10月11日  月曜

 朝11時、渋谷ビデオスタジオ
 「北野チャンネル」2本撮り収録。
 楽屋でもターザンさんと今日の小川vs橋本戦の話題。
 とにかく時間が押さないように、早々と終える。
 コーナーとしては「ターザン入れ歯への道」がオモロだ。

 渋谷から高輪公園へ移動。
 何故に今日?この日にプロレス関係の仕事を?
 公園で「グレート・サスケ10周年記念・エピソード3」ビデオ収録。
 JCTV製作。

 現場には脚本・総指揮の「紙のプロレス」編集長の山口さんが…。
 東京ドームの進行ぶりを携帯電話で確かめながら…。
 「今日のドームチケットが売れてないらしいんだよ」と山口さん。
 続けて「俺も小川vs橋本戦以外に何も興味がないんだよ…」と。

 『キッズリターン』のように、
  小学校の校庭を、サスケ選手と自転車に3人乗り。
 最後は、サスケ社長が、撃たれて死亡シーンを撮り終えて、
 18時、東京ドームに向けて車を飛ばす。
 メインの「小川vs橋本」の再戦には何とか間に合う。

 10・11はプロレスファンにとって、
 ここ3年はジャッジメントディ、
 審判の日なのだ。
 しかし今回はヒクソンは、無し。
 衝撃の1・4、小川vs橋本の再戦。

 メインエベント・暗転の中、
 スポットライトに浮かび上がる、
 アントニオ猪木がリングアナを務める、
 試合前から、さまざまな憶測が流れていたが、
 思いもよらぬ試合展開で、
 小川の圧勝で幕。
 しかも試合を止めたのはタキシード姿の猪木だ。
 小川も橋本もレフリーの藤波社長までも観客もアングリである。
 アングルではなくアングリだ‥‥

 いや、しかし試合はセメントマッチでなくても、
 プロレスでも小川は強すぎるということだろう。
 「猪木さん、ありがとうございました」と橋本の謎のマイク。
 泣き顔の猪木。
 これは猪木の復権なのか?
 余韻が残り、何日もこの試合について、考えざる終えない、
 賞味期限の長い試合だったと思う。
 頭の中にに猪木が蠢く。
 興奮冷めやらぬまま、帰宅。

 ニュースステーションで小川vs橋本戦が取り上げられる。
 トゥナイト2でも。
 この試合を待ってフロムA原稿を入稿。


 10月12日  火曜

 11時、お台場海浜公園。
 季節外れの30度を越えるポカポカ陽気のなかで、
 「2001年・未来ナース」収録。

 日本で唯一の学歴詐称で起訴され、失職された
 元・衆議院議員、新間正次氏が、
 あの学歴詐称のサッチーを訴えた十勝花子に恋をする〜
 という、マニア向けと言うか
 若者向け番組とは思えないような、
 誰かが見た、夢のようなシーンのロケ。

 Dの土井ちゃんのテーストがにじみ出る。
 ただし、新間氏も、十勝さんも真剣そのものの、熱演ぶり。
 思わず笑ってしまう。
 最後は「私のことが好きなら私を捕まえてみなさい!」
 と十勝さんの呼びかけに、
 二人はマラソンで走り出す。
 それを追って実況するオレたち。

 いったいどこに向っているのか?
 もはや、誰もわからないのである。
 八潮公園で辺見エミリとトーク。
 

 10月13日  水曜

 我々にとっての本業の本場所。
 新宿・紀伊国屋サザンシアター「高田笑学校・しょの八」当日。
 12時、俺の家、集合。ネタ合わせ。
 今回はメンバーが今まで以上に強力。
 今までの最高の入り。
 当日券に並んだ山口良一も返されたらしい。
 
 いっこく堂、松村邦洋、清水ミチコ、中入り、
 昭和のいる・こいる、トリが浅草キッドの順。

 本番前にミチコさんの楽屋でお喋り。
 毎度、この高田笑学校はオレたち一等賞、を狙ってるだけに、
 今回はメンバーが全員大物スラッガーだけに
 香盤に今までに無いプレッシャーを感じる。
 4番を打たされる清原の気持ちになる。
 客席にはターザンが…。
 「キッドさんの実力ぶりを初めて見せてもらうよ!」と。

 出演者いじりと時事ネタちりばめた
 「ニュースステーション」30分。
 思いのほか、ウケることが出来る。
 一安心。

 打ち上げ。
 ミチコさんと先生に挟まれてのお話。
 今年の正月の「爆笑ヒットパレード」で突如、大化けした
 のいるこいる師匠がしきりと持ち時間20分の中で、
 「13分以降が受けなかった…」と反省しきりなのがおかしい。
 今まで演芸場でもあれほど受けたことはなかろうと言うほどの、
 ドッカンぶりにもかかわらず…。

 2次会、高田先生、内外タイムス本紙記者渡辺さん、
 「平成のいるこいる」を襲名したがってるスピーク・イージー、
 松田さんと共に。
 
 朝、4時まで。
 本格的な千鳥足で帰宅。

 

 10月14日  木曜

 仕事が飛んで、休日。
 しかし、ビバリーは今日も休み無くラジオから流れる。
 先生も昨日あれだけ、飲んでるのに…。
 目覚めると、何も追われないと思うとホッとする。

 13時、神代事務所。
 帰宅後、締めきりをずっと先送りにしていた
 「笑芸人」の「お笑いとインターネット」原稿。
 6千字を5千字 にどうしても刈り込めず、一苦労。
 マックファン、インターネットアスキー原稿など。

 発熱の模様。神戸土産を手渡す。


 10月15日  金曜

 時間を迫られ、東スポ原稿。
 貯まったビデオに目を通す。
 万物創世記の「映画」がオモロ。

 ドゥ・スポーツへ。
 1キロ水泳。
 行き詰まった気持ちでも、なまった身体を動かすと、
 帰りは上機嫌になる。

 お兄さん会香盤など決める。

 10月16日  土曜

 六本木「ジョン万次郎」
 SRS収録。
 10/2掣圏道有明大会分、紹介。

 巧みに編集されたVを見れば
 掣圏道大会は実に魅力的な興行に。
 浅草キッドの妹分として浮田久恵ちゃんが登場。
 タイ人ランカーを破った鈴木秀明戦も紹介。

 19時より、
 赤江くんと新宿紀伊国屋サザンシアターへ。
 松尾伴内さん、グレート義太夫さん
 の二人芝居「夏」観賞。

 亡き横山やすしさんを松尾さん、
 やすしさんを慕う親戚を義太夫さんの配役。
 義太夫さん二回りは痩せた。
 膨大な台詞量をこなしている、
 先輩の力を入れた仕事ぶりを見せてもらうのは、
 嬉しいことだ。

 3日前にここで30分やるのにフーフー言ってた
 こっちが恥ずかしくなる。客席に柄本明さん。
 作・演出が山崎哲さん。

 坂上、ピエトロ食事。


 10月17日  日曜

 12時イースト集合。
 TX「ひめぎみ」ロケ。
 「羽柴誠三秀吉、江戸を斬る!」
 と題してなのだが、
 芝公園、銀座大通り、臨海公園、新宿中央公園へと。
 ロケ先を移しながら。
 しかしコーナーがわずか1分とか。
 折角の素材でありながら、宝の持ち腐れではないか?

 赤江家、「さわだ」へ食事。
 俺は俺で「勇魚」でズボン裾直しお礼食事会。

 送りの際に鈴木君が上野で接触事故。
 大事にはならないが、また、愛車、ゴルフワゴンに傷。
 ますますボロボロのスタントカーになってきた。


 10月18日  月曜

 朝7時、都庁前、都民広場に集合。
 MXテレビの新番組「TOKYO BOY」のタイトルバック収録。
 9時半解散。

 17時、再び集合、渋谷ビデオスタジオ。
 新聞紙上でも鳴り物入りの「TOKYO BOY」収録。
 その前に、楽屋で、IDO情報ダイアル収録。
 今日で最終回。
 親切でグッドマン揃いのスタッフだったので、
 残念。また、再開したいものだ。

 ものものしい、警備を連れ、石原都知事もスタジオに。
 記者会見、マスコミのカメラの放列。質疑応答。
 重なる質問に石原慎太郎知事、談志師匠も不機嫌に。
 不穏な記者会見終了。
 2本撮り。

 委員長、テリー伊藤。
 議長、栗原由佳、松村邦洋、
 顧問、立川談志、
 委員、大川総裁、有坂来瞳、そして浅草キッド。
 テリー伊藤さんのハイテンションの仕切り。
 答える松ちゃんのトンチンカン。
 企画一つ一つに冷めきった談志師匠のコメント。
 「おい、そんなことまでやる必要があるのか?」
 それに対して
 「そんなに水をさすなよ!」と最後まで、
 番組に付き合う石原慎太郎知事。
 松村のモノマネを当てる都知事。
 ガングロコギャルと対面する都知事。

 テリー色、談志色、慎太郎色、
 なにか、スタジオの中に、大きな台風が何コか発生したような
 大物テンションが吹き荒れる。

 終了後、大川総裁、赤江くんと「よしかわ」で食事。
 プライベートなよもやま話しで、
 翌日、総裁が日本中を震撼させるような事件の当事者になるとは、
 思ってもいなかった。

 10月19日  火曜

 ビバ起床。
 ようやく板金から戻って来た、赤江くんの車で、
 20時よりT−FM打合わせ。
 次回収録で殿の年内スケジュールが無くなるかも…
 ロケバス収録がNGでしかも楽屋収録とのこと。

 帰宅後、ライブの仕込みに追われる。
 「浅草ファイト」やらアンケートやらビデオ編集やら
 進行台本やら音指定やら出演者に電話やら瑣末な指示が多々ある。
 ハゲ鈴木くんやサブらは、フル活動に。

 前回からのライブの流れや整合性など、
 こちらが意図するほど客席の誰が気に止めているのか!
 と思うのだが、
 それでも、サブや鈴木くんなどは、裏方ではなくファンの頃に
 それを楽しみに気に止めていたクチなので、
 精一杯、こだわり、やろうとするのだ。
 それに水を差すわけにも行かないだろう。

 そう言えば「浅草ファイト」の編集長に就任した
 ターザン山本の原稿。
 編集長としての所信表明文のハズなのだが、
 高田笑学校の観戦記になっていた。


 浅草キッドには“恩”がある 。

 私は『週刊プロレス』の編集長時代、
 優秀な人材(ライター)を発掘することにつとめてきた。
 でも、最後は自分が目立つことに走り過ぎて、
 プロレス界を追放・島流しの処分にあってしまったが、
 これは好きでなったことなので仕方がない。
 それについては全く私に悔いはない。

 というわけで私は現在、
 “平成の素浪人ターザン”である。
 キッドさんに言わせると
 「単なる失業者じゃないか?」と言うのだが…。
 天下のターザン(自分で言うところが私らしいが)も今や、
 業界の粗大ごみか業界廃棄物。

 そんな私をあえて“発掘”して、
 再生、リサイクルしようとした物好きが
 なんと浅草キッドだったのだ。
 “物好き”は芸の道なり。

 大いなる才能の一つと、私は高く評価しているが、
 こうして私は『浅草お兄さん会』に引っ張り込まれ、
 業界廃棄物から“再生への道”を歩むことになったのだ。
 私は生まれた初めて
 “人間リサイクル”の実験にされたというわけである。

 浅草お兄さん会の連中は、プロレスにたとえると
 「練習生」「道場生」「新人」「グリーンボーイ」
 「付き人」「芽が出ない前座レスラー」
 といった感じである。
 私もその中にほおりこまれ「一から出直せ!」
 とキッドさんに命令されたようなもの。
 「ハイ、わかりました」と私は素直に従った。
 「郷に入っては郷に従え」という諺が、日本にはあるではないか?
 芸の世界では私はド素人。気持をゼロにしてやるしかない。

 仲間だけはいっぱいいた。
 ハチミツ二郎、マキタスポーツ、
 殿方充、米粒写経の一平ちゃんなどなど。
 私は彼らに
 「おい、どっちが先に世に出るか競争しよう??!」
 とことあるごとに宣戦布告してきた。
 しかし、私が見たところでは“道場荒らし”である
 “賞金稼ぎ”でもある鳥肌実に
 お兄さん会連中は、やられっぱなし。

 だから“鳥肌”ときいただけで、
 私はカッとなり敵意をむき出しにする。
 マキタスポーツには、オイ、いいか“打倒・鳥肌”だと、
 いつもけしかけているのだ。
 鳥肌の芸を認め、その芸が大変好きなだけに、
 私の気持は複雑である。
 あの一匹狼のたくらみは、まさになかなかのものがある。

 ところで私は“お笑い”にも毒が必要だと考えている。
 毒とは世間がフタをして隠そうとしているもの。
 だからひとりひとりの人間の中にも、
 毒はしっかりとフタをされたままである。
 でも隠そうとすればするほどに人間はそれを見たがるもの。
 そこで“お笑い”の出番となる。
 フタをひっくり返してその中から毒を引っ張り出す。
 その引っ張り出した毒を、笑いによって浄化、
 解毒していくのが“お笑い”である。
 これを“お兄さん会芸人”は観客との共犯関係することで、
 お笑いは完成するのだ。
 単に“おかしい”とか“面白い”だけでは、お笑いとはいえない。
 そこに毒があって初めて「毒と解毒」という
 パラドックス(逆説)が生きてきて、真のお笑いとなる。


 10月13日、私は紀伊国屋サザンシアターに行った。
 “高田笑学校”を見に行ったのである。
 当日は凄いメンバーだった。
 いっこく堂、松村邦洋、清水ミチコ、昭和のいる・こいる
 というなかなか曲者ぞろいである。

 しかし、うれしいではないか?
 我が大恩人である浅草キッドは堂々、
 メインイベントとなっていた。
 しかもその肩書きは[ライブの漫才王]である。
 そのライブという言い方がまさにキッドさんにピッタリというか、
 これ以上の言葉はない。
 ライブは芸人と客の一瞬の出会いであり、
 また、一瞬の毒によって共犯関係を作れる場でもある。

 いっこく堂、松村邦洋、昭和のいる・こいるは“芸”をみせた。
 清水ミチコは芸と少しばかりの毒の両立をみせた。
 みんな役者である。

 では、浅草キッドはどうだったか?
 現代進行形としての世相を鋭く調理しながら笑いをとっていく。
 まったくライブ向きである。
 来い、来い、来い、みんな来い!
 毒と笑いの共犯の場に来てみやがれ!
 そして浅草キッドを見ろ!ライブの漫才王は別名、
 毒を含んだ“ライブキラー”だ。
 毒は華なり!
 笑いは毒なり!
 キラーキッド参上! 

                    (ターザン山本)

 夜、電話で決裂。わからん…。
 私が壊れ、取り乱す。また一年を棒に振ったか…。
 そういうものだ。
 

 10月20日  水曜

 14時、新宿シアターモリエール
 坂本一世プロレス入り記念・第23回「浅草お兄さん会」
 今回も札止め満員御礼。

 ただし、今回は東京ダイナマイト、
 ニトログリセリン、国井政勝が欠場で
 選手が手薄の興行。

 オープニング、
 ビデオで10・11の新日本ドーム興行。
 スポットライトでタキシード姿の春一番、お兄さん会会長が…
 「元気ですかーッ!!」。
 「人は歩みを止め、闘いをやめたときに老いてゆく、
  今こそ、格闘浪漫を突き進めッ〜。
  でてこい!博士と玉袋!」の呼び込み。
 我々、登場。
 ニトロとダイナマイトの欠場を発表する。
 が、そこに卍が乱入。
 「二郎がこの会場に来ないならダイナマイトは解散しますよ!」と。

 そこに、アンダーテーカーのテーマで、
 ダイナマイト二郎は病み上がりで車イスで登場。
 卍と解散を巡って激しく抗争する
 が、
 客席から飛び込むやビンタを張り、
 止めにはいる春一番、
 これ以上やったら「死ぬだろ」と。
 そこへマキタ軍団に乱入。
 「本当に解散するコンビもいるんだよ!」と。
 ときめき紹介。
 ときめきも コンビで乱闘。
 またも止めに入る春一番、
 今度はビンタをはりかえされる。
 しかし現チャンピオンのマキタスポーツが指名試合で、
 「ときめき」との防衛試合に。
 「ときめき」が勝てば解散は帳消しに。
 ってな茶番劇なオープニング。

 賞金マッチは7組、優勝はエロ漫談、立松和平を演じた殿方実。
 前回に続き連覇。
 お兄さん会のイロを変えると、
 この芸風を他の若手にマネして欲しくないと
 思っていたのだが、同じ客、同じ板、公正な審査で、
 面白いなら文句はない!
 思えば、我々も新人の頃、「ラ・ママコント大会」で
 渡辺さんに同じことを言われていたものだ。
 「下ネタや放送禁止のネタでもキッドだけは例外だから
 真似をするな!」と。
 鳥肌は2位。
 タイトルマッチはマキタスポーツが防衛。
 「ときめき」の解散決定。

 浅草キッドは羽柴誠三秀吉紹介による。
 「お兄さん会買収、青森お兄(おにゅー)さん会へ」の説明トーク。
 最後は恒例フリチン胴上げで幕。

 終了後、楽屋で山中伊知郎さん、竹書房の方が取材。
 お兄さん会についてマンガ雑誌にコメント。
 「ラジオの帝王」、毒蝮三太夫本頂く。

 打ち上げ、
 ライブの打ち上げは毎回、
 売れない芸人の今後を考える会、
 そしてそれに対してオレたちが御託せんを並べる場所だ。
 鳥肌実とじっくり話す。
 「テレビ対応してでも売れたいですよ!
  でも、金に対する執着はないもないんです。
  スーパーモデル級の女と出来ればそれでいいんです」と。
 そういうものだ。

 すっかり酒に弱くなってるので、一次会で切り上げ、
 帰宅後、寝ているところを
 朝3時に何故か江頭ちゃんに迎えられ、
 ドン・キホーテへ買い物。

 本日、大川総裁の週刊プレーボーイの連載の対談のため、
 西村防衛政務次官が辞職して大騒動になってる様子を聞く。
 女子供の読まない「週刊プレーボーイ」で総裁の連載にもかかわらず、
 この騒ぎである。
 社会っーのは、面倒なもんだ。

 再び帰宅後、疲れて寝ているところに、
 2次会を終え、泥酔したマキタスポーツとアル北郷が来宅。
 道場通いの北郷の話に熱くなる。
 ロックを巡って二人が大激論を。
 「椎名林檎は認めてもスーパーカーを認めるのかどうか!!」

 結局朝7時まで。
 俺は聞いてたね。

 10月下旬へ

最初

98年

99年

00年

01年

前回

次回

 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る