4月11日  土曜

 21時半、朝日ニュースター入り。
 「CSでゲーム」第2回目。
 今回は伊集院とミッちゃんの司会で、俺はプレーヤー。
 新たに桜木ルイも参加。
 もちろん、チェリー・ルイの過去には
 「さわるんじゃねぇ」。
 ゲームは後半盛り上がり、テレゴングも3万を超え、上々か。
 ただ、誰が見てるのだ?

 今週の週刊宝石に斎藤陽子との対談が掲載。
 最後は斎藤陽子の結婚式の司会を我々がやるってな話で終わるが、
 実際は、同じホリプロの池谷くんを
 仲人にって話で終わったんだけどな〜。
 にしても、「蜜の味」の斎藤陽子の芸能界の嫌いな人、発言って、
 各誌に報じられて、なんだか、すごいことになってるね〜。
 ゴシップジャーナリズムってこういうの好きだね〜。
 現場で見てても、番組的な台本上の単純なリップサービスなのに。
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 4月12日  日曜

 14時、TOKYO FM-入り。
 『ビートニクラジオ』2本分収録。
 毎回、乱気流の中、
 ハイジャック犯(殿)とコックピットの中にいるような、
 あたふたした緊張感を感じていて、
 自分が何を喋ってるのか記憶にないのだ。
 一本目はとってだし。
 半生、サガミ・オリジナル穴あき放送。
 二本目は4月26日分。ビートたけし再就職スペシャル。

 大阪毎日放送の殿密着のカメラが入り、番組収録後取材。
 殿と某スポーツクラブでサウナへ。
 赤江くん「殿と一緒に風呂にはいるのは夢だったんすよ」と。
 西麻生で食事。河田くん初対面合流。

 帰宅後、今日録ったビートニクラジオを聴くが、
 昔の収録分を混ぜ合わせ、スタッフは手のかかる、
 ジグソーパズルのような編集をやっている。
 本番前は俺的にもナーバスでカリカリなのだが、
 その後は、心からスタッフには御苦労様なのだ。
 そしてこのビートニクラジオを全採録してくれている
 ホームページ(笑ってポン)が現在存在し、
 まるで面識はないのだが、
 その手間暇の労力には頭下がりっぱなしってことで、
 皆さんアクセスしてみてください。
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 4月13日  月曜

 ビバ起床。
 『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』を見ているところに松村くん来宅。
 二人で高円寺へ。
 斎藤社長に連れ去られ、
 ミニスカポリス、練馬の新店へと接待漬け。
 水商売に進出する口の聞き方もしらない、
 コギャル連に激高することなく、
 もちネタの良い松村くん、悪い松村くん、
 で「お笑い」そのものにして返し、たしなめる松村くんはエライわ。
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 4月14日  火曜

 夕方、ドゥへ。
 またもエガちゃんと会う。

 ところで、郷ひろみの『ダディ』本の中身を
 「つまらん」と言う輩が多いが、
 そう思わんな〜。

 活字など、活字おたく以外に流通するはずのない
 現代の出版事情の中、『ダディ』は
 「表」芸能界の正統的な不純文学である
 〜他人の人生に想いを馳せられるに十分である
 〜と例え、そろばんずくであっても、
 こんなにお笑い的突っ込み要素満載で、
 当人達が一般的常識に生真面目であればあるほど、
 実に不可思議な気分にさせてくれるモノはないだろうに。

 ヒロミもリーもやってることは傍から見れば、「気狂い」である。
 この構図にスーパー「気狂い」(=大スター)
 松田聖子が参入するのであろうか?と想うだけで、
 確かにハラハラさせてくれるもんだ、
 その後の展開まで考えた立派な商売、客商売の極み、芸能の王道。
 とか、思ってたら、
 「トゥナイト2」で「裏」芸能社会のオモロの極みである、
 平野勝之監督作品「流れ者図鑑」のレポートを
 北野誠さんがやっていたのを偶然、見たくもないのに見てしまう。
 誠さん曰くこの作品のテーマは「愛と憎しみ」であると。

 監督も主演女優も間違いなく「気狂い」である。
 自分表現願望の行き着く先が、一般社会的に間違ってるのであるが、
 その「気狂い」がオモロいと感じられてしまう、
 自分もまた「気狂い」であるのだが。まだマトモだ。
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 4月15日  水曜

 夕方ドゥへ。

 大久保ドンキホーテで外国人に囲まれて買い物。

 中野坂上のドコモで携帯電話を買い替える。
 しかし、この店、評判の地方のラーメン屋のごとく、
 これでもか〜って言う位、
 来店した芸能人のサインを飾ってあるのだが、
 了解を得てるのかね。

 俺もし求められたら、
 「王貞治」だけのサインを書こうと思ってたのだが、
 無視されてしまった。(松尾伴内さんのサインはあるのだが)

 夜、プレイステーションを持って車で2時間待ち。アホ。

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4月16日  木曜

 ビバ起床、
 ナイアガラ原人、ゲスト。生存。

 夜、桜井、天久聖一氏と高円寺で。
 比較的、おとなしい二人を前にして安心しているのか、
 珍しく、自分の許容量を遥に超えた飲み方をする。
 天久氏に
 「なんか相撲取りみたいな飲み方をしますね」と言われ、
 「どこが?」と想う。
 南海龍の飲み方を知ってる俺としては。
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 4月17日  金曜

 二日酔いで一日中寝たきりに。

 「ライアー・ライアー」ビデオで。
 ビデオ版では本編終了後のNG集が30分近く入っていて、
 これがオモロ。

 「ズンドコ応援団」原稿。

 夜、エガちゃん、赤江くんと大久保、エスニック料理で飲酒。
 昨日の今日でさすがにアルコールに青ざめる。
 朝3時まで飲んで、赤江くん、飲み足らず、
 さらに焼き肉屋に飲みにいった。
 飲むほどに酔うほどに強くなる〜。南海龍。
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 4月18日  土曜
 

 『コンタクト』ビデオで。

 夜、朝日ニュースターで「CSでゲーム」3回目。
 ミッちゃんと司会。
 今回から戦闘に「ブサイク一揆」が採用される。
 「サクラ大戦2」の声優さんも初登場したが、
 桜木ルイとのサクラ大戦に敗れ
 「君、死にたまうことなかれ〜」の声をよそに、
 さっさと散っていった。

 楽屋でブタゴリラ(伊集院)、女タモリ(清水さん)と話、
 仲のいい〜というより、話の合う人と時間を過ごしてるのは楽しい。
 終了後、バイオハザード。しかも1の方だ。何を今更。

 東京スポーツにマグやん、8年ぶりに復活ビデオと出ていた。
 あのEVEちゃんとの共演か。
 結局、ここに戻るか。
 「裏」芸能からは、もどれないものなのだな〜。
 せっかくの才能を、この「裏」芸能に魅入られ、
 現場に戻らぬ人には、イライラさせられる。
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 4月19日  日曜

 夕方、この春から伊集院が始めたTBSラジオ
 「伊集院光の日曜大将軍」で、「BS、CSについて」の
 「猿でもわかるニュース」のような講師を務める。
 「もうテレビでできることの限界が見えた」と言いながらも、
 ワシらが、呆けてる間にも、
 裏中居くん(レギュラー8本)とでも言うべき、
 スケジュールをこなしており、ラジオスターの座も揺るぎなし。

 伊集院って将来、紳助さんのようになるだろうな〜。
 なんて思ってたら、竜介さんが自己破産〜と記事が載っていた。
 漫才ブームの人達は、俺の特別なスターなだけに、
 コンビ共に順調なんてむしろありえないものなのかね。.
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4月20日  月曜

 一日中ダメ人間。
 たこやき君に頼まれたプロレス原稿が書けない。不調だ。
 何回書き直しやぁ、気が済むんだ、わし。
 俺ごときが、言いたいことは、既に、どこかに書かれてある。
 もうプロレスの原稿、受けないぞ。

 二郎に「バイオハザード」講習受ける。
 ネットトラブル再発生で調査中。

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