『藝人春秋』特設サイト




9月21日  木曜日

 
8時起床。

『週刊文春』の立花隆の書評連載に、
高橋ヨシキ本(『悪魔を憐れむ歌』)への言及、
感慨深いものがあるなー。
 

 
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TwitterRT @alkitago(アル北郷)
これから、フジテレビ「バイキング」に出ます。私は今、控え室で、「アナロング」読んでいる。師匠の本を読んで、師匠の話をしてきます。是非。
https://pic.twitter.com/YWx6HSxInA

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木曜日の『バイキング』は、
一時期、ボクも定期的に呼ばれて、
生放送だからこそ意図的に暴れまわっていたのだが……。
何故か、すっかり呼ばれなくなった。

今日は、後輩のアル北郷が出演。
昨晩、電話でアドバイスしていたので、
番組初めから視聴。

……だが、なかなか登場せず。

13時過ぎ、移動中の車の中で、ようやく登場。
画面に向かって密かにエールを送る。


13時半、本日も文藝春秋へ。
 

 
『藝人春秋2』下巻の最終作業。

藤波辰爾Tシャツで、ネバー・ギブアップ!
粘り、ギブアップ。
 

 
文藝春秋の一室に篭もり、
時間を忘れてゲラチェック2日目。
 

 
結局、13時半から23時までノンストップで。
なんとか、最後まで辿り着く。
 
気がつけば夜の帳。
どっぷり現実とは別世界に浸かっている感。
しかし、この最終作業の体感時間がリーガル・ハイだ。
 
本を作るとき、このプロ意識を確かあえる。

共同作業、互いに手を抜かない、
仕事仲間への敬意と連帯が深まり、
作品への愛情が強まる。
 

毎週木曜は『週刊文春』の発売日
ボクの「週刊藝人春秋Diary」への反響をRT。
 

 
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TwitterRT @manaview(碇本学くん)
水道橋博士連載『週刊藝人春秋diary』第20回は日野皓正さんのビンタ騒動についての太田光と松本人志の発言の対比。『スクール・ウォーズ』話は先日の松村邦洋さんとの浅草でのライブを思い出した。最後はアントニオ猪木のビンタ話。枠外にPRIDEの怪人・百瀬博教の名前を忍ばせる博士さん。https://pic.twitter.com/yb0T7Mc6bw
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TwitterRT @ReiZiiX
水道橋博士『週刊藝人春秋Diary』、連載20回目の今週はビンタにまつわる諸々のお話。本人が突然喰らった一撃は、"I"CBMじゃなくて、空から落とされたイニシャルIが怒りに任せ放った愛の無いムチ TV放送では悲鳴だけが聞こえてきたという。
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TwitterRT @hacosi
水道橋博士『週刊藝人春秋diary』vol.20 日野皓正 ビンタビンタビンタ(イラスト 江口寿史)「松本人志、太田光 恫喝事件」にも触れている。ワイドナショーとサンジャポでのビンタ騒動に対するコメントも対照的だった両者。この事件は(個人的に)未だ二人に影を落としている。https://pic.twitter.com/vshk6lIXu7
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TwitterRT @s9toru
『週刊文春・週刊藝人春秋 ビンタ ビンタ ビンタ』時の巡り会わせが良ければ"土下座"とも結べたのに。https://pic.twitter.com/Z58f2J9rjM
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TwitterRT @Iverson1996
現在発売中の週間文春には伊集院静と水道橋博士の体罰か?指導か?に関する考えが載っている。伊集院氏が子供がサッカーの指導者に指導の一環として殴られるという母親の相談に答えている。水道橋氏は日野皓正の行為について言及している。
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TwitterRT @sencha_man
「週刊文春」連載の「藝人春秋Diary」、今週は日野皓正の一件から水道橋博士が猪木から受けたビンタの話へ…。共通しているのは、不意に受けたビンタがいちばん痛くて効く!ということ。新生UWFで船木のビンタに高田がフラフラになったのも納得……いや、あれはビンタではなく掌底だ(笑)。
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TwitterRT @panpapappannnnn
トランペッターの日野が中学生をビンタした問題で、『週刊藝人春秋』(週刊文春 最新号)は体罰論争で二分する世論の代表として、体罰許容派の松本人志と体罰否定派の太田光を引く。体罰は教育なのか。水道橋博士は自身を襲った「猪木の闘魂注入」を事例に、体罰における〈痛み〉について語る...
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TwitterRT @kisihun
週刊文春・水道橋博士『ビンタビンタビンタ』これは『リンダリンダリンダ』からかな?日野皓正のビンタよりも猪木のビンタの方が痛かった!あん時の猪木は本当に興奮状態で、博士もしっかり構えていた訳ではないので相当な衝撃だったろうなぁ。日野のビンタなんかどうってことねえですよ、ムフフ。
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TwitterRT @kaymiyazaki
東松原「四国路」で久々うどん。ああ美味い。店に置いてあった文春数冊、水道橋博士「週間藝人Diary」をまとめて連読、荒俣宏回、麻生漫画太郎回、特に面白し。麻生さんの発言は、吹き出しに入れとくくらいが丁度いいんだと思う。「アドルフに告ぐ」「ひっとらあおじさん」を久々に読みたくなった

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メルマ旬報の執筆者でもある、
映画ジャーナリスト、斉藤守彦さんの訃報が広がる。

人は人生から突然、去っていく。
追悼。

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TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
『水道橋博士のメルマ旬報』で「2017年 映画館物語」を連載されていた映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが、虚血性心不全で亡くなりました。先月、下北沢B&Bで柴尾英令さんとトークイベントをしてくださったばかり。残念でなりません。ご冥福をお祈りします。
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TwitterRT @baoh(柴尾英令さん)
「シネコン映画至上主義」の単行本ではシネコン・チェーンのページなど、斉藤守彦さんに監修していただきました。斉藤さんがメルマ旬報に参加して以来のお付き合いでしたが、映画の興行に関して、愛情と偏屈さと緻密さと人懐っこさで、さらなる刺激をくださると思っていたのに、あまりにも悔しいです。斉藤守彦さんと連絡をとるのは、メールかDM、固定電話だけで、外出したら、ほぼ連絡ができない人でした。ウェブの媒体でも仕事してるのに、めんどくさいおじさんだなと思っていたけど、ほんとに最後までめんどくさくて、おもしろい映画小僧でした。ああもう……。
 
斉藤守彦【映画を待つ間に読んだ、映画の本】第45回『シネコン映画至上主義 -メルマ旬報の映画評555−』〜製作・配給・興行関係者は、恭しく拝読しなければならない本。 BOOKSTAND 映画部!
http://bookstand.webdoku.jp/cinema/saitou/201708/22120000.html
 
斉藤守彦さんとやりとりして、何度かツッコんだことだが、斉藤さんのテキストには、形容詞が非常に少ない。数字の正確さに対しては心血を注ぎ、映画の惹句には愛情を持っているが、それを著述する上で、曖昧な煽り、情緒の漏れは嫌っていた。
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/63488
 
斉藤守彦さんは動画の中でこれから書きたい何冊もの本の内容について語っておられた。それは本当に読んでみたい。自分のぶれない映画興行哲学にしたがって、饒舌に時間軸と数字を語る斉藤さんがいまいないことの損失はとてつもなく大きい。
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/63488
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TwitterRT @collagen_haigo(コラアゲンはいごうまん)
映画ジャーナリスト斉藤守彦さんがお亡くなりになったとのこと 短い期間でしたが水道橋博士のメルマ旬報連載でご一緒させていただけたことに感謝 私も命全うして生ききります 心からご冥福をお祈りいたします ありがとうございました
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TwitterRT @moyaryuro(松原隆一郎さん)
映画ジャーナリスト斉藤守彦さんの訃報に驚く。。直接お会いしたことは無かったけど水道橋博士のメルマ旬報他の連載を毎回楽しみにしていた。まだお若いのに。ご冥福をお祈り致します。
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TwitterRT @TakeuchiRadio(竹内義和さん)
「水道橋博士のメルマ旬報」で連載されていた映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが亡くなられたとのこと。1度しかお会いしたことはありませんが、優しく聡明な方でした。残念でなりません。ご冥福をお祈りします。
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TwitterRT @tacopettei(田野辺尚人さん)
映画ジャーナリストの斉藤守彦氏が虚血性心不全により逝去されました。現時点での、告別式、葬儀は未定です。氏の生前の業績に敬意を表すると共に、ここにご冥福をお祈りします。
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TwitterRT @o4kiri(押切伸一さん)
映画ジャーナリストの斉藤守彦さんが亡くなられたとの知らせを受けました。「水道橋博士のメルマ旬報」連載陣での忘年会でご挨拶しただけですが、自分も今年大病しただけに身につまされます。色々とお話を伺いたかった。ご冥福をお祈りします。
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TwitterRT @bin_ikeda(池田敏さん)
斉藤守彦さんのアカウントが、ご自身の訃報をリツイートなさっている……。ご遺族でしょうか。永久にフォローします。
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TwitterRT @TKhazimemashite
斉藤守彦さんがメルマ旬報で書かれた「興行者たちの『この世界の片隅に』」は、映画『この世界の片隅に』を公開した興行者側に立った素晴らしい連載で涙無くしては読めなかった。ミニシアターや日本のインディーズ映画が盛り上がってきそうなこのタイミングでの訃報は本当に残念だ。悲しい。
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TwitterRT @darkbo
そんな… この世に映画が、映画館がある限り、ずっとウォッチしていて頂きたかったのに、50代で… ご冥福をお祈りします。
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TwitterRT @locksley6k
そういえば昨日のメルマ旬報、斎藤守彦さんの連載は休載だった。休載は時折見かけるし気に留めなかったけど(逆に特別掲載も多いし)、ライブ感のある紙面でこんなふうに執筆者が欠けるのはほんとうに寂しいことです。お悔やみ申し上げます。
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TwitterRT @ReiZiiX
映画を興業として捉え、配給・宣伝・上映といった届ける側に立った視点は、観客として映画に親しんできた僕ら素人にとっては、とても斬新で、違う楽しみ方を教えていただきました。「メルマ旬報」プロフ写真のあの笑顔は忘れません。斉藤さん、ありがとう。
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TwitterRT @ugtk
合掌。彼が書いた書籍は何冊もウチにある。同世代で唯一と言っていい映画産業ジャーナリスト。ツイート見る限り気配はなく、亡くなったなんて信じられない>
https://twitter.com/morihikosaitou

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《 安倍総理が国連総会で演説。「北朝鮮、必要なのは対話でなく圧力」 》
《 小池百合子氏に新党代表を打診。若狭氏・細野氏ら27日に結成へ 》
《 安室奈美恵さん、来年9月16日に引退へ。40歳の誕生日に電撃発表 》
 

 

9月22日  金曜日

 
9時起床。

10時半、茅場町のスタジオへ。

『メルマ旬報TV』収録。

原カントくん、一緒。

昨夜の労をねぎらう。
今回の収録で、放送100回を突破。
 

 
BSTwellVさんと番組スタッフが祝ってくれる。
ささやかながら、ありがたいかぎり。
 

 
骨盤引き締めベルトも腰痛予防にやってみよう。

 
一本目ゲスト:田崎健太さん。
 
田崎さんの新書『ドライチ ドラフト1位の肖像』(カンゼン)の話から。
 

 
ノンフィクション論だが、細部を話し始めたらキリがない。
途中、芸能界取材の深層へ入っていく。

オンエアで使えないことはわかっているが、
口にして、互いの取材のヒントを交換。
 

 
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TwitterRT @tazakikenta(田崎健太さん)
今日は水道橋博士の「BookStandTV」(BS12)収録。なんと百回目のゲスト!!。 話題は新著「ドライチ」から「真説佐山サトル」へ。さらにメルマ旬報の連載で書いた、イギリス取材を手伝ってくれた教え子、辻翔子の話。博士は「FIFAマスター」をぼくの原稿で知ったとのこと。
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TwitterRT @tazakikenta(田崎健太さん)
収録終わりで作家の樋口毅宏さんに挨拶。奥さんの三輪記子さんとはお会いしたことがあったが、樋口さんとは初めて。「おっぱいが欲しい」でも書かれていたように、トヨマユばりの“鬼嫁”話は鉄板の面白さ。どちらもオンエアーは11月。

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二本目ゲスト:樋口毅宏さん。
 
京都から東京に戻ってきたばかりの樋口さん。

スタジオに入ってくるなり、深いため息。
疲労感ありあり。
新刊『おっぱいが欲しい』から、
育児論、そして夫婦喧嘩の体験話が、とにかく凄かった。

エンタメはそれを晒して笑ってもらうこと。
 


 
三本目ゲスト:木爾チレンさん
 
新婚ホヤホヤで、「毎日が楽しいです」とチレンさん。

和気あいあいしたTHE雑談だったが、
随所に、「腐女子」「メンヘラ」などのキーワードが出るところが作家なのだろう。

Amazonプライムの『バチュラー』の話しも。
もともと、その番組名すら知らなかった。

娘宛にサインしてもらった本をいただく。
 

 
チレンさんとカレーの話をしたので、
無性に食べたくなり、
収録後、神保町のニューウェーブカレー店『ディラン』へ。
「ハーフ&ハーフ」(チキン&サンバル)
 

 
トイレに飾った写真がボク、好み。
 

 
14時過ぎ、赤坂の事務所へ。

BSフジ『熱量の時 オールナイトニッポン50周年』打ち合わせ。

プロデューサーが元『SRS』の鈴木専哉さん、
お土産も頂き、懐かし話を交えながら。
しかし、声もとぎれとぎれ。
 

一旦帰宅。

喉の炎症、痛みがかなりヒドイ。
西洋薬もあまり効かない。
何か他に民間療法あるかなー。

 
19時、半蔵門・MXテレビ入り。

21時、『バラいろダンディ』生放送。

楽屋のテーブルの上には、
立花胡桃さん差し入れの焼肉「叙々苑」弁当。流石!
 
「年に一度の異種格闘技戦シャッフルウィーク!!夢の開宴」

出演:島田洋七(漫才師)、関谷亜矢子さん、立花胡桃さん、
板東英二(プロ野球解説者)、前園真聖(サッカー解説者)、
デーブ・スペクター(放送プロデューサー)、ご一緒。

ジャッジ:あなたには苦しい時に手を差し伸べてくれた人がいましたか?

9位:袴田吉彦アパ不倫離婚!アパポイント集めは否定!(東スポ)
8位:早実・清宮、プロ志望を表明 ドラフト1位で競合は必至(朝日新聞デジタル)
7位:山下達郎の「ライブ中に歌う客は迷惑」発言はおかしい?同感?(女子SPA)
6位:米人気インスタグラマー・アレクシス デーブに絶妙ツッコミ(東スポWeb)
5位:ルフィ、悟空、ナルト! マリ代表MFの「日本アニメ・スパイク」が凄い!
4位:ダンディFRIDAY
3位:豊田真由子から学ぶ、謝罪会見失敗の理由(ダイヤモンド・オンライン)
2位:初めて「全米が泣いた」映画が登場したのはいつ?(ねとらぼ)
1位 しくじり先生 最終回は亀田父(夕刊フジ)
 

 
久々にお会いした坂東英ニさん。

放送の合間、昭和芸能史を聞いていたが、
語られざる裏面が実に興味深かった。
板東さんは、全盛期に政治家とのパイプも太く、
人気も人脈も話術もある。

当然、何度も政界への誘いもあったが、
「あの偽善だけには耐えられない。職業としての政治家だけにはなりたくもない!」
というのが印象的だった。
 
1987年、丁度30年前、
板東英二さん司会のTBS『わいわいスポーツ塾』に、
ボクは放送作家として、番組の末端に無給で加わり、
リサーチに日々走り回り、番組キャラクターの豚のぬいぐるみの中に入っていた。

あの頃に坂東さんの振る舞い冷たくされていたら恨んだりしていただろう。
あの時、温かかったから今も好きだ。
 
当時は、バブルの全盛期。
なのに一文無し、しかもキー局TBSのゴールデン番組に、
放送作家の見習いとして6ヶ月間、完全無給で、
本当に馬車馬のように働いていた。
それが当たり前だった時代だ。

 
今日は、ニッポン放送の月イチ
『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』の放送日。
帰途、生放送を聴きながら帰宅。

何時もの古舘伊知郎節なのだが、脳と記憶の話を語りながら、
あら?数ヶ月前と同じ話を!

90年代・ネット黎明時代、ボクとネットでやりとりしていた、
古舘伊知郎さんの大ファンで古舘さんの発言の書き起こしをしていた、
鹿児島か熊本在住の方は、
今日、放送でメールを読まれた方なのだろうか?
 

ネットを見ながら、政治を眺めていると、
「選挙権も被選挙権も要らない」から、
「威張りん坊」と「よく言うよ!」に「からかわせろ!」と思う。

 
【気になった記事&ツイート】
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業界紙「新文化」にケント・ギルバート『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(46万部)講談社編集者のインタビュー。「中国批判本を作りましたが、今は日中友好の本を作っています」

 
↑絶句。
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ビートたけしが語る恋愛小説初挑戦の意図 次作の構想も明かす「宮部みゆきみたいに…」 (毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170922/orc/00m/200/005000c
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「老いてなお 花となる〜織本順吉 90歳の現役俳優〜」by中村
「役者より作家の方がエライんだよ。」幼い頃、私は父・織本順吉にこう言ってダマされ...
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/279671.html
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TwitterRT @DARTHREIDER(ダースレイダーさん)
ダースレイダー 「ダースレイダー、オフィス北野所属になりました!」
http://ameblo.jp/darthreider/entry-12312870474.html
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TwitterRT @u5u(てれびのスキマさん)
『笑福亭鶴瓶論』に関してインタビューしていただきました! /日本一サインをして、「今でも嫁はんに照れる」ほど夫婦は円満。『笑福亭鶴瓶論』著者が語る鶴瓶のスゴさ
http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1505821946560/
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TwitterRT @numbers2007
カンニング竹山、10年目を迎えた単独ライブ『放送禁止』をずっと続けていきたいと熱く語る「僕がボケるか、死んでしまうまで」
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-17447.html

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《 安倍総理、臨時国会冒頭解散・総選挙へ。来月22日の投票が軸か 》
《 敬老の日。90歳以上は初の200万人超。働く高齢者は最多770万人 》
《 上西議員 次期衆院選出馬を断念 タレント・政治評論家転身か 》

 
 

9月23日  土曜日

 
7時起床。
 
昨晩の『ニコニコ生放送』(ビートたけし×又吉直樹)、
追っかけ再生。
素数の話しから入る。
 

 
朝から生中継していた
『UFCファイトナイト・ジャパン』さいたまスーパーアリーナ大会、チェック。
五味選手、あっけない一発で敗北。
無念……。

 
昼食は今日もカレー。

ペコリーノ・ロマーノ(チーズ)カレー&
シラスとキノコのビンダールカレーに、
タンドールチキンをトッピング。
 

 
昨晩、書店に並んでいた
ビートたけし『アナログ』(新潮社)、いち早くゲット。
 

 
ドキドキしながらも……
いやー!予断の数段上で嬉しい!!
しばし、没入、至福の時。
 
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TwitterRT @o_dwara
きちんと生殖器の衰えについて触れるところが素晴らしい。水道橋博士のお師匠 ビートたけしさん 初の恋愛小説に込めた思いは | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170923/k10011152891000.html

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16時、『アナログ』を読みながら、
毎年恒例、カンニング竹山『放送禁止2017』へ。
 
今年から会場は、天王洲銀河劇場。
毎年恒例、若手芸人たちのテキパキとしたアテンド。
 

 
客席で、高田文夫先生と遭遇。
 

 
有吉弘行、松村邦洋、柴田理恵、ずん、たんぽぽ、
フジの山崎夕貴アナ、TBSの古谷Pなどなど、関係者席豪華。
 
16時半、開演。
オレ、柴田理恵さんの隣の席だったが、
腰痛持ちなので、あえて2時間立ち見で拝見。
 

 
今年も芸人と客の相思相愛の共犯関係見事。

 
此処は駅から遠い、
高田先生の帰途を思い巡らせる。
「先生、ボクが車で送っていきますから」と申し出る。
 
高田先生を半蔵門までお見送りする。
車内、ずっとお喋り楽し!
 
先日の北海道ライブの打ち上げの話を聴きながらウットリし、
ガンビーノ小林の名前が出てきて驚いた。
 

帰宅せず、赤坂TBSへ。
 
高田文夫先生に偶然、お会いした後、
今度は、師匠にお会いするのだ。

 
TBS『新・情報7daysニュースキャスター』の楽屋訪問。
 
弟子が師匠からサインを頂くのは滅多にないのだが……良きタイミングで。
ビートたけしのやさしい夜。
デジタルではない、自分で手繰り寄せたアナログの星座感。
 

 
殿に「もし文学賞を狙うなら文芸誌に短編を何本か書いて下さい!」と直訴。

オレがいちばん読みたいのは、
昔、ラッシャー板前の視点で殿を描いた『あのひと』(1988年刊)の続編……
ゾマホン版『あのひと』だ。
 
楽屋で「それは読みたい!」と皆、それぞれに納得。
 

 
殿に面会に合わせて、
新書『世界は素数でできている』(角川新書)を持参、献上。
 
自分の推測をご本人に当ててみる。

もちろん、殿はこの本を読んでいないのだが興味津々で眺めつつ、
本を閉じて、数式を諳んじてみせる――ところカッコイイ!!
 
ビートたけしに関する評伝的なもので、
「たけしの愛した数式」に言及している人は数少ない。
『たけしのコマ大数学科』のスタッフの人などが、
エピソードを文字で残して欲しいなぁ。
 

 
そういえば、殿とお喋りしながら、
ボクは全く知らなかった、テレビ東京の朝の仕事を振られて、
「はい!」の一択で答えたのだが……。

えーーー!!太田光との共演!?

あれはホントに実現するのだろうか?

 
TBS局内で、小藪くんとすれ違う。
 
カンニング竹山くんとライブの感想などのDM交換。
 
【気になった記事&ツイート】
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TwitterRT @ariyoshihiroiki(有吉弘行くん)
竹のライブ行ったら松いた。https://pic.twitter.com/J8beGFn9Xj
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“最高齢の若手芸人”ぶっちゃあ、芸歴37年目で初の冠番組!(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20170923/owa17092305020001-n1.html
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ロンブー淳が青学大受験!偏差値32から100日間猛勉強で挑戦(スポニチアネックス)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/09/23/kiji/20170923s00041000216000c.html
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麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html

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《 トランプ氏 正恩氏をまた挑発、今度は「ちびのロケットマン」 》
《 小池新党「希望の党」で最終調整 神奈川全18選挙区で擁立へ 》
《 ロッテ球団ワーストタイ85敗…伊東監督「これを来年の肥やしにして」 》

 
 

9月24日  日曜日

 
9時起床。

喉痛を治すためにもショートスリープをやめて、
体力回復に努める。
 

今日は娘と末っ子の小学校の運動会、
朝からカミさんはお弁当を作っていたようで、
ボクが食卓に行ったら既に出発していた。
 
そして、今日は『週刊文春』の連載の締め切り日でもある。
起床後は、原稿書きに追われる。
 
集中力でなんとか文字数分は書き通す。
一段落。

 
お昼からようやく運動会を見られることに。
じつに運動会日和。
 

 
お弁当を一緒に。
 

 
帰宅後、再び原稿書き。

次は、単行本の『藝人春秋2』下巻を修正。
なんとか送付。
 

先週は、一週間で一度しかジムに行けなかった。
明日からのロケに向けて、
喉はようやくなんとか治まりそうだが腰痛は悪いまま。

ジムへ行って整えることに。
 
そろそろ歩いて中野のジムへ。
 

 
水中ウォークマンで、
『たまむすび』町山智浩さんのコーナー聴く。
改めて、山ちゃんの
「ユーリズミックスは初めて聞きました」に世代差を感じるなぁ〜。
 
そして、『古舘伊知郎オールナイトニッポンGOLD』の最新回も再び。
 
「女は存在、男は現象」、この名言を再確認する。
http://www.teclawplo.com/message-003-001.html
 
「男という性は、
 回りくどい筋道をたどってようやく実現しているひとつの状態に過ぎない。
 人体が発生してゆく途上で、何事もなければ、
 人間はすべて女になってしまう。
 ・・・人間の自然体は、女で、
 男は女を加工することによってようやくのことに作り出された作品である
 ・・・男らしいというさまざまな特徴は、
 したがって、単なる女からの逸脱に過ぎないのである。
 ・・・男の中には、必ず、原形としての女が残っているので、
 女を排除することはできない」
 

古舘さんがラジオで取り上げていたが、
「絶対、怒らないから言って!」と言って実際に女子に言ったら、
滅茶苦茶にブチギレして叱られる。

これは男女関係に於ける有史以来の人類の真理だろうなー。
 

ジムで、2時間入念に腰をほぐすことができた。
明日、なんとか動けるかな。

丸井一階ブースで販売の黒にんにくをお土産に。
 

 
『映画秘宝』最新号の北野武インタビュー読む。
 
『アウトレイジ 最終章』を巡って。
監督の暗喩が仄めかされていて面白い。
 
よく作品の解釈で「正誤」を評論家がいるが、
基本、作家本人のインタビューは第一次資料。
その定説を意識してはぐらかす作家も多いが……。
 

 
改めて、今日、千秋楽を迎えた
『カンニング竹山 放送禁止2017』に想いを馳せる。
 
カンニング竹山の単独ライブを見た観客と、
オフ会に参加したいほど語りたくなる。
この世界に長く居るとわかるけど、
舞台上の芸人は自分に金を払う客を尊敬し信頼しているのだ。

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TwitterRT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
昨日のカンニング竹山単独ライブ「放送禁止2017」がなぜユニークなイベントになっているかというと「ここでの話は一切SNS禁止」という約束を観客としているからだろう。しかしこの約束はかなり危うい。言ってみれば行きずりの人との約束を信じるというものだ。これが会社でコンプライアンスから考えたら「とんでもない!」と言われるだろう。「そんなもの漏れるに決まっている!」と。しかし竹山と観客の約束は10年間守られている。「万が一」を考えるコンプラを楽々乗り越えこのユニークなライブは続いている。みんなが当たり前だと思っている幻想をちょっと乗り越えてみることなんだ。
会社という集団じゃなくて竹山という個人が責任を取るという覚悟をしているから超えている壁なんだけど、個人で取れることなのに「みんな」とか「社会」とかの幻想でブレーキを掛けてしまっていることがいかに多いかってことなんだろうね。

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今日のお昼12時から『ザ☆フランス座4』(ゲスト・高田文夫先生)
の前売りチケット発売したのだが、
即完売とのこと。(当日券は出しますよ!)
 

 
そういえば昨日、
番組ブレーンのアル北郷が、
「博士が別居するのは出入りしているボクに何か原因ありますかね?」と。
 
そして、松村邦洋くんが電話で、
「昨日の竹山くんのライブで博士がずっと立っているのに、
ボクが座っていて申し訳ありませんでした」と……。
 
いやー、単純な誤解っていろいろあるよね。

 
夜、中2の長男が、
「Bluetoothのイヤフォン貸して」と、ボクの仕事部屋に。
 
反抗期の真っ最中で、ボクと全然口を聞かなくなって久しいが、
久々に長く会話。

銀杏BOYZとマキシマム・ザ・ホルモンについて。
しばらく鳴り止んでいたリリック・スピーカーが大活躍。

思春期とロックと出会いは素晴らしい。
 

 
自分が好きなロックを、
長男にカーステレオとかで無理やり聞かせていた時期があるのだが、
カミさんやスズキ秘書に、
「本来、出会う時まで待ちましょうよ」と助言されてから一切やめていた。
 
だから、銀杏BOYZやマキシマム・ザ・ホルモンの話を
今、長男から振られると超ときめく。

 
【気になった記事&ツイート】
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TwitterRT @kenichiromogi(茂木健一郎さん)
自分自身が難民になるかもしれない、という想像力を持ってさまざまなことを考え、発言することは、その人を善き人、深き人にする。何よりもそのような「ゆらぎ」がその精神を若く保つ。そのような「ゆらぎ」を経験しない時、その精神は老いていく。他者に対する想像力は、その人を若くする。
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ビートたけし 北朝鮮問題の一番簡単な解決方法は「日本の核武装」と指摘 #ldnewshttp://news.livedoor.com/article/detail/13656224/

 
↑本当の馬鹿がやろうとする、ビートたけしの政治利用くらい馬鹿馬鹿しいものはない。「お笑い>政治」くらいわかれよ!馬鹿野郎ォ!
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ビートたけしの名言集「ライブで観客のウケを心配して焦った!」 | アサ芸プラス
http://www.asagei.com/excerpt/89330
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和田アキ子 安室紅白大トリ報道に「私は急に切られたから」…昨年落選で涙(デイリースポーツ)
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/24/0010583707.shtml
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TwitterRT @hacosi
町山智浩さん、丸屋九兵衛さんゲストでアメリカのコメディについての解説と、日本のお笑いと比較する“番組” 凄い情報量だったなぁ。面白かった。
ウーマンラッシュアワー村本大輔のX The NIGHT #61 | AbemaTV
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9xu38B7aaNGHQ3
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TwitterRT
水道橋博士を脅迫した犯人が突然発狂しはじめました。通報レベルかと思います。https://pic.twitter.com/0QYD1TJ8S5


↑浅草署のクサマさんに通報しておきます。ご両親も哀しみます。一生後悔します。人生をちゃんとやり直して下さい。@lark_waka
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《 大阪中心部に飛行機部品落下 車の屋根を直撃、あわや大惨事 》
《 稲垣&草なぎ&香取が早くもツイッター開始!72時間生特番と連動 》

 
 

9月25日  月曜日

 
7時起床。
 
朝からバタバタと『週刊文春』の連載原稿。
発売日を逆算して急遽、差し込みのネタ。
イメージはあるが具体性がわからず、
ご教示してもらったり、調べ物をしながら書き上げホッとする。

 
11時半、ニッポン放送、月曜、
『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』を聴きつつ、
今日から泊まりロケ。

もろもろ移動時間が長いので、入念に準備。

 
先生のポストの連載をまとめた、
『大衆芸能図鑑2』が出るのか。

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「イヨッ たっぷり!」(高田文夫著)| 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09379897

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TwitterRT @azukiq0918
竹山さんのライブで有吉さんと会った話
高田文夫「有吉がびっくりして俺の顔見て。嬉しかったねぇ。"お前最近テレビ出てるんだって?"って俺言ったら、"そんなに出てません"って(笑)あいつどん底の時から知ってるからさ。お互いさ。だから多くを語らず。良かったよ会えて」#ビバリー昼ズ
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TwitterRT @ariyoshihiroiki(有吉弘行くん)
人見知りとかシャイとかじゃなく。
尊敬で緊張してしまうから悔しいなぁ。。。

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テレビで見た人の記憶がそれぞれに違う――を再確認。
 
気になっていた番組のDVDライブラリを整理。
 

 
テレ朝『驚きももの木20世紀』(1996年10月25日放送)の
ビートたけしの師匠・深見千三郎の舞台映像を記録している回を発掘。
 



 
高田先生もスタジオで出演していた!
残しておくべきものだなー!
 

 
ビートたけしの小説処女作『あのひと』(太田出版)を読み返す。
 

 
当時の代表的な書評も。
32年も貯めていたものがある。
 



 
『あのひと』(1985年)から、『アナログ』(2017年)へ。
ビートたけしの文芸に対する潜在意識の変遷辿ると面白い。
文学部の論文が書けそう。
 

 
そこに詩集『KID RETURN』を加えて、
三作に連なる通奏低音は確実に感じる。
 

 
日本史でも世界史でも恐ろしいのは、
至極、明るく有能で魅力的な人物が「権力」を握り、
周囲に優しく友愛的な人物でも、
自ら正義の「役割」だと自認すると残虐な限りを「する」ようになること。

歴史に名を残すより普通のおじいちゃんになれば良いのに……。
 

 
この連載の、文末に、
また失言を繰り返すことを「遠くない将来」と、書いたが……。
「遠くない将来」ではなく「すぐ」だったな。
 


 
13時、赤坂のTBSへ。
ロケバスで常磐道を福島へ。
 
赤江くん(玉袋)は、自分で運転して現地へ。
 
車内で、
映画『フラガール』を11年ぶりに見ながら移動。
 
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『フラガール』
2006年9月23日全国公開。シネカノン制作・配給である。第80回キネマ旬報ベストテン邦画で第1位、読者選出でも第1位。第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。

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「親の死に目でも逢えないのがプロなの?」
「そーよ!」と毅然と松雪泰子。
今の自分の状況に刺さる。
 

 
「女優は時代と作品にその美貌を刻むべき!」と思うが、
『フラガール』の蒼井優は一生モノだろうなー。
観客の脳裏に生涯刻み込まれるだろう。
 

 
女優のアップ、喜怒哀楽をカメラがとらえている。
 

 
スクリーンで見たら、飲み込まれるだろう。
 

 
博士の悪童日記。
ちょうど10年前、2007年にスパリゾートハワイアンズに2泊した。
あの頃、幼児だった長男の可愛らしさたるや……
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/50304462.html

 
夕刻、福島に到着。
『ホテルパームスプリング』投宿。
長澤とふたりで温泉へ。
 
『とりなべ 鳥静』
鳥料理尽くし。
 



 
大広間のお誕生席に。
完全に親戚の法事のよう。
一月に一回、もう親戚同様の江口さんに近況報告。
飲んで話して楽しく過ごす。
 

 
もしかしたら今日かもしれないと思うと……。
気が気でないのだが、誰もが通り過ぎる、
固執と無念な気持ちがすーっと離れる。

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TwitterRT @tomomin24eguchi(江口ともみさん)
アメブロを更新しました。『鶏肉食べまくり』#江口ともみ【他画像3枚】
http://ameblo.jp/momirobi/entry-12313984435.html
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TwitterRT @tomomin24eguchi(江口ともみさん)
もう親族モードのアサ秘ジャーナルスタッフ。前乗り食事会は鶏鍋屋さん。子供用のおもちゃがあって、おかちゃん、しゃもじいは遊びに夢中
でも鶏づくし料理と気付いたおかちゃん、ショックを受ける・・・…
https://www.instagram.com/p/BZd15u9gUXU/
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TwitterRT @RRN_TW
9/2522:00~『クローズアップ現代+(NHK)に生出演します!リリーが主演映画『パーフェクトレボリューション』の原作者である熊篠慶彦さん(NPO法人ノアール代表)岡原正幸(慶応大学教授)とともに生出演します。

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22時、NHK『クローズアップ現代+』視聴。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4037/
 
「障害者と恋とセックスと」のリリー・フランキーの姿勢が、
男前で素晴らしすぎる。
 
『クローズアップ現代+』の現場は、
出たこと勝負の手探りなんだろうが、
やったことに意味も意義もある。エライ!
 
病床の田舎の母を想い、
「お・か・あ・さ・んーーーーーーーーーーー!!!!!」と。
 
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