号」に執筆とのこと。
 
「そう言えば、みうらさんが、まさかの親バカの……」
と言うと砂鉄さん即座にはがきを取り出し、
「こちらですね」と。
「おー!今、やっているじゃん!」との流れに。
 

 
武田砂鉄さんとの出会いは、
彼がまだ河出書房新社の編集者だった頃、
『竹中労 没後20年の反骨のルポライター』ムック企画で、
インタビューされたのがきっかけだ。

大震災から丁度一ヶ月後の4月11日。

まだ20代の記者に「若すぎるだろう」と思ったら、
思いの外に竹中労への偏愛と震災の苦衷の念を引き出された。
 

 
このムックを読み返すと、
若き編集者が当時のボクと対峙して
真剣に問答しているのがよくわかる。
 
そして震災一ヶ月後の自己批判で揺れる心中、
上杉隆を強く応援しているところも(笑)。
時は流れる――。
 
今のボクに、
「町山の影響で――、津田の影響で――博士が壊れた」
などと、的外れに言われるが、
明らかにその影響を受けているのは、竹中労だ!
竹中労に原点回帰している。

「人は、無力だから群れるのではない。
 あべこべに、群れるから無力なのだ」

10代の時に刺さった「竹中労」、
50代になってもあの日を想い出し胸に手を当て、
あの日の志に比べて「もう大人だから……」とか言い訳したり、
自分が恥ずかしいような想いをしたくない。

それは中学40年病だ。
 

 
 
明後日、ボクは、水戸短編映画祭で
森達也監督『FAKE』のトークショーに登壇する。
 
「砂鉄さん、なんであの映画にクレジットがあるの?」
「実はあの映画の密着ノンフィクションを、
公開と同時に出版の予定で張り付いていたんですが……」と。

その話は、森監督から聞いていたが、
そのライターが砂鉄さんだとは……初耳。
 
またひとつ繋がった。
 
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TwitterRT @tiptop_matsue(松江哲明監督)
図書新聞で対談させて頂いた時、その話を聞きました。
「すごく、、、森さんっぽい!」と思いました。

 
↑まさか森監督もボクが、その武田砂鉄さんと既に面識があることは、
知らなかったようですね。
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TwitterRT @hdkdisk(日高大介くん)
自宅近所の文禄堂で、新刊を出された武田砂鉄さんと、水道橋博士さんのトークショー。店頭でばったり博士さんにお会いし、あれよあれよと特等席に!濃密な90分。博士砲を静かに受け止めて見事に返す武田さんが凄い。内容は…ここでは書けない。
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TwitterRT @ayaminski(綾女欣伸さん)
高円寺文禄堂にて博士さんと武田砂鉄さんの『芸能人寛容論』刊行記念トーク。『藝人春秋』についての糸井氏評(「優秀な編集者が芸人をやっているような」)を思い出し、一人は「芸」の向こうに、もう一人は「芸」のこちら側でという違いはあれど、「編集者」的視線という共通点が浮かぶ。そして本棚から『KAWADE道の手帖 竹中労』を取り出し水道橋博士さんのインタビューを再読。「(事実と)情念が層になって積み上げられていく文体」とある。『芸能人寛容論』に『藝人春秋』『本業』『お笑い 男の星座』が積み重なる逐一検討会あればぜひまたゆっくり聞きたいです。
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TwitterRT @hanjouteiooba
水道橋博士さん、武田砂鉄さんトークイベント。圧倒的な読書量を誇る二人だから、話が弾む弾む。途中、本は他のメディアに比べると読み手への負荷が大きい、という読書人の悩みも吐露されていたが、二人の話題の豊富さを目にすると、知識は負荷をかけてこそ身につくのだ、とつくづく思う。
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TwitterRT @takedasatetsu(武田砂鉄さん)
昨日は水道橋博士さんと高円寺文禄堂でトーク。ガヤガヤと1時間半。話すつもりでいた『FAKE』や『火花』の話ができなかったのは、冒頭の議題「長谷川豊」のせいではないかと反省。時間は有効に使わなくては。その後、博士の家でTV全録システム・SPIDERの解説。その「検索履歴」に唸る。

 
↑ボクも『芸能人寛容論』全章、個人的見解解説を用意していました。残念。
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《 豊洲新市場の盛り土問題、石原元知事が都のヒアリングを拒否? 》
《 日本、ドロー寸前から劇的勝利で2連勝 途中出場の蛍がバースデー決勝弾 》
《 イチロー、来季もマーリンズ。来季契約締結で「50歳現役」に布石 》
《 佐村河内氏の訴訟、初弁論 楽曲使用料請求、東京地裁 》




10月7日  金曜日

 

3時起床。

Twitterで、幻冬舎の見城徹についての速報がオレ宛に何件も。
 
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TwitterRT @yoshimoriyuusa1
今、755で見城徹さんから、amebaTVでの「徹の部屋」出演のオファーと、「水道橋博士も755をすればいいのに」という呼びかけがありました。
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TwitterRT @sakura_jyuriosi
初めまして。幻冬舎社長の、見城徹さんがネット配信テレビに出演して頂きたく思ってるそうです 755でご本人が書いてます 博士、ぜひ見城さんにご連絡ください!
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TwitterRT @mfansh
見城社長とつながりましたね!ぼく自身も百田さんほど見城さんが無茶な人だとは思っていないので対談があるのなら楽しみです!博士さんならコメントを削除されることはないでしょうが755については今回心底がっかりしました。殉愛が入ったコメントは全て消されましたから。
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TwitterRT @whitelywhite
再び見城さん755のコピペなんです。→出演をオファーした訳ではないです。考えているだけ。「徹の部屋」が始まるとった時から水道橋のことはゲスト候補として頭をよぎっていました。ただ「殉愛」について絡みたいなら出てもらうつもりはないです。

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ボクから、見城さんにメッセージ

「見城徹さん。お呟きの通りにします。
 『殉愛』(百田尚樹・幻冬舎)については一切絡みませんから、
 せめて『殉愛の真実』(宝島社)について、
 忌憚のないご意見を聞かせてください」
 

朝食。
朝からもりもりと食べていたらお腹がグルグル。

すぐに階下のトイレへ飛び込むが、
一歩及ばず、ほんの僅か流出。

ごく小さなシミ付きの白短パンを持って、
「これ……間に合わなかった証拠!」と言うと非難轟々。

娘は泣き出し、末っ子は「くせー!くせー!」と大騒ぎ。

しかし、抗弁すれば、末っ子、大のうんこ好きで、
「パパ、ウンコもらした話して!」が口癖なのに。
 
普段から、うんこの絵ばかり、書いているのに。
 

 
 
昨晩、NHK-BSプレミアム『アナザーストーリーズ』、
初代タイガーマスクの回がオンエア。

ボクは冒頭に登場。
そして、闘病中のダイナマイト・キッドがラストに。
偶然必然、キッドからキッドへの流れ。
 

闘病中、車椅子のダイナマイト・キッドの今に、
大島渚や野坂昭如や亡父の姿が被って落涙。
 

田崎健太さんの2つの連載、
『KAMINOGE』の「真説・佐山サトル」と
『メルマ旬報』の「プロレス・ノンフィクション論」を、
ノートで補足すべし!
 

 
 
15時、南青山の「Tobichi2」へ。
 

 
みうらじゅんさん&くどうひかり
「親バカ小バカ展」鑑賞。
 

 
小さな会場だが写真撮影フリー。
 


 
親子の願いを(その場で)書いて絵馬を奉納したり、
おみくじを引いたり、うまい棒貰えたり、
イベントとして随所に小技が効いている。
 

 
 
物販も充実、思わず親子Tシャツを2枚求める。
親子お揃いで着たくなる。
顔をくり抜いた等身大パネルも!
 

 
 
ひかりさんが幼いころの、
シェー・ポーズが可愛すぎる。
 

 
みうらさんは「全て取っておく人」だから、
娘の幼少期の絵や手紙も全部ファイリングしてある。
 

 
 
これまで父娘関係を公的にはオープンにしていなかったから、
幾歳月を経て、まるで「ニューシネマパラダイス」の、
エンディングの様な気分に。
 

 
そしてこんな展示が墓地の横で。
まらに、ゆりかごから墓場までだ。
 

 
もう最高!!

会場で、
「ボクも岡山出身なんです」と男性から話しかける。
 
なんと、松竹映画『殿 利息でござる』や、
『武士の家計簿』の原作者で、
TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』でもお馴染みの、
歴史学者・磯田道史さんであった。光栄な事だ。
 
「学者と偽博士」「利口とバカ」の2ショット。
 

 
 
この日は、ちょうど、娘さんの、
くどうひかりさんも在廊中であった。
ご挨拶&記念写真。
 


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TwitterRT @hikazine (くどうひかりさん)
ご来場頂きありがとうございます!
そして嬉しいコメントまで

 
↑本当に親子で展覧会が出来るなんて!ホッコリどころか、羨ましすぎて、こみ上げるものがありました。
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TwitterRT @itoi_shigesato (糸井重里さん)
あ、きてくれたんだ。ありがとうございますっ。

 
↑絵馬を子供の分も貰ったので子供の願いも書いてもらって、もう一度行きます!時々、みうらさんがジョン・レノンに見えました(笑)。ホントに。
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16時、『原宿石川歯科医院』へ。

待合室で出会った男性が、
じっと、こちらの顔を見つめている。

芸能人だから、この視線には慣れている。
が、明らかに長い年月を回想する深い目つきだ。

お互い見つめ合いながら、ボクが(君の名は。)と心で呟く、
その間で彼が「……石尾です」と。
 
――30年ぶり中学の大親友との再会だった。
 

 
 
今から36年前――。
 
1980年7月25日、
倉敷市営体育館で邂逅した、
「私、プロレスの味方です」を上梓した直後、
まだ中央公論の編集者だった村松友視さんとの記念写真に、
共に写っている。
 

 
その後、彼は東大へ進学。
プロレス研究会へ。
彼に誘われ、ボクも出入りするようになる……。

そして、田中さんという人を紹介される。

彼が、ボクの弟子志願の全ての面倒を見てくれた……。


歯医者終わりで、
義妹・菜緒ちゃん推薦の原宿のうどん屋さん「禅」で、
カレーうどん。クリーミー!
 

 
 
19時、半蔵門・MXテレビ入り。


MXテレビ本番前に、
新刊『はかせのはなし』の挿絵入りのゲラが届く。

今回は「とみこはん」の消しゴムはんことのコラボだ。
初めて絵の入った原稿を見る。

まるで『バクマン。』のワンシーンのように、
絵と文字が飛び出して目眩く感。

みうらさんの『親バカ子バカ展』を見た後なので。
余計に沁み入る。
 

 
自分が夢想した本が、本当に生まれそう。
 

 
 
21時、『バラいろダンディ』生放送。
 
出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子さん、
湯山玲子さん、佐竹雅昭さん、ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。

ゲストは、デーブ・スペクター!

恒例のニュースランキング、
1位:業界初 おっぱいを触れるサイトOPEN
2位:米新聞100社 トランプ支持ゼロ
3位:バキュームカーがチョコの香りに
4位:「料理が趣味」の女はあやしい
5位:映画の“ネタバレありなし”論争
6位:韓国で盗撮スクールが大繁盛
7位:豊洲問題 集中審議
8位:美術館での写真撮影解禁 賛否の声
9位:「先に死にたい」浜田 松本へのコンビ愛
などにコメント。

本番前、メイク室で洋七師匠から
「今日はこの後、空いている?」
「はい!」
「お寿司一緒に行く?」
「はい!」
「佐竹、誘ってみてくれる?」
「はい!」
「じゃあ、本番終わりな」
「はい!」

なんという光栄な事だ。

生放送終わりで、師匠のバンに乗って、
佐竹雅昭さんらと、恵比寿へ。
 

車中も、鬼怒川温泉を巡るくだらない話。
その横で、佐竹雅昭さんは、ずっとポケモンGO。
ジャンボ小学生ぶりを発揮して、皆で笑う。

洋七師匠推薦のお寿司屋さん。
美食だったなー。

と言うより、オレ、どこが低糖質ダイエット中なのか?
 

 
 
空手家のガラス屋さん、師匠のマネージャー梶原さん、
そして、謎の恵比寿育ちの女性も加わり、
ゲラゲラと笑いつつ、芸談を交え、最高の宴会。
 
深夜26時前、帰宅。
 
 
《 稲田大臣らの政治資金白紙領収書。高市総務相は法改正に否定的 》
《 比・ドゥテルテ大統領就任から100日。麻薬犯など1300人を殺害 》
《 リオ五輪のメダリストパレード、80万人の観衆が祝福 》
《 亀田和毅、協栄ジムと所属契約 日本復帰戦「なるべく早い時期に」 》

 
 
 
10月8日  土曜日

 
8時起床。

遅めの朝食を囲む。

昼、家族揃って、『はかせのはなし』のゲラ原稿、
とみこはんの挿絵を眺める。

「わードキドキするー」と娘。
「なになに?これ、だれがかいたの?」と末っ子。
「かわいいー!」とカミさんも連発。
 
銭湯の絵、オレの涙を見つけて、
「あれ?なんでパパ泣いているのー?」
と聞かれて本文を子供の前で読むのだが……。

音読できなくなる。
 

 
 
午後、正月休みの宿をネットで予約。

末っ子リクエストで海外を諦めて国内歴史旅に。
ハイシーズンでどこも満員。

そこから条件(5人家族)を入れて精査するのは楽しい。

インターネットで確実に旅館業は便利になったなー。


14時半、Nマネ我が家集合で車に乗り込む。

スズキ秘書運転、常磐道で水戸へ。

関連資料読みながら、2時間後には、
水戸芸術館ACM劇場到着。
 

控室には、映画祭の出席者で、
映画『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』の監督をされた、
富永監督の姿が。

オレ、NHK仕事で
『赤塚不二夫なのだ!』を見終えて、
次は、映画の『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』を見たいなぁ〜
と思っていて、事務所経由で、DVDを受け取ったばかり。
 

 
この偶然のタイミングに思わず写真を。
これでいいのだ。
 

 
イベント会場の「水戸芸術館」は立派な施設で、
シンボルタワーなど、外観もいかれた感じで、実に素晴らしい。
 

 
 
内観もド派手だ。
 

 
水戸芸術館の控室、よくよく見てみたら……
このカーテンは音響も兼ね、実は石でできているとのこと!! 
 

 
『あらいぐまセイチャン』
(みうらじゅんデザインのいとうせいこうグッズ)が、
カーテンに挟まれてしまった。
 
これは驚くべきFAKEだ!
 

 
 
今回、トークショーで、ご一緒するのは、
ヴィヴィアン佐藤さん。
 
ドラッグクイーンとして、以前、映画のトークショーなど、
2回ステージを見ているが……
 
「私、この水戸芸術館をデザインした、
 磯崎新のところにいた建築家なんです。
 今も頭上建築してます」と……。

ボクも頭上建築やりたい!とリクエスト。
 

 
年齢不詳、正体不明ながら、
楽屋話のときから、批評言語も豊富なインテリ。
 
今回の水戸短編映像祭、招待上映
森達也監督『FAKE』上映後のトークショーでも、
話が弾んでタイムオーバー。
 
質問コーナーに答えて、20時、終了。

楽屋には、ファンからの差し入れ、
スタッフからのお土産もありがたし!
そのままで、皆さんと、
打ち上げ&餃子とバル「310」にも行きたしだが、
納豆の如く、あとを引きながら、常磐道を引き返す。

 
フラカン「深夜高速」フルボリュームは最高!!
DJやついいちろう、
三又又三とアル北郷の「エイドリア〜ン!!」
など、聴きながら帰京。
 
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TwitterRT @viviennesato(ヴィヴィアン佐藤さん)
水戸短編映画祭。
水道橋博士と『FAKE』についてのトークショウ。 @水戸芸術館
https://www.instagram.com/p/BLUjL85DECJ/

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【気になったツイート】

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TwitterRT @DrTomabechi(苫米地英人さん)
長谷川豊さんの「患者自己責任論」発言とMXバラいろダンディ降板に思うこと
http://www.tomabechi.jp/archives/51533907.html

 
↑なんという正論だろうか。
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TwitterRT @RAM_RIDER(RAM RIDERさん)
長谷川豊さんのブログをみたら「ずっと忙しかったから今は家族との時間を大切に過ごす」というようなことを書かれていた。お子さんと一緒にご自宅で映画なんていいんじゃないでしょうか。「ズートピア」をおすすめしたいな。
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TwitterRT @funnyfunnynews
百田尚樹★水道橋博士の急な批判に困惑!会った事すら無いのに
http://youtu.be/O5Cy4rqdDxM?a

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《 トランプ氏醜聞…05年のお下劣発言発覚「女を思うままにできる」 》
《 ゲス乙女 ツアー最終公演チケット即売 活動休止前最後のライブ 》
《 綾部ハリウッド俳優目指す!番組、CM全て降板、来春からNY拠点 》

 
 
 
10月9日  日曜日

 

朝3時起床。

abemaTVで再放送されていた、
ウーマンラッシュアワー村本大輔くんの番組
「theNight」(オレとキンコン西野くんがゲスト回)、
後半から視聴。
 
チンコ出す論争、泥酔論争――。

あゝ、オレも意外に酔っているんだなー。
凄い真剣、これ「真剣しゃべり場」だわ。
編集でカットもしていないし。エライ。
 
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TwitterRT @gayako2
【宮台 真司 】 人工透析患者 に 実費負担 を求めた ブログ が炎上、拡がり続ける“自己責任論”を斬る!【 デイキャッチ・ボイス 】
https://www.youtube.com/watch?v=rmMZVIjgcZ0&feature=share

 
↑こういうのが教養。
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若い頃、テレビに出ている頃の宮台真司(先生)だけが、
「世界をわかっている」風に言うのに対し、
芸人として異議を唱えていた。
「リングの魂」で対決の舞台を組まれそうになったこともある。

しかし、宮台先生もオレも歳を重ねた。
ウーマン村本くんの「世界がわからない」に対し、
ボク程度の教養では「説明できない」は多々ある。

出来るなら、村本くんの番組に宮台先生と共に出演したい。
 
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TwitterRT @WRHMURAMOTO (村本大輔くん)
博士、出演とはtheNightの話ですか?

 
↑村本君。勿論。theNightの話。宮台真司先生に出ていただければ是非。
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TwitterRT @WRHMURAMOTO (村本大輔くん)
即、番組側に連絡させていただきます。ありがとうございます!

 
↑村本くんを初めて見た時から、宮台真司先生と共演して欲しかった。
顔も一部の思考も喋るスピードも似ているから。
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モロモロと山積みの仕事をこなしているが、
次から次へと仕事が押し寄せるので終わらない。

額に汗して仕事をする、効率悪くブザマに仕事をする、
寝不足になっても仕事をする、
そういうブラックな環境をボクは望んでいるのだから、
後悔はない。

これでいいのだ。

 
『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.98)は、明日配信。

編集長として原稿を先読み。
 
【原稿確認】
園子温連載「アイウエオ詩」、「は」――。「歯ぎしり」だった。
一歩(数日)タイミングがずれていたら、
先日、逝かれた「母」だったのだろう?と詩人に想いを馳せる。
 
【原稿確認】
萩原正人の連載「芸人小説」の一編「ステ島」最終回。
あとがきは、あの頃、そして「しくじり先生」の放送を終えたボクに向けられていた。
30年来の友情と想い出とあの日、あの頃――。
「文」でしか語り合えない。
次回から「死ぬ前に翔べ」が始まる。
 
【原稿確認】
まだ30歳!男性執筆者最年少で傑作「ケンとカズ」を監督した、
将来の巨匠・小路紘史(しょうじひろし)さんの連載第一回。
ボクとの出会いや自己紹介的な内容。
それを受けて、ボクも紹介文を書くのだが、一回目はやはりかぶるなー。
映画公開中。
 


 
何時もより遅い食卓。

昨日、水戸で頂いたバームクーヘンと珈琲。激美味。

「パパー。何時から起きているの?」と娘。
「今日は朝3時だよ」
「今日、これからお仕事あるの?」
「あるよ。これから『総合診療医ドクターG』だよ」
「パパ、ちょっと診てもらったほうがいいよ」
「……」
 
毎朝、食卓に行くと、
末っ子が3人兄弟で一番早起きしてチャンネル権を確保している。
そして見ているのは、
WOWOWで中継された「EURO 2016」だ。
 
7月に大会は終わったはずなのに、
何回も何回も繰り返し見ている。
あれは何が面白いのだろうか?


新潮社の雑誌「波」に、
MXテレビの大川貴史プロデューサーの処女作、
『視聴率ゼロ!』の書評を寄せるのだが、今、まさに波高し。

「果たして、これが掲載できるのだろうか?」
と、波浪注意報を警戒しながら執筆中。
 

10時半、千代田ビデオスタジオ入り。
「ドクターGのGは、GOLDの金ですから…」
なとど思いながらも、約束通りスプレーで黒髪に変身。
 

 
このまま、帰宅すれば……、
「パパがオネェをやめてくれた!!」と、娘が喜んでくれそうだ。
 

NHK『総合診療医ドクターG』SP〜心臓病〜収録。
 
ドクターG:南淵明宏先生(昭和大学横浜市北部病院)
ゲスト:武田鉄矢さん、秋野暢子さん、
研修医の皆さん、ご一緒。

3大疾病スペシャルとして、「心臓病」を取り上げる回、
一本撮り。

ドクターGは南淵明宏先生。
9年前に『博士の知らない日本のウラ』
(テーマ:医療崩壊)の回で、鼎談して以来の再会。
 
本番前に楽屋訪問。

VTRも心臓外科手術のリアル映像を交えて、
屈指の挑戦的な内容。何度も唸る。
スタッフの段取り準備も大変だろう……。
ゲストの武田鉄矢さんとは、初めての番組共演。
自分の過去の文庫や、春日太一本をお持ちして楽屋を訪ねる。
 

長い収録時間の合間、合間にもろもろとインタビュー。
お訊きしたい話は山のようにあるのだ。

初めての「金八先生」との共演なのだから、
「金髪先生」兼「しくじり先生」で出演したかったが……。
 

17時半、帰宅。

家族と会ってから、すぐにシャワー。

「せっかく黒い髪で元のパパに戻ったのにー」と言われたが、
シャワーを浴びたら元の金髪先生だ。

家族で行きつけ、マルイ、
(娘曰くoioiオイオイ)のお寿司屋さんへ。

「だったらもっと振り切ってー。こんな感じで〜」
と娘に写真を撮られる。
 

 
悪くない。
こんなファンキーな素顔で生きてみたい。
 

 
こういうアプリが、若い頃あったら楽しかっただろうなー。
 

 
その後は、お買い物、クレーンゲーム、
スタンプラリーの後、子供たちと徒歩で帰途に。
相変わらず、夜の2丁目風だよなー。
 

 
 
帰宅後、
みうらじゅんさんの「親バカ子バカ展」の絵馬を、
子供たちにも書いてもらう。
 

 
セイチャンのお友達に、豆柴3兄弟から2人をゲット。
ぶーちゃんクッキーを食す。
そして日々、江口ともみ化が進む。
 

 
深夜、某MUTEKIな女優さんのAVを見る。
高橋しょうこさんに続いて、
男優の「しみけん」が、デビュー作の相手役だ。
 
かねがね言っていることだが、
シミケンのイチモツとボクのモチモノとは同化している。
しかしシミケンの息子の頭がモザイク越しにも、
バイキング小峠の頭に見えてしまった。萎えたなー。

 
【気になったツイート】

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TwitterRT @nikkan_entame
ピース綾部4月から米国で活動「お笑い界の野茂に」http://ift.tt/2dVVbZr
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TwitterRT @RintaroWatanabe(わたなべりんたろうさん)
先にツイートした件の日本語字幕付き
デニーロのトランプへの怒りを是非見てほしい(55秒)
日本でもこれぐらい俳優や芸能人が政治に関して言ってほしいが。
https://twitter.com/Bulldog_noh8/status/784775678629597185
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TwitterRT @8bit_HORIJUN(堀潤さん)
#ワイドナショー で紹介したツイッターやblog解析サービス「BuzzGraph」。好きなキーワードを打ち込んでネット上での使われ方を解析できます。ネガポジの変化を時系列でも追えます。ビジネス向けツールですが関心のある方はこちらに。
http://buzzgraph-company.webnode.jp/
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【古舘伊知郎の座右の銘は「成長したいなら必殺技を捨てろ」(※水道橋博士:著『藝人春秋』)だという。】ついにバラエティ復帰する古舘伊知郎の「覚悟と勝算」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49898
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TwitterRT @roug02
シアターDの閉館でいちばん思い出すのは、あの狭い劇場で談志師匠を観たこと。ブラック師匠の五夜連続の会、初日のゲスト。超満員、ぎゅうぎゅう詰めの客席だった。ほかの出演は、浅草キッド、現・雷門獅篭の志加吾さん、そして、この会が吉幸さんの初高座だった。1997年の記憶。
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TwitterRT @koheiasao
先日、浅草キッドのお二人の著書『キッドのもと』を面白く読んだのでブログで紹介しました。 #書評http://blog.livedoor.jp/koheiasao/archives/7092635.html

 
↑本当に嬉しい書評です。ありがとうございます。
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《 仮設住宅を選手村転用へ 五輪ボート・カヌー代替候補地が検討 》
《 阿蘇山爆発的噴火 噴石でビニールハウス70棟に穴 》
《 ベッキー「緊張で食欲なくて…」149日ぶり地上波「ワイドナ」初出演 》

 
 
 
10月10日  月曜日

 

3時起床。寒いなー。

今日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』98号、
〆切ギリギリで届いた原稿を、編集長として先読み。
 
【原稿確認】
木村綾子さん連載「彼方からの手紙〜匆々〜」は、
かつて片岡義男さんの本を手に取っていた木村さんの、
片岡義男本人との出会いと交流、
そして片岡さんの本の短編のタイトルになるまで、
あゝ、まるで片岡義男の小説!!
……今号は表紙も!!
 
【原稿確認】
伊賀大介さんの連載「好漢日記」は、
何時ものように、うわーーーーとため息。
この不眠不休のエンタメ乞食っぷり!
先端麻痺があるので、今は運転をやめているが、
リハビリして自分で運転する車かバイクが欲しくなる。
それほど伊賀さんは機動力あるなー。
 
【原稿確認】
杉江松恋さんの書評連載「芸人本書く派列伝」、
枕は前号の立川吉笑さんの連載に対する、
ボクへの私信のような一文。(こういう連載内での横の繋ぎは嬉しい)
そして先月に続き、
立川談四楼『そこでだ、若旦那!』(シンコーミュージック社)の噺へ。
 
【原稿確認】
今、松原隆一郎先生の連載「東大でも暮らし」は、
松原教授版「ファミリー・ヒストリー」なのだが、
「第8回 消費社会の胎動と神戸経済の自立」と題して、
神戸のマッチ製造と造船業というローカルなミクロを語りつつ、
明治期の日本経済の趨勢というマクロを語る、学者的名人芸。
 
【原稿確認】
川野将一さんの連載「ラジオブロス」、
あの驚愕の連載がついに単行本の告知に至る。
【出版社:イースト・プレス・ハードカバー、900ページ前後・価格:未定・発売日:2016年11月17日・Amazon予約開始日2016年10月20日予定】
 
【原稿確認】
スーパー編集者・九龍ジョーの日記連載「見廻りノート」は、
一ヶ月分、とにかくその24時間サイクル、
終日の仕事量、観劇とイベント、酒席の数に圧倒される。
ボクなら確実に客席で睡魔に襲われるだろう。
もはや坪内祐三さんの「酒中日記」を超えているのでは。
 
【原稿確認】
最後の入稿となった谷川貞治さんの連載「巌流島からの手紙」、
谷川さんの「RIZIN」テレビ観戦記と、
ターザン山本の70歳のM-1挑戦記の2本立て。
どちらも青春と晩年の両立にグッと来た!!
あゝ、オレはかつてこれに魅せられていた。
そして今でも。
 


TBS『白熱ライブ!ビビット』視聴。

「ネットの誹謗中傷&デマ拡散 芸能人たちはどう考える?」の
話題で、ウーマン村本くんがゲスト出演。
 
議論はタイムアップですぐに終了。
「メイク時間の方が長かった……」と村本くん。

レギュラーコメンテーターには、
カンニング竹山くんも居るのだから、
もう一掘りすれば良かったのになぁー。
 
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TwitterRT @takeyama0330(カンニング竹山くん)
はい、僕もそう思いました。。。

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10時過ぎ、東京駅へ。

のぞみ新幹線移動で、名古屋へ。

CBC入り。

『ゴゴスマ』の本番ギリギリまで、
上杉隆さんのテキスト以外で石原慎太郎都知事時代、
豊洲移転の責任者のひとり、
浜渦副知事の関係が、
赤裸々に書かれている『空疎な小皇帝』の、
ちくま文庫版を読み返す。
 

 
 
13時55分、CBC『ゴゴスマ』生放送。

MC:石井亮次アナ。
アシスタント:古川枝里子アナ。
出演:大久保佳代子、ユージ、鈴木明子、
石塚元章論説室長、角谷浩(政治ジャーナリスト)ご一緒。
ゲスト:Happiness
 
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TwitterRT @cbc_gogo (ゴゴスマ)
10月10日(祝・月)のゴゴスマは △52年前の今日!東京オリンピックの開会式が! 4年後の東京オリンピックに向けて紛糾!会場見直し! 豊洲市場問題!都の説明が・・・ オリンピック&豊洲問題 当事者に生で聞く! などなど

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『水道橋博士のメルマ旬報』、
執筆陣「る」組の新エース・棚橋弘至選手から、
本日開催の新日本プロレス両国大会を、
「ぜひ見に来てください!」と招待されていたが、
祝日夕方開催のため生観戦は叶わず……断念。

これは見たかったなー。
 

帰宅後の「新日本プロレスワールド」でチェックしよう。
 

名古屋から東京着。
東京駅大丸・4F「ル サロン カフェ フロ」へ。
 

『バイキング』木曜日スタッフに来て頂いて、
明々後日の「博士からの提言」を打ち合わせる。
攻めの坂上忍座長なので、ボクのギリギリの提案も、
ほぼ何でもOKなのだ。

大丸の1Fの売り場がハロウィン仕様で華やか。
 

 
GODIVAで子どもたちにお土産。
 

 
オレには赤ワイン。
 
「どういった味がお好みですか?」
「美味しいやつを」
 

 
帰宅後、新日本プロレスワールドで、
両国大会のディレイ中継、視聴。
 
メインの丸藤vsオカダカズチカ、熱戦!
丸藤、届かないかー!
 

23時、『水道橋博士のメルマ旬報』最新号の配信待ち。
もはや寝落ち寸前、後はスタッフに任せた!!!!!
 

【気になったツイート】

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TwitterRT @arusyuuday
「暴れる杉田かおるの声をカラスだと思った水道橋博士」ってオチwww #しくじり先生https://twitter.com/s_hakase/status/785447992866185220/photo/1

 
↑これはボクが『本業』で書いた話ですね……。
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TwitterRT @oikawaneko(及川眠子さん)
私が会ったことのある人たちのことを、その人たちに会ったことがない人が一方的な情報だけを鵜呑みにしてあれこれ書いていたので、それは違いますよ、ちゃんと取材してくださいと言ったら、私に会ったことのない人がいきなり「売名行為の作詞家」と批判してきたことに、私も困惑しました(笑)
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TwitterRT @biriksk(西岡研介さん)
水道橋博士も、及川眠子さんも、少なくとも「会ったことも」、当然のことながら「取材したこともない」人の悪口を、「ノンフィクション」として書き、大々的に出版し、その人の人生を無茶苦茶にするという、人間として最低の行為はしたことはないんだけどね、百田センセイ
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TwitterRT @srbigote
作家を標榜するのなら、こういう眠子さんの発言や水道橋博士の投げかけた質問に真摯に答える責任があると思いますけどね。それで売文して収入を得たんだから。Twitterをやっていないのならともかく、見ざる聞かざるのブロックなんて「作家」先生のやることですかね。
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TwitterRT @higaijindai
水道橋博士の百田尚樹批判って『殉愛』問題に集約された気がするのですが、アレに関してはノンフィクションと銘を打つのに大変疑問を感じます。右寄りの人の間でも意見は割れてるんじゃないですかね?

 
↑その一点突破です。
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TwitterRT @Totemo512
百田氏の主張の中にも大切な部分【も】あると認められ、それを大事に思う人々の存在も肯定出来るのではと‥

 
↑自分以外のノンフィクションにも泥を塗り、多くの無名の人を辱め、平気でいられる恥ずかしさ、それを知りながら黙り込む業界人のひとりになりたくないだけです。
作品で日本人の尊さや美しさや我慢強さや勇気や美徳を問う作者が、実は口汚く卑怯で高圧的で臆病者であるなら、彼を「売れる」から、崇め奉り、そのミスや不見識を見逃し、表で問い詰めもせず、さらにそういう人を扇動するなら、異議を唱えるのは、ごくごく普通じゃないですか?
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TwitterRT @type023
水道橋博士は上杉批判、安倍批判、百田批判という今ネットでやったら間違いなく面倒な事になりそうな案件を三連発かましてるのが素直に凄いと思うし、実際かなり面倒なことになってる(笑)
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TwitterRT @HuffPostJapan
「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」 津田大介さんが訴える政治運動の姿とはhttp://www.huffingtonpost.jp/2016/10/07/daisuke-tsuda-interview_n_12383414.html
 

↑まだ1%「も」負けていない。しかも、もともと勝ち負けじゃないし。
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TwitterRT @dabadatw
水道橋博士の『もともと勝ち負けじゃないし。』ってのがリベラルとしては正解だと思いますよ。リベラルである以上『敵』なんて存在しないですから。『敵』を想定した瞬間からその人はリベラルではないワケです。@I_love_alone
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TwitterRT @Chusa7
いわゆるストックホルム症候群を飛び越えて仲間になってしまったんですよね。人間は誰でも簡単にテロリストやら犯罪集団に加わってしまうという良い例かもしれませんね。

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「パヨクがわからなかったら読め!」
と言われて、忙しいのに愚直にも某元アイドルの書いた
『……パヨク』という本を読んだ。

旅先で読んでいるのを見られるのが恥ずかしかった。
思い入れのある出版社が、
こんな本を出すのかと思うと寂しかった。
 

「市民ケーンの孫娘バティ・ハーストの生還」を思い出した。

バディ・ハーストを初めて聞いた人はこちらを読んでみて下さい。
パヨクとかネトウヨとか、そんなのはどっちでもイイから。
 
→パティ・ハーストの事件 - Biglobe 
http://www5b.biglobe.ne.jp/madison/mondo/m_13/m_13_1.html
 
ボクの場合、右だとか左だとかそういうのじゃないよ。
見ず知らずの人に対して汚い哀しい言葉遣いをやめましょう。
「美しい国・日本」なのでしょう。それだけ。
右にも左にも寄らずに大きく手を広げているだけ。
 

 
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2011年 12年

 

 

 

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