『藝人春秋』特設サイト



11月16日  水曜日

 
朝5時、起床。

本日の仕事の予習、最低限。
WOWOWノンフィクションW
旧知の米田さんがプロデューサーで作っていた、
『ザ・モックバスター 〜模倣映画の華麗なる世界〜』視聴。
 
今日のお仕事の前に最も良きタイミング。
そしてアサイラム映画について、
最もわかりやすい教材映像であり、愛情もリスペクトもあり、なにしろ面白かった!
 

12時半、WOWOW辰巳スタジオへ。
『B級ホラー映画 7DAYS〜アサイラム映画の楽しみ方』
 
出演:河崎実監督、三留まゆみさん(映画イラストレーター)、
アルバトロス取締役・三上貴弘さんと共に。

打ち合わせの時に米田さんも表敬訪問。
挨拶を交わす。

「ホーンテッド・プリゾン」を7分割上映。

5時間ノンストップ収録だが、喋りっぱなしで楽しすぎた。
しかし、アサイラム映画の新作「サメの惑星」には爆笑した。
 

 
 
河崎実監督と15年ぶりの再会。
先日のなべやかんのLIVEも客席でご覧になったとか。
 
「しかし、よく喋るね―」
「老害なんでスイマセン」
「20年ぶりだよ!覚えている?」
 
と言われるので、河崎監督との出会い他、正式な日時を調べる。

初対面は、15年前の2001年6月19日、
河崎監督が江口寿史先生のお宅に、
チョコエッグの商品開発で訪れた後にボクと会っていた!!

河崎監督を交えて50歳を超えてから、
和気藹々と皆、話しが止まらない。

今日はイラストレーターの三留まゆみさんとも初めて共演できた。
しかも共通言語で一杯お話した。(昔、本人にもお伝えしたことがあるが……)

町山さんの存在よりも映画関係の仕事で、
一番早く吸引力を感じた人なのだ。それはイラスト、絵の力だ。
 
23歳で芸人になる前は、
せっせと映画館にもひとりで通っては映画ノートもつけていた。

その頃、映画にも出演して、雑誌でイラストを発表。
ミューズだった三留まゆみさんに憧れるのは当然のことだ。






でも50歳を過ぎたらお互いにオバサントークだ。

『映画秘宝まつり』の楽屋裏で、
三留まゆみさんにお会いした時も、
タイムマシーンに乗って10代に戻ってしまいドギマギするので、
まともに話せたことがなかった。

今日はサブカル迷惑オバサン、
オネェモードは無敵だなーーと思うのだった。

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TwitterRT @denace5555(河崎実監督)
wowowとso-netの共同企画B級映画7DAYSアサイラム映画編で水道橋博士と出演。15年ぶり。明大のおれが先輩。
https://www.instagram.com/p/BM4_ymPDKpF/
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TwitterRT @denace5555(河崎実監督)
今日は男全員明大だったね。

↑監督も三上さんも卒業されていますよね。ボクはなべやかんと一緒に大学生をやってみたいのは本気ですよ(笑)
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収録後の楽屋で、
「週刊アサヒ芸能」誌の著者インタビューコーナー取材。

取材者は『メルマ旬報』で、
「アサヒ芸能人アーカイブ」を連載している、やまもと茂。

茂は、連日の炎上騒動で、連中に対し、
はなから憤懣やる方ない様子だが……そこをなだめて、
17日発売の『はかせのはなし』について語る。
著者近影を撮りつつ。




紙ヒコーキ舎の編集者であり、
旧知の藤代勇人さんから『腰痛学校』献本受ける。




丁度購入したところなのでワンペアに。




ボクと一緒に『腰痛と言う名の樹海』を準備中の、
編集者・ライターの茂田さんに一冊進呈しよう。

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TwitterRT @kamihikoukisha(紙ヒコーキ舎)
水道橋博士に『人生を変える幸せの腰痛学校』を献本したところ、「〜僕と一緒に『腰痛と言う名の樹海』」を準備中の編集者・茂田さんに一冊進呈しよう。」とつぶやかれた。博士の出版への深い愛情を感じたのは、もちろん「進呈」にではなく「一緒に」の言葉の方だ。
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昨日、ボクがTwitter上の説明が足らないと心配する方々より、
説諭を受けていた。

これは表現上の問題ですが、芸人が言動を説明すると、
「芸人が笑いを説明するな!」と言われるし、
説明しなかったら、「説明不足!」と言われるのは運命だし、
そもそも140文字は説明に向いていない……。

「しくじり」で詫びを入れるのは、
芸人世界のピンチをチャンスに変えるシステムでもあるのだが、
もみ消すではなく、「しくじった」と公言して笑いに変えるのが芸人流だった。

しかし、それは上下関係が発生していて、
洒落が重視されている場所に限る。
そういう思い込みが、もう間違っているのだろう。


今週号『週刊プレイボーイ』の連載、
みうらじゅんvs宮藤官九郎対談。

「オトナになってもわからない」
〜人望がある先輩の条件ってなんだろう?〜




この記事、家宝にしよう。
ボクは「しくじり先生」で「人望がない先輩」だけど、
少しでも「師匠を真似たい」と生きている。
そのタケシイズムを代弁してくれて沁みた。




夜、文禄堂・高円寺店へ、娘と一緒に。

明日が正式発売日の『はかせのはなし』(KADOKAWA)にサイン入れ。
缶バッチプレゼントも。




新刊棚は『ラジオブロス』のお隣で仲良く。



ベストセラーの砂場には……ロマン優光が町山智浩さんを押しのけて3位!!
素晴らしい!!
明日は『はかせのはなし』(KADOKAWA)の発売日だ。



気になっていた文庫をまとめ買い。




もはや人生は黄昏で炎上して、老害おじさんでも今の時代が一番いいよ。

九龍ジョーに貰った、
前野健太「今の時代が一番いいよ」
https://www.youtube.com/watch?v=-QrLXy6vBMQ




終日、周囲を巻き込んでネット炎上した、
ロマン優光の新刊にまつわる論争――。

予想通りだけど、やはりロマン優光は、
『映画秘宝まつり』の現場にいないんだよなー。

あの日の客席(前列)のごく一部の違和感と、
いつも通りの祭りムードの客席との実数差は知らないままなのに書いているんだなー。

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TwitterRT @TomoMachi (町山智浩さん)
僕はTVブロスにはお世話になったけど、いい歳だから卒業したいと言いまして、担当の人がロマンポルシェに引き継ぎました。秘宝も卒業して編集を若いのに渡パスして、映画評論も春日くんや真魚さんやいろんな書き手を推薦したりしてきたんですがね。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
そもそも、後進をフックアップすることと、後進に譲ることは別の話です。原稿などは実力の問題ですので、実力で場所を奪えない方が悪いのですが、ああいうイベントで他人の話を遮ってイベントの主旨と関係ないとこで悪目立ちするのはおかしな話じゃないですか。@TomoMachi
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TwitterRT @TomoMachi (町山智浩さん)
「秘宝まつり」は司会の岩田君に指名された人が話す進行で、僕は指名された時以外話してません。他の方の発言の機会をいかなる形でも妨げていません。僕が口を開いていた時間も他の出演者に比べて特に長くありません。実際に観たお客さんたちがそれを証言してくれるでしょう。
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TwitterRT @TomoMachi (町山智浩さん)
映画秘宝まつりの司会は秘宝の岩田君で、僕は指名された時に口を開くだけでした。誰かの発言に割り込んだり、一人でマイクを独占するなど一切していません。水道橋博士のヤリチン発言もスルーし、それ以上は転がしませんでした。秘宝まつりにいた人ならわかるはずですよ。
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TwitterRT @TomoMachi (町山智浩さん)
それに、そもそも僕も水道橋博士もいつもの「秘宝まつり」だと思っていました。「追悼イベントとして来場している人がいるらしい」とは主宰者側から一切知らされていませんでした。博士が「どうもノリが違うお客さんがいる」と不思議がって、それから知らされたのです。@punkuboizz

↑オープニング、掴みで抱きついたりキスもどきは恒例だし。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
博士がそのことについて知らされてなかったことについて誤認していたことに関しておわびします。申し訳ありません。取材不足でした。


↑いやいや。謝ってくれてありがとう。ボクはあの日、ネットで分かる限り、追悼として来られたお客さんには個別に謝罪しました。もう一つ。その前の『ファックアス』上映した時はロマン(さん)は会場にいた?
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
あと、(さん)とか直接対話しているのに失礼ですよ。@s_hakase

↑ではロマンで良いの?貴方が博士か博士さんか、水道橋さんか、って悩むようにボクも悩んでそうしているんですよ。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
さんを普通につけるか、呼び捨てかどちらかでしょう。あと、私が気にしてるのは、博士という言葉自体に敬称の意味が含まれているので、さんをつけるとかえってちゃかしてるように見えるということですが、ロマンにも優光にもそんな要素はいっさいないので悩むの不自然ですよ。@s_hakase

↑貴方とは面識があるし関係性もあるからロマンで良いとは思うのですが敬称にこだわっているのは貴方だからロマン(さん)としています。ボクは芸界以外は年下でも(さん)付けするのは徹底しています
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
そういう理由なら、(さん)は単に不自然なだけですね。格下、年下にさんをつけたくないというなら、普通に呼び捨てでいいのではないですか。

↑大変に失礼ですが貴方がボクに対する敬意が一切ないにしても「失礼ですよ。」と書ける心象がボクにはむしろ疑問なのです。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
あと、本にも博士がちゃんと謝罪したことは書いてますよ。


↑もちろん、本を読んでいない方に誤解のないよう書いています。そして、ロマンさんのボクの描写に関しては「間違っていない」とボクも繰り返していますよね。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
現場にはいませんでしたよ。あの件に関してはゲイのアウティングを笑いにする行為自体(対象に愛情があるなしとかではなく)に対して疑問に思ってるのと、実際に博士がTwitter上でやっていた批判に対する対応に関しての話です。


↑アウティングってどういう意味?
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
ゲイであることを秘匿している人に対して他人が彼がゲイであることを勝手にそれを世間に広める行為です。(省略)アウティングの構造を取り込んでいること自体を問題に思ってます。


↑概念上、そういう問題を知りませんでした。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
実際に博士がTwitter上でやっていた批判に対する対応に関しての話です。


↑むしろ、この件の方がボクは当時、ゲイ運動全般に無知だったことを謝罪したいくらいです。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
あらためて、したコメの秘宝祭りに関する私の取材不足よる事実誤認にかんしては、お二人にお詫びもうしあげます。申し訳ありませんでした。@TomoMachi


↑いいえ。著書にある通り。こちらにも至らぬところ非があるのは事実ですから。
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その後は、
「謝罪」、「面と向かう」、「ヴォルテール」、「事実確認」などを巡って、
さまざまな角度から書き込みが殺到、炎上さらに加速。

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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
謝罪するのであれば、どんな理不尽な対応にも黙ってろということでしょうか?


↑いいえ。「君の意見には反対だが、君が自分の意見を言う自由は命を賭けても守る」(ヴォルテール)に昔から賛同しています。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
町山さん、まだ読まれてないですよ・・・
https://twitter.com/s_hakase/status/798681836918407168


↑皆さん仕事の優先順位があります。大統領選があって超多忙でしょう。そのなかで貴方の質問に答える形で幾つか反論したのでしょう。
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TwitterRT @punkuboizz (ロマン優光さん)
また改めて謝罪の申し込みをさせてください。@TomoMachi


↑もちろん無理強いはしないけど、ニコ生とかで一回、対談番組やるとかどうですか?「悪夢のサブカルサミット・平成28年版」とか。絶対に喧嘩腰にはなりませんから。
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そもそもボクに至っては、
『映画秘宝まつり』の翌日に、
前日のことが炎上物件になっていることを知ったわけで……。

高橋ヨシキさん、てらさわホークさんは本筋に話しを戻す進行役割。
ボクと町山さんは脱線してボケる役割と思って、
終了後、ちゃんと「ウケたねー」くらいのノリだったんです。

あの日、ボクが故人をバカにしたような発言をしたのは、
「アントン・エリツィン」と言う名前を「ヤリチン」と言い間違うという、
「たまむすび」で町山さんが言われたボケを重ねた時だけ。

それも町山さんは拾うことはなく、
むしろアイ・サインで、〈そんな風には広げたくない〉という感じだった。

映画秘宝まつりの舞台裏でも、
ロマン優光の話題は出ており前作を読んでいる、
町山さんとボクは絶賛しながら、
ボクは柴尾英令さんとの論争はむしろ両論併記をすべきだから、
「『メルマ旬報』に書いてもらえないか?」を確認していた。

リテラの記事(http://lite-ra.com/2016/11/post-2693.html )は、
著者も書かれた我々も誰も納得していないので、
「読んでないけど…」はやめて、
ロマン優光著『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』読後、
語り合いませんか?

ボクは良書だと思うし、
またそれ故に論点が幾つもあると思っています。

本来それがサブカルなのでは?

一言だけ書いておくと、
最も紙数を費やして書かれている町山智浩さんが、
(勿論、ロマンの文章のなかに愛情も感じて)ほとんど反論をされないから、
ロマンの本への違和感を感じる人も、皆、口を噤み封印した。
その嗜みを何故理解できないのだろうか?

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TwitterRT @tkasuga1977(春日太一さん)
自分が批判的な意見に反論する場合はただ一点、「明確な誤解に基づいた批判」に対して。その場合も「批判」の部分じゃなくて「誤解」の部分に対してのみ言及するようにしています。人それぞれ様々な背景や価値観があるから、批判はあって当然だしそのやり方も千差万別でいいのかな、と。本当に尊敬されていれば、そんなことしなくとも自然と上下関係が生まれるわけですから。
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TwitterRT @ma_me_mi_tu_o (豆みつおさん)
博士が「事実と違う点がありますよ」とリプでも飛ばしておけば、ここまでややこしくならなかっただけでしょ。


↑豆さん。その事実を確かめたくて、そもそも現場にいたのかどうかを呟いたところを…そちらに非難されたのですが……。
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TwitterRT @denziha_system
水道橋博士、ふとしたきっかけでいろんなものが剥がれてボロがどんどん出てきてるけど、自分も同じようになって予想以上のアンチが出てきたらと思うと、怖いな。


↑大丈夫。アンチやヘイトは一時のヒート。誠実は一生。愛は敗れるけど親切は勝つ。
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Twitterロマン優光、町山智浩、水道橋博士の3氏(順不同、敬称略)による対話を見ているのだが、相手に敬意を払って丁寧語で話しているがためにかえって慇懃無礼な雰囲気になっているのように私は感じる。短文かつ話し方のニュアンスの伝わらないツイッターでの対話はなかなか難しい。
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TwitterRT @uesugi_fanclub
「映画秘宝まつり」って、そもそもおふざけも含めて楽しむイベントではないでしょうか。
映画界にもふざけた部分がたくさんあるのに、それを紹介する雑誌やイベントが「おふざけ禁止」になってどーするの、と思います。
おふざけを止めた時点から、作品や批評家の「権威化」が始まると思いますよ。https://twitter.com/uesugi_fanclub/status/798751760923799553/photo/1
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TwitterRT @mezashi_yuji
町山智浩さんと、水道橋博士にはビートたけしさんがCMで言ってる言葉をおくりたい。「こんな時代にバカをやる」「それ自体に意味なんてない」「叩かれて、叱られるだけだ」「でも、オレたちはバカをやる」「それは、時代を変えるためじゃない」「時代に、テメェを変えられないためだ」
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TwitterRT @akiron666
[NEW_RSS] 町山智浩さんとロマン優光さんと水道橋博士のやりとりから「映画秘宝まつり」騒動の真実が少し見えてくるまとめ
http://www13.makebot.sh/url/b6419e62127dcec78388bce9ac2585d0


↑これはキチンと流れが見えますねー。ボクの見落としのツィートも数々あります。
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11月17日  木曜日



朝5時起床。

『バイキング』のネタを確認。調べ物を整える。
うーむ。
毎日、テレビを見る暇も寝る暇もない、目が回る忙しさだが……。


今日発売の『週刊文春』、
町山さん、大統領選の当日の話について、先週号の内容が凄かった。
日米、54歳老害も日々働いている。




新刊『はかせのはなし』(KADOKAWA)発売日だが、手元に一冊もない。
文禄堂・高円寺店に行って、最後の一冊を購入。

昨日、自分でサイン入れしたものを自分で買うしかなかった。
いったい、なにをやっているのだろうか?

この一冊を、バイキングについて言及している「週刊読書人」と共に、
座長の坂上忍さんに進呈しよう。


10時半、お台場・フジテレビ入り。

坂上さんの楽屋へお訪ねして、言葉を交わす。
この楽屋でのふたりのやりとりは、ボクなりの「スジ論」だ。

11時55分、『バイキング』生放送。

MC:坂上忍さん、榎並大二郎アナ、
出演:フットボールアワー、薬丸裕英さん、
横澤夏子さん、REINAさん、ご一緒。

ゲスト:梅宮アンナさん、岸博幸さん、
品田英雄さん(日経エンタテインメント編集委員)、
あべかすみさん(芸能リポーター)、清原博さん(弁護士)。

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【深堀り!ニュースの顔】
トランプの孫もハマるピコ太郎
自作絵画1000万で落札キンコン西野
結婚発表の女優に坂上が直撃生電話
梅宮アンナ語る父の闘病秘話

【今日だけ言わせて!私の提言!!】
・薬丸裕英の新提言「芸能人の過去映像には時効をつけるべき!」
 国民投票の結果 賛成 57% 反対 43%
・水道橋博士の新提言
 「新語・流行語大賞に“お笑い芸人のギャグ”をノミネートするのは禁止!」
 国民投票の結果 賛成 45% 反対 55%
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最初のピコ太郎の話題から攻める。

提言のコーナー「流行語大賞は芸人を選ぶことは禁止」で、
「パーフェクトヒューマンが受賞して、彼らが一発屋になればイイのに!」
の一言でコーナーを締める。

「最近の博士の攻めは凄いねー。
 ゴゴスマも見ていたけど、驚いたよー!しかしエライねー」と薬丸さん。


合間、岸博幸さんにBIGBANGのチケットのお礼と、
『藝人春秋2』の内容について相談する。
岸さんは支持してくださると。

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TwitterRT @iijjiji
水道橋博士「新語・流行語大賞に“お笑い芸人のギャグ”をノミネートするのは禁止!」
https://youtu.be/Sg3J76inKtk
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今回も放送直後から、ネットニュースになる。

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ピコ太郎と岸博幸氏は「ほぼ同一人物」水道橋博士が指摘/芸能/
デイリースポーツ onlinehttp://www.daily.co.jp/gossip/2016/11/17/0009673794.shtml
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本日のバイキングも実によく喋った。

REINAさんが一瞬、話の輪に入れなかった箇所があったが、
『メルマ旬報』増刊号、
いとうせいこうさんと押切さんの対談を読んでくれれば、
何故か?わかるのになーと思った。

若手芸人は皆、読めばよいのにと思いつつ。


生放送終了後、
フジテレビの廊下でBOSEくんと遭遇。

「ゲームボーイズ」が頭に流れ出す。

「偶然。一昨日、RAM RIDERのラジオに出てさー。
 で、一曲目がBOSEくんとRAMさんの曲で、
 しかもBOSEくんもBIGBANG好きなんだって話をしていたんだよ!」

「博士、このポーズ、長いですねー」



バイキングにBIGBANGのフラッシュバンドを着用したが、
実は、見えないところを自分用カスタマイズしていた。



「正面はスーパーストロングマシン。
 横のBBは洋七洋八のB&Bでもないし、
 ブリジット・バルドーでもボボ・ブラジルでもないからね。
 BIGBANGの略。GはG-DRAGON…」

Nマネに説明したが、「誰も気づきません!」と冷たく言われる(笑)。



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TwitterRT @shironeko_tvxq
てか、なんで水道橋博士はビグバンに詳しいんすか?? 笑


↑『メルマ旬報』の新執筆者の丸屋九兵衛さんにG-DRAGONが、今、世界最高のアーティストと言われて俄然興味を持ったのです。
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移動。
15時、紀尾井町、文藝春秋社ラウンジへ。

来年出版予定の『藝人春秋2』の会議。

ライターの井上ダイスケくん、
文春ノンフィクション出版部部長の小田さん、新担当の矢内さん、
途中から、お通夜帰りの目崎さんも加わる。

ボクの提案する上下巻構想、
湧き出る表紙イメージ、サブタイトルイメージまで一気に共有。

こうして意見を出し合い、前へ進めるのは、
大好きな本作りの共同作業だ。




『藝人春秋』上下巻構想。
編集部が一番心配するのは、江口寿史先生の表紙2枚。
そして新たな挿絵。

どれだけ江口先生の遅筆が編集者にとってトラウマなのか?

「絶対、大丈夫です。ボクと先生とは相通じていますから」
と説得したが、果たして、そうか、若干不安になった。

江口寿史先生に連絡。
やはり大丈夫だった!!!!!!!


移動中に西寺郷太くんからTEL。
豊川報告&ワンマンライブのお知らせなど。

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TwitterRT @Gota_NonaReeves (西寺郷太さん)
自称「サブカルめいわくおじさん」こと博士さんと久々に電話。博士さんが最近ラム君や尾崎世界観さんばかりちやほやしていることにミュージシャンとして抗議した^ - ^


↑12月18日ノーナのワンマン是非行こうとしたら、この日は、ブラマヨ・吉田くんとのLIVEだった。残念ながら断念。
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終了後、ライター井上くんと一緒に、
今日の『バイキング』でも取り上げられた、
キンコン西野くんの『えんとつ町のプペル展』へ。




入場無料で、写真撮影自由。



もはや絵本からアニメーションに行っても十分だろう。
そういえば、今日、井上くんの私生活の変化をはじめて聞いて驚いた。



『バイキング』では、西野くんが絵を描きはじめた経緯を
あまり知らない視聴者向けに、詳しく説明した。

しかし、『アメトーーク!』の(スゴイんだぞ!西野さんの回)の、
受け売りで話しているような指摘が……。これは心外だなぁ。
ボクは西野くんの絵に関しては、極めて初期から応援しているのに。

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TwitterRT @nishinoakihiro (西野亮廣くん)
わわ!お忙しい中、ありがとうございます!博士さんが一番最初に支持してくださいました!


↑月末に『別冊アサ(秘)ジャーナル』東京藝大編、見てください。
特にアニメーション学科のところ。
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16時半、『メルマ旬報』メンバーが新刊を出すたび、
棚を作って大きく展開してくださる渋谷の『大盛堂書店』へ。

自主的にサイン入れ。

その場に、挿絵担当のとみこはんが登場。
サイン用の消しゴムはんこの新作を持ってきてくれるサプライズ演出だった。
吃驚。
今回のハンコは、ほっぺにチークが入ったオネエ仕様。
かわいいーっ!!




ふたりで産んだ本なので、仲良く本を挟んで記念写真。

「出方は恥ずかしがっていてはダメだよ!」
すっかり、とみこはんも照れなくなったなー。



さらに、このタイミングで来店していた、
碇本くん、書店員の山本さんも一緒にポーズ!




皆、オレのポーズが引きずられるのが不思議だなー。

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TwitterRT @tomikohan(とみこはん)
◆本日発売◆水道橋博士著「はかせのはなし」のサイン本が渋谷大盛堂に。
POPが素敵で、しばし眺めてしまった。そうだよ、いろいろ、かわっていく。ヒリヒリする博士もよいけど、ぜひ、今作を味わってほしいです。いつだって今が一番面白い。https://twitter.com/tomikohan/status/799193001641680896/photo/1
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TwitterRT @suziegroove(スージー鈴木さん)
水道橋博士『はかせのはなし』(カドカワ)を早速。「ビートたけしは、小林信彦(中原弓彦)著『日本の喜劇人』がキッカケで、浅草に向かって芸人になった」という、ビックリするような事実を知る。読書は知を知るためではなく、無知を知るためにある。あぁ驚いた。
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帰宅後、ニューロティカの
結成30周年記念ドキュメンタリー映画『あっちゃん』を見ながら、
ふとネットでオリラジの「あっちゃん」についての由なしごとをRT。

そして、今日の打ち合わせで話に出ていた件で、
我々の「若」であられる北野の「あっちゃん」にDM。
一連の行動、全てが無意識化だったのでゾッとする。

その後は、RAM RIDERさんの発掘文を田崎健太さんへ転送。

あっちゃんと連絡、執筆許可。
泰葉さんと電話でお話。

設計図を作り直し。
本業『藝人春秋』を前へ前へ……。


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TwitterRT @KCin_Tokorozawa
町山智浩さんとロマン優光さんと水道橋博士のやりとりから「映画秘宝まつり」騒動の真実が少し見えてくるまとめ - Togetterまとめhttp://togetter.com/li/1049287
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22時半、ボクが個室を予約した高円寺『石川』へ。

ロマン優光とコアマガジンの編集者・「激おこインティライミ」さん、
座敷に面と向かって話し合い。

まず最初に改まり、「とらや」の羊羹を差し出し、
丁寧にお詫びしてくださるので、すぐにノーサイドに。

「それでは、なんでもお互いに疑問に思うことは話そう」と。

ビールを飲みながら、
相互批判を繰り返し、齟齬を埋めていく。

ボクが根本的にTwitter上での基本的作法を
間違えていたことも指摘していただき、もろもろと納得。
反省と共にもろもろと改めようと思った。

とくに一般人のつぶやきをエゴサーチで拾ってきて晒して、
コメントをつけるのは博士が嫌いな言論弾圧にも通じるという話は、
「確かにそうだなー」と納得した。

カワハギを食べながら一献。



途中、終電が間に合わないので編集者さんは帰宅。

そして、ロマン優光とふたりきりで目を見つめながらサシ飲み。
煙草も久々に解禁。チェーンスモーク。

お互い懐かしい想い出話や、記憶違いなどを幾つも正しつつ。
飲むほどに酔うほどに……言葉を荒らげることも、
支離滅裂になることも一度も乱れることは互いになかった。


スズキ秘書に迎えに来てもらい、
ロマン優光宅、近くまでお送りする。

車を降りるまで、意見交換は続いた。


26時、帰宅。よく飲んだなー。


そういえば今日、
ロマン優光の『間違ったサブカル……』を通して読んだカミさんが一言、

「結婚前から思っていたんだけど、
 パパは昔から芸人だからって、
 長幼の序とか先輩後輩、
 年上年下に異常にこだわりすぎだと思うよ。
 そういうのを押し付けるのはパパの嫌いなマッチョだからね!」

「確かに。
 でもボクの周囲で一番、年下なのに
 やたらと噛み付いてくるのは誰だと思う?」

「年下なのに、?」

「そう12歳も年下なのに、タメ語どころか、
 怒鳴りつけたりする人がいるの?」

「誰?」

「……それはママだから」

「確かにそうだけど…でも一緒に住んでるじゃん……」


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TwitterRT @punkuboizz(ロマン優光さん)
昨日はイベント後に謝罪のために水道橋博士にお会いし、謝意を快く受け入れていただいた後、二時間ほど二人で会話をしました。結果的に互いの考え方の違い確認すると同時に、双方の認識の齟齬を埋められることになった時間だったと思います。


↑また何時でも批判も。
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TwitterRT @punkuboizz(ロマン優光さん)
はい。遠慮せずに。
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TwitterRT @unkochinpoko(編集者・激おこインティライミさん)
昨晩は某音楽家と某芸人のピリピリとした対面の場に居合わせたが、唯一意見が合った話題が「殿方充はいい」だった。
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11月18日  金曜日


7時起床。
流石に早起きは出来なかった。


昨日のロマン優光の言葉を反芻しながら、
Twitterはどうにかしなければ。

公式サイトで書き込み・閲覧するようになってから久しいのだけど、
(老眼のため、この大きさに慣れてしまった)、
今なら目に優しくてシンプルで、かつリスト分けなどで、
使いやすいサイトは何かしら?と。


突然ですが……、
高橋ヨシキさんの有料メルマガが面白過ぎて、
1979年刊行の『パラドクスの匣』 (エピステーメー叢書)を発注する。

ネット記事では、
トランプ現象でボクと若林史江が株で損を被ったとの投稿が何度も。

2006年のライブドアショック時、
株価暴落のなか、ボクはわずか5日間で、
8千万円の全財産を失うという、
地獄のような経験を割合と詳細に、
『藝人春秋』(文春文庫)のなかで書いているのだが……。

そういえば、この間、坂上忍さんにその話をして、
「その後、ボクは賭け事全てが出来なくなりました」と言ったら、
「わかるわー。その感覚!」とおっしゃっていた。


昼、長男の保護者面談帰りのカミさんとふたりで、
新装になった高円寺名物『桃太郎すし』へ。



ランチという名の54歳児の保護者面談。

長男の中学生活は以前のように、
小学校が目の前にあるわけではないので、
母親としてずいぶん心配の様子。父親としても心配になる。

桃太郎すしの新しい看板にふと疑問。



水道橋博士の呼び名が、
「博士さん」か、「博士」か、「水道橋さん」か、
初対面の方がちょっと悩むらしいが、本人としては慣れている。

しかし、新装になった『桃太郎すし』の看板の「鯛」が、
何故「鯛一郎クン」とクン付けで呼ばれるのか?
「鯛」「たい」で良いではないか?
理由がどうしてもわからない。

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TwitterRT @wetterfish
確か愛媛宇和島の特別養殖の鯛の名称だったかと思われます!


↑そうなんですか!!アハ体験!!
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20日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.102)、
新執筆者のテレビプロデューサー村上和彦さんの原稿確認。

編集長からの著者紹介も入稿。
もろもろと出会いと敬意を改めて思い出す。


サンキュータツオに電話連絡。
近況の報告。
春日さんの話やら。LIVEの確認やら。


5年ぶりにMacintoshのデスクトップを買い換えることに。
今までのものもよく働いたものだ。
訳あって表参道のアップルストアへ。

店内のオシャレっぷりが凄いねー。



もろもろと表参道の奇跡の物語を体験しつつ、
想い出づくりに勤しむ。

商品の到着は、後日とのこと。
カスタマイズすると、持ち帰れないのだね。


一旦帰宅。

MXテレビ『5時に夢中!』に、
生島ヒロシさんの次男・生島翔さんがゲスト出演されていた。

以前、ご挨拶したことがあるけど、こんなに出来る方とは……。
素晴らしいね!!

樋口毅宏さんに電話。

幻の引退宣言以来、
最近、音信不通のまま、ずいぶん経過した。

話をしたところ、育児に追われながらもとりあえず元気そうで良かった。

もろもろと積もる話にもなるのだが、
お子さん(一文)もすくすくと育っているのがなにより。
彼は自分の成長記録が全て文字で残っているのだから羨ましい。



19時、半蔵門・MXテレビ入り。

21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子さん、
湯山玲子さん、佐竹雅昭さん、
ダイアナ・エクストラバガンザさん、ご一緒。

ゲスト:ヨシダソ−スの吉田潤喜会長!

ニュースランキング
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7位:ブスはすべて一点もの
8位:粋で寛容 たけしのマネー哲学
9位:安倍 トランプとゴルフを約束?
などにコメント。

本日は、デーブ・スペクターが体調不良で、吉田潤喜会長が代打に。

放送終了後、
「本を買わせてもらう!
 今回、君がここまで面白くて、
 君がそこまで師匠を褒めちぎるのだから、
 師匠が相当な人だとわかったよ。
 君の師匠に是非一度お会いしたい!」
と望外のお褒めを頂き嬉しかった。

今日の衣装に、
「いとうせいこうカメオ」を装着。デビューだ。
しかし、相変わらず誰ひとり気が付かないまま。
初めての出演だったのに可哀想だ……。



湯山玲子さんにだけ報告したら、
「あ、ハカセの顔があるのね!」と言っていたので、
「違いますよ、これはせいこうさん!」
「……アンタ達、サブカル系の男子って、いとうせいこう好きだよね!」と。




【気になったツイート】

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TwitterRT @seikoito(いとうせいこうさん)
私も『この世界の片隅に』に強く心を揺さぶられた人々の一人になりました。
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TwitterRT @itoi_shigesato(糸井重里さん)
たぶん、相当にハードル上げて観に行っても、大丈夫だと思います。マンガのほうも読み返したくなって、キンドルで買い直しました。#この世界の片隅に
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
「流れる星は生きている」はあの時代、小さな子供を抱えたひとりの女性が生きていくことを描いたすばらしい作品。 ――藤原ていさん死去 | 2016/11/18 - 共同通信 47NEWS
http://this.kiji.is/172245477901141496


↑流れる星は生きている。このフレーズだけでウットリできる。
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
「わが夫 新田次郎」「母への詫び状 - 新田次郎、藤原ていの娘に生まれて」藤原咲子著 「父の旅 私の旅(後に「数学者の休憩時間」に改題)」藤原正彦著 「小説に書けなかった自伝」新田次郎著 「孤愁 サウダーデ」新田次郎 藤原正彦著 どれもすばらしかったなぁ。


↑「流れる星は生きている」他の題名の美しさよ!
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TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
『水道橋博士のメルマ旬報』連載のユウキロックさん「芸人迷子」が本になるぞ!そして、仕事で大変お世話になっている、やついいちろうさんがユウキロックさんと本屋EDIT TOKYOでトークイベントしてくださることに。これは!
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jd9gyj15j3.html
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TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
メルマ瞬報 Q.自分の胸に火をつけた言葉/コトブキツカサ(メルマ旬報ま組) - A.【エブリバディ・ウォンツサム】 死ぬ前に後悔するのはやった事じゃない。やり残した事だ
https://tmblr.co/Zz9uSy2EpH25z
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TwitterRT @cyzo
なぜミッツ・マングローブの毒舌は炎上するのか? マツコとは異なる“自意識のあり方” 【サイゾーウーマン】http://ift.tt/2glpkBW


↑これもミッツさんの自叙伝を読むとよく理解できた。
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TwitterRT @iijjiji
MCの水道橋博士がツイッターで「VTRも心臓外科手術のリアル映像を交えて、屈指の挑戦的な内容」と告知していた。
(記者レビュー)いい医者は国の宝:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S12663631.html


↑これは再放送でも是非!!
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11月19日  土曜日


朝7時から日記整理。

9日間で14万字もあったところを4時間かけて5万字まで圧縮。
このところの炎上騒ぎを批判も全てRTしていたからだが、
崩れ落ちた言葉の残骸、瓦礫整理も大変。

記録魔として自分への罵詈雑言(正論)ですら、
集めて記したい性質だが、
まとめサイトなどに言葉のやりとり日時を任せられるのは時代性だ。

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TwitterRT @oricon (ORICON STYLE)
水道橋博士、新刊執筆で広がった作家としての幅 石原慎太郎への失望も吐露
http://www.oricon.co.jp/news/2081145/full/?ref_cd=tw_pic
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水道橋博士、炎上上等の真意 根底に流れるのは竹中労の反骨心と闘争心
(オリコン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000376-oric-ent
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リビングで娘が、
「パパぁ、わたしにこの本を捧げてくれたんだったら、
ちゃんとサインちょうだい!」
と言うので押印した『はかせのはなし』(KADOKAWA)をプレゼント。

その後、娘が、自分で色付けして持ってきた。
「どう?パパぁ、現実のパパは気持ち悪かったのに、
とみこはんのハンコのパパは可愛くなったでしょうー」




朝から寒い日だが、カミさん、娘、末っ子と外へ。

今年の前半は家族で熱心に物件を見て周っていたのだが、
結局、最終的に流れてしまった引っ越し計画。
お世話になった、オリエントホームのサイトーさんの慰労を兼ねた食事会。

不動産屋さんと一緒に家を見て回るうちに、
子供たちがすっかりなついたのだ。

お礼と共に『はかせのはなし』も進呈。SE工法話。




明日、20日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.102)、
ここにきて、連載陣の原稿がようやく集まってきた。

【原稿確認】
新日本プロレスの棚橋弘至選手の連載「逸材逸話」、
「なぜ共感が大事なのか?」と始まり、
「私、棚橋、2016年のプロレス界でまったく活躍ができなかったから」
と告白が始まる。トップレスラーの胸の内、本音が行き交う素晴らしい一文です。

【原稿確認】
元TBSで、現バラエティプロデューサー・角田陽一郎さんの連載。
「テレビの果てはこの日の前に」は、今回もTBS退社後に考えたことを。
電通事件を経て組織とコミュニケーションについての再考察。
連載を読んでいる人にはわかるだろうが、気付きのフレーズだらけ。

【原稿確認】
エムカクさんの連載「明石家さんまヒストリー」は、
第65回「1989年の明石家さんま」が詳細に。連載史でも指折りの落涙回。
IMALUちゃんの誕生前の高揚、誕生の瞬間、命名秘話に涙そうそう。
そして『俺たちひょうきん族』最終回、誕生と終焉。

【原稿確認】
遅ればせながら『水道橋博士のメルマ旬報』の101号、
サンボマスター山口くんの連載「ある日何処かで」
〜「9月6日、昭和女子大学人見記念講堂にてエルビスコステロを体験して」、
読みながらエルヴィス・コステロなんかでも東京に住む限り、
オレでも見に行けるのだなーと思ったね。

【原稿確認】
斉藤守彦さんの連載「2016年 映画館物語」は、第39回。
ボクも大激賞の『この世界の片隅に』について興行視点で語るが、
「この世界の片隅に」の興行には、
インディペンデントのブライドと意地がかかっていると言っていい。
つまりは長期戦だと!

【原稿確認】
吉川圭三さんの連載「メディア都市伝説」は、
「テレビ屋の海外での普通でない仰天日記・パート2」、
モスクワからiPhoneの発。
日テレ時代の吉川さんのテレビ屋人生懺悔録のパート2。
「世界まる見え!テレビ特捜部」の信じがたい舞台裏逸話!!仰天!!

【原稿確認】
土屋敏男さん連載「MY LIFEVIDEO」は、テレビを巡る随想。
有吉くんと想い出を語が、演出と演者の関係、
両者の本質的ドライさを指摘して「それは当然のこと」と。
この言葉はよくわかる。
ボクですら土屋さんに対し今、ノーサイドになった感。

【原稿確認】
「やきそばかおるの会いに行ける偉人」は、連載第75回に突入。
「女性を撮る流儀」〜今井健太の日常、その後〜。
この連載で以前に取材した天才カメラマン(まだ学生)の、その後を聞く話。
会ったことも顔も知らないのだが何故か、姿形を想像している不思議さよ。

【原稿確認】
シンデレラエキスプレス・渡辺くんの連載
「上方演芸レジェンド〜シンプレ漫才 夜明け前」は第61話に突入。
ここまで来ても、いまだコンビは結成していない……。
なんというディテイル地獄か。
これはドラマの原作になるレベル。これこそが実話の詳細だ。

【原稿確認】
柴尾英令さん連載「シネコン“最速批評”至上主義〜現在上映中〜」は、
【この世界の片隅に】【ジャック・リーチャー NEVER GO BACK】【ミュージアム】3作。
『この世界の片隅に』は連載史上初の一万字超え!本格評論。
皆、この映画に発情中!

【原稿確認】
相沢直くん連載「みっつ数えろ〜ができるまで」は、
臨時増刊号で発行した『いとうせいこう12万字年表』のメーキング。
作成のメインライターとしての重苦を告白。
声高に言いたいところだろうが、あの年表の水面下の凄さは、
ボクでもせいこうさん本人でもわかるまい(笑)。あの年表は大偉業なのだ!



デスクトップ仕事をしながら、
BIG BANGのYouTubeを見まくっている。

Blu-rayだったらベストはなんだろう?
普通に考えたら最新作だろうがバージョンが多すぎてわからなくなっている。
Twitterでアドバイスを求めているうちに、今すぐ欲しくなる。

ギックリ腰からようやく歩けるようになったので、
久方ぶりにジムで泳ぐつもりだったが……、
娘、末っ子が休みでゴロゴロ。

ちょうど雨模様も曇り空へ。
「何買っても良いルールの散歩だよ!」と誘って、
一緒に中野ブロードウェイへショッピンgoo!に。

オレはBIGBANGのDVD目的。

中野ブロードウェイのまんだらけのアイドル専門館。

初めて入ったが、もろもろアイドルグッズの全てが香ばしい。
昔、たけし軍団でこういう商品がたくさんあったので作りたくなる。

BIGBANGのDVDはなく、
BIG弁(NOTドカベン)&そこにあるだけCDを購入。






末っ子は、自分がトラになるか、ライオンになるか迷っていた。





本屋さんへ。
子供達に「本は、無制限で買っても良いよ!」ルールを適用。

個人的には思春期時代のSF名作の背表紙が前へ前へ。

ボクの本棚にあるのは、
SF小説は背がボロボロで紙も焼けてしまっているので、
この機会に書い直し。結局54歳児が一番買うよねー
(もう病床しか読む暇はないけど)




地下で夕飯買って歩いて帰宅。
父、兄弟で通った、この道程、きっと将来、忘れられなくなる。



久しぶりに、【娘キャバクラ】。

小4の娘と肩を寄せて話をしながら中野まで散歩。
夢のように楽しい店外デート。

「あぁパパ、今、パパの肩に虹が降ってきたぁーー!!!」
「え、何、それどういう意味?」(凄い文学的表現だーと内心思っている)
「あぁなんだぁ。よく見たら鳥のフンだぁーーーー!!!」
って笑い転げる。いやあ女の子最高!!


帰宅後、
『週刊アサヒ芸能』の著者インタビューコーナー原稿確認。

直しを入れるより、連絡する方が早いと思ったら、
スズキ秘書に「LINEで電話したらどうですか?」と。

そのままライター・やまもと茂とLINEで通話。
「これって繋がるんだ!?」って素朴な驚きの54歳。


改めて、BIGBANGのCD拝聴。
凄い!参りました!!
ずっとパフォーマンスありきだと思っていました。
いやファーストからベストも駄曲もゼロだが、
とにかく仕事能率を圧倒的に上げる。

こんなに踊りながら文章読んだり書いたりノンストレス初体験!
ハングルと日本語の混交、濁音、破裂音の心地よさ!!



リリック・スピーカーにも対応していた。ノリノリだなーー。
https://twitter.com/s_hakase/status/799961780248190978/video/1




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BIGBANG、来年1月ソウルコンサートを開催!ツアーのフィナーレを飾る - 韓国芸能ニュースはKstylehttp://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2056444


↑これもし行けるようだったら行ってみたいなーー。
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TwitterRT @peataroh
視点は違いますが、今日ちょうどforbes誌が出した30歳未満の稼いでるセレブ番付でBIGBANG13位でしたね。(アーティストでは7位。Drake超えてます!)最高にふさわしい稼ぎ高だと思います。
http://www.forbes.com/pictures/gmik45edke/13-bigbang-44m/


↑これは驚いた。
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数年前の我が家のマイブームで、
伊集院光おすすめのカードゲーム「ワードバスケット」については、
『はかせのはなし』で書いた。

そして、今現在、我が家では、
京大・東田式『漢字ゲーム』がブームだ。

アキラに神回決められた。
最初の一枚が「水」、残りのカードが全部、水編で全てを提出。2回で優勝。




明日は午後に文化放送で、
『押切もえのDOKI DOKI DISCOVERY』に、
2時間生出演するのだが、感慨深いなー。

このところ連日、剣を振り回すようなトークが続いていたが、
一服、たっぷりゆっくりおだやかに話をしよう。



11月20日  日曜日



4時半起床。

今日は朝に忍び込む。

朝は仕事するのに良い。はかどる。
『藝人春秋2』の上巻終わりまで、
編集者が見ても良い程度の仮原稿には辿り着く。


ちょっと一服。

『水道橋博士のメルマ旬報』で原田専門家と一緒に作った、
読者プレゼントの尾崎世界観Tシャツのデザイン。
未だに脳内「世界観とは何か?」の具象を引きづっているのだが……。

昔の録画を整理して、自分のイメージする世界観は「これだ!」と。

3年前の8月8日に新国立美術館で見た、
アンドレアス・グルースキーの写真、特にマドンナの写真が一番近いなー。






「カミオカンデ」も荘厳。

猪瀬直樹の名著「ミカドの肖像」の我が家版を聞いて吃驚。
初めて知ったよ。それはこういう話だ――。

小2末っ子に国旗ブームが到来。

「パパ、国旗には色や形以外にもデントウ的な意味があるんだよ」

「知っているよ。見てご覧、英国の国旗は他の国にも入っているでしょ」

「パパ、ボクも知ってる。ユニオンジャックでしょ」

「そう、イギリスは世界に領地を広げた帝国だったからね」

「テイコクって何?」

「帝(ミカド)がいるの。王様。ミカドには皆、絶対に服従するんだよ。今の英国は女王様だけどね」

「ミカドって聞いたことがある」

「あのね。それはママの実家のお店の名前だよ。ママの実家は大府でミカドっていうお料理屋さんでしょ」

「あ、そうだ」

「だからママはミカドの娘さんだから。女王様なの。それでパパは絶対服従なの。だから年下のママに従っているでしょ。いつも叱られるだけで言い返せないでしょ。それはママはミカドの娘、女王様だからなんだよ」

「ふーん。よくわかる」――。

それを聞いていたカミさんが横から、

「パパ、勘違いしているわ。ウチのミカドって、3つ目の角っていう意味なのよ!」
「ええ、初めて聞いた。それ本当なの」

「本当よ!」

「え、じゃあパパ、角っ子の娘に絶対服従なの!?へェーーー!!」



本日配信の『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.102)の原稿、
編集長として、先読みチェック。

【原稿確認】
事務所の後輩で成長株のコントコンビ『マッハスピード豪速球』の、
ガン太の連載「ハカセー・ドライバー」は、
3年ぶりにボクの運転手を一週間つとめた記録。
いやー涙出るほど笑ったなー。説明しないってイイな。
しかし、ガン太の原稿を一箇所だけ直す。
基本、ガン太のような素で面白い原稿を直すのはしない。
最高にお気に入りの子供の絵に手を入れるようになるから。

【原稿確認】
竹内義和さん連載「変態の流儀」は、間違いなく場違いな変態ホラー小説、
今回もK点超えで酷い方へ酷い方へ最低領域の更新へ。
そして、いよいよ大団円へと思いきや次号に続いた!?
この悪趣味はアサイラム映画のようにも思える。

【原稿確認】
モーリー・ロバートソンの連載「Into The 異次元」は、
当然トランプ現象の分析。
ボクはデ・ニーロの大統領選前後のコメントの変節にショックを受けている派だ。
モーリーさんの意思表示にはホッとしながらも、鋭利すぎて、
その深層はまだまだ理解出来ないが、現状の深刻さはわかる。

【原稿確認】
尾崎世界観さんの日記連載「苦渋100%」は、
アメトークの『読書芸人大賞』を受賞したばかりで、
出版界最注目の旬の書き手の出来たてホヤホヤの原稿を読むという、
編集長冥利に浸りつつドギマギもする。
なにしろ、まだ尾崎世界観との博士距離感があるからだろう(笑)



断じて、オレの口が臭いわけではない!!



テレ朝『アメトーーク!!』(読書芸人)タイムシフト視聴。

ここで本を語る光浦靖子さんの美しいことよ。

オードリーの若林くんが、
「バカだから本を読んでいるのに本棚を見られたくない」と。
まさにそのとおりだ。

「頭がイイ人は本を読まずに、
 フェスとか行って楽しく人生を送れるじゃないですか、
 それが出来ないバカだから本を読んでいるのに……」(若林)

「我々のように本も読まない、フェスにも行かないのは?」(宮迫)

「最高に頭がイイ!!」(若林、光浦)

――もはや真理の会話。


そういえば、昨夜、ブロードウェイの本屋で、
小2末っ子と娘がしきりに、
『コンビニ人間』を薦めてくるのが謎だったが、
アメトーーク!の「読書芸人」の影響と遅ればせながらわかる。


11時、浜松町の文化放送入り。

ロビーで、元ホリプロの「シューティングの河野」くんこと、
現・役者・ナレーターの「かわのをとや」さんと10数年ぶりの再会。

お互い容姿がすっかり変わった。

コトブキツカサが今、村田渚の回想録を、
『メルマ旬報』で書いていて、そこに河野くんが出てくるから、
丁度、昔話をしたばかりだった。



「かわのおとや」は、
1988年に鞭馬文典とホリプロ初のお笑いコンビ
「シューティング」としてデビュー。

デビュー後、お笑いの傍らで、
佐山聡からシュートボクシングを習い始めたが、
1991年の後楽園ホールでのデビュー戦の際、
鞭馬が相手のキックを頭部に受けて不慮の死を遂げる。
以降ピンに。(ウィキペディアより)
「フォークダンスDE成子坂」の村田渚の35歳の夭折を聞いた時、

我々世代は「シューティング」の鞭馬くん(享年28)や、
吉本興業の「ベイブルース」の河本くん(享年25)の訃報を想起したものだ。
その後は「カンニング」の時も……。

コンビの死は残された相方にはとてつもない喪失感だ。
そして死は笑い人にすら突然で否応無く平等だ。
その現実を突きつけられる。
かわのさんと久々に立ち話。

「博士に会ったら言おうと思ってたんだけど、
 ボクも8月18日生まれなんですよ!」

「じゃあハイパー・メディア・ナレーターだよ」

「なぜ?」

「高城剛がハイパーメディアクリエーターを名乗ってるのは、
 8月18日生まれのハイパー(818)だから」

「そうなんですか?」

「いや、たぶん、後づけ(笑)」


文化放送の玄関には、吉田照美さんの油絵が飾られていた。
絵の達者なことはよくぞんじあげているが、
本物を見るのは初めてだったので感心して一枚。



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TwitterRT @tim1134 (吉田照美さん)
ありがとうございます!@s_hakase

↑スイマセン。面白人物肖像画を描いていると思っていました。
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とやりとりをしたら、翌日ニュースになっていて吃驚。

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吉田照美36年半の帯冠ラジオが終了「総合的判断」
パーソナリティーを務める文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」が来春に終了することが21日、分かった
http://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/1741400_m.html
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12時、『押切もえのDOKI DOKI DISCOVERY』、ゲスト生出演。

「金髪にメイクと最近おネエ化している、
 水道橋博士さんをゲストパートナーにお迎えして」と、
押切もえさんに紹介され、
そのままキャラクターを通す。

メッセージテーマは「あなたがやっている健康術」。

結果的に、今の頭髪のV字回復の秘訣を、初めてメディアに乗せる。
しかし、このはなし、番組終了後も、スタッフも興味津に。

ゲストトークは、「博士の家族LOVEベスト3」
3位→「結婚のはなし」で、結婚や人生には予告編がある。
2位→「女はかしこくて、男はバカ」で、息子、娘のやりとり。
1位→「すっぴんに気をつけな!」これは、すっぴんの女性の褒め方の話から、娘の大人びた発言のエピソードなど。

キッチンコーナーでは、美人ママモデルの仁香さんが登場。
今日は、本場・博多のお店『もつ鍋 よし田』から
「もつ鍋セット」をお取り寄せ、スタジオで食べるわけだが、
随所に美味しい音を盛り込みながら……。




押切もえさんとは、「アサイー大使」として共演後、
名古屋の『ぷれサタ!』もレギュラー出演していたので、
実は気心がしれている。

しかし、こんなに長い時間を話したのは初めてだ。

ボクの本を、最後まで読みきれてないから、
空き時間に少しでも読み終えようとする、その姿勢にも嬉しくなる。

その他、「こうじんクリニック」に話など、
もろもろと共通項があり、話がハズんだ。


楽しく2時間を終了後、移動。


八重洲ブックセンターへ。
『はかせのはなし』にサイン入れ。

最近、本屋で充実している老眼鏡コーナー。
RAM RIDERさんの4年ぶりの単独LIVEに行きたかったが、
時間がなかったので、その代わりに、
「RAM RIDER」と名付けた老眼鏡を2本購入。

RAM RIDER 1 は、RAMRIDERが普段かけているようなもの。
RAMRIDER 2 は、なんとLEDライト付で光る。
これは老眼にはやさしいし使える!




新幹線かがやき号で金沢へ。

北陸新幹線は、ネットが繋がったり、繋がらなかったり、
仕事はほぼ出来ない。


車中、『正論』12月号を読む。

小池都政、次のワイドショーの展開は、
小池vs慎太郎がメインになるのは織り込み済みだが、
そこに浜渦元副知事が絡んでくるハズ。
個人的にはその関係性に強い興味がある。



石原慎太郎都知事と浜渦武生副知事。
当時の都政番の記者は誰もが皆、異常性を知っているのに、
なぜスルーするのだろうか? 長年の疑問だ。



金沢到着。

かならず身につけているものが何かかぶるコタニD、
まさかのMISSIONかぶり。
スタイリストのメグちゃんウケしようと思っただけなのに……。これは驚いた!!



一ヶ月に一回、江口ともみさんには会うわけだが、
最近は、江口さんがいつも持ち歩いている「フニフニさん」(ぬいぐるみ)に、
愛着が湧くようになった。

我が家のセイチャンとの交流が楽しみの一つ。このあたりも女子。

金沢の夜。片町の『ぶん家』へ。



宴席で『別冊アサ(秘)ジャーナル』が、
前回放送の「東北の劇団四季こと劇団わらび座」紹介の号が、
ギャラクシー賞を受賞したとの報告を受け万歳乾杯。



北陸の美味を堪能酩酊。
新老眼鏡「RAM RIDER2」を着用して、板さんと一枚。



ホテルへ戻って……23時半、
『水道橋博士のメルマ旬報』最新号(Vol.102 る組)発射を確認。

スタッフの皆様、ご苦労様。
そして、読者の皆さん、お待たせしました!

発射確認してから、大浴場。




【気になったツイート】

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TwitterRT @harakantokukett (原カントくん)
RAM RIDERさんのライブにお邪魔した後、多幸感にあふれつつ近くのカフェで校了作業。尾崎世界観さんの日記も届いた!昨夜11月19日までの日記、これもう尾崎さんの手元から湯気出たまんま今夜お届けします。『水道橋博士のメルマ旬報』
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TwitterRT 水道橋博士の突き抜けた師匠論「師匠の言うことこそが正しい」
http://form.allabout.co.jp/series/28/339/


↑山田ゴメスさんからインタビューされた記事。
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TwitterRT @weekly_SPA(SPA)
トランプを罵倒したデ・ニーロが一転「敬意を払う」。「クソ安倍」と言い続ける人は無邪気だhttp://nikkan-spa.jp/1239341


↑本当にガッカリした。
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TwitterRT @cyzo(サイゾー)
「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!【HEALTH PRESS】http://ift.tt/2fbADa7
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TwitterRT @watanabeshigeru
RAM RIDER「AUDIO GALAXY」水道橋博士ゲスト回視聴。BIGBANG〜豆みつおまで幅広く繋がる博士と周囲の星座を定点観測してるRAM氏のMCぶり良かった。「メルマ旬報」編集者原カント君が「紙のプロレス」方式で原タコヤキ君に倣い付けられたホーリーネームだったと知る。
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TwitterRT @bigburn
謝ると死ぬ病って不治の病なんだ、こわい… / “長谷川豊アナ"ラストインタビュー"の衝撃的な中身|ほぼ週刊吉田豪”http://htn.to/37o2pH
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TwitterRT @iijjiji
ビートたけし、坂本龍一、中森明菜…「アサヒ芸能人キャップ」を被った大物たち | アサ芸プラスhttp://www.asagei.com/excerpt/70431 #アサ芸プラス
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明日も早い、終日ロケだ。

2011年 12年

 

 

 

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