読書感想文 『お笑い 男の"書評"の星座』


ありがとうターザン ドブ水  

ターザンのところを読んだら胃の痛みがとれました。
ありがとうターザン。 



平成活字プロレスの到達点。だが…  
江戸川区・おにのきむら
            

「ひょっとして一線を越えてしまったのか?」
そう思わせるスリルに満ちたオモロ本であった。
内容、構成、文章、どれをとってもプロフェッショナルの仕事だ。
平成活字プロレスの一つの到達点といってもいいだろう。

でも…なのである。
ぼくは総合格闘技ファンなのだ。元プロレスファンだけど。
小川には、佐竹やグッドリッジや橋本と闘って欲しいのではない。
もちろんヒクソンとは闘って欲しいが、ぼくが見たいのは
ボブチャンチンやヒース・ヒーリング、ペドロ・ヒーゾ、
マリオ・スペーヒーら現役バリバリの強豪選手との真剣勝負なのだ。

ベストの試合同士を比べたなら、
プロレスの試合よりバーリ・トゥードのほうが面白い。
個人的にはそう思っている。だから、その瞬間を見るためならば、
芋虫ゴロゴロの膠着が続くつまらない試合も我慢できるのだ。

ぼくがプロレスを再度認めるとしたら、長州や武藤、健介らが
総合格闘技で勝利したときのみだ。いくら桜庭や藤田が勝とうが、
日本のストロングスタイルのプロレスが勝ったとは思えないのだ。
プロレスファンだって、心の底ではそう思っているのではないのか?
ひどく遠回しな言い方だけど、そういうもどかしさが、この本にはある。

では、どうしたらいいのか。
そんなことは、ぼくごときには分かろうはずもない。
だが、浅草キッドがめざす道が、
競技としての格闘技を極める道ではなく「格闘ロマン」を
極める道であるなら、ぼくはお門違いの読者なのかもしれない。



涙の300P!(←うろ覚え)  
ミサト

やっと全ページ読み終わりました。
宮路社長の章ではI」などの社長の商売人論に涙し
それと同時に笑わせていただきс唐vい出しました。
asayanしか知らない友達が増えている今。
浅ヤンを知らなければキッドさんも知らなかったかもしれないわけでゥ
格闘技の話には格闘家の皆さんの男っぷりや
彼らに対するキッドさんの熱すぎる思いが伝わり
これまた真剣に読ませていただきました。
キッドさんのファンになってからNかぶりにプロレスなどに興味が湧いてきました。
今ではXタp田選手の勇姿を見てから学校に通う毎日です。

そして爐たけしさんが好きな私としましては
最後の1Pがあるだけでも十二分にこの本を買ったかいがありました。
連載を読んでいた時も本を読んだ時も泣かせていただきました。
たけしさんのお弟子さんに対する愛Lッドさんのたけしさんに対する深い愛。
たけしさんを知らなければキッドさんも知らなかったかもしれないわけでゥ
たけしさんの章はもちろんの事Sての章Vメの一文が心憎くてよかったです。

これから`1500円!?ホモ漫画(1冊600円)2冊買ってもおつり来るよ!
とのたまった友達にもなんとか布教していこうと思います。

ちなみに、どうでもいいのですが、YOSHIKIさんは
特別な客が来た時はドンペリよりさらにお気に入りのお酒を出すそうです。
そのお酒の名前分かんないですけど。
他の客にはドンペリを出す、という事だそうです。
 
たけしさんキ
ッドさんFさんと同じ時代に生まれてよかった。



「お笑い男の星座」感想文 
             
横須賀市・津田ウイザード

「お笑い男の星座」という本は
例えれば焼肉屋で腹いっぱい食った感じと似ている。
重厚でコクのあるカルビの様な章もあり深い味わいのハラミの様な章もある。
噛めば噛むほど味の出るホルモンは宮路社長の章といったところか。

しかしどれを食べても焼肉屋、全て肉である。
肉というのは男の匂いがプンプンする食べ物だ。
しかし「お笑い男の星座」はもっともっと臭い。
換気扇なんかない。もちろん空調なんかない。
火事と間違えるような煙の中で
浅草キッドという頑固親父の出す男の生き様を味合わせてもらった。

そして極めつけはキッドさんの師匠、たけしさんの章だ。
もうメロメロになった。
たけしさんのうつむきながら喋る、だけどとっても優しい顔が目に浮かんできて
本当に読んでてぐっときてしまった。

大人になってこんなに感動した事があっただろうか? 
先が早く読みたくてこんなにワクワクした事があっただろうか?
小学生の時「ドラクエ」に夢中になってた自分を思い出して
少し恥ずかしくだけどとても嬉しい気分になった。

今までこんなおいしい焼肉は食べた事がない!
全ての章を読み終えた時、
私は幸せな満腹感と焼肉屋でもらったミントガムを噛んでるような
爽やかな気分になった。

ありがとうキッドさん!
世の中に「たけしイズム」や「猪木イズム」などいろんなイズムがありますが
私は「キッドイズム」がこの本から生まれたと感じました。
私の生き方まで変えてくれるような本をキッドさん本当にありがとう!



注意  
西宮市・走る鳥

「お笑い男の星座」を古本屋で購入しようと思っている方へ
この本が、古本屋の棚に並ぶことはありません。
なぜならこの本は男のバイブルだから



未だ読破できず  
ミス立石

私は腎臓が悪く、人工透析を受けています。
透析中は血圧が下がりやすいため、なるべく眠らないように努めています。
先日、ようやく手に入れた「お笑い男の星座」を読んでいました。
するとどうでしょう。
水野先生の章を読み始めた途端、笑いが止まらなくなり、
血圧がぐんぐん上昇しはじめるではありませんか!
上が通常120前後のところ、200を突破してしまいました。

看護婦さんたちは、よっぽど危険な本だと思ったらしく、
ドクターストップをかけ、本は取り上げられてしまいました。
1週間が経過しましたが、私のところに本は戻ってきません。
まわし読みをしているようです。

低血圧には、この「お笑い男の星座」が一番!!です。



感想です。妄想かも。 
HHH

朝『エクスプレス』を観てこの本の存在を知りました。
即、買うことに。

面白い。
かなり久し振りに面白い本に出会ったので、
『通勤満員電車の販売促進』を実行してみることに。
電車の中で以外と他人の読んでいる本というのは気になるもの、
ここを利用してなにげなく、さもあたりまえのように、
『男の星座』を読む。朝の通勤時間帯に。
後ろから視線を感じたら、本を閉じ表紙を眺める。
ここで本の顔ともいえる表紙をアピールする。
さらに目次を見せて気を引き付ける。
しばらくしたら完全に本を閉じて鞄の中にしまってしまう。
読んでいる人は続きが気になるまま、会社へ。
YOSHIKIは・・・宮路社長は・・・ターザン山本は・・・。
気になって仕事が手に付かなくなってくる。

同僚に「男の星座って本しってる?」などと話題に出してみる。
定時キッカリに退勤し本屋へ直行。
とそこに見覚えのあるあの表紙が・・・!
まさに運命的な出会い!
『男の星座』は今まさに輝いて見える!!

今・・・友達に貸したまま帰ってこないです。
2冊目買いました。
しかしターザン山本の元奥さんはどうやって、
11匹のネコをもっていったのだろうか。軽く謎。



「お笑い男の星座」感想、浅草キッド様へ
               
倉敷市・453

書店にてアルバイトをしている者です。
発売前に上司に出版社に電話をかけてもらい、
発売日に入手する事が出来ました。
あまりの期待のためか、久々に表紙をめくるのにうドキドキしました。

読んだ感想は・・・、素晴らしい。
宮路社長のロールスロイス対決、テレビにて見たんですが、
読むことにより、あの興奮が再び蘇ってきました。
社長が缶カラをつけたまま帰ったことは知りませんでしたが、
そこに社長の「漢」を感じました。

水野晴郎さんの章も大変興味深かったのですが、
シベ超を見てこの章のホントの面白さを堪能しようと思っております。

私の力では勝手に「お笑い男の星座」を入荷する事は出来ませんが、
近所のライバルの書店には台に積んでありました。



やっと言葉になりました
   ■ ?さん

きらきらと
ひとつの星のようなことば
「この商売はなぁ、てめぇが星だと思ってりゃあいいんだよ!
いいかぁ、どんなに、てめぇが、小っちゃくても星くずだろうが、
この人にだけは届かせようと一生懸命輝くこったよ」

…どんなに、てめぇが、小っちゃくても星くずだろうが、
この人にだけは届かせようと一生懸命輝くこったよ

わたしは 命をたすけられた
この本が少しでも多くの ひとたちに届きますように



馬鹿になれる男たちの集う『男の星座』
        
ハリー・リームズ40歳(職業床氏)

この本に登場する2人の天才の書いた本に共通するキーワードは
いみじくも『馬鹿 』。
そう、詩集「僕は馬鹿になった」を生み出した“北野武”と
詩集「馬鹿になれ」 を発表した“アントニオ猪木”である 。
同じ50代でありながら未だ、堂々と人前でチン○を出せる巨匠“北野武”氏や
小川直也や藤田和之を操り“格闘技バカ一代”という大河ドラマを演じ続ける
“アントニオ猪木”氏に対する“思い入れ馬鹿”浅草キッドが
存分筆を奮った力作がこの『男の星座』であると思う。

他にも“卸売り馬鹿”宮地社長や『天然』のガッツ石松氏が回りを固める
この異能集団の世界は私にエクスタシーを与えてやまないのだ・・・・。
最後に浅草キッドへ・・・増刷、増刷は喜ばしいが
その際、加筆 するのはやめてくれ〜初版を買ったファンは
又2冊、3冊と買わねばならぬではないか。
(う〜ん、その商法は宮地社長から盗んだんか)



「漢」(おとこ)
中野区・はーてつ

サイン本が出荷!?
普通の本をかったオレの立場は・・・
しかし、内容が濃いから、問題無いです。
でも、爆笑問題は問題が有りましたね。

この本は、ステゴロで戦ってますよ!!



イズムを持った者にしか醸し出せない
濃厚なフェロモンを放つ傑作本 
  ■ 新宿区・シャチ横内

かつて一般社会の常識では括りきれない世界を提示することによって
芸人は強烈な色気を発散させてきた。
その基本は今も変わらないのだろうが、
もはや「一般」というものの境界線が何処にあるのやら
実に曖昧模糊たる世の中。

一方で高度に産業化したテレビは、ますますシステマチックになる現在、
芸人は自らの芸人性をアピールすることが昔と比較して難しい時代ともいえよう。
そんな状況をも「どおって事ねーよっ!」とばかりに
強烈な芸人臭を発散させることに成功しているのが浅草キッドである。
この本には、そんな浅草キッドが放つ臭いが凝縮されて詰まっている。

そう、これは愚直なまでに
「たけしイズム」をストイックに追求する男の魂の鎮魂歌なのだ!  
「殿!殿の遺伝子を俺に下さい。」
「俺たちはビートたけしって名の星をずーっと追い続けてるんですよ」


ラストに、二人がそう詰め寄る場面を読んで、
なぜか、かつてターザン山本が
「オレは猪木信者なんて甘いもんじゃないんですよ!
もう猪木病なんだよおおお」と語ったのを思い出した。

浅草キッドの二人も、まさにたけし病。
しかし病気というのは、まさに体内に取り込み同化すること。
そこが、ただ言葉の上だけ表層的に「たけし信者」などと言っているボクらとは
一線を画す「好きになり過ぎる」キッドの強烈な部分であり、本質なのだ。

そのことはプロレスを語った熱き文章の中からも伺える。
まるで、すべてのプロレタリアートならぬ”プロレスタリアート”達に向かって
「お前達はプロレスを単に、茶化し、戯れの道具として扱っていないか?
俺達はプロレスを見ることによって、こんなにも感動し、
その感動を己の肉体に注射することによって価値観を広げていってるんだゼ。」
と問いかけているかのようだ。

そしてこの問いかけ、ある種の「ドスを突き付ける」感覚は
この本全編を通じて貫かれており、読み手の側に強烈に突き刺さってくるのだ。
この単に面白いだけで終わらず、
なにかをこちら側に突き刺してくる感覚こそ、
まさに二人の原点でもある「ビートたけしのオールナイトニッポン」にかつてあった、
あの感覚と同質のものである。
このことは浅草キッドが「たけしイズム」を
遺伝子レベルまで深くしみ込ませていることの
科学的証明といっても過言ではないであろう。

「お笑い男の星座」を読むということは、
ボクのような「ビートたけしのオールナイトニッポン」を聞いて
何かを感じた世代にとっては、たけしさんの元に出家し、
幾多の荒行にもめげずに男のステージを上げて来た浅草キッドの姿を見て、
忘れかけていた何かを思い出し、己の奮起を促されるであろうし、
また「ビートたけしのオールナイトニッポン」を知らない若い世代にとっては、
この本の中にまさに「浅草キッドイズム」を感じとり、
自らに注入しようとする者もいるであろう。

こうして「たけしイズムは連鎖する」のである。
そう、この本は、もちろん暴露本などではなく男の伝導書なのだ。
そして、この本の出版により浅草キッドという名の星は、
より一層その輝きを増したことは間違いないのである。(以上)




懐かしさと新たな感動!
じん

「男の星座」はブロス連載時から読んでいました。
今回、連載全てが本になったのではないのですね。
他にも確か、梶原一騎さんの巻や江頭さんの巻など、
色々面白いものがあったと記憶しているのですが・・?
ぜひ、「男の星座2」を希望します!!

私の一番印象に残った章は、
岸部四郎さん・たけしさん・島田洋七さんの章です。
岸部さんは私の弟が岸部さんに似ているので、なんとなく気になる存在でした。
岸部さんの時の未来ナースは見逃したので、
文面から想像しただけで面白そうでたまりません。放送が見たかったです。

たけしさんと洋七さんは、
漫才ブームの頃好きでよく見ていたので、懐かしく読む事が出来ました。
特にたけしさんのオールナイトニッポンは大好きでした。
火曜日深夜が所さんで、水曜深夜がタモリさんで・・ と、
とても懐かしく思い出されました。

プロレスに関する章やターザンさんの章も、
ブロス連載時は読みにくい気がしていたのですが、
今回本になって改めて読んで見ると、こんなに面白かったのか!と驚きました。
ターザンさんの章は本当にしみじみといいですね。

この本は、キッドさんのそれぞれの人物への、
好奇心と愛情の裏打ちがあってこその著書だと思います。
第4刷になるそうですが、私の手元にあるものは第1刷なのです。
もう一度購入すべきでしょう?。迷っています〜。



現代人必読の書とはこの本だ!! 
岩手県・腕まくり

さあ みんな立ち上がれェー!!
そして思い出せ!!
何かに熱くなれるということの幸福さを・・・

浅草キッドは私たちが普段テレビの中でしか見ることのできない
芸能界という一見きらびやかで、
その実妖怪たちが跋扈しているかのようにも見える
いかがわしい夜空のまぬけな一端を独自のレンズでズームアップし、
読者の眼前に実写版紙芝居として再現することができる
当代随一の物語作家なのかもしれない。
 
第一章 バッタ屋稼業における
『オマエが犯人やったんか!!』この一言を知るためだけでも
浅草キッドがその現場に、いや、このコンビが
この世に存在してくれていたありがたみを噛み締めたくなる。
 
そして、直接プロレスや格闘技に興味のない私でも
本当に熱い思い入れを持つ彼らの目を通してみると
レスラー達についてもっと知りたい、いや知らなくてはならないのじゃないか
とまで思わせられるのが不思議でもある。
 
私の住む地域では初期の浅ヤンは放送されていなかったため、
狂ったように面白かったといわれる浅ヤン時代の彼らの勇姿や
その他のTV番組を見ていないのが今更ながら残念でならない。
 
とんだ宮路社長の捕物帳ばなしや、
ターザン山本との血の流れるような(本当に流したとは!)交友録には
笑わせられるとともに目頭が熱くなる始末だ。

体温を感じさせる文章というのが少なくなりつつある昨今、
この本に出会えたことは私にとって大きな収穫だった。
笑いながら一気に読み、眠る前にも思い返してニンマリし、
暖かい気分で床につくことができた晩であった。

ありがとう浅草キッド   ありがとう星たちよ!



さっそく今年のベストバウトかも 
ひーちゃん

きっとこの本は、これから何回も読むかえすことでしょう。
22歳の心をわしづかみにしたお二人の罪は重いですよ!



至福の時間のプレゼンター 
京都府 スナフキンイズム

友人の住む大阪へ行った帰り、阪急コンコース内の紀伊国屋書店にて
ただ一冊のみ平積み棚に残った「お笑い 男の星座」を手に取った瞬間
僕の心に久方ぶりの平温が訪れた。
僕の住む京都府北部の北部地方の中にあっては大きな町ではあるが
それでもいくら探しても見つからなかった

「お笑い 男の星座」をようやく、この手に収めた瞬間だった。
JR福知山の快速電車に乗り込み、家路を急ぐサラリーマンに混じって
なんとか席を確保することが出来た僕は
早速紙包みから本を取り出し、これから2時間の列車での時間を
至福を感じながら過ごす為にページを開いた。

とにかく面白い。
時間を忘れ僕は目で文字を追い、ページをめくり、
時には人目を気にして笑いを必死でこらえながら、
それでも丸で先を急ぐかのようにように読みふけった。
得に美川憲一氏の項では死ぬかと思うほど笑いをこらえるのに必死だった。
ようやく終着駅についた。
時間は22時を少し回っていた。
大都会ではまだまだ宵の口といった時間だろうか、
しかし京都府北部の田舎町においては
まさに夜更けというにふさわしく、
4両編成の快速列車から降りるのも僕を含め6人ほどで
寂しいプラットホームに明りと呼べるものは
蛍光燈と列車の案内の電光掲示板と自動販売機のみだった。
線路を挟んだ反対側のホームでは売店も全て閉まり
たった1人の駅員が改札口にたっていた。
気温は0度、僕も家路を急ぎたい気持ちでいっぱいだったが
それ以上に本の続きを読みたかった。
いや読まずにはいれなかった。

僕は陸橋を渡り改札を抜けると誰もいない待合室の椅子に座った。
駅前のロータリー。
昼間にはタクシーが数台客待ちをしているが
さすがにこの時間になると一台止まってるだけだった。
かなり寒くはあったが早速本の続きを読み始めた。
そして全てを飲み終えたのは23時12分だった。
待合室を出て駐車場へ向かう間、面白い本を読み終えた満足感と
一抹の寂しさを胸に抱きながら見上げた空に男の星座を探してみた。

キッドさん達とたけしさんとの関係、僕の知らなかったターザン山本氏
の人生、宮地社長や水野晴男氏の事、プロレス、格闘技の事
今読み終わったばかりなのに随分と懐かしく感じられていた。
そしてそこにはキットさん達の愛を感じられずにはいられなかった。
愛があるからこそ面白いのだ。

愛の無いタレント本や暴露本が横行する世の中にあって
これほどまでに書かれた人々に対する著者の愛を感じることの出来た
唯一の本でした。
さいごに「有り難うございました」という言葉で締めさせていただきます。
ありがとうございました。


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